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ロケッティアとベティ・ペイジ初の共演スタチュー、予約を承ります
PRE-ORDER: Rocketeer and Betty Statue

ロケッティアの生みの親であり、ベティ・ペイジを描かせても最高なら、自作コミックスの中で両者を大胆にも共演させて、その奇想天外なアクション・ラブ・ロマンスでますますファンの心を鷲掴みにした天才アーティスト、故デイブ・スティーブンス
8年前に当ブログで取り上げて以来、スティーブンスの絵を原案にしたロケッティアやベティ・ペイジのスタチュー作品を積極的に紹介してきましたが、今回だけは出遅れてしまいました。
お恥ずかしいことに、お客さまからお問い合わせをいただいて、はじめてこんな傑作を知った次第なんです。
スティーブンスの熱烈な信奉者であり、また彼の再来ともいわれている若手コミック・アーティスト、ポール・ローマン・マルティネスによるファン・アートを下敷きにしたロケッティアとベティ・ペイジ初の共演スタチュー。
去年NECAから発売された『ブレードランナー2049』のデッカードとオフィサーKのアクション・フィギュアの原型師であり、自称ポートレート・スカルプターのトレバー・グローブが立体化を請け負いました。
ロケットパックからの排気炎がスタチューのステーの役目を果たし、作り込みも十分 なら、ベティの豊満な下半身の表現も完璧で、脱げ落ちそうなパンプスの芸の細かさ には、もう涙ぐんでしまいます。
全高34センチ、ポリストーン製、入荷は9月ごろ、さっそく予約を承ります。

ご予約はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/
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by tomenosuke_2006 | 2018-05-30 02:35 | Sci-Fi Classicモチャ
フレッシュ・ゴードン・ピストル・OG版、発売準備万端
READY TO RELEASE: Sofubi Flesh Gordon Pistol OG color

6月1日(金)午前11時発売です。
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Sale on 1st of June, 11:00am JST.

国内のご注文はこちら→https://tomenosuke.stores.jp/
INTERNATIONAL ORDER→http://tomenosuke.bandec-japan.com/
by tomenosuke_2006 | 2018-05-29 15:47 | 留之助オリジナルモチャ
留之助ブラスタ−2049組立キット、ハリコレにて発売中
PRE-ORDER: Tomenosuke Blaster 2049 Assembly Kit @ Hollywood Collectors Gallery

告知が遅れて申し訳ありません。
昨日より、ハリコレさんのサイトで留之助ブラスター2049組立キットの予約がはじまりました。
法的な理由で完成モデルが輸入できない海外(オセアニアやヨーロッパ諸国)のファンの熱い要望を受けての再販ですが、もちろん国内外の腕に自信のモデラーさんにも、ぜひお買い求めいただきたいと思います。

Hollywood Collectors Gallery→https://goo.gl/BmzFsm
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by tomenosuke_2006 | 2018-05-29 12:12 | 留之助ブラスター
グリーン・LED・レーザーサイト、バックアップ用在庫、少数放出
LIMITED SALE: Green LED Laser Sight

先ごろ発送が完了しましたBTO版グリーン・LED・レーザーサイトですが、バックアップ用に保管しておりました分を、5月29日(火)午前11時より少数発売します。
買い逃された方は、この機会にぜひお求めください。

STORES→https://tomenosuke.stores.jp/
INTERNATIONAL ORDER→http://tomenosuke.bandec-japan.com/
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by tomenosuke_2006 | 2018-05-28 23:33 | 留之助ブラスター
8インチといっても特別巨大なダニー、7月発売
PRE-ORDER SOON: The Devil 8" Dunny by Godmachine

好評を博した"神秘の予言" ダニー・シリーズの中でもいちばんデカかった、あのデビルが8インチになって帰ってきます。
しかし、高さ8インチ(20センチ)とはいっても、大きな角が縦横に伸び出て、高さ・幅とも30センチに迫る勢い、期待しちゃいます。
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MORE PICS and INFO
by tomenosuke_2006 | 2018-05-27 19:29 | kidrobot 新製品情報
カーリー・ホーンド・ダニーロープ、絶賛発売中
NOW ON SALE: The Curly Horned Dunnylope 5" Dunny

