レドラム・ダニー、本国アメリカでソールドアウトになりました。
また、びっくりなんですが、本家キッドロボットのサイトをのぞいたら、発売から1週間もたたないのに、もうレドラム・ダニーが売り切れてました。
アクセサリー(バナナ)ひとつとっても細かく作り込んである今回のダニー、確かにいい出来です。
店長の報告では、お店での評判も上々とのこと。
きのうもコジックを知らない人が、かわいいといって買ってくれたようです。
さて、次なる8インチの新作は下の写真。
トーマス・ハン作のイタミドメ・ダニー(10-22に紹介済み)、2000個限定、11月16日発売です。
歴代ダニーの中でも一等キレイ。
シークレット版があるという話は、いまのところ聞いてません。
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# by tomenosuke_2006 | 2006-11-04 11:32
びっくり。
a0077842_1031545.jpg2000個限定で発売されたコジックのレドラム・ダニー。
その12分の1、つまり166個が、例のうつろな目のマサカリ握ったバージョンなんですが、eBayで305ドルで落札されました。
もう、びっくりです。
ということは、ですよ。
ハロウィンの夜、6時から9時の3時間だけ、レドラム・ダニーの発売を記念してNYのキッドロボット本店でコジックのサイン会が開催されたんですが、そのとき手に入れたとおぼしき、いまeBayに出ているサイン入り12分の1バージョンって、いったいいくらになるんでしょうか。
8インチのダニー・シリーズ全種類を在庫する世界で唯一のお店、留之助商店としては何がナンでも落とさねば。
これって使命感? それとも単なる蒐集癖? いやいや明らかにビョーキです。
# by tomenosuke_2006 | 2006-11-04 10:05
えっ、40年?
平和なタッチがとてもなごめて、店主、クセになってるブログ猫のしっぽのねこおやじさんとお話する機会があって、流れでアウターリミッツの話題になったんだけれど、なんとご存知ないんです。
というか、ねこおやじさんが生まれてまもないころのTV番組だったんですね。
店主、53才という年齢を記号では理解してるんだけれど、年相応の生き方というか、自覚が曖昧で、気の合う知り合いは全員が年上でも年下でもなく、お友だち(同じ穴のムジナ)のつもりでいるから、こういうとき自分だけ年喰ってんだなぁと、しみじみ思い知るわけです。
a0077842_19254225.jpgだから、たまにお世話になるアメリカのキワモノ通販サイトMonster In Motionから0088/ワイルド・ウェストのDVDの案内メールがきて、パッケージの写真に40周年記念なんて文字を見つけたりすると、28才の店長と兄弟のつもりでいるけれど、むしろ親子関係に近いんじゃないかと。
店主少年時代のムカシモチャや時代物家電なんかも、イマモチャといっしょにセールスさせてるけれど、これって店主の趣味を押し付けてるんじゃないかと。
でも、しょうがないかと。
なわけで、ねこおやじさんも店長も絶対観たことのない0088/ワイルド・ウェストの話、この機会に勝手にさせていただきます。

0088はウィル・スミスとケヴィン・クライン が共演した1999年のどーでもいい映画ワイルド・ワイルド・ウエストの元ネタとなった1960年代の傑作TVシリーズである(60年代のTVシリーズはぜんぶ傑作である)。
店主、いまだにテーマ音楽を口ずさむことだってできる。
くらい好きだった。
ほんというと0011ナポレオン・ソロより0088の方が断然好みだった。
西部劇なのにスパイもので、SFチックな色合いきわめて濃く、毎回出てくる秘密兵器は独創的。
荒唐無稽な内容ながら、けっしてお笑いに走らず、しかも子供に媚びないところがよかった。
主人公演じるロバート・コンラッド(あとになって知ったのだけれどブルース・リーの弟子だった)の空手アクションがまた、みものだった。
あのナヨナヨがいいという人もいるけれど、ソロやイリヤの立ち回りシーンがOKAMAのダンスに思えるくらい、0088は迫力があった。
0088は0011と同じく、本家007にあやかり日本のTV局が勝手につけた番号で、そういえばあのころ“00”ものが流行ったような。
本家の“007危機一発”が大ヒットすると、バッタが得意のイタリアは堂々と原題に077を冠した“077連続危機”なんていう映画を作ったし、“00H/その時一発”なんていうイギリス映画もあった。
日本映画だって負けじと“006は浮気の番号”を公開したりした。
まぁそんなことより、0088だ。
いろいろ覚えてるぞ。
人間を喰う屋敷の話、フランケンシュタインのように死人を蘇らせる話、タイムマシンが出てくる話、絵画の中の二次元世界での闘い、脳に特殊な物質を埋め込み笛で操る人間ロボット軍隊の話。
アメリカ征服を企てる秘密組織が次々に登場し、ミサイルやロケット、果ては空飛ぶ円盤や巨大ロボットイカまでこしらえて主人公コンビに迫るのだ。
