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世界限定88個、フォース・フレンズ・イン・ペインっていいます。
シカゴのrotohugi galleryで開催中のMark Landwehr(マーク・ランドワー)の作品展Glimpse of Truth(真実の一瞥)が好評だけれど、時価2500ドル〜6000ドルの少数限定ハイエンド・スカルプチャーがほぼ売り切れたと聞き、マークの支持者たちの財力には大いに驚かされてしまう。
日本では最古参の支持者だと勝手に思い込んでいる店主は、香港のCOARSEスタジオで大作2点を予約できて、それはそれでラッキーだったけれど、いまだに資金のメドがたっていない、ドーシヨー、なのだ。
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そんな折り、今回の作品展の新作中、もっとも多い88個限定のFalse Friends in Painが、半分の44個だけCOARSEのオンライン・ショップから近日発売になるとアナウンスがあった。
つまり日本からでも注文できて、早い者勝負の争奪戦に勝ち残れば手に入るというわけ。
吐血して倒れたnoopをpaw!が心配そうに見つめている。
いずれも13インチ(33センチ)のレジン製、シルクスクリーンで仕上げられたそれぞれ別の木製ケースに収められる。
C・O・A・R・S・Eのアルファベットにデザインされた落ち葉と、血のりのアクセサリーが付属して、もちろんマーク直筆のシリアル・ナンバーとサインが付される極上品だ。
頼まれるまえに申し置きますが、ムリです、店主の分を確保するだけで精一杯です。
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by tomenosuke_2006 | 2010-07-19 23:59
フォース・フレンド・・ブラックアウト到着記念画像。
留之助ヘビー・ユーザーのタカギさんから送られてきました。
false friends blackoutが届いたので、適度にモノトーン・モチャだけをピックアップして撮影されたとか。
おっしゃるとおり、ポップも楽しいですが、こうして並べるとモノトーンは静かで風情がありますよね。
それにしても18インチのスーパ・マリアは、人を食った大きさだ。
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by tomenosuke_2006 | 2010-07-18 19:51 | 投稿画像
これが最後のTFFみやげ、Shonのウォー・ベイビー。
War Babyなんていうから、切ない戦争孤児の人形かと思いきや、"STOP THE WAR"のプリントTシャツを着て、ある時はガスマスクで武装するフリチンの戦う赤ちゃんなのだった。
ストリート系ブティックUNDER PEACEのB1Fでやっていたデモムービーによると、戦闘機を操縦したりして敵を蹴散らす相当過激な子。
世界平和を願うShonの熱き思いが込められた作品、だったのか、聞きそびれた。
これはUNDER PEACEブランド最初のソフビ・フィギュアでGID、たったの40個しか作られなかった。
着脱可のガスマスクにはUNDER PEACEのロゴが入り、ウォー・ベイビーの耳に引っかけるためのゴムバンドが付く。
ほんの数個、いまから発売。
これが最後のTFFみやげ、Shonのウォー・ベイビー。_a0077842_1732042.jpg
ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/12967135/
by tomenosuke_2006 | 2010-07-18 17:44
スティックメン、3年ぶりに完結す。
ただいま発売中の各種TTF 2010お持ち帰りモチャのような感じで、ちょうど3年前にSDCC 2007から持ち帰り販売したMINDstyleモチャのこと、覚えてますかぁ? ませんよね。
とにかくその中でも目が釘付けだったのが、Brom(ブロム)の傑作フィギュア。
Stickmen(スティックメン)と名付けられたブロム創作の世にも恐ろしい奇形のコンビだった。
ブロムとは、Doktor Aをはじめ多くのファンタジー画家に影響を及ぼし、最近ではイギリスの劇作家ジェームス・マシュー・バリーの、じつは暗く危険漂う小説『ピーター・パン』を『The CHILD THIEF』のタイトルで見事忠実に絵物語化して評判のアーティストである。
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留之助が販売したのは、実際にはフィギュア2体セット×2種類で構成されたBrom's Stickmen-Series 1のうちのひとつで、それはSet A (Girl & Mini Alien) と呼ばれ、遅れてSet B (Guru and Pumpkin) も作られた。
が、当時のMINDstyleには国外への卸売りのチャンネルがなく、高額になってしまう並行輸入を断念、セットBを仕入れないまま現在に至ったのだった。
はい、そろそろ想像つきますよね、そうなんです、それがここにきてセットAともども入荷することになったんですよ。
つまり3年ぶりにスティックメンが完結するのだ。
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はじめてスティックメンを紹介したとき『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』を引き合いに出したけれど、それこそこの4人、ディテールに富んだアニメーション・モデルのようでもあり、夜ともなるとゴソゴソ動き出しそうな物の気を感じさせる。
近年、ここまで緻密に作り込まれた量産ソフビ・フィギュアにはなかなかお目にかかれない。
で、シリーズ1というからにはシリーズ2もあってよさそうなものだけれど、残念ながらMINDstyleは計画半ばにしてあとの4キャラのフィギュア化をやめてしまった。
でも、いいです、4つで十分ですよ。
数種類のカラーウェイで量産の帳尻を合わせるのが主流の昨今のオブジェモチャ界にあって、じつに稀有な、潰しの利かせようがない特徴的なスティックメンなのだ、太っ腹な傑作として後世に語り継がれるにちがいない。
8月上旬、夢の入荷決定。

Stickmen: Series 1 - Set A (Girl & Mini Alien)
少女(上の画像左端)11.5インチ=29センチ/異邦人(右手前)5.5インチ=14センチ。
Stickmen: Series 1 - Set B (Guru and Pumpkin)
導師(右端)12.5インチ=32センチ/南瓜(左手前)8.5インチ=21.5センチ。

