Kozikさん、ニンギョー・プロジェクトに参加。
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アメリカのオモチャメーカーSuper Rad Toysが進めているソフビフィギュアの“ニンギョー・プロジェクト”。
第1弾は今年はじめごろに出た典型的御所人形の、その名もTraditional Design(10インチ=約25センチ/左上)だったけれど、店主、何を目指してるのかよく分からんかった。
今後もつねに500個限定で新作を発表するっていってたけれど、何のことだかねぇ、だった。
それが2ヵ月ぐらいまえ、イタリア生まれLA在住のアーティストtokidokiバージョン(右上)が発表されてようやく見えてきたのだ。
つまりダニーやファットキャップのように、御所人形を模した素体にアーティストが思い思いのニンギョー・イメージをデザインするんだね。
店主、そのTokidokiバージョン見て、かわいいだけのTokidokiと思ってたのを改めた次第。
売り切れるまえになんとか手に入れた、第1弾のトラディショナル版もいっしょに。
そしてついにっていうか、コジックさんの登場で、このニンギョー・プロジェクトも本物らしいっていうか魅力を増してくるのだから、巨匠(?)の存在っていうのは計り知れないものがあるねぇ。
歌舞伎の隈取風の化粧をしたパンクオヤジ、やっぱりこうなるかのアナーキー・デザイン(下)だ。
留之助にコジックさんのサイン入りが少数だけれど入荷するよ。
またしても集めなきゃなんないシリーズものが出ちゃったっていう感じですか。
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ニンギョー関係の画像、追加した。
# by tomenosuke_2006 | 2007-03-11 10:53
次の荷物は。
キッドロボットの卸売り部門って英語で言えばファックドアップっていう状況かな、最近ゴッチャメチャな感じだね。
チルトの6インチ・ファットキャップフライング・フォートレスの8インチ・ダニータラ・マッファーソンのエース&イオンの3商品まとめてとオーダー入れたのに、注文確認書からファットキャップだけが抜けてた。
で、質問メールすると「只今、卸売り部門は多忙を極めてるので回答をしばらく待っていただきたい」旨の定型文メールが届いたと。
けれど発売日を過ぎても音沙汰無し、キッドロボットにいちばん強いつもりの留之助としては、こんな代表作を在庫してないなんてコッパズカシィから、たったン個だけど通販で買うことに。
がだよ、そのファットキャップが届いた翌日に、卸売り部門からオーダー入れてたフライング・フォートレス・ダニーとファットキャップの送り状兼請求書がメールされてきたんだ、つまり入荷するってこと、トートツ過ぎます。
とにかくファットキャップ、精一杯安くしたからよろしく。
スプレー缶を振ると中でコロコロ金属玉の跳ねる音がするけれど、それもちゃんと再現されてるのはミニ・ファットキャップと同じ、芸が細かい。
つまり手にしてみなきゃそのよさ満喫できないってことなんだよ。
次の荷物は。_a0077842_1051481.jpg
キッドロボットにくらべるとソツない対応で信頼度の高いのがJAMUNGO(ジャムンゴ)やJadFunture(アドファンチャー)系のディーラーさん。
だからこいつジャムンゴのスキューブス100個限定新作グロウ版の案内なんかくると、売れ行きいまいちだけれど店主大好きだし、つい入れちゃうんだよね。
と、それから近いうちに前作のB&W版をちょっとだけ値下げするから、入荷新着情報をチェックしてみてくださいな。
# by tomenosuke_2006 | 2007-03-10 10:45 | 留之助商店計画
たまにはハードな鉄砲のこと。
いろんなきっかけでこのブログを見つけ、お寄りいただくようになったみなさんの中には、店主の過去の素性を探り当てて留之助商店へ直接メールくれる人も少なくないんだな、うれしいことに。
そういう人の特徴は「1にSF」、「2に映画」、「3に鉄砲」で、全員が男ときている。
しかも筋金入りのマニア。
店主はマニアと職人さんが好きである。
ウマが合う。
話に花が咲く。
で、いまいちばん新しい花咲か友だちが徳さんなのだった。
“徳さん”のつもりでキーボード打つと、店主のパソコンの辞書は“特産”と最初に変換するけれど、きょうはそういう徳さんの特産品を紹介したい。
図面を2月上旬に仕上げ、最近やっと本体を完成させて、あとは刻印を専門の職人さんにお願いするところまで漕ぎ着けたと、ちょいまえ徳さんからおいしそうな画像付きメールが届いたのだよ。
モノはリベリオンのクラリックガン。
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スタイリッシュなシューティング・ポーズをガン=カタなんて呼んで、けっこう盛り上がったあの映画のアレ。
バットマン俳優クリスチャン・ベールが2挺拳銃でバリバリ撃ちまくったベレッタ92Fベースのカスタムガンのことだ。
鋭く尖った独特のスタビライザーをスライド先端に寸分の狂いもなく接合・延長させて、フロントサイトのトリミング、エキストラクターの上面への移植など、細部のこだわりも素晴らし過ぎる。
見ているだけでも恐ろしい仕上がりというしかないよ、徳さん。
製品化された93Rベースのロボコップ・ガンの、あのロングノーズがたまらない店主としては、さらにヌメっときてセクシーなこいつを一度でいいから振り回してみたいですゥ。
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いずれはデッカード・ブラスターを造る計画でいるみたいだけれど、協力は惜しまないから。
木もプラも鉄も何でもござれの徳さんには、店主もいろいろお願いしたいことがあったりして、今度、いっしょに遊ぼうよ。