準レギュラーのようにたびたび出てくる敵キャラが、またよかった。
中でも忘れられないのが小人のマッドサイエンティスト、ミゲリート・ラブレスで、シリーズ途中で成仏したはずが、ファンの惜しむ声に死の世界から呼び戻されてしまう。
で、とりあえずDVDは注文することに。
けれど本当は吹き替え版を観てみたい。
主人公ジム・ウェスト役の声優、野沢那智(0011のイリヤ役)もさることながら、相棒アーテマス・ゴードンを演じた大塚周夫のダミ声が懐かしい。
どなたか0088の日本語吹き替え版ビデオか何か、お持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひご一報ください。
40年前にちょっとスリップしてみたくて、よろしくお願いいたします。
# by tomenosuke_2006 | 2006-11-03 20:17 | ムカシモチャ
Huck Gee=ホアック・ジーのタンク・ダニーです。
ヤフオクの出品や管理は経験豊富な店長が担当してくれている。
出品された方ならお分かりだろうが、出品者は自分の出品画面で「アクセス数」や「ウォッチリストに追加した総数」などを知ることができる。
さすがにゴリラズの反応はいい。
レドラム・ダニーもコジックの名前が効いてるのだろう、けっこう注目されている。
それにひきかえキッドロボットの新作3体セットとなると、アクセス数は半減、ウォッチリストに追加した数はゼロときた(11月3日0時05分現在)。
ホアック・ジー(ヤフオクの出品ページにハック・ギーとありますが間違いでした)がデザインしたキッドロボット・シリーズの新作だからって、それがどーしたのっていう感じ。
この醒めた空気、でも、とってもいいじゃないですか。
いまの日本にホアック・ジーに飛びついてくる人が大勢いたら、困りますって。
みなさん、これから留之助商店で新しいオブジェモチャを知り、いろいろ学んでいくわけですから。
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少年時代のジーはイギリス移民の子として南カリフォルニアでけっこう孤独な日々を送ったらしい。
1990年代にSF(サンフランシスコ)へ越すと、デザイン関係の仕事に就き、がむしゃらに働いた。
彼の言葉をかりるなら「スキルを高めるため昼夜を問わず習作を重ね、インスピレーションを求めて週末を過ごした」。
昼間はwebデザイナー、夜はグラフィティ・アーティストという生活を続けたあと、憧れの宮本武蔵と日本的なるものを積極的に採り入れた作風に到達し、イラストレーターとして成功する。
彼のバーニーズ・ニューヨークのためのデザインワーク(右上のフィギュアがその一例)やキッドロボットでのトイデザインなどは、本場アメリカでは高い評価を得て、新しいタイプのトイ・コレクターを育てている。
現在もSF在住、最近の趣味はレースカー・ドライバー。
ま、そんなジーの個展が今年の3月にLAのキッドロボットで開催され、数種類の1点もの20インチ・カスタム・ダニーが展示されたのだが、そのうちのひとつを縁あって店主、入手することができたのだ。
ジーのもうひとつの作風、アーミー・スタイルが遺憾無く発揮されたタンク・ダニー。
もうじき店頭にならぶ予定である。
スッゴイでしょ? あまり興味ないかもしれませんが・・・。
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# by tomenosuke_2006 | 2006-11-03 00:06
ネオン集め その1 きっかけ
回想。
1980年、ハリウッド。
数ブロック先にハリウッド・フリーウェイのエントランスが見えるあたり、番地でいえば5800ハリウッド・ブールバード。
マンズチャイニーズ・シアターで始まる映画街の東の端に、PIX(映画の略称)という小さな二番館があった。
白いモルタルでできた1930年代の平屋建て。
ロードショー館から落ちてきた比較的新しい映画が、ここPIXでは1本分の値段で3本楽しめた。
PIXへ出かけるなら照明の灯る夕暮れからときめていた。
昼間の殺風景な外観とは打って変わり、建物全体が宝石の如くきらめき浮かび上がって、入り口のドアをくぐるとき、まるで夢の中へ入っていくような気分にひたれるからだ。
建物の正面中央にそびえる尖頭は孔雀の羽を1枚、大きく拡大して縦に置いたよう。
羽には上から順にP・I・Xの文字と、ピンクやブルーの直線や曲線の幾重もの筋。
尖頭の下に突き出たひさしにも様々な線が縦横に走り、カラフルに波打つ噴水を思わせる。
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この写真は店主がLA在住中の1980年代、
友人のカメラマン都竹晃君がエッセイのカット用に撮影してくれたものです。


すべては昼間、白くて細い線にしか見えない無数のガラス管。
