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本店、臨時休業のお知らせ。
いままで見たいろんなモチャ・イベントの中でも、いちばんシックリきたのが去年のTTF(台北國際玩具創作大展)2009である。
むかし果実酒工場だったという華山文化創意園区が会場というのも気に入ったし、ムダに広くなく、いろんなものを詰め込まない、ほとんどオブジェモチャ系が濃縮されているのが心地よかった。
旨いイタリアン・レストランが隣接しているのも高得点の理由のひとつだ。
というわけで留之助商店本店をお休みしてまで行くならTTF 2010しかないということで、榎本店長と研修旅行してきます。

本店臨時休業日:7月9日(金)〜11(月)

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by tomenosuke_2006 | 2010-07-07 08:35 | モチャ行脚
Kozikのデッド・チェ、SDCC 2010でデビュー。
SDCC名物のKozikブースで売り出されるDead Che Bustの限定カラーがオレンジ色に決まった、定価は200ドル。
ちなみにイベント限定モチャはどれも定価販売のみで、けっして卸売りされないけれど、そのうちに別のカラーウェイの話が来そう。
そしたら塗装工場にお願いして、ありきたりのソフビ色じゃない、自動車用のメタリック系塗料で仕上げてもらい、勝手に留之助限定カラーでも作ろうか。
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by tomenosuke_2006 | 2010-07-06 23:59
イリーナのSDCC 2010限定版。
真っ赤なルージュ以外、全身モノトーンなこのIrina(イリーナ)は、SDCC 2010だけで販売されるFilm Noir Fafi Black(フィルム・ノワール・ファフィ・ブラック)といいます。
女性グラフィティ・ライターFafiによるフランス暗黒映画(フィルム・ノワール)仕様、50個限定、店主の分のほかにひとつぐらい余分に入るかもしれません。
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More: イリーナをじっくり鑑賞。
by tomenosuke_2006 | 2010-07-06 23:51
エリック、無事帰路に着く。
I'm enjoying my last day here in Shibuya. I walked around very far without getting lost last night :) I miss you guys already and I'm happy that I've made new friends and family.

エリックからお昼前に届いたメールです。
ちょうどいまごろ、成田空港でチェックインしているころでしょうか。
で、日本を満喫したエリックから、うれしいお知らせです。
先週末の岐阜駅店のイベントに参加されたみなさんの中で、去年2月発売のメデューサ・ブラック・マンバ(絶版)を買い逃しちゃった人から、何とか手に入らないだろうかと相談されたんですが、何とかなりました。
何でもひとつだけ残しておいたという8個入りカートンを、丸ごと送ってもらうことになったんです。
留之助オンライン入荷新着情報には並べません、ご入り用の方は直接当店までお問い合わせください。

