<   2010年 07月 ( 65 )   > この月の画像一覧
エリックからサンキュー・イメージ。
現在、SDCC 2010の準備でテンテコマイのErick Scarecrow(エリック・スケアクロー)から、日本で会ったみなさんや、会えなかったけれどイチゴ・ママ・パンヤのリリース・パーティにオンラインからご参加のみなさん、それに素敵なカカシ・フィギュアをプレゼントしてくださった東京のTさんへ、まごころこもったコラージュ画像が届きました。
ご覧ください。
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by tomenosuke_2006 | 2010-07-15 09:05 | 留之助商店計画
エリックのSDCC 2010限定、購入希望者を募ります。
こちら、スーパ・マリアがミルク・パパサマのヌイグルミを着けたような新キャラ、その名もママサマの、燃えるように鮮やかな蛍光レッドで仕上げられたCDCC 2010限定Blazing Colorway(ブレージング・カラーウェイ)であります。
限定30個のうち6個ぐらいまでなら確保できそうです。
ご希望の方がいらっしゃいましたら、右の“お問い合わせ”バナーからなるべく早くご連絡ください。
ちょっと斜に構えているところが、かわいい。
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by tomenosuke_2006 | 2010-07-15 08:30
スーティブン・W・ベルの変なモノ3点発売。
きょうのこの時を、いまかいまかと待ちわびていらっしゃったことだと思います、全国2、3人の変なモノ好きのみなさま。
7月1日のポストで紹介の2GBのUSBメモリー親指サム。
7月8日のポストで紹介のボビングヘッドのクトゥルフ。
それだけじゃありません、Stephen W. Bell(スティーブン・W・ベル)の馬鹿げたコレクションのとどめはコレ、Glowworm Solar Lamp(光る虫・ソーラーランプ)もいっしょに発売します。
奮ってお申し込みください。
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S・W・ベルの商店在庫をチェック→http://tomesyoten.exblog.jp/tags/Stephen+W%2E+Bell/
S・W・ベルの書店在庫をチェック→http://tomeshoten.exblog.jp/14774095/
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by tomenosuke_2006 | 2010-07-14 23:53 | 商店入荷新着情報
フォース・フレンド・ブラックアウト、出荷開始。
お待たせしました、Mark Landwehr(マーク・ランドワー)のfalse friends blackoutが本日到着、さっそく発送開始です。
当店販売のブラックアウトにだけ付属のマークのサイン入りポートレート(A4サイズ)とブラックアウトの大判フォトプリント6枚セットに、ジョーズ・ルーザーのキーチェーンをオマケして、いわゆる「留之助で買ってよかったなぁキャンペーン」対象商品でございます。
在庫少々、買えばこのあともいろいろいいことあると思います。
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ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/12722813/

More: 恒例、開梱の儀。
by tomenosuke_2006 | 2010-07-14 22:44 | 商店入荷新着情報
TTF 2010現地リポート-5/アマンダのParadise Toylandへ。
Seahorse(シーホース=海の馬=タツノオトシゴ)をプロデュースする台北のショップParadise Toylandの開店5周年リニューアル・パーティへ出かけた。
お目当てはAmanda Visell(アマンダ・ヴィゼル)を招いて開催されたアート・イベント、The Living Cityを見学したり、初対面のアマンダに挨拶して、留之助限定カラーも作られるシーホースのレギュラー版(ブルー&グリーン)とTTF 2010限定(ブラック&グレー)を持ち帰ることだった、もちろんサイン入りで。
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けれど、シーホースはどちらもサンプルしか間に合わず、TTF 2010限定はイベント限定と呼び名を変えてSDCC 2010で本格デビューを飾ることに。
また、フランスのARTOYZ限定は諸般の事情でアメリカの別のショップに引き継がれ、5つ目のカラーウェイはアマンダのオンラインストア限定となったのだった。
ところで6月20日のポストで紹介したレギュラー版の画像にショゲた人、手ぇ、挙げてー。
なんか薄っぺらで、発色もチープな感じ、しませんでした?
