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取りをつとめる真打ちのギバーをご紹介。
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とっておきは最後に残してありました。
Andrew BellThe Giverシリーズ、この3色目が最終バージョンになる。
丸ポチャの怪物ダムプリング・オブ・ドゥームを抱えた緑のギバー・オブ・ディジーズの完全モノトーン化、300個限定でPestilence (ペストレンス=疫病)editionっていう。
いままでの派手な色使いとは異なり、白黒のまさしく死の色が、いっそう不気味でカッコいい。
ベスト・ギバー賞を授与したいと思う、近日入荷。
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More: ダムプリングのここだけカラーなのがまたよい。
by tomenosuke_2006 | 2009-06-05 19:31
この冬の新色2点入荷決まり。
留之助最初のMUNKY KING製品にして、作者のアマンダ・ヴィゼル初のソフビモチャピンク・エレファントといえば、まるで木作りふうで、ハケ塗り仕上げの素朴な風合いが好評のうちに完売しました。
そのピンク・エレファントが吸血鬼に血を吸われたような青ざめた色合いの新色でやって来ます、その名もヴァンパイア・エディション。
それと、残り僅少となったアンドリュー・ベルのギバー・オブ・ディジーズの真っ赤な新色、ギバー・オブ・ウォーも。
今度はダムプリング・オブ・ドゥーム(破滅のギョーザ)の代わりに投下型爆弾を抱きかかえ、さらに広範囲に無差別攻撃をしかける模様なんで、要注意です。
違和感出るかなと思いながらふたつをならべてみましたが(↓)、けっこう不吉で一致、それなりに調和がとれて、仲のいいカップルへふたつまとめてクリスマスプレゼントなんて面白いと思います。
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by tomenosuke_2006 | 2008-11-11 01:15
アンドリュー・ベルの新変なの誕生。
ヘドロの中で育まれ、やっと地上に顔を出したかと思ったら、意外な大気汚染に目を丸くしてしまったモンスタージリクス君、留之助のロングセラー(たまに売れる)である。
作者はアンドリュー・ベル、彼の画集もジンワリと売れてる。
そんなアンドリューのジリクスに次ぐオリジナルデザインの新作がもうじき出荷されることになった。
苔が生えたような緑のからだに虚ろな目のスカル顔が乗っかった高さ5.5インチ(14センチ)、限定300個のGiver of Disease(ギバー・オブ・ディジーズ=疫病をもたらす者)。
団子型の生物、その名もDumpling of Doom(ダムプリング・オブ・ドゥーム=破滅のギョーザ)を抱きかかえ、背に生えた小さな羽根で飛び回り疫病をまき散らす。
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アンドリューは今年、少なくとももう1回、今度はスキンデザインで驚かせてくれるはず、それもキッドロボットのプロジェクトで。
なんていうと8インチ・ダニーを思い浮かべたんじゃないですか、でも、ソレじゃない、アレなのだ。
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by tomenosuke_2006 | 2008-08-24 10:52