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今夜24時、日本では当店だけの公式発売。
LAのDe la Barracudaでプロトタイプを見てから丸ッと1年、お待ちどうさまでした、遂にゴッドファーザー・2.0とクラシックの発売日がやってきました。
ちょっと感無量な感じ。
去年夏に発売された黒のタキシード(1.0)に代わり、今回の白のタキシード(2.0)300個限定は、これが最後のマリオネット版で、今後けっして別のカラーウェイが作られるようなことはありません。
同じく500個限定の椅子に座ったクラシック版も色違いが作られる予定はございません。
つまりMichael Lau(マイケル・ラウ)のゴッドファーザーはこれにて打ち止めなのです。
先述のとおり、お得な“ふたりセット”を購入された方のうち、ご希望の先着10名様にはゴッドファーザーと同じ単体価格で50個限定のホースヘッドを提供させていただきます。
また岐阜駅店では27日(日)午前10時から、2.0とクラシックを1体ずつバラ売りします。
いつものようにお電話などのお取り置きはできません、ご希望の方は直接ショップにお出かけください。
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by tomenosuke_2006 | 2010-06-26 11:58 | MIDNIGHT SALE
香港挨拶回り、最終、Michael Lauの待つcrazysmilesへ。
付き合うに値するヤツかどうか、ちょっと会ってみようぜ、夕飯までにはまだ間があるし。
きっとそんな感じだったんじゃないかと思う。
マーク・ランドワーのスタジオを出てしばらくすると、アテンドをお願いしたジャムさんの携帯にMichael Lau(マイケル・ラウ)のcrazysmiles galleryから連絡が入った。
ギャラリーには何も見せるものはないけれど、マイケルもいるし、よかったらどうぞ。
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何でこうなったのか、一瞬、戸惑った。
ジャムさんいわく、きのう何度もギャラリーに電話を入れたが、留守なのか誰も出ない。
そこでサイトの片隅に見つけたメールアドレスへギャラリーの見学について問い合わせ、その際、留之助商店のサイトや店主のブログのURLを添えて、こんな人物の代理でメールしていると告げたというのだ、なんて気が利く人だろう。

14階建てオフィスビルのワンフロアを占拠するクレイジースマイル・ギャラリー。
エレベーターを降りると床も壁も天井も艶消しの黒で塗りつぶされ、正面の壁だけがシックな焦げ茶色の板で仕上げられたホールに出る、ドアもサインさえ見当たらない。
するとその大きな木の壁が丸ごと左にスライドして、笑顔のアシスタント氏が迎え入れてくれた。
入ってすぐの、段ボール箱がいくつも積み上げられた薄暗くガランとした空間がギャラリー・スペースなのだろう、マイケルが奥の暗がりからこちらに近づいて来るのを感じた。
彼の放つ強いオーラで周りの空気がうねり、後ずさりしそうになる。
海に首までつかり、押し寄せる波に足をすくわれてよろめくような感じといえばよいか、完全に店主はミーハーな玩具少年と化していたのだった。
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マイケルは故意に英語を話さないのか、話せないのか、終始広東語で通し、ジャムさんを介しての会話となった。
それによると当店のサイトを見て回り、会ってみる気になったというのだ。
日本とはすっかり縁遠くなり、日本人の新しい協力者を探していたところだったとも。
しばらくするとマイケルがぜひ紹介したいと言う、彼の弟分で完璧な日本語を話すMeter Chenがやって来た。
およそ10年前、日本で香港フィギュア・ブームが巻き起こり、猫も杓子もマイケルに寄ってたかった時代、彼と行動をともにし、彼の言葉を正確に日本に伝えてきた青年がメーター。
いまではマイケルと日本人の間に入って通訳するような機会はほとんどなくなり、代わりに香港でもっとも売れているファッション・モデル(たぶん諸葛梓岐=マリー・ジュウガー)のマネージャーとして大成功しているという。
メーターの登場でますます場は盛り上ったけれど、マイケルとは通訳を介するためにいささか距離を感じないではいられなかった。
そんな店主のもどかしさを察したのか、あるいは彼も同じような気持ちでいたのか、メーターを指さすと、冗談っぽく日本語で「スケベ」。
「いやぁ、そんなことないっすよ」とメーターが日本語で言うと、さらにマイケルが突っ込む、「ノーノーノー、ドスケベ」。
