マブ・グレーブスのディノキティがフィギュアになりました
Dinokitty Rex by Mab Graves

T-レックスのカラダに猫の顔。
マブ・グレーブスが創作したなんとも珍妙な怪獣、ディノキティといえば、彼女のこれまた一風変わった作品集ビューマスター・コレクターズ・セットを紹介した2018-06-23のブログでご覧いただいたことだと思います。
じつはそのディノキティのフィギュア版が、去年11月に開催されたDCon 2018の3DRetroブースで大々的にリリースされるはずだったんですが、残念ながら間に合わず、中国の工場から急きょ取り寄せた約20個だけがこっそりひっそり発売されたのでした。
あれから5ヶ月、そりゃもうアパトサウルスなみに首を長くして待っていたら、ついに公式リリース日決定の吉報が届きました。
まずは今月27日、LAの3DRetroでリリース・パーティーが催され、その後、小売店では留之助が世界最速で販売の予定です。
店主的には、ファッティのお嫁さんにどうかなと思っています。
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# by tomenosuke_2006 | 2019-04-13 21:54 | 3DRetro 新製品情報
スーパースター・デストロイヤー、5月4日23時59分予約開始
Regarding pre-sale of Superstar Destroyer

たくさんのお問い合わせをいただいていますビル・マクミューレンのスーパースター・デストロイヤーの発売につきまして、メーカーのMunky Kingから昨日お達しがございました。
来たる5月中旬の出荷をまえに、5月4日(土)世界一斉予約開始の準備をせよとのこと。
ご希望のみなさんは、しかとこの日をお忘れなきよう願います。
ちなみに下の商品画像にうっすらと見えるディスプレースタンドらしきものが付属するか否かは、いまのところ不明です。
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# by tomenosuke_2006 | 2019-04-12 07:08 | Sci-Fi Classicモチャ
ローマン・クロネックのジミルキー・5インチ・ダニー画像
This is Zmirky 5" Dunny by Roman Klonek

画像が1点だけ、公開されました。
グングンきますね。
やる気満々なダニーです。

ご注文はこちらから→https://tomenosuke.stores.jp/
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# by tomenosuke_2006 | 2019-04-11 10:04 | kidrobot 新製品情報
新3連作スピナー・ポスター、色校正完了
Checking the colors on a colored proof of NEW Spinner Triptych

460 x 610 mm x 3のレギュラー・サイズにつきましてはすでに色校正が済み、印刷所からの納品を待つばかりとなりました。
週内には発送できそうです。
また610 x 915 mm x 3の特大版につきましては、印刷紙を変えることになり、再度、色校正してからの本印刷になります。
いずれにしましてもお届けは当初の予定より早くなりそうです。

ご注文はこちらから→https://tomenosuke.stores.jp/
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INTERNATIONAL ORDER→http://tomenosuke.bandec-japan.com/
# by tomenosuke_2006 | 2019-04-10 12:45 | 書店入荷新着情報
突然ですが、12日(金)23時59分、新5インチ・ダニー発売です
SALE ON FRIDAY: Zmirky 5" Dunny by Roman Klonek

いささか堅苦しい表現になりますが、すっかり情報統制がかけられた感の新作ダニーであります。
発売間際まで、画像公開の許可が下りないのです。
で、今回は5インチ・ダニー。
ドイツのデュッセルドルフにスタジオを持つローマン・クロネック(下の画像の人物)が担当しました。
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グラフィック・アートを学んでいた90年代に版画の魅力にとりつかれ、以来、漫画チックなイラストを木片に手彫りして、ブロックプリント用の版を作ると、カラフルな色彩で刷り上げるというスタイルを確立しました。
なのでこの5インチ・ダニーは、クロネックには珍しい立体作品といえるでしょう。
下の画像は彼のブロックプリントを基にしたパッケージ・アートですが、ダニーもまったくこんな感じで、パンクでロックで、かなり挑発的な仕上がりになっています。
金曜深夜の発売をお忘れなく。
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# by tomenosuke_2006 | 2019-04-10 08:07 | kidrobot 新製品情報
現在進行中の新製品ロゴの一部です
A part of the new toy's logo currently in production

試作出来、申し分なし、量産に入ります。
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# by tomenosuke_2006 | 2019-04-09 15:49 | 留之助オリジナルモチャ
スーパーマンとワンダーウーマン、ラージサイズの解剖版
XXRAY Plus Superman and Wonder Woman

高さ10センチ足らずじゃ頼りなく、ディテールを楽しむならやっぱり20センチ以上なきゃムリだと思っていたみなさん。
お待ちどうさまでした。
とうとう出ます、ジェイソン・フリーニーMighty Jaxxのコンビが、徹底的に作り込んだ高さ25センチのスーパーマンとワンダーウーマン。
しかもちょっとメタリックな仕上げが特別感を醸し出しています。
入荷は10月以降とまだ先ですが、楽しみにお待ちくださいね。
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MORE PICS and INFO
# by tomenosuke_2006 | 2019-04-08 01:48 | Mighty Jaxx 新製品情報
本日受注開始の "おかしなおかしなファッティ" の詳細
Product details of the Fatty prop replica



