チョイマモチャ
中国の夜、ノートブックを日本に置いてきたことを後悔しながら、暇をもてあまし考えたこと(どーでもよさそうなこと)。
ダニーやスモーキンウンチといっしょくたにするんじゃなくって、ハロウィンのマイケル・マイヤーやロボコップたちリアルな造型のアクション・フィギュアには、別のカテゴリを用意すべきだ。
店主にとっては、デザイナーズトイほどイマじゃないチョイイマなのがアクション・フィギュア。
よって、チョイマモチャのカテゴリを新設した。
ただそれだけのことです。
セントレアからクルマで高山市の家に昨夜遅く帰り着きました。
# by tomenosuke_2006 | 2006-12-08 23:54 | チョイマモチャ
ヌードルのデア・エディション発見!
店長、よくぞ見つけてくれました。
2005年、ブラックと、しばらくしてレッドのふたつのエディションがリリースされたゴリラズのフィギュアだったけれど、そのあとほんの一瞬、ヌードルだけが清楚な白のコスチュームに着せ替えられ、デア・エディションと命名されて登場した。
デア(Dare)イコール冒険的試み。
当時のキッドロボットのサイトでは、「ゴリラズのモールドを破棄するまえに、新しいカラーリングのヌードルだけ最後の最後に500個限定発売」みたいな商品説明があったように記憶する。
たまたまブラックとレッドの在庫確認の問い合わせメールをいただき、ストックルームを調べていた店長が白のヌードルを見つけて、こりゃなんだということになったのだ。
ヌードルのデア・エディション発見!_a0077842_2355298.jpg
上の写真、左からブラック、レッド、そして単体のデア・エディションのヌードル。
身長は新作CMYKやWHITEエディションの倍近い21センチ。
ヤフオクに出してみようか、店長。
明日から4日間ほど、パソコン持たずに中国へ行ってきます。
留守番、よろしく。
# by tomenosuke_2006 | 2006-12-03 23:55 | Kidrobot 新製品情報
Heatherette/ヘザレット
まず、榎本店長がヤフオク出品用にがんばって書いた商品説明文を読んでください。
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セレブ御用達のブランドHEATHERETTE(ヘザレット)別注のKidrobot製3インチフィギュアです。
ヘザレットはポップ&パンキッシュな人気ファッション・ブランド。最近ではサンリオのキャラクター、ハローキティを使ったシリーズを発表し話題を呼びました。
ニューヨークのクラブキッズ、リッチー・リッチと米国指折りのロデオ乗りだったトレイバー・レインズがユニットを組んでつくったブランドで、エアロスミスのVo・スティーブン・タイラー、マライア・キャリー、ブリトニー・スピアーズ、アリシア・ キーズ、メアリー・J・ブライジ、そしてヒルトン姉妹らがヘザレットを愛用しています。
日本でも浜崎あゆみや土屋アンナ、デヴォン青木などが好んでヘザレットブランドを身に着けています。
そんなヘザレットとGorillazなどのフィギュアで有名なデザイナーズ・トイのリーディング・カンパニー“キッドロボット”が手を組み発売したのがこのフィギュア。
6センチサイズの小柄なボディにポップなデザイン。キャラクターは全5人で各2色のバリエーションがあり、シークレットを含めると全11種。1ケース25個入りでシリーズ全てが揃います。
口紅やタバコ、手鏡やヘザレットロゴ入りのバッグなど、各々にキュートなアクセサリーが付属します。
この商品は日本では当店のみの取り扱いとなっております。キッドロボット日本特約店ならではの低価格での提供となります。
持っているだけでちょっとオシャレな気分になれる。最新のデザイナーズフィギュアをこの機会にぜひ手に入れてください!
