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2色のRayola Plush、もうすぐ到着。
ヌイグルミにはめったに触手が動かない店主ではあるが。
去年暮れ、MUGOMP3プレーヤーで留之助に初登場し、今年6月のDunny 2011ではいちばんお洒落さんな稲妻ダニーをデザインしたシカゴのイラストレーターTravis Lampeのヌイグルミは例外なんである。
だって、出来合いのプラットフォームに絵を描いたわけじゃない、彼の絵をまんま3D化したんだもん、ヌイグルミだろうが着ぐるみだろうが、この際、一切不問。
いやむしろトラビス・ランプが創作したこの世でいちばん悲し気で、ぜんぜん役に立たないマジパン製のクレヨン、Rayola(レヨラ)は、なんていうか抱きしめたくなるほど心細げで、抱きしめるならこれくらいの大きさ(高さ35センチ)の、なおかつ柔らかいヌイグルミに限るのだ。
で、ちょっとうれしいのは先のSDCC 2011で売り切れると思われた80個限定のモノクロ版が、僅かながらオリジナルのレッド版ともども入荷するっていうこと、楽しみにお待ちを。
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By now you are undoubtedly familiar with the tale of Rayola the saddest crayon in all the land. Shaped like a crayon, but somewhat ickily composed of dryer lint and marzipan. He's quite useless as a writing utensil.
This 14-inch plush was painstakingly designed by Travis Lampe to bring his vision of Rayola to life.
by tomenosuke_2006 | 2011-09-15 23:59
Lady Butterfly Black version、16日(金)午後1時発売開始。
Aikoさんと留之助商店のジョイント・プロジェクト、Lady Butterfly Sculpture Black versionの発売日が目前に迫りました。
ご存知の方も多いでしょうが、すでにレディ・バタフライ・ブラックは留之助オンライン商店入荷新着情報にリスト済みです。
そのOrder Formボタンは、当ブログ右側の"LADY AIKO'S BUTTERFLY"のバナーの先にあるレディ・バタフライ専用ページにリンクされています。
発売日当日はそのページにある"専用注文フォーム"ボタンよりお申し込みください。
おかげさまで海外のアート・トイ系ニュース・サイトでも軒並み紹介いただいてます。

ClutterMagazine.com→http://www.cluttermagazine.com/news/2011/09/lady-butterfly-lady-aiko
Jeremyriad.com→http://www.jeremyriad.com/blog/beyond-toys/art-multiples/black-lady-butterfly-by-aiko/
PlasticAndPlash.com→http://plasticandplush.com/2011/09/tomenosuke-x-lady-aiko-lady-butterfly-black-version.html
SpankyStokes.com→http://www.spankystokes.com/2011/09/black-lady-butterfly-sculpture-by-lady.html
Toysrevil.com→http://toysrevil.blogspot.com/2011/09/aikos-lady-butterfly-sculpture-for.html
VinylPuls.com→http://www.vinylpulse.com/2011/09/lady-aiko-x-tomenosuke-lady-butterfly-black-915.html#more
Lady Butterfly Black version、16日(金)午後1時発売開始。_a0077842_22234282.jpg
Tomenosuke and Lady Aiko's three-dimentional Lady Butterfly figures... and now the second colorway of this elegant figure is set to drop this Friday, September 16th at 1pm JST.
The 10" tall resin figure is limited to only 10 pieces world wide, it comes with beatiful cylinder packaging, and can be picked up HERE for $550 each. Please don't miss on this, the first colorway sold out in seconds.