プロップ・レプリカ・モデル、通称ファッティの購入をご検討中の方は、ぜひお読みください。
ファッティは1980年代はじめ『おかしなおかしな石器人』のSFX監督でモデル・アニメーター、デイビッド・アレン氏から、直接オリジナルの石膏モールドを借り受け造られた複製が元になっています。
レイテックスのコーティングの内側にウレタンフォームを流し込んで複製したのは、のちにILMに参加して『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』(1999年)のクリーチャー・ショップのクルーとなったマーク・シーゲル氏でした。
そんな由緒あるファッティも経年劣化で自立もおぼつかなくなり、そこで友人のモデル・アニメーターでクリーチャー・メーカーの比嘉Bros.さんにレストアをお願いしたのでした。
2010年のことです。
オリジナル・モデルを石膏で型取り、そのモールドを使って劣化の心配がないファイバーグラスで見事なバックアップも作ってもらいました。
そんなある日、モールドを寝かしておくのはもったいない、ファンのためにファイバーグラス製の複製を作って提供したいと思いはじめたのでした。
そこで留之助ブラスターのために『ブレードランナー2049』のライセンスをコーディネートしてくれたのと同じエージェントを通じて、ライセンスの調査をしてもらったのですが、ファッティの著作者に行き着くことはできませんでした。
エージェントによれば、十分リサーチした記録はあるので無断使用には当たらず、クレームがあった場合も相応に対応できるとのことでした。
それでも大事をとって、ファッティを造形したといわれているジム・ダンフォース氏に知人を通じてコンタクトを取ったのですがなしのつぶて。
『おかしなおかしな石器人』の脚本・監督のカール・ゴットリーブ氏に、FBを通じてファッティの複製についてお伺いをたてたのですが、「ノー」とも「イエス」とも言ってもらえませんでした。
そこでエージェントの言葉、つまり「映画のタイトルを製品に付さなければ複製を販売しても問題ない」を信じて、今回の限定受注生産に踏み切ったわけです。
これは『ブレードランナー』(1982年)のライセンスを取りたくても権利の所在が曖昧なため、留之助ブラスターの名称で製品化しなければならなかったのとまったく同じ流れです。
12体までの受注生産を予定していますが、モールドの耐久性に懸念が残り、受注を途中で打ち切る場合があります。
最初の4体は5月上旬発送予定、残りは7月上旬の発送を予定しています。

4月7日23時59分予約開始→https://tomenosuke.stores.jp/
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This prop replica model, known to many as Fatty, is based on a reproduction made using an original plaster mold that was created under the supervision of model animator David Allen, who was also the visual effects supervisor of “Caveman” from the early 1980s.
Mark Seagal, who later joined ILM and became a crew member of a creature shop featuring “Star Wars Episode I The Phantom Menace,” (1999) had personally poured urethane foam into the latex coating to create the reproduction.
This vintage reproduction had begun deteriorating from its age to the point that it seemed uncertain whether it would continue standing for long. Upon seeing that, I approached my friend’s Higa Brothers Production, a model animator and a creature maker, to perform restoration works on the model. That was in 2010. A mold was first created by using plaster to capture the shape of the original model, which was in turn used to make a stunning backup model from fiberglass. This allayed any concerns that the original model would be damaged from further use.
That day, I knew that it would be a shame to leave the model lying there, and I began to think of ways to share the fiberglass reproductions with fans as well. I asked an agent of Tomenosuke Blaster “Blade Runner 2049” Edition to track down the license holder, but I was unable to find the licenser of Fatty.
According to the agent, as we have documented the full extent of our research, we would not be accused of unauthorized use, and any such claims can be dealt with accordingly. Still, I took that threat seriously and attempted to contact Jim Danforth, who was sculptor of Fatty, through an acquaintance of mine but I did not receive any reply. I have also asked Carl Gottlieb, the screenwriter and director of “Caveman,” about Fatty’s production on Facebook, but he could neither say “yes” nor “no.”
As such, I took my agent’s advice that there should be no problems with selling reproductions as long as the film’s title is not printed on the models, and thus I decided to start the limited production of Fatty. This is exactly the same situation with how we were unable to license items under “Blade Runner” (1982) due to the ambiguous ownership rights, and the products had to be released under the name “Tomenosuke-Blaster” instead.
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At this moment we intend to produce up to 12 units, but owing to concerns about the plaster mold's durability, orders may be discontinued without prior notice. The first 4 units will be shipped in early May, and the rest in early July.
You can take a look at the images here to learn more about the detailed background of how we arrived at the limited production of this prop replica model.

PRE-ORDER will start at 11:59 pm on April 7th (JST)→http://tomenosuke.bandec-japan.com/
# by tomenosuke_2006 | 2019-04-07 08:59 | 留之助プロップレプリカ
グッチシェリーライン、本日23時59分発売
Don't miss 23:59 on April 6th Japan time

ご注文はこちらから→https://tomenosuke.stores.jp/
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INTERNATIONAL ORDER→http://tomenosuke.bandec-japan.com/
# by tomenosuke_2006 | 2019-04-06 00:20 | 留之助オリジナルモチャ
グッチシェリーライン、明日(土)23時59分発売
Thomas Nosuke Guccisherryline Edition will be launched April 6th 23:59 (JST)

ご注文はこちらから→https://tomenosuke.stores.jp/
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INTERNATIONAL ORDER→http://tomenosuke.bandec-japan.com/
# by tomenosuke_2006 | 2019-04-05 00:38 | 留之助オリジナルモチャ