正直言って、店主はどーしよーかと思いました、色こそ違えど、100個も引き受けるのですから
が、サンプルをこの目で見てですね、飛び上がりたくなるくらい安心したのです。
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事実は小説よりも奇なりって言うじゃないですか、高さ20センチは想像以上に堂々たる体格だし、首と腹に用意された2個所の可動部を螺旋状にスライドさせると素晴らしく立体的になる。
タツノオトシゴは英語も中国語も同じ“海の馬”と書く、ところから、背中には小さな鞍が作られ、そこに5つのカラーウェイに合わせた5つの異るデザインの小さな騎手が乗るのだけれど、これまたアマンダ・タッチが存分に利いているのだ。
そうそう、アマンダのこと言い忘れてましたが、JunやShonとおいしい台湾鍋をつついたあと、遅くにParadise Toylandへ駆けつけた留之助一行を、じつはずっと待っててくれたんです。
東洋人ばかりの店内でやや居心地悪そうにしていた彼女は、留之助一行が来たのを知ると、去る4月にLAの自然史博物館で開催された作品展の図録に、さっとサインを入れて最高の笑顔とともにプレゼントしてくれた。
神経質な女性だという噂とは裏腹に、「あなたにいちばんエレガントなカラーウェイを選んでいただけてとても光栄だわ」と言われ、なぜか照れちゃう店主なのだった。
ご安心ください、留之助限定カラーの発売前にレギュラーとイベント限定がこぞって入荷の予定です。
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More: レギュラー版のカラー・スキーム。
by tomenosuke_2006 | 2010-07-14 18:17 | モチャ行脚
TTF 2010現地リポート-4/連絡待ち切れずにご紹介。
今年のTTFは地味だという声を何度か耳にした。
去年、マーク・ランドワーの新作発表で盛り上ったお膝元のPixiは、今年は目玉がないのか不参加だし、そういえばadfuntureMINDstyleも見当たらない。
確かにメジャーの派手なプロモーションは鳴りを潜めたけれど、代わりに元気なニューフェースと知り合える機会が増えて店主的には大いに満足。
たとえば台北のギャラリー・ショップ&カフェSomebodyの大黒柱であり女流画家のChang Fun Hsan(チャン・ファン・シェン)のモノクロ・ワークに出会えたりして、じつによかった。
約束ではマネージャーのマックス君(下の画像の右からふたりめ)がきのうのうちにチャン・ファン・シェンのバックグラウンドをメールしてくれる手はずになっていて、彼女自身のことなど紹介しがてら、作品をご覧にいれようと思っていたのだけれど、もうこれ以上は待てない。
このよさ、どれだけでも早くみなさんにお知らせしたくって、ウズウズが日増しに強まるばかり、心臓によくないんですもん。
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Somebodyではチャンの絵をあしらったTシャツやピロやステーショナリーを展示販売していたけれど、店主の目を引いたのは彼女がひとつひとつ黒の油性ペンで手描きしたソフビのブタの貯金箱。
白いプラットホームに“丁寧”と“細密”が花咲いたような作品、中には完成直後なんだろう、インクのネチッとした感触の残る半乾きのものもある。
ひょうひょうとして気さくなチャンによると、ひとつに7時間から、別の用事をしながら数日かけて仕上げたものもあると言う。
テーマは夢。
描くのは少女だったり、小動物だったり、草花で、大雑把な下書きをしたら、あとは気ままに筆を走らせるのだと、夢の世界で遊ぶように。
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ぜんぶで6つあったブタの貯金箱から、チャンに3つ選んでもらった。
いいでしょう? これも後日発売の予定。
by tomenosuke_2006 | 2010-07-14 09:53 | モチャ行脚
イギリス新メーカーRAJE Toysの第1弾、発売です。
イギリスの新モチャメーカーRAJE Toys(レイジェ・トイズ)の設立メンバーのひとりであり、彫刻、モデル・メーキング、トイ・カスタムなどの分野でDoktor Aと人気を二分するJim Freckingham(ジム・フレッキンハム)のDr. Brain(500個限定)が入荷。
あの脳ミソがプカプカ浮いて見える謎の透明ヘルメットの仕組みが、やっと判明しました。
気になる人は、ご自身の目でお確かめくださいね。
6個入りカートンにひとつ、チェイス・カラーのブラック&レッドが混入されているから、2カートン仕入れた当店にはレアが2個来た計算。
で、1個を展示用サンプルとして開封したらレギュラーのイエローだったので、チェイスのレッドが当たる確率は2/11に増えたことになります。
レギュラーが出たらそれで納得するけれど、幸運にもチェイスが当たったりしたらレギュラーまで欲しくなる人っていませんか。
そういう方は迷わず2個目をご注文くださいませ。
イギリス新メーカーRAJE Toysの第1弾、発売です。_a0077842_10232169.jpg
ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/12943381/

More: 8インチ・ダニーと大きさ比較。
by tomenosuke_2006 | 2010-07-13 10:45 | 商店入荷新着情報
せっせと発売してまいります。
2008年は8インチ・ダニー、今年1月はヌイグルミのラブバニー、ときたら、次はミニフィギュアの番でしょうか。
Jeremyville(ジェレミーヴィル)のモチャ最新作、Thoughts(ソーツ)はkidrbot史上もっとも細かい1インチ(25ミリ)サイズ、あまりにも小さいのでミニミニ・シリーズと呼ばれることになりました。