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デッカード・ブラスターやアンクルタイプの話となると俄然リキが入り、ムカシモチャを愛情込めて回想しながらも、いちばんおニューなロウブロウアートやデザイナーズトイについてもつい熱弁ふるいたくなる、そういう気の多い店主ではあるが、このへザレットだけはノリきれていない。
机の上に飾っておこうという気にはなれない。
いま高山市の家の小さなパソコンデスクのワンポイントは、ドンガバチョ・ダニー
ついこのまえまではシンクレアのティラノサウルスだった。
下呂市の別荘の仕事机となるとこんな具合で、けっこう男臭い。
そもそもへザレット・エムパイアが留之助商店にならぶようになったのは、家内がある業界紙でファッション・ライターのレポートを読んだことにはじまる。
そこにはへザレットのショーで記念に配られたという小さなフィギュアの写真が掲載されていて、ウェスタン・キッドロボット君とテイストが似ているけれど、何か関係があるんじゃないかと言い出したのだ。
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そうかなぁ、似てるかなぁ。
首かしげながらキッドロボットの卸売りサイトをチェックすると、店主のあまり得意じゃないミニフィギュアのコーナーに、確かにあった。
と、時を同じくしてキッドロボット卸部のセールスマネージャーからメールがあり、ヘザレット・エムパイアをすすめられた。
日本はキッドロボット製品やアメリカのデザイナーズトイにとってはまだまだ未開の市場、まったく別の角度からアプローチしてみるのも面白いのではないか。
オモチャ・ファンやコレクターだけでなく、たとえばオシャレ好きな若い女の子を取り込むような工夫もあっていい。
キッドロボットとヘザレットとのコラボ・フィギュアは、そういう意味でもきっかけ作りにはなるはず、一度、試してみないか。
で、そーすることにしたと。
ヘザレットから入り、たとえばイタミドメ・ダニーにハマるような人がひとりでも増えれば、こっちのもんだ。
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キッドロボットが名を上げたきっかけのひとつに、変幻自在のアート系雑誌Visionaire(ヴィジョネア)とのコラボがあった。
ヴィトン、エルメス、プラダ、ドルガパなど、有名ブランドのデザイナーたちがキッドロボットの用意したタマゴ型のプラスチック・フィギュアにブランドイメージを投影させるという試み。
大いに話題となり、ヴィジョネアの書店ルートとキッドロボットのオモチャ屋ルートのふたつのチャンネルで販売され、高額商品にもかかわらず限定3000セットは一瞬にして売り切れた。
当店でもプレミア価格ではあるが、これまでにも何セットか売っている。
デザイナーズトイの意味を知らない人も、ヴィジョネアのこれを引き合いに出すとすぐ理解してくれるから、便利な商品でもある。
というわけでヘザレット・エムパイアなのだ。
にしても、あなたはヘザレットって知ってました?
店主はまったく知らなかった。
# by tomenosuke_2006 | 2006-12-02 08:55 | kidrobot 新製品情報
面白いビデオを見つけた。
YouTubeで遊んでいたら、店主的にはじつに面白く為になるビデオを見つけた。
10月2日にコジックのレドラム・ダニーの発売をアナウンスしたとき、ついでにシャイニングの話をした。
そのTVムービー版のミック・ギャリス監督に、まだボウヤだった店主がお世話になったということも。
で、ちょうどそのころ(1981年ごろ)、映画のパブリシストだったミックが司会をつとめたTV向けの懐かしいインタビュー映像をYouTubeで見つけたんで、興味のある方はどうぞ。
じつに豪華な顔ぶれで、10月4日の記事ヒストリー・オブ・バイオレンスで触れたクローネンバーグ監督も出てくる。
みんな、メッチャ若くて、かわいい。
もちろん店主もあのころは・・・
FEAR ON FILM(映画の恐怖)
面白いビデオを見つけた。_a0077842_8135471.jpg
インタビューは3部構成。
ところどころに出演者作のホラー映画のハイライトがインサートされて、楽しめる。
YouTubeにはEmbedというコードがあり、それをコピー&ペーストすればモニタ画面がそのまま記事中に配置され、直接再生もできる仕組みなんだけれど、ここエキサイトブログのタイトなセキュリティではその便利なサービスが利用できない、みたいだ。
# by tomenosuke_2006 | 2006-12-01 08:26 | TV・映画・ビデオ
こんなの、発見。
こんなの、発見。_a0077842_5241126.jpg
下呂市にある店主の物置の奥の方から、こんなのが出てきた。
1970年代にコツコツ集めてた虫プロモチャの一部。
じつはもっといろいろ持っていて、1980年にアメリカへ越すとき、下呂市の親戚んちのアパートを一部屋借りてしまっておいたんだけれど、6年後に帰ってきたら、ほとんどいなくなっていた。
誘拐された模様。
この4点は、幸運にも人さらいに遭わずにすんだ幸運な子たち。
ヤフオクに出してみませんかと店長にいわれ、その気になってます。
# by tomenosuke_2006 | 2006-12-01 05:27 | ムカシモチャ