Sekaidokei (World Clock)→http://www.sekaidokei.com/

More: レディ・バタフライ・ブラックの追加画像はこちら。
by tomenosuke_2006 | 2011-09-14 22:32 | 留之助オリジナルモチャ
Yoskay Yamamotoの個展、大盛況おめでとうございます。
今月はじめ、アート系サイトArrested MotionYoskay Yamamoto(ヨウスケ・ヤマモト)さんが木槌とノミを手に木の塊と格闘する画像を拝見し、木の国、飛騨高山の住人としてはますます彼に親近感を覚えたのだった。
Yoskay Yamamotoの個展、大盛況おめでとうございます。_a0077842_222495.jpg
つい先ごろ、瞬く間に売り切れたオブジェモチャScreaming for the Sunriseの作者であり、日本の伝統美とアーバン・ポップ・アートを絶妙なバランスで融合させたLA在の画家にして彫刻家のヨウスケさん。
そんな彼の個展がLAのギャラリーLeBASSE projectで開催中だ。
ちょっくら寄ってみよう、ってなわけにはいかないウチらのためにオンライン・ギャラリーが用意されている。
Arrested Motion→http://arrestedmotion.com/2011/09/openings-yoskay-yamamoto-%E2%80%93-picking-up-where-we-left-off-lebasse-projects-%E2%80%93-culver-city/
Daily du Jour→http://dailydujour.com/2011/09/11/seen-yoskay-yamamoto-picking-up-where-we-left-off/
ヨウスケさんからのメールでは展覧会は盛況だとか、当然でしょう、おめでとうございます。
おっとそれから、スクリーミング・フォア・ザ・サンライズの新色が年内に発表されるとか、これまた楽しみがひとつ増えました。
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ヨウスケ・ヤマモト: 三重県鳥羽で生まれ育ったヨウスケ・ヤマモトは、15歳で渡米した。自身で修業を積んだ彼の芸術性は、カリフォルニアのポップ・カルチャーに心を奪われたときに広がりを見せた。ヤマモトはふたつの異なる文化を一緒にして、自分の作品に融合させる方法を発見したのだ。アジアの伝統とアーバン・ポップ・アートのバランスを取りながらアメリカで見られたポップ・アートの象徴的キャラクターと日本の伝統的、神話的な要素を、ノスタルジックに調和させている。ニューヨーク、サンフランシスコ、ボストン、ロサンゼルスで最近おこなわれた展覧会では、つねに彼の作品は完売している。

About Yoskay Yamamoto: Born and raised in Toba, Japan, Yoskay Yamamoto moved to the United States at the age of 15. A self-trained illustrator, Yamamoto’s artistic tastes expanded as he fell in love with the pop culture of California. Yamamoto discovered a way to fuse the two different cultural backgrounds together into his work. Yamamoto nostalgically blends pop iconic characters from his adopted western home with traditional and mythical Japanese elements, balancing his Asian heritage with urban pop art. He has sold out his work recently at shows in New York, San Francisco, Boston and Los Angeles.
by tomenosuke_2006 | 2011-09-13 22:27 | ロウブロウアート
2 Turntables & A Microphone、価格改訂のお知らせ。
も何も、コレについて紹介するのをすっかり忘れていた。
ミズーリ州カンザス・シティを根城に活躍するグラフィック・デザイナーであり、オブジェモチャ・アーティストのMADによるDJ3点セット、Two Turntables and a Microphone 3-Pack(2ターンテーブル&1マイクロフォン 3個パック)のことである。
じつにMADな太くて濃い眉毛が目印のミニフィギュア君たち、2台のレコード・プレーヤーMr. Spins (ミスター・スピンズ)とマイクのMr. MC (ミスター・エム・シー)が、MAD作のプレミアム・パッケージに収まる。
と、これ、KRJPが税込価格を3,780円から3,150円に改訂したのにともなう値下げなのだ。
ということで、改訂まえの価格でお買い求めのお客さまにはご連絡を差し上げたつもりですが、まだの方がいらっしゃいましたら、info@tomenosuke.comまでお申し出ください。

ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/15359547/
その他のMADモチャはこちら→http://tomesyoten.exblog.jp/tags/Mad/
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Artist MAD hooks you up with all the right DJ equipment. Standing 3” tall, two vinyl Mr. Spins and a Mr. MC are “Bent” with an angled posture, equally crooked personality, articulating arms and exclusive red and gold paints.
Good news! The price was reduced from 3,780 yen to 3,150 yen.
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by tomenosuke_2006 | 2011-09-12 23:59 | 商店入荷新着情報
Vannenの水野純子ウォッチ、トートツに予約受付開始。
9月1日に発売したkidrobot x swatchのコラボ・ウォッチはことのほか好評だったけれど、気鋭のロウブロウ・アーティストが腕時計のスキンをデザインするっていうアイディアは、もともとアメリカのアーティスト・ウォッチ・メーカーVannen(ヴァネン)の十八番なんである。
で、1年以上まえ、Vannenから日本でも売らないかってオファーをもらったものの、腕時計よりは新作モチャに目がくらみ、ついつい後回しにしていたのだった。
が、今度ばかりは例外。
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東京生まれで、いまはSFで創作活動している世界のマンガ家水野純子さんが絵を描くと知り、こちらからVannenにお伺いをたてていたら、やっとOKのメールが届いたのだ、ただし12個だけ。
文字盤に、ストラップに、人魚姫も舌を巻く下半身がタコのとってもエロチックな海の妖精が描かれた、すでにメーカーではSOLD OUTになっている150個限定。
のパッケージのひとつひとつに純子さんの直筆サインが入る。
ミディアム・サイズ(手首回り最大240mm)、文字盤43mm、ストラップの幅22mm、ただいまより予約受付開始。

ご予約はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/15423092/
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Fresh from the depths of an erotic underworld comes Cirrina, a tentacled timepiece by Junko Mizuno for Vannen.
We are now taking pre-order.

