<   2011年 10月 ( 71 )   > この月の画像一覧
Erick Scarecrow Armora-HD
Erick Scarecrow(エリック・スケアクロー)が密かに育ててきた18インチ(46センチ)の大型フィギュアArmora(アーモラ)のプロモーション・ビデオをどうぞ。



Erick Scarecrow's Armora. Written & Directed by Erick Scarecrow. Produced by Esc-Toy Ltd. Animation by Aeon Productions.
by tomenosuke_2006 | 2011-10-22 10:41
素顔を見て惚れなおすMork Prisoners。
Mad作のMork Prisoners(モーク・プリズナー)の816番と913番、絶対会って確かめたかったのは帽子の下の素顔だった。
で、所見はというと、スラム・マッドエルの顔にゾンビ・ロバー・ダニーのいかつい歯を移植したら、なぜか赤塚マンガのイヤミトニー谷になってしまったっていう感じ。
なので、帽子(Madの直筆サイン入り)をかぶって素顔を隠さないことには、ナメられてしまう牢名主なのだった。

ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/i0/
素顔を見て惚れなおすMork Prisoners。_a0077842_103968.jpg
素顔を見て惚れなおすMork Prisoners。_a0077842_105092.jpg
NYCC 2011 marked Mork Prisoner official debut. Produced by Pobber, these little monsters were released in two limited editions of 100 each.

More: モーク・プリズナーの追加画像はこちら。
by tomenosuke_2006 | 2011-10-22 01:26 | 商店入荷新着情報
MPHでの戦利品、まずはMiltonから発売。
Nate Van Dyke(ネイト・ヴァン・ダイク)のラスト・サムライやParra(パラ)のプロスティチュートなど、去年、NYCC 2010のmyplasticheart (MPH)ブースでプレ・リリースされ、以後、一度も卸されもしなければ、小売りもされなかった、いまは上海に本拠を移したメーカーAdfuntureのやる気満々のオブジェモチャ。
今年もまたそんな流れのアドファン製品がMPHのブースに登場した。
シアトル在のポスト・サイケデリック・アーティスト、当年28歳のOliver Hibert(オリバー・ハイバート)が、2008年にロンドンで開催されたDesignersBlock showで発表した巨大な壁画の放浪者Milton(ミルトン)のソフビ立体化作品だ。
MPHでの戦利品、まずはMiltonから発売。_a0077842_2242538.jpg
MPHのオーナーVincent Yu(ビンセント・ユー)によると、いつもコミコンが近づくとアドファンから新作が少量送られてきて、お披露目してほしいと頼まれる。
で、十分な数がないから即座に売り切れてしまい、なのにその後は追加注文に応じてくれない、ミステリアスな会社だと言うのだ。
ミステリアスだけれど、オーナーのEddi Yep(エディ・イップ)の審美眼は確かなものがある。
これまでも世界各地の旬なロウブロウ・アーティストたちを積極的にオブジェモチャ界へ誘い出し、よそでは真似のできない数々の傑作を放ってきた。
このミルトンもまた、ラスト・サムライやプロスティチュートのように幻のモチャになってしまうのだろうか、絵と同じオットリ暢気な作風をご覧いただきたい。

ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/16078360/
MPHでの戦利品、まずはMiltonから発売。_a0077842_23171872.jpg
Milton was originally born on canvas as a painting Oliver Hibert did back in 2006. Then in 2008, He showed up in London for the massive DesignersBlock show. Since then, Oliver has been in the works with Adfunture to produce a large Milton Vinyl figure. It’s been quite a long while in the making but the day has finally come!

More: ミルトンの追加画像はこちら。
by tomenosuke_2006 | 2011-10-21 23:29 | 商店入荷新着情報
Glenn Barrのアート特盛セットをどうぞ。
縦横無尽に時空を翔る自由の絵師 Glenn Barr
ノワールな表現で、漫画なタッチも交え、時には正しくSFの手法をかりて、世界は混沌と楽しく魅惑に満ちていると語りかける。
ページを繰る指先が期待にシビレる。
次に何が飛び出すか見当もつかない彼の画集を見ることは、もはや恍惚が装填された地雷原を歩く気分なのだ、なんて大袈裟過ぎますか。
Glenn Barrのアート特盛セットをどうぞ。_a0077842_17183229.jpg
Glenn Barrのアート特盛セットをどうぞ。_a0077842_17344718.jpg
ハードカバー画集『SPARROW』、ソフトカバーのスケッチ集『HEEP』、鉛筆画で構成された9枚のポストカード集『9』、のそれぞれにサインを入れてもらい、同じ数のスーベニアのカードとステッカーも持ち帰った。
それをぜんぶまとめた最強のグレン・バール特盛セット、留之助書店入荷新着情報で発売してます。

