やっとクラビウス基地専用銀色宇宙服が出荷されます
SHIPPING SOON: 2001: A Space Odyssey - 1/6 Clavius Astronaut Suit

送金後、中国の工場から直送される手筈だったのですが、出荷準備ができたら送られてくるはずのインボイスが、ちっとも届かないので支払いもできず、そのうちに円安が進行しちゃったのでした。
予約開始時の2021年1月のレート(1ドル=103円)で予約価格を設定していたのが、最近の円安レートで計算すると1.4倍に跳ね上がってしまい、こんなのは想定外。
とにかく先日、ご予約いただいた方からお電話があり、アメリカでは出荷されたようだと教えられ。
で、慌ててメーカーに問い合わせると、いろいろ言い訳を聞かされたあげく、割高なアメリカからの送料を加算したインボイスが一両日中に届くことになったのでした。
ご予約のみなさまには、後日、価格改定のお願いやら、値上げによるキャンセルを受け付けさせていただく旨のメールをお送りする予定です。
やっとクラビウス基地専用銀色宇宙服が出荷されます_a0077842_00180905.jpg

▲▼ メーカー Executive Replicas のサイトの製品ページ

やっとクラビウス基地専用銀色宇宙服が出荷されます_a0077842_00181881.jpg

# by tomenosuke_2006 | 2022-11-16 01:31 | Sci-Fi Classicモチャ
MRBAILEYがフィギュアになります
COMING END APRIL 2023: MRBAILEY® by YARMS
MRBAILEYがフィギュアになります_a0077842_23130253.jpg
MRBAILEY(ミスターベイリー )の愛称で知られるプロダクト・デザイナー Daniel Bailey(ダニエル・ベイリー)といえば、素材選びからシルエットのインスピレーションまで、スニーカーのパラダイムを変え、デザインの限界を押し広げ続ける鬼才。
にして、世のスニーカーヘッズたちが熱狂する革新的スニーカーのクリエイターです。
adidas Originalsと提携して、絶滅した軟体動物にインスパイアされた Ammonite Superstar(アンモナイト・スーパースター)と、ミズクラゲからヒントを得た Ozlucent(オズルーセント)というコンセプチュアルなスニーカーを創作し、激しく話題になりました。
そんな MRBAILEY が、Mighty Jaxx の人気シリーズ オーサーズ・プロジェクトの最新モデルに選ばれ、YARMS Studio のシグネチャー・スタイルでフィギュア化されたのです。
熱烈なオマージュを込めて。
アイコニックなビーニー(縁なし帽)、丸いメガネ、あごひげ、後頭部のタトゥーが特徴のこのフィギュアには、2足のあの伝説のスニーカーが付属して、もちろん履き替え可能。
手にする半透明のユニークな靴箱には、adidas Originals との公式パートナーシップのロゴがプリントされています。
サイズは他のモデルたちと同じ全高20センチ、来年4月に完成の予定です。
MRBAILEYがフィギュアになります_a0077842_22280472.jpg
MRBAILEYがフィギュアになります_a0077842_22280772.jpg
MRBAILEYがフィギュアになります_a0077842_22281167.jpg
MRBAILEYがフィギュアになります_a0077842_22281573.jpg
MRBAILEYがフィギュアになります_a0077842_23444665.jpg

# by tomenosuke_2006 | 2022-11-15 23:45 | Mighty Jaxx 新製品情報
現在予約受付中のデッカード・ブラスターについて
About D's Blaster, which is currently accepting pre-order in Japan

このごろFBやTwitterで、ハリコレさんや豆魚雷さんが予約受付中のD's ブラスターについての書き込みをよく目にします。
それだけでなく、ほとんど毎日のように問い合わせの電話が留之助商店に寄せられています。
いつもショップを離れる際は、かかった電話を店主の携帯に転送されるようにしているのですが、いまは煩わしいので放置しています。
別件のお問い合わせの方がいらっしゃいましたら、ご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、メールをいただければ喜んで対応いたします。
現在予約受付中のデッカード・ブラスターについて_a0077842_11473717.jpg
当ブログをご覧いただいている方なら、Paragon FX GroupブランドのD's ブラスターのうち、水鉄砲以外の完成モデルとレジン・キットが留ブラであることはご存知だと思います。
が、それを知らない方が圧倒的に多いようです。
一般のユーザーさんからは、
「予約受付中の商品画像は留ブラによく似ているが、そうなのか」
「価格がバカ高いのは仕様が異なるからか」
留ブラ2019リテイラー・エディションを販売中の小売店さんからは、こんなご意見をいただきました。
「もし留ブラなら、営業妨害にもほどがある」
ここで留之助の立ち位置についてお話ししますと、モデルガン版留ブラは2010年の初号機"PRO"以降、莫大な金型代の半額を投資いただいたハリコレさんにセールスを一任し、留之助は製造や品質管理を担ってきました。
とりわけ輸出販売については、海外のディーラーやメーカーと太いパイプを持つハリコレさんの恩恵に与る部分が大きく、卸売価格の交渉などもすべてお任せしてきました。
つまり留之助の今回の仕事は、2種類のOEM留ブラを粗相のないよう完成させ、予定の期日に納品して完結。
日本での販売価格の決定や、豆魚雷さんとの取り引きについては、一切、関与していません。
また、Paragonのオンラインストアの製品説明文や製品パッケージには、"Made In Japan"の表記はありますが、当然のことながら留之助については触れられていません。
ハリコレさんや豆魚雷さんのサイトでも、留之助に関する記載はありません。
そこで1、2点、誤解のないよう、説明させていただきます。
完成モデルについてはParagonの了解のもと、数え切れないほどの改良を経て辿り着いた留ブラの最終モデル、2019リテイラー・エディションと同じ金型で量産しました。
たまにシリンダーが回転不良を起こす問題も、リテイラー・エディション製造の際に新規で造った治具と後加工で完全改修しています。
現行の留ブラと大きく異なる点は、グリップエンドに焼き付け印刷されたリーガルラインです。
同じくレジン・キットも完成モデルの2019リテイラー・エディションを原型に使い、グリップエンドにリーガルラインを刻印した新規モールドで量産しました。
なのでParagonブランドの2種類のD's ブラスターを予約される方で、専用のディスプレー・スタンドをご希望の場合は、"留ブラOG / 2019(モデルガン/レジンキット兼用)"をご指定ください。
ということで、留之助の最後の仕事は、残ったパッケージや取説などを勿体無いとは思いますが滅却処分することです。
明日、クルマに積んでゴミ処理施設の下呂市クリンセンターへ向かいます。
現在予約受付中のデッカード・ブラスターについて_a0077842_19355619.jpg