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ジャムさんがクレイジースマイル・ギャラリーに送った1通のメールのおかげで、突然、天才マイケル・ラウの招待を受け、彼の作品が陳列されているギャラリー隣接の小部屋で1時間ほどとりとめのない話をしただけなのに、すっかり日本では留之助がいちばんマイケルに近い所にいるような気になってしまったのだった。
とんでもない勘違と笑われてもいい、救いがたいご都合主義とヒンシュクを買ってもへっちゃらだ。
「スケベ」のひとことで打ちとけ合えた者でないと、この感じは分からない。

図らずも本日午後、The Godfather 2.0、Classic ver.、Horseheadが到着(上の画像)。
いましがたメーターからはマイケルに頼まれたからと香港の新ショッピングセンターK11のMixtra Shoe Shopで7月に開催される新作トイの案内(下)が届いた。
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by tomenosuke_2006 | 2010-06-21 23:59 | モチャ行脚
待たされ続けたゴッドファーザーが遂に入荷決定、しかも。
Michael Lau作ゴッドファーザーの新作2種の発売に関しては、ほとんど店主はオオカミ少年になってましたから。
去年10月にはじめて紹介し、11月にはクリスマスまえに入荷するなんて言いながら発売延期でヤキモキさせられ、電話やメールのお問い合わせには「もうじき出るはずです」と答えるしかなく、ズルズルと半年。
遂に本日、白のタキシード版The Godfather 2.0(300個限定)とThe Godfather Classic Ver.(500個限定)がふたりお揃いで日本に向けて飛行機に乗りました。
到着は来週前半でしょうか、とってもお得な“ふたりセット”とか用意して週末のミッドナイトセールを企んでいます。
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が、ビッグニュースはこれから。
去年7月にメルローズ・アベニューのDe la Barracudaでゴッドファーザー公式リリースに合わせて開催されたthe Family Tradition art exhibitionでプロトタイプがお披露目、その後なんのニュースも聞こえてこなかった同じマイケル・ラウ作のパジャマを着たHorse Headが、なんと10色、各5頭ずつ合計50頭のみ作られ、その内の10色10頭が留之助に乗り込んで来るんですよ。
これってスゴイと思いません?
なので、お得な“ふたりセット”を購入された先着10名様に、ご希望ならゴッドファーザーと同じ単体価格で提供させていただきます。
ただしカラーは選べません、何色が届くかは箱を開けてのお楽しみということで。
下の画像のホースヘッドを掲げる美女はMINDstyleの日本人スタッフ、Emi Uchikiさん、去年のthe Family Tradition art exhibitionでのスナップです。
映画でコルレオーネ・ファミリーに敵対するギャングのボスが、朝、異変を感じて目覚めたベッドの中に愛馬の生首を見つけるというショッキングなエピソードを題材にしている、なんて説明は不要ですよね。
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by tomenosuke_2006 | 2010-06-17 15:28 | MINDstyle 新製品情報
留之助商店の流儀、のようなもの、後編。
入荷が確実で、破損・紛失等の事故が起きた場合には代替え品が確保でき、メーカーやディストリビューターが認めるなら予約を募る、けれど、基本的には手元にあるものを売り、ないものは売らない。
グダグダ書き連ねた“前編”で留之助商店の予約販売に関する流儀のようなものをお伝えしましたが、4日ほどまえにいただいたコーストさんのコメントについて、そこらへんを踏まえつつお答えしたいと思います。
つまり「マイケル・ラウのゴッドファーザーや店主がライセンスの関係で日本へは輸入できないと言っていたMINDstyleのDisneyものが、日本のショップで予約販売されているが留之助商店の予定を知りたい」という件、じつはよく似たご質問をDunny Fatale Seriesに関するお問い合わせ以上に、メールや電話でもいただいてました。
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MINDstyle’s x Michael Lau’s x Paramount Pictures The Godfather (2.0 White Version)

楽しいオブジェモチャの話じゃなくて、味も素っ気もない業界のあーだこーだ、なので手短かつ率直にお答えします。