好評のうちに売り切れたPVC製幻想動物シリーズ "ホラブル・アドーアブルとサイズ的にもベストマッチな5インチ・ダニー、カーリー・ホーンド・ダニーロープ絶賛発売中です。

ご注文はこちらから→https://goo.gl/Y1QybM
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by tomenosuke_2006 | 2018-05-26 12:52 | kidrobot 新製品情報
映画『フレッシュ・ゴードン』の勉強をしましょう
I love Flesh Gordon

はじめにロー・ファンタジー映画『テッド』(2012年)のこと
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留之助ブラスターを開発した情熱に等しく、ありったけの愛情と敬意を込めて、実物と同じ材質のレジン製プロップ・レプリカを恐る恐る30個リリース、それが予想を裏切る瞬殺完売となり気を良くしたのは2年半前の2015年11月のことでした。
で、あのえも言われぬ握り心地をより多くのみなさんに体験いただきたく、レジン版で得た利益になけなしの貯えを加えて、去年8月、リーズナブルなソフビ版を水鉄砲風に4色の透明素材で発表すると、とくにオリジナル・プロップに近いピンクが一気に売り切れたのでした。
おかげさまで原価が回収できたのを機に、今度は彩色マスクの製作に資金を投入。
こうしてついにSFスプーフ映画『フレッシュ・ゴードン』(1974年/上のポスター)に出てきた光線銃の完全かつ検証可能で不可逆的なソフビ製オリジナル・カラー版の実現に漕ぎ着けたのであります。
と、そんな流れはともかく、声を大にして言いたいことがあるのです。
それは、フレッシュ・ゴードン・ピストルについて語りはじめると、ふたりにひとりは、「ああ、あれね、『テッド』に出てきたSF映画でしょ」って、話を合わせようとしてくれるのですが、ぜんぜんそうじゃないんですってば!
『テッド』のあれは、『スター・ウォーズ』(1977年)の大ヒットで突如ハリウッドを席巻したSFブームに便乗しつつも、便乗し損なったがゆえにいまではユニークすぎる無駄な大予算映画として忘れ難い『フラッシュ・ゴードン』(1980年/下のポスター)のことであって、『フレッシュ・ゴードン』とは一切関係ないのです。

では『テッド』の『フラッシュ・ゴードン』(1980年)とは
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ちなみに『テッド』の『フラッシュ・ゴードン』は、およそ80年まえのアメリカの少年たちを劇場に釘付けにした連続活劇映画にしてスペースオペラの古典『フラッシュ・ゴードン・シリーズ』(1936年、1938年、1940年/下にポスター)のリメイクなのでした。
1980年の夏のことですが、リメイク版『フラッシュ・ゴードン』のポスト・プロダクションで忙しくしていたSFXスーパーバイザーのフランク・ヴァン・ダー・ヴィーアを、彼のスタジオに訪ねたことがあります。
オリジナル『フラッシュ・ゴードン』の再映画化権を持つ大物プロデューサー、ディノ・デ・ラウレンティスの「スター・ウォーズを凌ぐ映画を作れ」というトンデモな使命を受け、同じラウレンティスの『キングコング』(1976年)でも活躍したベテランのヴィーアが、SFX部門の長として采配を振るっていました。
が、どうでしょう、『スター・ウォーズ』(1977年)のジョン・ダイクストラや『未知との遭遇』(1978年)のダグラス・トランブルたちハリウッドSFX界気鋭の特殊映像作家とは、眼光も声の張りさえ異なり、とても穏やかなお爺ちゃんで、こんな人にイマドキのリアルな合成映像が作れるんだろうかと心配になったのでした。
実際、『フラッシュ・ゴードン』は全編がロウテクなSFXで切り盛りされて、むしろ半世紀前に作られたスペースオペラの単なる総天然色版といった趣。
『スター・ウォーズ』の洗礼を受けて目が肥えた観客を満足させるには、いささか力不足というしかありませんでした。
そうそう、『テッド』の主人公ジョン・ベネットだけは例外です。