陽が西の海に沈み始めるころ、110ボルトの電流が通されて色づき、発光するのだ。
通称ネオン。
文献による1899年にイギリスで発明され、商業的使用が始まったのは1920年代に入ってからだとか。
アメリカでは1930年代にものすごい勢いで普及した。
とりわけ映画館やデパート、レストランやナイトクラブなどの商業施設が意匠を凝らしたネオンサインを積極的に採り入れ、道行く人たちにアピールしたのだ。
点滅を制御するカムとかドラムと呼ばれる機械を内蔵して、中にはアニメーションのような複雑な動きを見せるものもあった。
1930年代が不況の時代だったということと、ネオンの普及はけっして無関係ではない。
映画でいえば派手なミュージカルや歴史劇が流行ったように、家庭用品でいえば色付きのガラス器や陶磁器がもてはやされたように、カラフルに点滅するネオンは不況の憂いを吹き飛ばしてくれる幻想そのものだった。
一見、シンプルで味気ない低予算の建物も、ひと筋の色付きネオンでトリミングされるだけで、まったく別の豊かな表情に変わる。
たとえばPIX。
夜になるとモルタルの白い壁面さえ、赤や青や緑や黄色のネオンの光を浴びて発色し、その鮮やかさは好景気の1920年代に大金を投じて造られたマンズチャイニーズ・シアターと互角に渡り合える華麗さだった。

ハリウッドにかぎらず、ここ20年ほどの再開発ブームで古い建物は次々に取り壊され、ネオンもまた瓦礫とともに打ち捨てられていった。
PIXはといえば、ご多分にもれず店主がLAを離れた年の1985年に閉館となり、89年に旅行で戻ったときにはブールバードから消えていた。
きっとそのさびしさからだったと思う、かつてアメリカのメインストリートで人々をなごませながら、いまでは忘れられ、打ち捨てられそうになっているネオンを救うことに明け暮れた時期があった。
お店に飾るわけにもいかない大型のネオンサイン・コレクション。
荷物を運び出してゆとりのできた下呂市の倉庫を、近く、ネオン専用のショールームにでもしようかと考えているのだけれど。
とりあえずはこのあと、ネオン集めの栄光と挫折など、気のおもむくまま(不定期)にしたためてみたいと思っている。
つづく。
# by tomenosuke_2006 | 2006-11-02 17:09 | ムカシモチャ
レドラム・ダニーのシークレット版、求む!
ハロウィンに出たばかりのコジック作レドラム・ダニーですが、なんと12分の1の割合でシークレット版が紛れ込んでいることが判明しました。
通常版のバナナではなくて、こっちは本格的にマサカリ握って、目はうつろ。
まぎれもなくジャック・ニコルソンなんです。
後頭部の“All work and no play makes Jack a dull boy=勉強ばっかりで遊ばない子はつまんない子になっちゃうぞ”の文字も効いてます。
覚えてますか? ニコルソンが小説書くふりしてタイプラーターで打ち出した原稿用紙にびっしり書かれてた文字、それが“All work and no play・・・”
で、これからが本題なんですが、当店で購入されたお客さまでシークレット版を射止めたけれど、通常版の方がいいとか、手放してもかまわないと思われる方がいらっしゃいましたら、高額買取させていただきます。
ご連絡、お待ちしております。
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# by tomenosuke_2006 | 2006-11-01 10:39
ヤフオクに出品してみました。
a0077842_17204648.jpgヤフオクに新商品の一部を出品してみました。
これから新しいの、古いの取り混ぜながら、いろんなオブジェモチャを追加していくつもりです。
たまにのぞいてみてください。
# by tomenosuke_2006 | 2006-10-31 17:28 | 留之助商店計画
留之助ホームページのこと。
トップページのデザインを3種類用意、アクセスするたびに絵が変わるようにしました。
中身はあまり進歩してませんが、とりあえずデザイナーズトイのベースマンとビスカップ商品それぞれに値段を入れました。
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# by tomenosuke_2006 | 2006-10-31 12:34 | 留之助商店計画
大頭(オオアタマ)怪人が好き。
a0077842_6465671.jpgこの場合、頭でっかちという言葉は適当ではない。
理屈っぽいヤツ、生半可な知識をひけらかすヤツ、口先ばかりで行動の伴わないヤツ、そういうヤカラをちょいと小馬鹿にして頭でっかちと呼ぶわけで、頭がからだにくらべてやけに大きく、とっても不釣り合いなヒトのことは、大頭怪人といって区別すべきである。
店主は小学生の昔から大頭怪人が好きだった。
小学4年生のとき、父の背に隠れるようにして観ていた怖〜いテレビ番組空想科学劇場アウターリミッツ