お問い合わせはこちら→info@tomenosuke.com
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下の画像は、きょうまでに入金が確認できたイチゴ・ママ・パンヤの海外発送分です、国内分はすべて発送済み。
北米を筆頭に、ハワイ、カナダ、オーストラリア、イギリス、香港、台湾など世界中からご注文をいただきました。
この中に例の転バイヤーさんの分もあるんだろうなぁ。
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by tomenosuke_2006 | 2010-07-06 15:38 | 留之助商店計画
エリック・スケアクロー、三題。
一つ。
きのう朝、岐阜都ホテルの部屋に届けられた地元紙を開くと、こんな記事が載ってました。
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二つ。
早くもeBayにイチゴ・ママ・パンヤが出品されました。
アメリカから注文されたどなたかが転バイヤーさんだったようです。
「希望落札価格699.99ドル(61,599円)、値下げ交渉あり」
困ったことではありますが、留之助としてはどうすることもできません。
自分はシリアスなエリック・ファンだと名乗る人たちから、いまだにキャンセルはないか、余っていないかとメールをいただいているのですが。
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三つ。
エリック・スケアクローのSDCC 2010限定レジン・フィギュアのフライヤーです。
ミルク・パパサマにガールフレンドの誕生か?
留之助に極少数ですが入荷します。
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by tomenosuke_2006 | 2010-07-05 15:09 | 留之助商店計画
「遂に完結!」ってゆーほど大袈裟なことではないですが。
とくに左半身に損傷が多く見受けられる。
腐ってただれた左耳と白骨化した左足に加え、抜け殻のような白目にダラダラ垂れ放題のベロが虚しい、あのポケット・ゾンビ・シリーズ最後のキャラ、ゾンビ犬のWONDOO(ワンドゥー)の登場だ。
身長およそ6インチ(15.5センチ)のテッド-Eやアップルちゃんのスケールに合わせて、高さ3.5インチ(9センチ)は並べて飾るによしのミニフィギュア・サイズ。
待望(?)の入荷まで、しばしお待ちを。
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More: ワンドゥー前後左右。
by tomenosuke_2006 | 2010-07-05 08:44
とてもうるさそうなカスタムです。
イギリスのグラフィティ・アーティストJohn Feeney(ジョン・フィーニィ)から、MunnyとErick Scarecrow(エリック・スケアクロー)のDIYモチャSOOPA Coin-Up Bros.を使ったカスタム作品の画像が送られてきたので、ご紹介。
カラフルなマニーとソリッドブラックのコインアップ・ブラザーズ、ともに暑苦しい色使いの野心作です。
実際にスピーカー・システムとして使えるとか、とんでもなく騒々しい音が似合いそうですよね。
ところでエリックのモチャ会社ESCの記念すべき最初のソフビ・フィギュア、スーパは、ご存知のとおりとっくに絶版で、当店の在庫も尽きてます。
っていうか、エリックの知名度が高まるにつれてプレミアが加算され、いまでは定価の3〜5倍でも手に入らないんですよ、念のため。
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by tomenosuke_2006 | 2010-07-04 09:23
リリース・パーティ・スナップ。
場所は留之助商店岐阜駅店、時刻は本日午後1時、エリック・スケアクローを迎えてイチゴ・ママ・パンヤのリリース・パーティを開催しました。
まずは榎本店長によるエリックの紹介、続いてエリックの挨拶があって、1時半にはイチゴ・ママ・パンヤを会場とオンラインで発売開始。
お集まりのみなさんには専用注文フォームの受信状況をモニターでご覧いただいたのですが、このアトラクションがちょっとウケたかな。
日本語と英語の2種類の注文フォームがメールソフトをリロードするたびに増え続け、限定30個がおよそ6分で売り切れました。
留之助限定エリック・モチャを発売するたびに海外からの注文が増え続け、時差や円高のハンディがあるはずなのに、とうとう海外勢が国内の注文を上回ってしまいました。
そのあとサイン会がスタート、午後4時ごろまでエリックを囲んで、みなさん楽しく過ごされたようです。
東は日光、東京、横浜から、西は大阪からも大勢のみなさんにお越しいただき、ありがとうございました。
エリックも大喜びでした。
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右下の画像をご覧ください。
去年のカスタムMunnyコンテストに傑作を出品された(こちらのポストを参照→http://tenshu53.exblog.jp/9507305)エリック・ファンの東京在住のTさんから、エリックのために自作したスケアクロー(かかし)をプレゼントされて、うれしいのと感謝で満面に笑みをたたえるエリック・スケアクローです。
お仕事の都合で東京を離れられず、エリックに直接手渡せなかったのは残念でしたが、この笑顔はTさん専用です。
おっとそれから、エリックがブルーを選びましたので、店主はグリーンをいただきました。
この度も本当にありがとうございました。
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by tomenosuke_2006 | 2010-07-03 23:59 | 留之助イベント
Erick Scarecrow + Joe Ledbetter + Ewok 5MH
変な東洋語(?)を話すスーパ・マリアが登場の面白いビデオを発見。


by tomenosuke_2006 | 2010-07-03 08:00
朝から晩まで飛騨高山を満喫しました。
エリック・スケアクローが飛騨高山でしたかったことの第一は、日本の伝統文化に触れること。
朝9時、高山陣屋(国指定史跡)を皮切りに、古い町並(国選定重要伝統的建造物群保存地区)を人力車でひと回りしたあと、さらに徒歩でくまなく散策。
エリックの奥さんが日本茶のファンだというので、ならばお茶の老舗長瀬茂八郎商店しかなく、緑茶をたててもらったり、極上の茶を購入し、めでたく留之助商店本店へと向かいます。
お昼は寿美久で蕎麦を食べ、日下部民藝館(国指定重要文化財)から合掌造りの集落飛騨の里へ移動、近くの飛騨高山テディベア・エコビレッジ経由、ちょっくらセガワールドにも寄って、短時間ながら高山を満喫できたのではないかと思います。
もちろん夜は飛騨牛のすきやきを寿々屋で振る舞い、梅酒一杯でほとんどフラフラになってしまったエリックなのでした。
きっと高山で感じた日本が彼の作品に素敵に反映されることだろうと思います。
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by tomenosuke_2006 | 2010-07-02 23:59 | 留之助商店計画