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NYCC 2011/Andrew Bellとも名刺交換。
モチャや書籍やポスターの新製品が出るたび話題にしてきたAndrew Bell(アンドリュー・ベル)さんとはすっかりお友だち気分なのだけれど、じつは一度も面識がなかった。
のでNYCC 2011のDumbrellaブースでプロモーションに立つと聞き、この機会に何がナンでも顔見知りになろうと思ったのだった。
キャシー・オリヴァスとブラント・ピータースが主催するアーティスト集団Circus Posterus(サーカス・ポスタラス)の一員になったみたいだし、うまいぐあいに『Monsters and Misfits』展を話題にすれば即わかってもらえて、いろいろと話が弾む。
消え入りそうな細い声で、繊細な物腰、O-No Sashimiが日本でもバカウケだと話すと「サンキュー」を連発してた。
で、今回のコミコン会場で発売されたオー・ノー・サシミのRed Snapper(レッド・スナッパー)版は、夏にシンガポールで開催されたSTGCCD 2011限定の赤いのとよく似ているけれど、シッポが浸かる器やタレの色などが微妙に異なる。
聞けばいずれ卸販売があるということで、記念にひとつだけ、サイン入りを購入、アンベル・ファンのみなさんはしばしお待ちを。
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それよりも幸運だったのは、展示してあったワンオフ・カスタムを譲ってもらえたことなんである。
2009年にFilth Wagon(フィルス・ワゴン)の発売を記念してkidrobot LAで開催されたカスタム・ワゴン・ショーの出品作。
ワゴンの屋根にヌイグルミにもなったWorrible(ウォリブル)が縛り付けられている傑作で、いままで大事に保管してきた愛着の一品だとか。
いや、店主用ではなく、たびたびアンベル・モチャの画像を投稿いただいている熱烈コレクターさんのために直談判したのだった。
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Andrew Bell is set to release a brand new version of his O-No Sashimi figure in the cool looking "Red Snapper" edition. This is perfect if you love red but missed out on the super limited Singapore edition as a small number. Tomenosuke will release this edition soon.

More: アンベル作フィルス・ワゴンの追加画像はこちら。
by tomenosuke_2006 | 2011-10-17 17:32 | モチャ行脚
NYCC 2011/ESCのコミコン限定レジン・フィギュアすべて完売。
留之助だけの特別待遇っていうか、Erick Scarecrowが用意してくれたNYCC 2011限定レジン・フィギュアの優先予約枠はおかげさまでほぼ埋まり、日本のファンのみなさんにはつつがなく行き渡ったわけだけれど、コミコン会場では買えなかった人が続出して対応に苦慮する場面も。
中でもCrow Crow Bear Copper Colorway(クロウ・クロウ・ベア・カッパー・カラー)とPinnola Warhol(ピノーラ・ウォーホル)の人気は激しいものがあった、分かる気がする。
それと、これまでのエリック・モチャとはまるで趣を異にする榎本店長が仕上げた5個限定のPretty Boi Bio Morph(プリティボーイ・バイオモーフ)も展示され、大いに人目を引いていた。
下の画像はエリック・スケアクロー夫妻、13日(木)午後4時のプレビュー開催直前のESC-TOYブースで。
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Erick Scarecrow of ESC Toys brought an incredible amount of exclusives this year. The impressive line up will include very limited versions of Crow Crow Bear Copper edition, Pinnola Warhol, Little Axe Ginger Green, Turtum Micci Gang, Yarn Shroom Poison Fang and “I Think You’re Soopa!” by Steff Bomb.