徳さんのワザ、ボーチャード編。
# by tomenosuke_2006 | 2007-03-09 17:53 | プロップ
ちょっとずつプログレス。
入荷新着情報だけど、商品もひんぱんに補充してるし、使い勝手もよくなってきてる。
1ページに10商品、いまんところ3ページ、29アイテムをリスト中。
一度、見てやってちょうだい、っていうか、買ってやってちょうだい。

ちょっとずつプログレス。_a0077842_13431878.jpg

# by tomenosuke_2006 | 2007-03-08 13:55 | 留之助商店計画
Mさんからの手紙。
取り逃がしてしまったホアック・ジーの10個限定ダニー“異常者君”の記事にコメントくださったMさんのこと、店長から聞きました。
去年の11月に留之助からレドラム・ダニーを買ってくださった方だとか、その節はありがとうございました。
話によるとレドラムがMさんの初ダニー、以来、いろいろ手をつくして絶版ダニーを集めてらっしゃるんですね。
でも、新作の購入は留之助をお忘れなく、ですよ。
ダニーに限らず限定生産のオブジェモチャは発売時に買うのがミソ。
顧客のみなんには新製品を個人で輸入するよりお得な値段で提供してます、一度、店長の方にでもお問い合わせくださいね。
ところで見ました、Mさん撮影の“ダニーのいる風景”。
ミネアポリスの彫刻庭園で撮影されたんですよね、傑作です。
Mさんからの手紙。_a0077842_12132026.jpg
Mさんからの手紙。_a0077842_12213730.jpg
店主もここは10年ぐらいまえの秋に寄りました、向かいのウォーカー・アート・センターも。
ミネアポリスの寒さはハンパじゃないって聞いてたんですが、Mさんはスゴイ季節を選びましたよね。
んで、このブラウン・インキー君が立ってる場所って、池じゃなかったっけ? 氷の上での撮影?
店主、留之助ホームページの“Shopping・お買い物方法”のスライドショーで使う写真、最近ぜんぜん撮ってなかったんですが、Mさんに刺激されちゃったんで、今度またダニーを連れてお出かけしたいと思ってます。
とりあえずMさん、素敵な写真をありがとう。
# by tomenosuke_2006 | 2007-03-08 12:36