ご注文はこちらから→http://tomeshoten.exblog.jp/16999588/
Glenn Barrのアート特盛セットをどうぞ。_a0077842_17353581.jpg
We are proud to introduce Glenn Barr's beautiful work. Now his signed art book "SPARROW", Sketch book "HEEP" and postcard set "9" are sold at here!
by tomenosuke_2006 | 2011-10-21 17:49 | 書店入荷新着情報
Ajeeのワンオフ・スカルスキンとBonustoyzについてご報告。
まず訂正。
10月14日のポストで「15日(土)午後3時からのサイン会にはアートプリントをはじめ、カスタム・スカルスキンが4体販売されることが分かり、そこでAjee(エイジェ)イチオシの1体を特別に留之助ユーザー用に提供してもらうことになった」と書いたけれど、サイン会当日のお昼に彼女を訪ね、コミコン参加者にはスマナイと思いつつ、さらにもう1体、譲ってもらったのだった。
その2点を、Bonustoyz(ボーナストイズ)の代表で夫君のReeno(レノ)が、ブラックライトを使って撮影したキレイな画像で紹介する。
下のリンク・ページもご覧いただきたい。
Ajeeのワンオフ・スカルスキンとBonustoyzについてご報告。_a0077842_23283449.jpg
それとご報告。
今後、留之助商店がBonustoyzの別ブランドExtended Playz(エクステンディド・プレイズ)のアジア・オセアニア地区の代理店として、セールスのお手伝いをさせていただくことになった。
まずはずっと追いかけて来たKosplay(コスプレイ)と、オレゴン州ポートランド在のアーティストJon Knox(下の画像)の新作Cody(コディ)から。
そうそう、このコディはジョン・ノックスが自ら彫刻し、レジンで複製、1点ずつ彩色して限定販売してきた作品の、ソフトビニールによる最初のマスプロダクション。
レジン版はアート・コレクターの間では垂涎の作として、あまりにも有名だ。
で、ソフビ版には3つのカラーウェイが用意され、いずれも顔に埋め込まれたマグネットを利用して、目や眼鏡を付け替えることができる。
価格や発売日等の詳細については続報をお待ちいただきたい。
Ajeeのワンオフ・スカルスキンとBonustoyzについてご報告。_a0077842_233928100.jpg
Cody is the vinyl figure that all the Jon Knox’s resin lovers were waiting for. He comes in 3 verions: Regular Green, Regular Blue and Masked. Includes interchangeable magnetic eyes & glasses. He’s the result of a close collaboration between Jon and Ajee based on Jon’s original sculpt.

More: ワンオフ・スカルスキンの追加画像はこちら。
by tomenosuke_2006 | 2011-10-21 00:21
NYCC 2011/スナップその3。
ここ3ヵ月のうちにkidrobotからゾンビ・ロバー・ダニーをはじめSwatchターンテーブル&マイクロフォンを連発した売れっ子のMad
myplasticheart(MPH)のブースで先攻発売されたPobber Toys製Mork Prisoners 816 & 913を両手に睨みをきかしている。
このモーク・プリズナー、はっきり言って最近のMad作品の中では頭ひとつ抜きん出た傑作、いずれは留之助にも入荷の予定だけれど、ガマンできなくなってサイン入りを2セットお持ち帰えりしてしまったのだった。
NYCC 2011/スナップその3。_a0077842_2314319.jpg
Super popular toy designer MAD and his latest creations Mork Prisoners 816 (orange colorway) and 913 at MPH booth.

