MadLシチズンがやっと届きました
JUST ARRIVED: MAD*L Citizens by MadL

2021-09-15のブログで紹介したUVD Toysの新3作中、最後のMadLシチズンが到着しました。
昔のMadLフィギュアのDNAを受け継ぎつつも、より写実的な表現で親近感も可愛さも大倍増です。
というわけで、ギャラリーのMadLコーナーを整理して、先に好評発売中のUVDモチャのランパスイーブル・エイプ・フィンクといっしょに飾ってみました。
UVDモチャの小粒だけど個性豊かな面々によるカオスなディスプレーの出来上がり。
MadLシチズンの発売は、Superplasticのでっかいジャンキーとクランキーのあと。
すみやかにオンラインストアに並べる予定です。
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# by tomenosuke_2006 | 2021-10-20 12:04 | UVD Toys 新製品情報
アド・フューエルのウーバークランキーも入荷しました
ON SALE SOON: Magnus UberKranky by Add Fuel

これ、2021-09-27のブログで紹介したアド・フューエルのウーバークランキーとは微妙にちがうんです。
あっちはグリーン・ベースの最新ジェイド(翡翠)版で、こっちは6月に先行発売されたブルー・ベースのマグナス(巨大)版。
どちらも甲乙つけがたい美しさを放っています。
マクベス・ウーバージャンキーといっしょに届いたので、今週末、でっかいジャンキーとクランキーの2本立てで発売の予定です。
ところでジェイド・ウーバークランキーを紹介した際、ツルツルの頭が印象的なキャップを外した画像をご覧いただけなかったので、今回はキャップありとなしに、ポルトガルの伝統的なタイルのデザイン、錫釉セラミック・アズレージョ風文様のパッケージを載せておきますね。
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# by tomenosuke_2006 | 2021-10-19 23:39 | Superplastic 新製品情報
マクベスのウーバージャンキー、近日発売
ON SALE SOON: Oh-No BlackOut UberJanky by McBess

ホント、ひさしぶりに、2013-11-02以来8年ぶりに、フランス出身でイギリスを拠点に活躍するイラストレーター兼アニメーターのマクベス(McBess)の登場です。
8年前の名作レ・ビアンダーデス(Les Viandardes)を彷彿とさせる全身タトゥーのとっておきウーバージャンキー、不吉な数の666個限定。
ウーバーなので、レギュラー・サイズのおよそ2倍の全高38センチの迫力プラットフォームに、物騒なヘビやナイフやお墓の絵をはじめ、憤慨や感嘆のワードがところ狭しとレイアウトされてます。
で、マクベスその人のポートレートはないかとネットを彷徨っていたら、彼が同じフランス人グラフィック・デザイナーのシモン・ランドレイン(Simon Landrein)と共作した、マクベス・ワールドなアニメに行き当たったので、ついでに貼っておきますね。
そのアニメに登場するロックバンドのギター・プレーヤーでリード・ボーカルの男性こそ、マクベスをモデルにしていて、そっくりなんです。


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# by tomenosuke_2006 | 2021-10-18 00:25 | Superplastic 新製品情報
ミスター・クレメントの露出狂の日々、記念撮影
The Daily Flasher a commemorative photo
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# by tomenosuke_2006 | 2021-10-17 23:21 | 留之助オリジナルモチャ
最近の娯楽な実験です
Engraving Tomenosuke Blaster OG Stunt Model

エングレーブという、熟練の職人技で武器や甲冑を装飾する伝統工芸があります。
観賞用としてだけでなく、権勢を誇示するためにも古くから取り入れられてきた技法です。
留之助的には、銃のタトゥーだと思っています。
彫刻刀で一つ一つ丹念に彫りを入れていくという点では、タトゥーでいうところの鑿(のみ)を使う手彫りのようでもあります。
エングレーブ職人の小畑杉雄氏にお願いしていた留ブラOG・スタント・モデルへの加工が終わり、本日、受け取りました。
エングレーブという神聖な儀式を経て、新たな命が吹き込まれた感の留ブラ。
生々しくも耽美的で、心底、見惚れてしまったのでした。
それが下の画像です。
今度、プロのカメラマンにお願いして、もっとちゃんとした写真を撮ってもらうつもりです。
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エングレーブという装飾銃に憧れ、初めて手にしたのは55年ぐらいまえ、第一次モデルガンブームの只中でした。
上野アメ横の中田商店の通信販売で手に入れたブローニング・ハイパワー(下のチラシの上から2段目の真ん中)で、値段は通常のモデルのちょうど倍だったように記憶しています。
ノーマル版を2挺買うか、エングレーブ版にするかで悩んだことを覚えているので、間違いありません。
しかしあとになって、それが金型に文様を凸加工した鋳造品であり、本物のエングレーブではないと知り、がっかりしたものでした。
それが、自分でプロデュースした銃にエングレーブ彫刻してもらえるなんて。
今日は50年ぶりに夢が叶ったいい日になったのでした。
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# by tomenosuke_2006 | 2021-10-16 22:53 | 留之助ブラスター