More: 水野純子ウォッチの追加画像はこちら。
by tomenosuke_2006 | 2011-09-11 23:59 | 商店入荷新着情報
これがMotomichi NakamuraのK.である。
NYベースということだけれど、南米にいたかと思うとフランスのリールで展覧会に参加し、数日後にはベルリンでライブ・パフォーマンスを披露する。
Motomichi Nakamuraは世界を舞台に活躍する流浪のパフォーマンス・アーティストなのだ。
シンプルな線とほとんどベタで表現されたキャラクターたちは、プリントされ、アニメ化されて、ときにはマスプロデュース3D作品がこっそり売り出されたりもしてファンを楽しませてくれる。
2007年にモトミチさんの最初のオブジェモチャCHAZ & DAZを発売して以来、細く長くお付き合いさせてもらい、留之助主催の東北地方太平洋沖地震義援金キャンペーンTOYS HELP USでは2種類のシルクスクリーン・ポスターを旅先から送っていただいた。
そんな彼がギヤ・リング(極小の6個の歯車が回転するステンレス製のメカニカルな指輪)の発売元Kinekt Designブランドで発表したソフビ・フィギュアが、やっとこさ留之助でも販売できるようになったのだ。



原案は怪傑ゾロのような覆面を着けているように見えないでもない、モトミチさんがKinekt Designのために作ったイメージ・アニメ『fabriKation』の中のキャラクター、K.で、電子部品のコンポーネントという設定だ。
白っぽいブルーとグリーンのツートーンに、ひと目でモトミチ作品と分かるハーモニカのような口、高さ65ミリ x 幅80ミリの手のひらサイズで、胸にはメーカーのロゴがお行儀よくレイアウトされている。
こういうのって、3つぐらい並べて飾ると、ますますモトミチ・ワールドっていう感じ。

ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/15409641/
これがMotomichi NakamuraのK.である。_a0077842_14575635.jpg
K. is the very first designer vinyl Kinektible from Kinekt Design. Designed in collaboration with Motomichi Nakamura, K. was first introduced in their animated short "fabriKation." 
Aesthetically, the figure is composed of circular shapes to convey the idea of buttons, gears, light emitting diodes, and other electronic and mechanical components. He stands at a height of three inches and is available in a limited edition of 500 pieces. 
by tomenosuke_2006 | 2011-09-10 15:08 | 商店入荷新着情報
HI-FRUCTOSE vol.20、発売開始。
USのディストリビューターからは7月末に最新20号の案内があったのだけれど、単体で送ってもらうよりはその他のモチャと混載の方が送料がセーブできるっていう理由で、契約しているオレゴンの倉庫に1ヵ月も温存していたHI-FRUCTOSE(ハイ・フルクトース)の20号なのである。
おかげで円高も手伝って、世界の旬なアーティストたちの傑作に遭遇できるフルカラー116ページのNew Contemporary Art誌が、これまで以上にお安く提供できることになった。
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花と蝶を色鉛筆で描くアトランタ在の画家Marco Mazzoni(マルコ・マッツォーニ)の幽遠で吸い込まれるような表紙絵を見たら、森進一の『花と蝶』を切実に聴きたくなってYouTubeを検索してしまった。
花の命は短いけれど、蝶の命も儚くて、花が散るとき蝶が死ぬ、そんな恋するふたりになりたい(作詞・川内康範)。
たまにはいいじゃないですか、演歌も。
なんてことより、勉強不足の店主には洋雑誌ハイ・フルクトースを手にして初めて知る同胞アーティストの傑作を見ること、つまり逆輸入の発見が大いなる楽しみのひとつなのだった。
しかも今号はふたりも日本人がフューチャーされている。
ひとりはボールペンを駆使して日本的なるものをポップに描く大友昇平
どんなボールペンを使えば、こんな表現ができるんだろう、ガロ的でもあり、ユーモアもあって、もっと作品を見たくなる。
もうひとりは、まさしくいまの不測の日本を目の当たりにしているかのような、大きく見開いた虚ろな瞳(魚屋の店先に並ぶ鮮魚の目にも似ている)と、ポカンと半開きの口が特徴的な人物を油絵の具で描く日野之彦、これは凄い。
ほかにもファイバーグラスを使ったGregory Gaida(グレゴリー・ゲイダ)の彫刻など見所満載なのだ。