ようするに、SideshowからはMINDstyle製品の日本への卸し販売はございません。
もしどこかが予約販売されていらっしゃるのなら、それは何かの間違いか、並行輸入によるものではないかと思われます。
昨年までMINDstyle製品を扱っていたNYのSubculture DistributionのアカウントをSideshowが引き継いだのですが、製品の配給エリアは英語圏に限られアジア・ヨーロッパは含まれていないのです。
Disneyについてはそれ以前の話で、DCP(Disney Consumer Proucts)との契約上、MINDstyleに限らず海外のメーカーによるライセンス商品の日本への輸出はほとんどの場合、禁じられています。
日本のメーカー各社があらゆるタイプの商品化権を有し、日本市場をガッチリ独占しているからです。
留之助がこれまで扱ってきたSpan of Sunset、MINDstyle、kidrobotなどのDisneyモチャは、すべて海外の友好店から並行輸入したもので、コアな留之助ユーザーさんならご存知のように、これからも同じ手法で販売させていただきます。
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MINDstyle’s x Michael Lau’s x Paramount Pictures The Godfather (Classic Version)

発売が大幅に遅れ2月上旬にズレ込みましたが、以前からお伝えしてきましたとおり留之助商店へはマイケル・ラウの白と黒のふたりのゴッドファーザーがMINDstyleより直送されます。
販売力のあるSideshowが300個(2.0 White Version) 〜500個(Classic Version) という限定生産品を英語圏でセールスしますので、アジア・ヨーロッパへの配給数はいままで以上に絞られることは間違いないでしょう。
留之助用には各12個が確保されていますが、予約販売は例によっていたしません。
商品入荷をこの目で確認後、直近の土曜日深夜を発売日にきめて当ブログでお知らせします。
それより心配なのはSideshowの参入でアメリカ国内での取り扱いショップが急増し、生産数を抑えたMINDstyleのDisneyモチャの各店への割当数が激減、その結果、友好店から(スペシャル・プライスで)平行輸入できる数も少なくなりそうだということ。
いろいろ気苦労が絶えませんです。
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by tomenosuke_2006 | 2010-01-21 23:59 | 留之助商店計画
ところでMichael LauのGodfatherの近況ですが。
予定ではホワイト・タキシードのThe Godfather 2.0(300個限定)がクリスマスまえに入荷、で、椅子に座ったThe Godfather Classic version(500個限定)がやや遅れて届くはずだったんだけれどね、大幅に遅滞してます。
ヤキモキしているファンのみなさま、店主も同じなんです、早くイジリたくてたまりません。
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ところでいま発売中の映画雑誌FLIXにマイケル・ラウのゴッドファーザーが紹介されてます。
もちろん取材協力は留之助商店。
オブジェモチャの意味やMichael Lauのことなど、そつなく解説されて、反響もそれなりに。
マズイのは品物がまだないってことなんですよ、MINDstyleさん、asapでお願いします。
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by tomenosuke_2006 | 2009-12-23 01:46 | 留之助商店計画
もうじき来るGodfather 2.0 by Michael Lau。
10月20日のポストで紹介したマケル・ラウの白のタキシード版The Godfather 2.0(White International version)300個限定の入荷が、12月10日から遅くてもクリスマス前ということで確実になった。
もうひとつの椅子に座った方、The Godfather Classic versionのお届け日については分かり次第お知らせします。
後者のクラシック版、言い忘れていましたが、今後いかなるカラーウェイも作られない最初で最後の作品になるということです。
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by tomenosuke_2006 | 2009-11-30 09:51 | MINDstyle 新製品情報
