Kenzo Minamiをおさらいします。
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Tシャツを楽しむ時代は卒業したと思ってたけれど、ZOZOTOWNでKenzo MinamiのプリントT見たら、つい着てみたくなって買っちゃったよ。
そのZOZOTOWNの商品説明でKenzo Minamiの紹介文があったから、引用させてもらうね。

NYCでのアーティスト活動が精神世界をデザインの軸とするRAF SIMONSの目に留まり、今までヨーロッパでしか行わなかったRAF初(記念すべき)の2004年NY FASHION WEEKでインビテーションのデザインを手がけ一躍話題にのぼったトップアーティストKENZO MINAMI。哲学などの"言葉"からインスパイアされるその作風は、鋭く写実的で他を寄せ付けない迫力です。

RAF SIMONS(ラフ・シモンズ)とはベルギーで産業デザインを学び、家具デザインの世界で活躍後、ファッション界へ華々しいデビューを飾ったデザイナーで、彼のパリ・メンズコレクションは有名だね。
ラフの影響もあったと思う、Kenzo Minamiも自分のファッションブランドSeason No.4を立ち上げプリントTを発表したり、リーボックとのコラボでシューズをデザインしている。
けれど、創作活動の場は限りなく広い、彼のサイトで作品をたっぷり鑑賞してちょうだい。
またNYでKenzo Minamiの作品展CLOSERが開催された去年12月には、アメリカABCニュースでブレイク寸前のアーティストとして紹介されている。
こちらも要チェック、取り憑かれたような目の魅力的なKenzo Minamiに会えます。
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キッドロボットとの付き合いは2005年にさかのぼる。
3インチ・ダニーのシリーズ2に、ディスカッション・ボード・メンバー・オンリーの原型ともいうべきデザインを提供していた。
店主、まじめに3インチも勉強していれば、こんな遅れをとらなくてすんだのに。
↓がその3インチ版と、今回の8インチ版の裏側。
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# by tomenosuke_2006 | 2007-04-19 11:59
ディスカッション・ボード・メンバー・オンリーって?
去年の夏、 SDCCが開催されたときにはじめて実施されたのがディスカッション・ボード・メンバー・オンリーっていう販売方法。
ストリートアーティストDeph(デフ)作の8インチ・ダニー BIG MOUTHのブルー版がSDCCエクスクルーシブとして会場のみで350個限定発売されたんだけれど、同じときSDCCに出かけられないダニーファンの中でもキッドロボットが主催する掲示板ディスカッション・ボードに登録しているとくに濃いファン向けに、BIG MOUTHの別製グリーン版が350個だけ抽選で販売された。
それをディスカッション・ボード・メンバー・オンリーっていうんだね。
で、困ったことにオンラインやショップで直販されないこの手のダニーって、とんでもないプレミアがついてしまうってこと。
しかも日増しに値上がっていく。
お店のためにダニーは欠かさず在庫してたいから、店主、ずいぶんな投資しました。
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で、4月12日に出たばかりのディスカッション・ボード・メンバー・オンリーの8インチ・ダニー第2弾が上の写真なんだけどね。
もはやコレクターの間で奪い合い状態のNY在住日本人アーティストKenzo Minamiの作品だ、素晴らし過ぎる。
曼陀羅のように神秘的でありながらハイパーモダンな風合い、ギヤボックスを解体して取り出したいろんなパーツをカレイドスコープの筒に入れて覗いたような表情、そのパーツに付着した機械油が光を浴びて反射したときの七色、見れば見るほどクラクラきちゃうよ。
即興ではなく計算と推敲の賜物、感情とはほど遠いところにある冷静さと知力。
いろんなダニーに会ったけれど、こんなに頭の良さそうな子は初めてだ。
ミストのダニーが発売直前だというのに、店主、このKenzo Minami版を数あるダニーの中でも頂上にいちばん近いところにいる傑作だと、もう少しで声に出して言うところでした。
去年のデフ版と同じく限定350個がディスカッション・ボード・メンバーに1個50ドルで抽選販売され、とりあえず店主はそのうちの2個を幸運なメンバー(だけどお金の方がもっと嬉しいという人)ふたりから譲り受けた。
値段は口に出すのもはばかれるプレミア価格、好きだからいいじゃんである。

