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まるでマッドボールのようなストライプです
Gremlins Melting Stripe Mondoid like a Madball

意外に好評なとろけるストライプですが、ブリスターパックから取り出して驚きました。
ご購入いただいたあなたも、そうだったんじゃないですか。
カラダのほとんどが溶けて崩れ落ち、かろうじて残っている脇から肩の部位が皿状の展示ベースになっていて、その上にストライプの頭がちょこねんと載っているのです。
で、頭がひとまわり小ぶりのマッドボール的で、そういえばご存知だったのか、はたまた偶然だったのでしょうか、新規のお客さまで、このメルティング・ストタイプ1個とマッドボール・キーチェーンの在庫をまとめて購入された方がいらっしゃいました。
この場をかりてお礼申し上げます。

在庫僅少・絶賛発売中→https://tomenosuke.stores.jp/
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by tomenosuke_2006 | 2020-05-26 21:28 | Sci-Fi Classicモチャ
とろけるグレムリンのフィギュアです
Gremlins Melting Stripe Mondoid Vinyl Figure

ツボにすっぽりハマったので仕入れることにきめました。
2年ほどまえに発売したロケッティア&ベティのポリストーン・スタチュー(在庫あり)のメーカー、Mondoのサイトをひさしぶりにのぞいたら、Mondoid(モンドイド)っていうフィギュア・シリーズが紹介されていて、そのディテールの確かさと、ほどよいディフォルメ度、さらにグロさが加わり、ひと目で留之助にうってつけの「おバカなモチャ」だと分かりました。
ジュラシックパークのT-Rexやラプターをはじめ、マーベルのヴェノムやグリーンゴブリンなどがラインナップされる中、とくに理にかなったデザインがグレムリンのストライプなのでした。
どいつもこいつも毒々しいトキシック・グリーンのヨダレや鼻水を垂らしたりして、一生懸命グロく見せようとしているのですが、ストライプだけは日光に当たるとグチャグチャに溶けてしまうというあの弱点を逆手にとって、驚異の出来。
現在進行形のメルティング状態で、左の目ん玉なんかこぼれ落ちそうになっているところが、他のモンドイドとは大いに異なる点なのです。
なのでストライプだけ注文しました。
80年代、ワーナーブラザーズ・スタジオの『グレムリン』のセットへ何度も遊びに行ったりして、とりわけ思い入れが強い映画だというのも理由のひとつです。
到着を楽しみに待ちたいと思います。
下の画像は、モンドイドがお披露目された去年の夏のSDCCのMondoブースのスナップです。
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by tomenosuke_2006 | 2020-05-11 00:39 | Sci-Fi Classicモチャ
グレムリンのヌイグルミです
Gremlins Medium 8" Plush PHUNNYS

新しく開いた留之助ギャラリーが"未成年者入店お断り"なんてエラそーなこと言いながら、こんなヌイグルミ売ってていいのでしょうか?
これ、よほどのグレムリン・ファンか、完全に若年層向け。
彼女へのクリスマス・プレゼントにしてもよいかも。
あえて遊び方を伝授するなら、思いっきり握って絞って、グニュグニュにしてやってください。
思いもよらぬいい表情に出会えます。
Kidrobotの新ヌイグルミ・ライン、ファニーはそういうモチャなんです。

ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/tags/Gremlins/
グレムリンのヌイグルミです_a0077842_12473099.jpg
Kidrobot proudly introduces Phunny, a line of sinisterly squeezable 8” plush. Full of creeps, monsters, and frights softened to huggable absurdity, Phunny plushes use Kidrobot’s legendary quality and warped worldview to shake-up the plush category!

MORE PICS and INFO
by tomenosuke_2006 | 2015-11-28 12:53 | Kidrobot 新製品情報
ダニーじゃなくて、ファニー・シリーズ第1弾
Kidrobot – Gremlins Phunny Line

長きに渡り、多数のメーカーからリリースされてきたグレムリン・モチャだけれど、Kidrobotでもダニーならぬファニーという名でヌイグルミの新ラインを立ち上げ、その第1弾として『グレムリン』(1984年)のギズモとストライプ、『グレムリン2 新・種・誕・生』(1990年)のモホークをデビューさせる。
Kidrobotといえば、アクション・フィギュアやプロップ・レプリカなど多種多様なグレムリン・モチャをヒットさせてきたNECA社の傘下になったから、そのうちヌイグルミの新作を受け持ったということだろうか。
まだイメージ・イラストしか公開されていないけれど、商品説明によると全高各20センチ、「高級素材と細密な刺繍で作られる」とある。
どうかKidrobotらしいユニークなグレムリン・モチャに仕上げてもらいたいものである。
で、ファニー・シリーズでは今後も有名モンスターのヌイグルミ化が計画されているというから、みんなで期待しましょうね。
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Kidrobot proudly introduces Phunny, a line of sinisterly squeezable plush. Full of creeps, monsters and frights softened to huggable absurdity, Phunny plushes blend Kidrobot’s legendary quality and warped worldview to shake-up the plush category.
by tomenosuke_2006 | 2015-06-15 20:51 | Kidrobot 新製品情報