ドン・ヴィトー・コルレオーネ2態、どちらも入荷します。
Michael Lau x MINDstyelのゴッドファーザーに新展開だ。
留之助が現地買い付けした300個限定の前作が、たびたび話題に上るメルローズのストリート系ショップDe La BarracudaとSDCC会場で直販され、あっという間に売り切れたのに対し、今度のは世界の契約ショップに配給されるから日本のみなさんにも定価で提供できる、しかも2種類も。
ひとつは300個限定のThe Godfather original version 2.0、前作(1.0)のマリオネットのドンが白いタキシードに着替えて登場する。
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もうひとつは豪華なひじ掛け椅子に腰掛けて睨みを利かすThe Godfather Classic version、500個限定。
木彫りの人形を模した彫刻や色付けは全作共通、顔の角度がほんの少し変わるだけで表情までちがって見えてくるから摩訶不思議だ、これぞマイケル・マジック。
ファンとしては絶対ふたつとも欲しくなるところだけれど、生産数からするとカートンの入り数が異なる可能性もなきにしもあらず、MINDstyleからの詳しい連絡が待たれる。
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by tomenosuke_2006 | 2009-10-20 18:20 | MINDstyle 新製品情報
今夜0時の準備はいいですね。
1.Michael Lau's The Godfather Bundle Setのご購入は“ゴッドファーザー・バンドルセット専用ご注文フォーム”をかならずお使いください。
2.入荷新着情報サイトの該当製品案内を今夜0時にリロードすると黄色の文字の“専用注文フォーム”ボタンが現れます。
3.それをクリックして“ゴッドファーザー・バンドルセット専用ご注文フォーム”へとお進みください。
4.“ご注文商品”の欄でご希望のバンドルセットをお選びいただき、最下段の“送信”ボタンをクリックしてください。
5.受け付けは早い方からの順番となり、ご注文いただきますと必ずご返事のメールをお送りします。
6.売り切れの情報更新が間に合わない場合がございますので、何卒ご了承ください。
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で、現物はというと。
MINDstyleのお家芸と化したのり巻きタイプの化粧箱を開けると、普通なら透明ブリスターでサンドイッチされたモチャが顔をのぞかせるのだけれど、ゴッドファーザーの場合はちがった。
開口部にやんわりとグレーのスポンジ・シートがのせられているのだ。
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そのスポンジシートを取り除くと、“X”の形に切り抜かれたスポンジ・クッションが詰まっていた、COARSETOYSのPAW!のよう。
クッションの下にはこんあぐあいに透明ビニール袋で封印されたゴッドファーザーが。
はい、ここまで。
商品を開封する楽しみは、ご購入者のもの。
きのう届いた1カートン6個入りには店主の分はございません。
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by tomenosuke_2006 | 2009-08-20 19:27 | 商店入荷新着情報
レアモチャ&限定モチャのお買い求め方法について。
コレクターさんのあいだでは留之助商店のことがなかなか口コミで広がらない。
というのも生産数・輸入数ともごくわずかなモチャを他人に取られたくない、競争相手を増やしては欲しいモノも買えなくなってしまう、という心理が働くためなんでしょう、その気持ち、痛いほど分かります。
が、最近、新規参入のお客さまがあとを絶たないのはどーして? ありがたいことではあります。
ただちょっと問題も。
販売数が少なく、希望者が殺到しそうな商品(たまに読みが外れることあり)は発売スケジュールを当ブログで告知し、定刻に売り出すわけですが、そういう時はだいたい“専用注文フォーム”でご注文いただく仕組みになっています。
お馴染みさんなら当然の注文方法ですが、新規のお客さまの中にはご存知でない方もいらして、通常のフォームで注文され、結果、はじかれてしまうケースが。
先週末のボバ-デフや昨夜のスーパ・マリア・サンドボックスがそうでした。
本当に残念でした。
ご注文の際は入荷新着情報を発売時刻にリロードしていただき、該当商品欄の中の注文フォームを必ずお使いください。