本日より発売開始。
また既報の各種モチャ(TTF 2010お持ち帰りモチャを含む)をはじめ、ポスターやステーショナリーなども順次、留之助オンラインに並べていきます。
中には入荷数の少ないモノもあり、気がついたら売り切れていた、なんてことにならないように念入りなチェックをおすすめします。
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ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/12942258/

More: ソーツ・コレクターズ・チェックリスト。
by tomenosuke_2006 | 2010-07-12 23:59 | Kidrobot 新製品情報
TTF 2010現地リポート-3/香港のハート人形、loving on。
ハートのかたちをしたモチャを指さし、これいいじゃない、買おうよ、と言った店主の心の内は、榎本店長には分からなかったと思う。
ばかりか、大いに戸惑ったふうだった。
なんたって毒気は皆無だし、見てのとおりのかわいらしさ、説明されなくても遊び方さえひと目で分かるシロモノなのだ。
ならどーしてブルーとピンクの人形、loving onだったのか、この場を借りて説明させてもらいます。
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じつは、子どものころに見たトンボの交尾を思い出したのだった。
人間にも交尾があるなんて想像さえしたことのない純情無垢な時代、尻尾の先を連結させて空中でのたうつ2匹のトンボに、なんとなく「がんばって」と声援を送っていた自分。
トンボ採りに出かけた裏山で、この2匹だけは掴まえないでおこうと決めたのに、近所でも評判の乱暴者の中学生が「バッカモーン」と奇声を上げながら、連結部分を竹竿で一刀両断にしてしまった。
トンボの痛みがものすごい勢いで伝わってきた。
股間をギュッと締め上げられたような気分になった。
遠い夏の終わりの出来事だった。
なので、背中合わせで合体すると側面までハートのカタチになるブルーの男の子人形とピンクの女の子人形は、あの時、守り切れなかったトンボ・カップルの代わりに、そっとやさしく持ち帰りたいなぁと思った次第。
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パッケージの上フタを開けると、内フタ状の透明プラスチックが人形のすぐ上にのっている。
これは、付属の愛の言葉の吹き出しシールを、場面に合わせて切り抜いて貼るためのもの。
あとはお分かりでしょ、愛するあの人に、自分の気持ちをハート人形に託して贈るわけですよ。
で、紹介が遅くなってしまいましたが、このほのぼのの作者は香港でアトリエ・メーカーTOUCHを主宰するJoe Lo(ジョー・ロー)、作品同様とってもテンダーなお姉ェ言葉の青年でした。
榎本店長が首をかしげるほど買い込んでしまいました。

More: ジョー・ローのもうひとつの顔。
by tomenosuke_2006 | 2010-07-12 23:43 | モチャ行脚
TTF 2010現地リポート-2/ニューフェース発掘行脚。
ヘンテコリンを探すならTTFに限る。
日本では無名だけれど一目に値する(かつてのkidrobotモチャがそうだった)、見るからに変で普通でない冒険的オブジェモチャを探し出し、アーティストやメーカーの責任者と語らってサンプルを持ち帰り、日本のコレクターの心眼に触れさせたい。
ちょとエラそうな口調になってしまったけれど、つまりはですねTTF 2010の面白そうなところを出展者に頼み込んで割り引いてもらい、日本のみなさんには定価で販売して、そのリアクションを計りながら今後の展開を考えるっていう魂胆なのだ。
そのトップバッターが台北のMi2、WONDERFUL WORLDをキャッチフレーズに仏陀の新解釈で気勢を揚げるメーカーなのだった。
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おそらく仏教信仰に関しては日本よりも敬虔な人たちが多いだろう台湾で、一見ふとどきな、しかし親しみやすいこのクリエーションは、若者の信仰離れの歯止めとなるべく作られた、わけかどうかは聞きそびれた。
アッカンベーの仏陀の頭像Shambhala(香巴拉=シャンブハーラ)はほぼライフサイズの大物、天井から下げればペンダントライト、置けばテーブルランプにもなり、もちろんランプ・ギミックなしも用意されて来場者の失笑をかっていた。
が、これは持ち帰るには大き過ぎるのでスルー、店主を釘付けにしたのは高さ約20センチのBuddha's Delight(時尚佛陀=ブッダズ・デライト)と、約15センチのお伴の珍牛NieNie Niu(的年年牛=ニエニエ・ニュ)だった。
仏陀のあの特徴的なイボイボ頭は、じつはアフロだったと定義づけ(?)、ソウルトレインなファッションに着替えさせると、飛行機のノーズをモチーフにした流線型の椅子(今度ゆっくりご覧にいれます)に片膝立てて腰掛けさせる。
いまにもピースサインを出して「イエー」とか言いそうなソフビのお釈迦さまなのである。
3つのカラーウェイで表現されたブッダズ・デライトに合わせて、稲妻型の角を持つ同素材のニエニエ・ニュも3種類用意され、ペアで並べたときの配色がこれまた絶妙だ。
このペアは幸福を呼ぶお守りみたいなフィギュアなんだと作者のSteve Lee(スティーブ・リー=下の画像の男子)、日本のオモチャ好きの反応に大いに興味があると語っていた。
こちらのブッダズ・デライトとニエニエ・ニュのペアは、後日、留之助オンライン入荷新着情報でテスト販売いたします。
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by tomenosuke_2006 | 2010-07-12 13:46 | モチャ行脚