ところで店主、恥ずかしながらKenzo Minamiのことをほとんど知らなかった、まだまだ勉強が足りないね。
あしたそこらへんのこと、箇条書きしときたいと思う。
# by tomenosuke_2006 | 2007-04-18 23:37
ひとつ大事なの忘れてた。
5月発売予定のキッドロボットもので、大事なのをひとつ載せること忘れてた。
6 Inch FatCapの第2弾、Nico Berry(ニコ・ベリー)版が5月3日に発売される。
まだ卸売り部門からの連絡がないんで留之助で扱えるかどうかは不明、けっこうフラストレーションだよ。
これは留之助に限ったことじゃなくって、よその契約ショップでも同じみたい。
たとえばキッドロボット創業以来のNYの特約店myplasticheartのカミングスーン・ページにも、5月発売のキッドロボット製品がひとつも紹介されてない。
あいあかわらず卸売り部門のシステム調整に手間取ってるみたいだね、このまえも注文入れて受理されて請求書が届いても送料が明記されてないしまつ。
キッドロボットに登録してる店主のクレジットカードで自動決済後、カード会社から請求書が届くまで送料が分からないっていうのも、コワイよ。
当店価格決めるのに、勘っていうか、ドンブリでいかなきゃならない・・・これってあまりに店主的?
入荷が決定したら、お知らせします。
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# by tomenosuke_2006 | 2007-04-18 13:33
UNKLと契約成立。
ナポソロじゃないもうひとつのアンクル、オクトポ君ハズマポ君のUNKLブランドと契約できたんで、ご報告。
まずは只今あっちで好評発売中のとってもミニな2inch-UniPo(5センチ・ユニポ)君のシリーズ1(上)とシリーズ2(下)が今月中に入荷する。
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UNKLの在庫も薄くなってきたっていうし、注文入れるならいましかないと思って。
んで、夏まえに発売予定のシリーズ3と4の画像見せてもらったら、これがまたいい味出ててダニーに迫る勢い、ぜんぶ欲しくなっちゃったよ。
テスト販売したオッキイハズマポはじめ、チッコイハズマポやジュンポやチンポ(マジでTinPo)など、その他のUNKLモノもなんとか少量で卸してもらえないかお願い中。
日本で留之助だけっていうオブジェモチャ(の在庫)が、また増えそうだね。
# by tomenosuke_2006 | 2007-04-17 23:22
落札御礼。
落札御礼。_a0077842_6533539.jpg留之助特製アンクルハンドガンのオークションが無事終了しました。
何度か関連記事にコメントをお寄せくださった“あるアンクルガン・ファン”さんに落札いただきました。
ありがとうございます。
左上がアンクルガン落札時のオークション状況です。
およそ3日間の出品期間でアクセス1064回、ウォッチリスト登録が21件。
ヤフオク担当(本当は当店の販売全般を一人でこなしてる)店長の言葉をかりれば、注目度も上々、いい宣伝になりました、ということです。
参考までにデッカードブラスターのCS&T Worldcon Model落札時のオークション状況をその下に。
こちらは出品期間が倍の6日間だったとはいえ、アクセスとウォッチはアンクルハンドガンの4倍近くに上りました。
数字が人気度を表すとすれば、ナポソロとブレランって、懐メロと流行歌のちがいみたいなものでしょうか。
ブレランのLove ThemeとかOne More Kiss, Dearよりは、店主、ナポソロのテーマをお風呂場で口ずさむことの方が圧倒的に多い。
あまり意味はないですけど。
# by tomenosuke_2006 | 2007-04-17 07:56 | 留之助プロップレプリカ