ならオリジナル『フラッシュ・ゴードン』(1936年 - 1940年)とは
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いまのTVシリーズのように毎週30分ほどの新エピソードが公開される続き物の映画を、かつて連続活劇といったのですが、オリジナル『フラッシュ・ゴードン』はその代表作でした。
アレックス・レイモンドの新聞漫画を原作に、オリンピックの水泳選手だったバスター・クラブを主演に迎え、1936年に30分13話構成の『超人対火星人』が、1938年に15話構成の『火星地球を攻撃す』が、1940年に12話構成の『宇宙征服』が作られました。
その人気たるや長年衰えることはなく、50年代まで土曜日の昼間興行"マチネー"で繰り返し上映され、TVが普及すると今度はブラウン管に活躍の場を移し、さらに90分の短縮編集版が劇場でリバイバル公開されたり、海外へ輸出されました。
少年時代、そんな『フラッシュ・ゴードン』に夢中になり、大人になってリメイクを考えるもラウレンティスが権利を独占していると知ったジョージ・ルーカスが、代わりに『スター・ウォーズ』(1977年/下のポスター)を作ったことは、もはや伝説です。
が、ルーカスと同じく少年時代に『フラッシュ・ゴードン』に熱を上げ、3本のハードコア・ポルノで資金を作った3人の三流映画人マイケル・ベンベニステとハワード・ジームとビル・オスコが著作権など意に介さず、『フラッシュ・ゴードン』をソフトコア・ポルノに仕立て直し、『フレッシュ・ゴードン』のタイトルで『スター・ウォーズ』より3年も早く発表していたことに、あっぱれを感じるのでした。

そこで『スター・ウォーズ』(1977年)なんですが
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上に掲げた『スター・ウォーズ』のポスターについて、ひとこと書きとめておかなければなりません。
だれもが一度は見たことがあるといっても過言ではないでしょう、これは、けっして劇場公開版ポスターではございません。
映画ポスターだけでなく、ストーリーボード・アーティストとして60年以上もハリウッドで腕をふるってきた中国系アメリカ人、トム・ジョンによる劇場公開版ポスターを下敷きに、イラストレーターのヒルブラント兄弟がスーベニア・ポスターとして描き下ろしたもので、店主も1978年にハリウッドのお土産店で購入し、いまも仕事場の一番目立つ場所に飾っています。
トム・ジョン作品には、ふたつの大きな間違いがありました。
ひとつはルーク・スカイウォーカーがダース・ベイダーのブーツを履いている点。
もうひとつはレイア・オーガナ姫がモーゼル・ベースのハン・ソロ・ブラスターを握っていることでした。
このミスをヒルブラント兄弟が正したのが上の作品で、世界でもっとも売れたスーベニア・ポスターといわれています。
で、この有名なヒルブラント・ポスターのエッセンスをちゃっかりいただき、『フレッシュ・ゴードン』の日本版ポスターが作られたのでした。

だから『フレッシュ・ゴードン』(1974年)
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『フレッシュ・ゴードン』が日本公開されたのは1978年3月のことでした。
『スター・ウォーズ』が本国アメリカより1年遅れで日本公開される直前、日本中が『スター・ウォーズ』& SF熱でうなされていた特別な時代に、ピンク映画の製作配給会社の流れをくむ新興の洋画配給会社ジョイパックフィルムが、手作りSFX満載の『フレッシュ・ゴードン』を日本に紹介してくれたのです。
オリジナル・タイトルより大きく、急ごしらえのサブ・タイトル『SPACE WARS』の文字が白ヌキでレイアウトされ、色合いや構図はまさしくヒルブラント風。
まったくもって世間の批判をものともしないジョイパックのやってやれ感に、強く好感を抱いたものでした。
その後も何を思ったか子ども向けSF映画の『むく犬ディグビー』を配給したり、とりわけ強烈だったのはジョン・カーペンターの『ハロウィン』を、いまでいうところの爆音上映的に効果音を増幅させ、一層ショッキングに改造して公開したことでしょう。
そんなジョイパックフィルムですが、いまは跡形もありません。
新宿歌舞伎町にあった本社事務所にポスターをもらいに寄った時の、女性事務員さんのやさしい対応が昨日のことのように思い出されます。