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by tomenosuke_2006 | 2011-10-17 15:03 | モチャ行脚
NYCC 2011/大繁盛のMPHと大忙しのkaNO。
小さな店舗ながら、壁面をうまく活用したユニークなコンセプトのアート・ショーを開催したり、エクスクルーシブやオリジナル・モチャを積極的に発表しているNYの老舗myplasticheart (MPH)。
のオーナーのVincent Yu(ビンセント・ユー)は、店主が尊敬してやまない同業者のひとりなんである。
2008年のNYではじめてkaNOに会った時、彼が連れて行ってくれたのがMPHで、以来、何かと勉強させてもらっているのだった。
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今年もまたMPHのブースは新作で溢れ返えり、いろんなアーティストのサイン会がひっきりなしに開催されている。
中でも注目はMPH75個限定、kaNOの新作Dragon King(ドラゴン・キング)の『死亡遊戯』(Game of Death)版、G.O.D.だろう。
コミコンに間に合わせるため、急きょ空輸で取り寄せた20個にkaNOのサインを求めるファンが殺到し、一瞬にして完売してしまった。
店主が持ち帰れるのはビンセントがキープしてくれたたったの2個、パッケージはミクトランでお馴染みのノリ巻きマグネット・タイプの豪華仕様である。
で、留之助75個限定はというと、TVシリーズ『グリーン・ホーネット』版で今月末に発売の予定、続報をお待ちいただきたい。
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MPH did the presale about 20 Dragon King G.O.D. by kaNO. It was sold out in a minutes!
by tomenosuke_2006 | 2011-10-16 21:33 | モチャ行脚
NYCC 2011/Glenn Barrに接近遭遇。
留之助書店の最近のビッグセラーFACESの作者Glenn Barr(グレン・バール)が、9月26日のポストで紹介したロウブロウ・アート専門ストア1xRUNのブースで自作のポスターや画集をセールス・プロモーション中だった、低いトーンの穏やかな口調で。
自己紹介したら留之助をちゃんと知っていて、ブラント・ピータースやキャシー・オリヴァスから『Monsters and Misfits』展のことを度々聞かされたとか。
最近、ふたりに頼まれスケルヴをデザインしたんだと、iPhoneのアルバムからプロト画像を見せてくれた。
グレンの作品One Million Years to Earthに出てくるかわいい悪魔の顔のスケルヴ、ぴったり収まって文句なしの出来映えだった。
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FACESがよく売れた話をすると、その姉妹画集SPARROWをはじめスケッチ集HeepやNYCC 2011記念に作ったポストカード・セットにそれぞれサインを入れて、もちろん当店で定価販売できるよう卸値で提供してくれたのだった。
各12册ずつ、重いけど持ち帰るつもり。
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Glenn Barr is offering his beautiful art work posters, books and post card from 1xRUN booth .
by tomenosuke_2006 | 2011-10-15 23:16 | モチャ行脚
日本ではひさしぶりのミッドナイト・セール、よろしく。
限定40個、一般販売分35個のAlmondo & Salamandra OG Colorway(アーモンドとサラマンダラ・オリジナル・カラー版)のうち、メーカーのUnbox Industriesが抽選販売する23個に購入希望が400件も殺到したと、オーナーのDan Willett(ダン・ウィレット)から連絡があった。
Patricio Oliver(PO=ピーオー)の前作テネブレが各色250個限定で発売され、あっという間に売り切れたことを思えばけっして不思議ではないだろう。
日本時間の明日、15日(土)のミッドナイト・セール、専用注文フォームをご用意します、奮ってご参加ください。
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Patricio Oliver’s Almond (3”) and Salamandra (6”) figures will be sold on October 15 Saturday PM24:00 JST via our online store.
by tomenosuke_2006 | 2011-10-14 19:50 | MIDNIGHT SALE
NYCC 2011/さっそくAjeeをTramptのブースに発見。
13日(木)はプレビュー・デーで午後4時に開場するのだけれど、とりあえず2時間前にPRESSの登録をすませパスをもらい、会場へはToyQubeが融通してくれたEXHIBITORのパスで堂々と入った。
一般人として参加した去年とはくらべようもない気楽さである。
有名玩具メーカーやゲーム・メーカーのブースは素通りして、オブジェモチャがひしめくCULTYARD目指して一目散に進んで行った。
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で、さっそくAjee(エイジェ)に遭遇。
最近、オブジェモチャのデータベースを兼ねた"売ります・買います"的サイトを立ち上げ話題を集めているTramptのブースで、Bonustoyzの代表にして夫君のReenoと仲睦まじく作品を飾っている最中だった。
まずはTOYS HELP USのお礼を言い、じっくりKosplayを拝見、しばらく雑談した。
All Black版はただの単色にあらず、艶アリとナシのツートーンで塗り分けられ、艶の使い方にヒネリあり、他のふたつのカラーウェイとくらべたら地味に映るも、じつにセクシィなのだった。
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で、プレ・リリースされるはずのコスプレイBlack & White版は商品が間に合わず、3種類とも展示だけとなり、お持ち帰りはなし。
代わりに15日(土)午後3時からのサイン会にはアートプリントをはじめ、カスタム・スカルスキンが4体販売されることが分かり、そこでAjeeイチオシの1体を特別に留之助ユーザー用に提供してもらうことになった。
これはカスタム用に20体しか作られなかったスカルスキンのグレー版に、Ajeeがオレンジの蛍光ペンで絵を入れたグラフィティ仕上げ、ファンにはたまらない逸品なのである。
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本命のコスプレイは完成次第、同じBonustoyzの別ブランドExtended Playzから発売されるJon Knox(ジョン・ノックス)の新作Masked Cody(マスクド・コディ)といっしょに留之助に直送の予定、お楽しみに。
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Extended Playz is displaying two of their latest figures: Cody by Jon Knox and Kosplay by Ajee. She will be on hand at Trampt booth #981 at 3pm this Saturday for a signing. Ajee will also be selling some customs and prints as well.
by tomenosuke_2006 | 2011-10-14 18:57 | モチャ行脚
NYCC 2011、開催1日前。
何人も知り合いがいるんだもの、去年のような轍を踏まないように、つまり入場までに2時間も長蛇の列に並ばなくてすむように、EXHIBITOR(出店者)のパスを融通してもらい、開催前から自由に出入りできるよう段取りしておいた。
大事をとってPRESS(報道関係者)の登録もぬかりなくすませておいた。
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こんなブログでもNYCC主催者の審査にパスして、13日午後4時のプレビューから自由に出入りできることになっているのだ。
プレス・リストに登録されたからだと思う、試写やパネル・ディスカッションやインタビューやパーティーなどの招待メールが次から次に送られてくるのには驚いた。
ま、目的はCULTYARDでメーカーやアーティストと親交を深めたり、おいしいところを買い漁ったりで忙しいだろうから、試写やパーティーは二の次だろうね。
というわけで、あしたからNYCCをぼちぼちリポートしようと思う。
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The calm before the storm. Cultyard of NYCC 2011 on October 12.
by tomenosuke_2006 | 2011-10-13 14:18 | モチャ行脚
Toby HKのミニ・フィギュア・シリーズ、発売。
NYまで来て、きのう留之助に入荷した新作のセールスをする。
以前、KACHING BRANDSから小さいのやら極端に大きなフィギュアを発表したToby HK(トビー・エッチケイ)が、最近活躍著しいKuso Vinylから今年の干支のウサギにあやかったミニ・フィギュアを発表した。
そう、画像のスカルな子たちはウサギなんである。
名前はFuluto(フルート)、6つの異なる姿のウサギに6種類のアクセサリー(フライパン、シャベル、ナイフ、ハンマー、ニワトリの足、割れたボトル)が用意され、カラーウェイはぜんぶで24とバラエティー豊かなラインナップ、さっそく発売開始なのだ。
おっと、こちらは小窓付きのボックス仕様で好きなフィギュアが選択可能。
通販のお客さまは、とりあえずご注文の際に下のリンク先の添付画像(A〜D)を参考に、お好きなカラーウェイ(1〜6)をお申し付けください、在庫があるかぎり対応させていただきます。
ちなみにToby HKの"HK"とはHong Kongの頭文字である。

ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/i0/
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In the year of Rabbit, KusoVinyl & TobyHK bring you the skull rabbit mini figures, Fuluto. There are 6 different finger gesture skull rabbits with different accessories: pan, shovel, knife, hammer, chicken leg, and broken bottle. There are 24 different colorways and each color is limited to either 100 or 200 pcs. 4 inches tall. NOT blind boxed. 

More: フルートの全カラーウェイ画像はこちら。
by tomenosuke_2006 | 2011-10-13 06:43 | 商店入荷新着情報
Kosplay新画像。
待望のフレンチ・フィギュアKosplay(コスプレイ)は3種類のカラーウェイのBlack & White、Glow In The Dark、All BlackがNYCC 2011でお披露目され、内、黒白版のみが少数プレ・リリースされる。
で、正式には11月下旬に一斉発売されるらしい。
そのGID版や真っ黒版の画像が公開されたけれど、とくにGID版は予想外を裏切る美しさ、とにかくSkullskins(スカルスキン)と同じで、ぜんぶ集めたくなる罪作りな仕様となっている。
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▲ Kosplay Glow In The Dark


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▲ Kosplay All Black


by tomenosuke_2006 | 2011-10-12 21:22
Almondo & Salamandra着、やっぱりグレイト。
段ボール箱を包むスリーブにPatricio Oliver(PO=ピーオー)の直筆サインとともに"xx/100"というシリアルナンバーが書いてあったんで、あれっ?、Unbox IndustriesのオーナーDan Willett(ダン・ウィレット)の話と違うじゃないかと思った。
で、さっそくメールで真意のほどを尋ねると、スリーブはぜんぶで100枚印刷され、そのすべてにPOがサインを入れてしまったからだと説明してくれた。
Almondo & Salamandra OG Colorway(アーモンドとサラマンダラ・オリジナル・カラー版)の製作数は40個、そのうちの5個を関係者で分け合い、残り35個を販売用に回したことに間違いはないとも。
それより、先に届いたオリジナル・カラー版12個の素晴らしさを何と表現したらいいものか。
迷いをいっさい窺わせないPOのシャープかつデリケートな線で描かれた絵に、レジンとハンド・ペイントでどこまで近づけるか。
そんな挑戦と情熱が作品からビシバシ伝わってくる。
ソフビでは不可能だろう、いままで見てきたどんなレジン製フィギュアとも異なる鋭いエッヂが、アーモンドとサラマンダラを真に特別なものにしている。
さらに炎をスケルトンのソフビで表現し、レジンの本体と合体させて、すこぶる臨場感なのだ。
発売は今週末土曜日の深夜24時、ドント・スリープ!
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Patricio Oliver’s Almond (3”) and Salamandra (6”) figures will be sold on October 15 Saturday PM24:00 JST via our online store. Don't sleep!

More: オリジナル・カラー版の追加画像はこちら。
by tomenosuke_2006 | 2011-10-11 08:03 | 商店入荷新着情報