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そこで、遂に入荷したMichael Lau x MINDstyelのゴッドファーザー6個の販売方法と発売日時をお伝えします。
こちらのモチャはまず8月21日(金)午前0時から、各種MINDstyle製品(下の画像)とのお得なバンドルセットで先行発売します。
その後、およそ1週間でゴッドファーザーが売り切れなかった場合に限り、単独販売に切りかえる予定です。
どうぞお間違えのないよう、奮ってご注文ください。
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More: バンドルセットのプライス一覧。
by tomenosuke_2006 | 2009-08-19 13:59 | 商店入荷新着情報
LA初日はMINDstyleのゴッドファーザー展に出かける。
郵便局へ切手を買いに行くと、たまたまか、あるいはずっとなのか、自動販売機が壊れていて、たった数10セントの切手のために30分も我慢を強いられる。
窓口にはおしゃべりな男性職員がひとり、長蛇の列が出来ているのもお構いなしに英語を解さない外国人相手に小包を作り直すよう、あーだ、こーだと説明しているのだ、苛立つ。
けれど何年か住むうちにスーパーマーケットや銀行でもよく似た場面に何度も出くわし、そういうテンポにいつしか慣れてLAでの生活が快適に思えるようになっていた。
が、あれから20数年、すっかり日本のせせこましさが身につくと、LAXから直行したHERTZレンタカーの受付係りのスローな仕事振りに怒れてしまったのだ、楽しいはずの旅が始まった矢先に。
予約していたSUVからミニバンに変更し、車種も決めて、あとはパーキングロットのナンバーを告げられ、そこにあるクルマに乗り込むだけでいいはずが、およそ30分、いま準備しているからと待たされた。
いくらなんでも時間がかかり過ぎるんじゃないかと担当者に苦言を呈すると、チェックして来ると言って外へ出て行った。
ぼんやり佇むこと15分、窓口の別の誰かが担当者からの電話を受け、いまクルマをクリーニング中であと2、3分で仕上がると言う。
LAの2、3分は国際標準時の15〜30分だった昔を思い出し、心配は募る。
案の定、20分たっても音沙汰無し。
つまりHERTZへ来てから1時間5分、いまだにクルマが借りられないでいるのだ。
いくら店主でもこれ以上は呑気な日本人を演じ続けるわけにはいかない、別の窓口のもっと聡明そうな人物が接客を終わったのを見つけて、ガンと抗議した。
たった1週間の旅行なのだ、こんなところで1時間以上も不毛な時間を浪費するなんて耐えられない、予約しておいたクルマでいいから、さっさと貸してくれ!
それから5分後、遠征隊は宿泊先のダブルツリー・ゲストスイート・サンタモニカへ向けてサンディエゴ・フリーウェイを北上していたのだった。
教訓その1.レンタカーは予約した通りのクルマを借りること。
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ホテルにチェックイン早々、ランチをとる間も惜しんで(こういうのって、けっして店主らしくない)メルローズ・アベニューのDe la Barracudaヘ直行した。
午後4時からのMichael Lau x MINDstyelのゴッドファーザー公式リリースに合わせて開催される展覧会the Family Tradition art exhibitionを観るためだ。
もうひとつ、ゴッドファーザー・フィギュアを予約分の2個を含む、せめて1カートン6個は持ち帰るための交渉も。
結論から申し上げてMINDstyelの社長と直談判でき、見目麗しい日本人スタッフ、Emi Uchikiさんの協力もあり、今後の作品についても予想以上の協力をいただけることになった、出かけて来るものです。
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上の画像、右の金色のパジャマを着た馬はゴッドファーザー・シリーズの第2弾に予定されているマイケル・ラウ作ホースヘッドのプロト。
映画でコルレオーネ・ファミリーに敵対するギャングのボスが、朝、異変を感じて目覚めたベッドの中に愛馬の生首を見つけるというショッキングなエピソードを題材にしている、面白すぎ。
下はMINDstyle創業2周年記念ミニフィギュア・セット、値段の高さも納得のスーパー豪華な箱詰めがバラクーダで先行発売されていた。
こちらも売り切れるまえに数箱、お持ち帰りさせていただきました。
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More: 展示の絵画作品をスナップ。
by tomenosuke_2006 | 2009-07-20 20:59 | ロウブロウアート