で、本題のフレッシュ・ゴードン・ピストル
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いろいろ関連ポスターを紹介してきたついでに、上のフランス版『フレッシュ・ゴードン』のポスターもご覧ください。
このイラストのタッチ、大好きなんですが、ひとつだけ誤解を招きかねない表現があります。
フレッシュ・ゴードン・ピストル、通称ポコチン・ピストルをヒーローが握りしめていますが、劇中ではそんなシーンは一度たりとも出てきません。
ポコチン・ピストルは悪役ワン皇帝軍の兵隊専用の装備品だからです。
兵隊以外では、ゴードンの仲間のフレクシー博士が、敵から取り上げたポコチン・ピストルを無理やり敵の口に突っ込もうとするけしからんシーン(下の画像)がありますが、それくらいです。
しかしフレンチ・ポスターのアーティストは、よほどポコチン・ピストルが気に入ったのか、強くインスパイアされたのか、フレッシュ・ゴードンに持たせてしまったというわけです。
見上げた感性の持ち主というしかありません。
ポコチン・ピストルこそは『フレッシュ・ゴードン』のアイコンであるとひたすら信じて止まない留之助にとって、これ以上ないポスターなのでした。

もう、これくらいにしておきましょう
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ポコチン・ピストル、もとい、フレッシュ・ゴードン・ピストルの生い立ちについては、過去の記事をご参照ください。
また、先日、フレッシュ・ゴードン・ピストル・OG版の発売を5月25日とお伝えしましたが、諸般の事情で6月1日(金)午前11時に変更させていただきます。
楽しみにお待ちいただいていたみなさん、申し訳ございませんでした。
発売当日は、下記のサイトまでお越しくださいませ。

AMAZON→https://goo.gl/PGSwnz
STORES→https://tomenosuke.stores.jp/
INTERNATIONAL ORDER→http://tomenosuke.bandec-japan.com/

MORE PICS and INFO
by tomenosuke_2006 | 2018-05-25 17:17 | TV・映画・ビデオ
フレッシュ・ゴードン・ピストル・OG版用新ヘッダーカード
New header design by Yoshiki Takahashi

ソフビ・フレッシュ・ゴードン・ピストル・OG版の大ヒットを祈念し、改めて高橋ヨシキさんにヘッダーをデザインしてもらいました。
先っぽ(銃口)から白い変なものを発射しているところが、いやはやなんとも素晴らしい。
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by tomenosuke_2006 | 2018-05-19 19:34 | 留之助オリジナルモチャ
フレッシュ・ゴードン・ピストル用新ディスプレー・スタンド
FREE GIFT: New designed display stand for Sofubi Flesh Gordon Pistol OG color.

5月下旬発売予定のソフビ・フレッシュ・ゴードン・ピストル・OG版を買うと、先着20名様に下の画像のような接着不要の組立式ディスプレー・スタンドをプレゼント!、なんていうのを企画しています。
ご期待ください。
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Display stand is a free gift for the first twenty buyers of Sofubi Flesh Gordon Pistol OG color. Please stay tuned!
by tomenosuke_2006 | 2018-05-19 10:10 | 留之助オリジナルモチャ
フレッシュ・ゴードン・ピストル・ハイブリッド版
FREE GIFT: Sofubi Flesh Gordon Pistol Hybrid Ver.

5月下旬発売予定のソフビ・フレッシュ・ゴードン・ピストル・OG版を買うと、先着20名様に下の画像のような爽やか夏色のハイブリッド版をプレゼント!、なんていうのを企画しています。
ご期待ください。
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Hybrid version is a free gift for the first twenty buyers of Sofubi Flesh Gordon Pistol OG color. Please stay tuned!
by tomenosuke_2006 | 2018-05-19 09:56 | 留之助オリジナルモチャ