下にスティックメン8人衆のアートワークを紹介しておく。
元はブロム作のイラスト・ノヴェル『Plucker』に登場したキャラクターたちである。
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by tomenosuke_2006 | 2010-07-18 11:09 | MINDstyle 新製品情報
最近、こんなことしてます。
留ブラPROからひとまず解放された徳さんに、アンクルタイプ留之助ver.6の唯一気がかりだった樹脂キャストのフォアグリップを、アルミ削り出しで完全再現してもらってます。
テーマは手が切れそうなくらいエッジの立ったヤツ。
というわけで、多少のケガなど平気そうなver.6のオーナーさんに、改めてご案内させていただきます。
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More: 旋盤加工風景です。
by tomenosuke_2006 | 2010-07-17 07:30 | 留之助プロップレプリカ
POのテネブレ“深紅色の騎士”のカラー・アップデート。
あっという間に売り切れたRAJE ToysのDr. Brainですが、おかげさまでご購入のみなさんからは一様に満足の声をいただいています。
ちょっと困ったのはチェイス・カラーのブラック&レッドが当たって大喜びのお客さまの、レギュラー目当ての追加注文をお受けできなかったことです。
ごめんなさい。
さて、10月発売予定のシリーズ第3弾、Patricio Oliver(PO=パトリシオ・オリバー)のTenebrae(テネブレ)2種のうちのRuby Paladin(ルビー・パラディン=深紅色の騎士)の彩色テスト画像が公開になりました。
おそらく異世界の戦闘兵器なんでしょう、頭の位置に操縦士というか騎士のミニフィギュアが乗っかる予定で、楽しみなことです。
ちなみに第3弾はチェイス方式ではなくて、はじめから2種類のカラーウェイが用意され、あとのひとつはArgent Paladin(アラザン・パラディン=銀白の騎士)といいます。
ルビー・パラディンが燃えるような赤なら、アラザン・パラディンは凍えそうな氷色、これこそふたつとも欲しくなる人が大勢いそうなので、ドクター・ブレインの倍の数に予約を変更しておきました。
POのテネブレ“深紅色の騎士”のカラー・アップデート。_a0077842_2225103.jpg

by tomenosuke_2006 | 2010-07-16 22:28
キャップ・ダック、明日、土曜深夜発売。
限定130個のうちの12個、パッケージと本体のお尻に作者Shonのサイン入り、17日(土)の深夜0時に発売です。
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ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/12958384/
by tomenosuke_2006 | 2010-07-16 16:59 | MIDNIGHT SALE
TTF 2010現地リポート-6/UNDER PEACE・ツアー。
Paradise Toylandのあとは、Cup DuckのShonの作品展が開催中のストリート系ブティックUNDER PEACEに寄る。
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なーんか、日本は完全にオイテケボリをくってるなぁと卑屈になりかけたぞ、贅沢きわまりない空間の使い方、展示も自由大胆で若者らしく、爽快かつ楽しい。
しかも美しい見せ方のセオリーを心得ている。
Shonのトレードマーク、キャップ・ダックのソフビ・フィギュア化と新キャラWar Babyの紹介を兼ねた展示で、ふだん販売しているアパレル商品を完全撤去して、1F入り口からB1Fまで、どこを向いてもShon一辺倒。
フィギュアのプロトをはじめ、ペインティングの大作やステンシル作品、スケッチなども展示され、B1Fでは白い壁面をスクリーン代わりにShonのグラフィティ風景やウォー・ベイビーをアメコミ・タッチで紹介するムービーがエンドレスで上映されていた。
TFF 2009で手作りのレジンフィギュアをほんの数個、展示販売していたグラフィティ・ライターは、ムダに1年を過ごしてはいなかったのだった。
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上の画像が40個しかつくられなかったウォー・ベイビー第1弾のGID版、後日、留之助オンライン入荷新着情報で発売を予定している。
そのまえにキャップ・ダックでございます。
明17日(土)、ミッドナイトセール。
by tomenosuke_2006 | 2010-07-16 08:34 | モチャ行脚
ARTDENKAの新作、SDCC 2010でお披露目。
リトル・ホラーなオブジェで、いいと思います。
スカルボックスを世に問うたARTDENKAの新作はぜんぶで4種類、高さ5〜7センチのHELL-O-BASTARDSっていいます。
SDCC 2010でお披露目のあと、留之助で日本デビューを飾る予定。
作者の塚谷殿下によると「鬼のオールハンドペイント、マット加工の、クレイジーポップ・ロウブロウテイスト満載なパンクロックトイでござんすよ、ダンナ!!」ということです。
ARTDENKAの新作、SDCC 2010でお披露目。_a0077842_1310541.jpg

▲ Slasher Eddie

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▲ Slimy Germy

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▲ Tiki Zombie

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▲ HeLLena

by tomenosuke_2006 | 2010-07-15 13:19
やっと見ました、CATV東海ローカルのこの番組。
新聞で見ましたよー、とか、このまえテレビでやってましたねー、みたいなことを言って、飛騨高山の本店を訪ねてくれるお客さまがけっこういらっしゃいますが、この番組だけは見たという人に会ったためしがない。
取材を受けた店長も、店主でさえ未見。
そういうレアな映像を岐阜市の友人がYouTubeにアップしてくれてたんですね、気がつきませんでした、ありがとうございます。


by tomenosuke_2006 | 2010-07-15 12:21 | 留之助商店計画