# by tomenosuke_2006 | 2022-11-13 19:39 | 留之助ブラスター
トイ・ストーリー・アーカイブ・セレクション、オマケ付きで発売
Toy Story Mini Figures 24-Pack Archive Selections

「すべてのコレクターが棚に置きたくなる24のミニフィギュアの究極コレクション」とは、『トイ・ストーリー』(1995年)と『トイ・ストーリー2』(1999年)から、それぞれ12のキャラクターを厳選、合計24のキャラクターからなるアーカイブ・セレクションを発表した、Mattel Creationsによる商品説明の書き出しです。
トイ・ストーリー・アーカイブ・セレクション、オマケ付きで発売_a0077842_18310460.jpg
可愛くディフォルメされたフィギュアは全員自立し、アーカイブ(記録保存)と銘打つだけあって、ディスプレイ・ケースにもなる両開きブック・スタイルのパッケージにきれいに収納されています。
つまり、そのまま飾ったり、いじったあと、簡単にお片付けできるところが、これまた優れているのです。
残念なのは、このモチャに限らないのですが、長引く円安のために軒並み仕入れ価格が跳ね上がり、結果、留之助の販売価格も高くせざるをえないという点。
トイ・ストーリー・アーカイブ・セレクション、オマケ付きで発売_a0077842_19225202.jpg
そこで、ストックリストを作ろうと思いながらも手付かずのまま、一応、何がどこにあるか分かる程度に片付いた倉庫へ出かけ、今回のアーカイブ・セレクションにオマケで付けれそうなヤツを見つけてきたのでした。
2004年に発売されたMedicomのヴァイナルコレクティブルドールズNo.49のバズ・ライトイヤーと、No.55のウッディー、いずれも購入時のままの新品未開封品です。
円安物価高のこのごろでは珍しい、ちょっと得した感のトイ・ストーリー・セールを、11月13日23時59分に開始します。
トイ・ストーリー・アーカイブ・セレクション、オマケ付きで発売_a0077842_19432149.jpg

# by tomenosuke_2006 | 2022-11-10 13:57 | イマモチャ
縮みゆく留ブラ、その13
The incredible shrinking Tomenosuke Blaster part 13
 縮みゆく留ブラ、その13_a0077842_12110364.jpg
昨日、徳信尊さんと連れ立って川口市のコスモリブレさんにおじゃまし、完成した留ブラ・チビの原型を囲み、量産の段取りなどを協議してきました。
パーツ数を減らして組み立て作業をよりシンプルにし、加えて製造コストを抑えるため、いろんな工夫を施しました。
まず、レシーバー先端のセンターピンの形状をわずかに変えて、グリップエンド(フィンガーレスト)同様、本体と一体化。
グリップの固定は従来のボルト止めではなく、ボルトの頭をグリップの穴の位置にモールド化、グリップ裏面に凸部を設け、本体のボルト穴の凹部に接着固定する仕様にしました。
バインディングポストとウェバースコープノブとメインスプリングロッドは、既存のモールドを応用してパーツ取りします。
同じくダミーLEDはレーザーサイト用のグリーンが2個、マガジン用のレッドを1個、これも既存のモールドを使います。
その他、本体とのバランスをとるため短くトリミングしたレーザーサイトと、若干太くしたカラーは、新たに型取りします。
総パーツ数が22個のスタント・モデル組立キットに対し、チビはちょうど半分の11個。
うまくいけば12月にサンプルをお披露目し、予約販売できるのではないかと思っています。
下の画像は徳さんが情熱込めて完成させた留ブラ・チビ・組立キットの原型です。
 縮みゆく留ブラ、その13_a0077842_13135535.jpg
 縮みゆく留ブラ、その13_a0077842_13135959.jpg
 縮みゆく留ブラ、その13_a0077842_13140231.jpg

# by tomenosuke_2006 | 2022-11-09 17:56 | 留之助ブラスター