ご注文はこちらから→http://tomeshoten.exblog.jp/16833472/
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↑ SHOHEI
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↑ Korehino Hino

With this issue, Hi-Fructose presents another hearty dose of the best New Contemporary artists working today. This issue's line-up is stellar! In this installment they discover cover artist Marco Mazzoni's fascination with medicinal botany, the amazing sound suits of Nick Cave, they reveal the powerful sculptures of Gregor Gaida, explore the brilliant graphic art of Angie Wang, and then enter Brett Amory's stark urban landscapes. They then feature the beautifully haunting paintings of Kris Lewis, find the hypnotizing power of Jen Stark's paper sculptures, become startled by the androgynous fish-eyed portraits of painter Korehino Hino, they gets fascinated by the ball point drawings of SHOHEI, then read about Isabel Samaras' fairy tales gone afoul! Plus Alex Pardee's new book, the Dorothy Art Collective and more, all in one issue!

More: 内容プレビューはこちら。
by tomenosuke_2006 | 2011-09-09 23:59 | 書店入荷新着情報
Anvileの最新シルクスクリーン・ポスター。
すでにご存知の方も多いと思う、『マッド・マックス』のインターセプターや『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のデロリアンなど、Sci-Fiビークルを描いたシルクスクリーン・ポスターで有名なテキサスのアーティストAnville(アンヴィル)の最新話題作『ブレードランナー』のポリス・スピナー。
オンライン通販で買おうかどうか迷っていたら、というのもサイトで見る限り、2019年のLAのカオスを捉えたわりには色がケバ明るくて、期待に反していたからなんだけれど、敬愛するオブジェモチャ作家FERGから何の前触れもなくポスターが送られてきて実物と対面したら、これはもう、自信を持ってみなさんに勧めるっきゃないかと。
店主が譲り受けたのは2種類あるポスターのうち、『Canyons of San Angeles Variant』と題された深いメタリック・ブルーの台紙を使った方。
本物の風合いをぜひご覧いただきたく、プロのカメラマンに複写をお願いしたのが下の画像なんである。
ちなみにFERGとAnvileは同郷の友人同士だとか。
そのFERGとは最近とくにTrable Boy留之助限定版の件でヤリトリが多く、留ブラPROをお買い上げいただいたりもして、すっかり店主の好みを読まれていたようだ。

お求めはAnvile.net-Shopで→http://www.anville.net/shop.html
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This beautiful silk screen poster created by Anville was given by Ferg whom I respect.
I hear that Ferg and Anville are the friends which live in the same Texas.
by tomenosuke_2006 | 2011-09-08 21:00 | ロウブロウアート
BATBABY Sharky、新着カット。
大好きな映画『バットマン・リターンズ』(1992年)で、ダニー・デビートが演じたライバルのペンギンを思い出させるずんぐり体型である。
不格好なダーク・ナイト、可愛い仮面のヒーロー、我らが怪鳥人間バットマン、のようなベビー・シャーキー。
NYのオブジェモチャ・ショップToyQubeのオーナーでデザイナーのKeithing(キーシング)が、ほんの出来心で作っちゃったヤツ、これもただいま発売中。

ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/15391079/
正統派バットマンも→http://tomesyoten.exblog.jp/8702120/
BATBABY Sharky、新着カット。_a0077842_22402271.jpg
Now on sale, BATBABY Sharky by Keithing.

More: バットベビー・シャーキーの追加画像はこちら。
by tomenosuke_2006 | 2011-09-07 22:42 | ToyQube 新製品情報
O-No Sashimi、新着カット。
並べたり、積み上げたり、これは文句なしに遊べるオブジェモチャである。
注)14歳未満のこども相手に企画された商品ではない。

ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/15390991/
O-No Sashimi、新着カット。_a0077842_20391987.jpg
Now on sale, O-No Sashimi Green Edition by Andrew Bell.
This is work of art, not a toy.
This product not intended for children under the age of 14.

More: オー・ノー・サシミの追加画像はこちら。
by tomenosuke_2006 | 2011-09-07 21:51 | 商店入荷新着情報