Sketchbotの作者Steve Talkowski(スティーブン・タルコウスキー)、オブジェモチャ・アーティストの中でも彼ほどハイテンションで、早口で、話しだしたら止まらない元気な人物はいないだろう。
スケッチボットの通算第5作目、真っ赤なストロベリー・カラーのV5先行発売&サイン会が、MPHブースで開催された。
いずれこれも留之助に入荷するけれど、スティーブンが手にしている記念のアート・プリントとサイン入りV5を2セット、勢いで購入。
NYCC 2011/スナップその3。_a0077842_19585751.jpg
The myplasticheart have teamed up with Steve Talkowski to pre-release Sketchbot Variant 5 at NYCC 2011.

ロウブロウ・アート・ギャラリーART Whinoのブースでパンダ作家Angry Woebots(アングリー・ウォーボッツ)、本名Aaron Woes Martin(アーロン・ウォウス・マーチン)が25部限定の木枠に貼られたキャンバス・プリントにサインを入れている。
じつは彼がデザインしたレジン製パンダの素体を使って、留之助のためにツキノワグマを創ってもらう計画が1年前のDCon 2010で持ち上がり、そのままになっていたのだけれど、なら、いっそのこと飛騨高山あたりでライブペインティングをからめたリリース・ショーができればなお面白いと話し込んでしまった。
さて、アート・ウィーノのオーナーShane Pomajambo(シェーン・ポマジャンボ)が太っ腹なところを見せてくれた。
アーロン作品と、10部限定のkaNOのキャンバス・プリントを、日本のアート・ファンのやめに各1点ずつディスカウント提供してくれたのだ。
NYCC 2011/スナップその3。_a0077842_21533739.jpg
Aaron Woes Martin aka Angry Woebots is signing his newest canvas print from art work "Bloodline 2".

というわけでNYCC 2011リポートはこれくらいにして、そろそろ戦利品などを紹介していこうと思う。
NYCC 2011/スナップその3。_a0077842_22395719.jpg

by tomenosuke_2006 | 2011-10-20 22:40 | モチャ行脚
大小トビー発売中。
帰国早々、なんやかんやと忙しく、すっかり忘れてました、Gary Baseman(ゲイリー・ベースマン)のふたつの、いままでいちばん大きなToby小さなTobyのFOR SALE、留之助オンライン入荷新着情報で発売中です。
大小トビー発売中。_a0077842_955531.jpg
ところで小さなToby(Toby's Secret Society Mini Series)は16個入りケースを買うと12種類のミニフィギュアがコンプできるユーザー・フレンドリーな仕様なんですね、世界限定2500ケース。

