まだ間に合う、シイタケ・コンテスト。
エリック・スケアクローのシイタケ・コンテストの締め切り日が10月1日に延期されたけれど、それもあと1週間とちょっとに迫ってきたね。
もし留之助からシイタケもらいながら、まだの人がいたら、これは約束違反だからね、奮ってエントリーしてくださいよ。
まだ間に合う、シイタケ・コンテスト。_a0077842_1320147.gif

# by tomenosuke_2006 | 2007-09-22 13:21
シームとダムのキャメロン節、近日入荷します。
トビーHKのシームとダム13人のトモダチシリーズのキャメロン・タイドがお色直しした。
ぜんぶで6種×2(♂と♀)=12個、完売したミニ・スモーキンラビットなみにかわいいし、とってもアートしているし、店頭販売の目玉にしよ〜っと。
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# by tomenosuke_2006 | 2007-09-22 13:01
キッドロボットより、緊急メールが送られてきました。
8月23日発売のインサ・ダニーを留之助で購入されたみなさんに、お知らせです。
製造工程上のミスで一部ですが絵がこすれたり、塗料がフーディーズに付着する問題が発生しています。
運悪くインサ・ダニーの不良品をお受け取りになり、返品を希望される方は10月8日(月)までにお申し出ください。
残念ながら限定製品で完売しているため代替品の用意はなく、お支払いいただいた代金と送料を全額お返しすることで対応させていただきます。
もし表面処理が不安定でも手放したくないという方は、フーディーズを脱がして保管されることをおすすめします。
塗料が溶けてダニーを台無しにするようなことはなさそうです。
大変ご迷惑をおかけしますが、どうぞご理解いただきますよう、お願い申し上げます。
キッドロボットより、緊急メールが送られてきました。_a0077842_1218738.jpg

# by tomenosuke_2006 | 2007-09-22 12:28
リチャード・コイルのオールメタル・ワーコンモデル。
リチャード・コイルのオールメタル・ワーコンモデル。_a0077842_1320299.jpg
数日まえ、リチャード・コイル氏からオールメタル・ワーコンモデルの出荷準備が整ったという内容のメールが入り、その後、輸入に関するさまざまな問題をクリアすべく、のべ12回のメールの交換をした。
日本のトイガンを取り巻く厳しい状況や法規制が理解できないようで、説明にかなりの時間を要した。
メインの金属パーツを黄色や白色にスプレーするよう頼んでも、けっして承諾してくれない。
そんな彼と日本の法規制を遵守したカタチでの別のカスタマイズの合意がとれたのがつい数時間まえのことだった。
しかし税関検査を担当する係官の腹ひとつで問題視されたり、されなかったり、店主は幾度となく不可解な経験をしてきたから気が気じゃない。
銃関係ではアンクルカービン用のブシュネル・ファントム・スコープ。
送り主が小包の送り状に“ピストル・スコープ”と但し書きしたために税関で足止めを食い、もし銃関係の部品を輸入したいなら通産省の特別な書類を用意しなければならないといわれた(これが大変な仕事なのだ)。
幸運だったのは係官がイジワルじゃなかったこと。
この品物に望遠効果があると認められるなら、望遠鏡として申請し直すことで通関できると(抜け道を)教えてくれた(いつもこうとは限らない)。
それからはスコープを輸入するときは、かならず“テレスコープ”と記載してもらうようにしている。
最悪だったのはティム・ビスカップのオブジェモチャ、陶器製のトーテムポールを輸入したときのこと。
送り状に“テーブルウェア”とあったのが運の尽きだった。
食器だけは他のいかなる陶磁器製品とも異なり厚生省の管轄となり、食品を輸入するのと同じような手順を踏まねばならないのだ。
運が悪いとしかいえない、見れば明らかに置物なのにけっして聞き入れてもらえなかった。
で、どう解決したかというと小包を送り主に返送し、安全な名目(このときはトイ)で再度送ってもらったのだ(これがいちばん手っ取り早い)。
ちなみにオールメタル・ワーコンモデルの但し書きは "Sci-Fi Toy"、SF玩具ということにしたのだった。

全方向オールメタル・ワーコンモデルです。
# by tomenosuke_2006 | 2007-09-21 18:29 | プロップ
これ、いちばん最近のアンクルタイプの掘り出し物です。
アメリカeBayで見つけたイギリスからの出品物は、どこから見ても日本製なんだけれど、Made in Japanの文字はおろか、生産国に関する表記は本体にも箱にさえない。
分かっているのはメーカーの名前らしい“MATZ”の文字、どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひお教えください。
これ、いちばん最近のアンクルタイプの掘り出し物です。_a0077842_18477.jpg
箱絵は中途半端にはみ出したマガジンとグリップ中央の金色のナチマーク以外、サイレンサーを含め1960年代の中田商店製に酷似している。
1:1のプラスチック・キットで、本体も中田商店のP38アンクルタイプをコピーしたと思われる。
アンクルグリップの形状も瓜二つ、ただしスコープマウント取り付け用レールとストック取り付け用スリットは省略されている。
サイレンサーは箱絵よりも短く、似たものがCMC製にあったような。
これで中田とMGCアンクルタイプのバッタ(ホンコン製)が揃ったことになる。

探せば出てくるもんですねえ、とっち〜さん。
エロルヤ光線銃、ただいま捜査網鋭意拡大中です。
# by tomenosuke_2006 | 2007-09-20 01:46 | ムカシモチャ