この番組こそ大頭怪人の宝庫であり、子供の店主を大頭フェチにしてくれた張本人なのだった。
これから取り上げるキャラや話の内容はけっこう古臭いが、引用するモチャはそれほどむかし製ではないということで、チョイマモチャのカテゴリで話を進めたいと思う。
さて、どっぷり平和に浸り、無気力になってしまった現代人を憂えるがあまり、科学者がある男を異星からの侵略者に改造して衆目にさらし、社会に喝をあたえようとする。
ずいぶんと強引な計画も子供には説得力に満ちて、はじめは顔にできたデコボコの異変に苦しむ実験台の男が、とうとう肩幅の倍はあるかと思われる大頭の怪人に変身するのを見て、怖い反面、これは我が身を棄ててまで世の中の役に立とうとする人の美談なのだと感動した。
彼に敬意すら抱いてしまった。
アウターリミッツ第3話“ゆがめられた世界統一”。
大頭怪人が好きになる第一歩だった。
そして2週間後の第5話“狂った進化”。
今度は人間の進化を遺伝子操作で模擬実験する科学者が登場し、素朴で学問のない鉱夫を騙してムリヤリ未来人に改造してしまう。
未来人は現代人より手先が器用だから、指は細長く、1本増えて6本になる。
未来人は現代人より頭がいいから、当然脳みそも大きくなり、大頭怪人になるのだ。
子供にはじつに分かりやすい未来人の解釈。
そして、なんと儚く悲しい青年の物語であることか。
上のサイドショートイのパッケージがその未来人本人であり、のちに0011ナポレオン・ソロで人気を博すデビッド・マッカラムが好演した。
大頭怪人との遭遇2度目にして、子供の店主はもはや完全に気の毒な彼らの虜になってしまった。
見た目の不気味さとは裏腹の悲し宿命と計り知れない能力を、その大頭に秘めた者たちよ。
彼らと苦悩を分かち合うため、店主自ら大頭怪人になることを決意して、脳裏に焼き付いた未来人を参考にTVの中のイカれた科学者気取りで工作をはじめたのだった。
いくつものサイズの針金の輪を用意し、提灯の骨組みのように組み合わせて障子紙を貼り、大頭のカタチをした帽子をこしらえた。
今度はその提灯状の帽子に新聞紙を煮込んで作った手製の紙粘土を塗り固め、乾かして肌色に着色した。
試行錯誤の大頭変身計画はおよそ2カ月に及び、とうとう完成の日が訪れた。
大頭怪人になるため、けっこうな重さに膨れ上がったその帽子をかぶる日が来たのだ。
が、あろうことか額を包む針金の輪が何かの理由で縮んだのか、あるいは成長期にあった店主の頭がひとまわり大きくなっていたのか、どうやってもかぶれない。
憧れの大頭怪人になりきれず、泣きそうな顔で変なかたちの提灯を見つめる少年の姿があった。
大頭怪人にますますのめり込んでいく幼き時代の店主、文字通り頭でっかちな小僧っ子がそこにはいたのだった。
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重要な役をになっている風でもなく、むしろ添え物の如き存在だったにも関わらず、この映画といえば真っ先に思い浮かべるくらい強烈なメタルーナミュータント。
物質電送機の中で蝿と男が合体してできた、まんま蝿男。
地球で好き放題の火星人も、みんな立派な大頭の持ち主だった。
先の2名は'60年代アウターリミッツ以前の'50年代キャラだが、知ったのは中学生のとき、大伴昌司先生の本“世界怪物怪獣大全集”でのことである。
その本の表紙には“ゆがめられた世界統一”の大頭怪人がひときわ大きく印刷され、旧友と再会したときのようなうれしい気分で目頭が熱くなったのだった。
売れようが売れまいが、だから当店は、ここに紹介した大頭怪人の12インチ・フィギュア以外にも、バーサルモンスター・シリーズの7インチ版やそのスケルトン版、マーズアタックの小さい版や醜さからいったら右に出る者がいない大頭の円盤人(暗闇の悪魔/1957年)も網羅する。
その円盤人はプロのモデラーによるガレキの完成品で、ひとむかし前のビリケン製ソフビもあれば、US輸入品のレジンものもある。
大頭怪人には、店主、年季が入ってる分だけ、いろんな意味で誰にも負けない自信があるのだ、ど〜でもいいけどね。

見てちょ、お店で戯れる大頭の円盤人です。
# by tomenosuke_2006 | 2006-10-29 23:27 | Sci-Fi Classicモチャ
ありがたいことです。
これまでも岐阜・中日・朝日の各新聞の地方版(地元飛騨・一部岐阜県全域)で当店を取り上げていただきましたが、きょう土曜日の中日新聞の夕刊(東海3県をカバー)に、なんと2分の1ページのカラーグラフ記事として当店がでっかく紹介されました。
ひとりでも多くの東海地方在住の好き者の目に触れんことを祈願する次第です。
余談ではありますが、ターミネーターのエンスケ見上げてるのが店長です。
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# by tomenosuke_2006 | 2006-10-28 19:17 | 留之助商店計画