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kaNO、イキます。
NYCC 2011へ出かける直前の10月10日のポスト以来、何かとお問い合わせの多いkaNOモノの発売である。
まずはワシントンDCのアートギャラリーArt Whinoブースで発売された10部限定キャンバス版のアートワーク『The Subterranean』(サブトレニアン=地下生活者)のシリアルナンバー2/10。
購入できたのは2部のみで、内1/10はkaNOが、3/10は店主がいただいた。

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kaNOに、彼がスキンを描いたKoguma(コグマ)の新作、Kazuhiroっていう名前の由来を尋ねた。
日本人の友達でもいるのかと思ったら、"カズ"とか"ヒロ"っていう名前を聞いたことがあったから、そのふたつを繋いでみたんだけれど、おかしくないかと反対に質問されたのだった。
こちらのカズヒロ君は在庫も潤沢にあるとみえて、6個都合してもらった、内1個は店主用、ヘッダーにkaNOのサイン入り。

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コミコンに間に合わせるため、75個限定の内の20個だけ空輸で取り寄せたというmyplasticheart(MPH)限定Dragon King(ドラゴン・キング)の『死亡遊戯』G.O.D.版。
控えめに3個は欲しいと言ったのだけれど、2個で勘弁してくれとMPHのオーナーのVincent Yu(ビンセント・ユー)。
なのでkaNOコレクターの店主の分を差し引くとたった1個の発売、ケースのフタの裏に作者のサイン入り。

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Listen, here is a funny story. I asked kaNO about the origin of the name “Kazuhiro”, the new item of Koguma that he has designed the skin. I thought he might have a Japanese friend Kazuhiro. Then, kaNO said that he had connected the names like “Kazu” and “Hiro” that he had heard of. He asked me back if it was strange. When I answered that Kazuhiro was a common name in Japan. He, together with Vincent, the MPH owner, said “Glad to hear that”. What easygoing guys they are.

More: G.O.D.の追加画像はこちら。
by tomenosuke_2006 | 2011-10-24 11:15 | 商店入荷新着情報
パーッといこうよ、黄色のコグマ。
かれこれ1年前、大変ご好評いただきました、どこか間抜けなあのコグマ
Tokyoplasticがデザインし、my plastic heartのオリジナルモチャ・ブランドMPH LABSよりリリースされたオーディオチェアでまどろむスッポンポンのヤッコさん。
主役はハイテクな椅子なのか、はたまたちょんまげのミニフィギュアなのか、視点の定まらないところが特徴なのだ。
で、先発の2種類の赤と黒に次ぐ最新作の黄色、パーッと鮮やかなカラーウェイが入荷しました、眩しいです。
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More: 黄色のコグマちゃん画像。
by tomenosuke_2006 | 2010-12-08 17:54 | 商店入荷新着情報
立体の日の丸入り、予想以上の迫力。
純白の正六面体の真上、フタに当たる部分に真紅の円がある。
サイコロの“一”の目に見えなくもないが、むしろこれには日本国旗を3D化してやろうの、お遊びを感じる。
自作のCGアニメのキャラたちをオブジェモチャに発展させてきた、つまり3D化してきたじつにTokyoplasticらしいパッケージ・デザインなのだ。
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外箱を立方体にするために、モチャに対してやたら幅広のブリスターが用意され、オーディオチェアとコグマを挟み込む。
そのコグマの位置加減が、椅子の座のやや上に浮遊しているようで絶妙だ。
それを取り出し、回転機能も備えたことのほか大きな椅子にコグマを寝かせ、あらためて思った。
東京プラスチックは椅子を作りたかったんじゃあるまいかと。
マクファーレンでたまにある、フィギュアよりジオラマがいいみたいな。
それくらいよくできている全高8.5インチ(216ミリ)のオーディオチェアはボリューム感たっぷりで、十分オブジェの風格。
じゃ、3インチ・ミニフィギュアのコグマそれ自体はどうかというと、いちもつ付きだからちょんまげと解釈したものの、頭のてっぺんで束ねられた髪には箸のようなかんざしを2本クロスさせているあたりが、ユニセックス?
いえいえこれこそ欧米人の信じて止まないサムライもしくはスモウレスラーのひと糸まとわぬ姿なのだ、ってか。
かんざしの色が異なるように、両者は頭とからだのモノクロ・ツートーンの塗り分けも微妙に変えられ、ますます芸の細かさを知る。
この椅子にして、このコグマあり、両者は切っても切れない親子のような関係なのだった。
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コグマ鋭意発売中→http://tomesyoten.exblog.jp/tags/Koguma/
by tomenosuke_2006 | 2009-11-02 10:10 | 商店入荷新着情報
東京プラスチック発、赤と黒のコグマがやって来る。
出遅れた感は拭いきれないな、2年以上もまえから活動しているNYのTokyoplasticが、自作のアニメキャラを3Dに発展させて何かと話題のモチャをいまから取り扱うなんて。
今月末、留之助の友好ショップのひとつmy plastic heartが東京プラスッチックとコラボレートして作るKogumaの新色をリリース、それを機会に彼らのプロダクツを積極的に紹介していくことに決めた。
東京プラスッチックとはカメラマンのLJとインダストリアル・デザイナーのDCというふたりの若者が設立したFlashアニメの製作チームの名称で、日本とは直接関係はない。
宮崎駿、大友克洋、押井 守、松本零士らを敬愛するところから“東京”を冠したというだけだ。
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2007年に触覚が生えた目玉オヤジのようなOpera Dudeとヘッドホンをつけたコケシ風Geishaを、つづいて2008年4月のNYCC2008ではコグマというつねに風変わりなフィギュアを発表してきた。
で、留之助はそのコグマを手始めに東京プラスチックに染まるつもり。
そもそもハイテクのオーディオチェアでくつろぐミニフィギュアがコグマ、太い眉毛とちょんまげ風のヘアスタイルが特徴だ。
だから相撲レスラーかと思いきや、隠さずフリチンで、そこが取り扱いのキメとなったりして。
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どーですか、いっしょに和みませんか。
新色はオーディオチェアがブラック、子グマはほんのりグレー色、同じ色の子グマにレッドのオーディオチェアの前作もいっしょに入荷する、全高8.5インチ(22センチ)。
一部器用なファンの間では、このオーディオチェアにHeadphoniesのスピーカーシステムを内蔵させて実際に使えるようにするのが流行っているらしい。
赤と黒のコグマを左右に置いて、ステレオも悪くないかもしれないなぁ。
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by tomenosuke_2006 | 2009-10-22 18:07