トビー・ミニ・シリーズのご注文はこちら→http://tomesyoten.exblog.jp/15982841/
風船トビーのご注文はこちら→http://tomesyoten.exblog.jp/16049230/
大小トビー発売中。_a0077842_1012312.jpg
Now on sale! The big Toby and the little Toby at here.
by tomenosuke_2006 | 2011-10-20 10:06 | 商店入荷新着情報
NYCC 2011/スナップその2。
お祭り気分のCULTYARDでひときわ騒々しかったのがShane Pomajambo(シェーン・ポマジャンボ=左端)が運営するロウブロウ・アート・ギャラリーART Whino(アート・ウィーノ)のブースだった。
この日のために用意された10数点の限定版アート・プリントが一斉にお披露目されたり、Angry Woebots(アングリー・ウォーボッツ)をはじめ、Marka 27、kaNO、Jeremiah Ketner(ジャーミア・ケトナー)たち大勢のアーティストがライブペインティングで腕を競った。
NYCC 2011/スナップその2。_a0077842_12172994.jpg
NYCC 2011/スナップその2。_a0077842_12304138.jpg
NYCC 2011/スナップその2。_a0077842_12314245.jpg
The most exciting booth in CULTYARD was ART Whino managed by Shane Pomajambo.
by tomenosuke_2006 | 2011-10-19 12:36 | モチャ行脚
ブルックリンのCircus Posterus Showへ急行。
始終メール交換し、何かと親しくしているけれど、Brandt Peters(ブラント・ピータース)とKathie Olivas(キャシー・オリヴァス)夫妻に会うのは去年のNYCC以来、これが2度目なのだった。
ふたりは、コミコンと同じ時期にブルックリンのCotton Candy Machineで開催する作品展ため、その日、14日(金)の朝から準備に追われていた。
コットン・キャンディ・マシーンとはマンハッタンの東、イーストリバーを越えた先のブルックリンにあるイラストレーターTara Mcpherson(タラ・マッファーソン)経営のギャラリー・ショップである。
作品展はブラントとキャシーの他にChris Ryniak(クリス・ライニャック)やTravis Louie(トラヴィス・ルイ)たちCircus Posterus(CP=サーカス・ポスタラス)の仲間の新作も飾られ、NY・フラッシングに住むトラヴィスが準備に駆けつけることになっていた。
ブルックリンのCircus Posterus Showへ急行。_a0077842_2174834.jpg
じつは夜7時からのオープニング・レセプションに誘われていたのだけれど、先約があって参加できず、代わりに一足早く準備中の会場を訪ねることにした。
そこでまずは陽気なトラヴィスを紹介され、ひといきB級SF映画の話題で盛り上がり、展示中の絵やレジン・フィギュアの説明を聞きながら、じっくり作品鑑賞させてもらった。
今回のミーティングのテーマは、彼らと共同で進めるジャパニーズ・ソフビ・プロジェクトのためのブラントによる第1号彫刻を囲んで打ち合わせをしたり、来年、飛騨高山で開催する『Monsters and Misfits II』展の詳細をすり合わせること。
で、ブラントの精密過ぎる彫刻は日本のソフビ事情に適合させるべく、日本の専門家によるデフォルメの許可を得た。
また『Monsters and Misfits II』展には前回の3名、ブラントとキャシーとクリスに加え、トラヴィスや他のCPアーティストの作品も展示することに決まった。
ブルックリンのCircus Posterus Showへ急行。_a0077842_47529.jpg
日本のファンのみなさんのいちばん気がかりは、留之助オンライン入荷新着情報で"SALL ON FALL"のまま、なかなか発売しないでいる数々のCP作品だと思う。
それらのうちトラヴィス・ルイのスタン・スケルヴは"他の新作"とともに12月へズレ込むが、あとの作品は"別の新作"といっしょに今週末、アメリカから発送される。
ので、今月29日(土)にミッドナイトセールできればと思っている。
"他の新作"や"別の新作"については、コットン・キャンディ・マシーンの展示風景をご覧いただきながら乞うご期待。
ブルックリンのCircus Posterus Showへ急行。_a0077842_5161798.jpg
The Cotton Candy Machine presented the Circus Posterus Art Show featuring art toys, prints and original framed drawings by Kathie Olivas, Brandt Peters, Travis Louie, and Chris Ryniak. Enjoy the shots of the show display.

More: 展示風景の追加画像はこちら。
by tomenosuke_2006 | 2011-10-18 23:59 | ロウブロウアート
NYCC 2011/スナップその1。
左からBeast Brothers(ビースト・ブラザーズ)の兄貴Carlos East(カルロス・イースト)、Mad、右端はカルロスの奥方で長らくkidrobotの開発部門のディレクターを務めていたNichole East(ニコラス・イースト)、別名バロネス。
NYCC 2011/スナップその1。_a0077842_1874185.jpg
From the left to the right: Carlos East, Mad and Nichole East aka Baroness.

留ブラのリサーチ・コンサルタント、我らがKarl Tate(カール・テート)さん。
NYCC 2011/スナップその1。_a0077842_18283584.jpg
Karl Tate-san who is a research consultant of the Tomenosuke Blaster.

300個もあるんだからと高をくくっていたのが大間違い、最終日のお昼ごろ、kidrobotブースへNYCC 2011限定Yankee Pig Dog(ヤンキー・ピッグ・ドッグ)を買いにいったら、箱がヒシャゲた最後の2個が残っているだけだった。
NYCC 2011/スナップその1。_a0077842_1838052.jpg
Two crushed box of Yankee Pig Dog remained.

左からToy QubeのKeith Poon(キース・プーン=キーシング)、ここCULTYARDの発起人にしてThe Loyal SubjectsのオーナーJonathan Cathey(ジョナサン・キャセイ)、オブジェモチャ・ニュースサイトSpanky Stokesの主宰者John Stokes(ジョン・ストークス)。
NYCC 2011/スナップその1。_a0077842_18522740.jpg
From the left to the right: Keith Poon aka Keithing, Jonathan Cathey and John Stokes.
by tomenosuke_2006 | 2011-10-17 18:59 | モチャ行脚