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FLIX8月号でベイダー・オークションを紹介いただいたついでに。
どちらかというと女性読者が大半を占めるという映画雑誌のFLIXですから、少年っぽい映画関連オブジェモチャよりはMINDstyle x Disneyのスティッチ・アーティスト・シリーズなんかの方が面白がってもらえるかなぁと。
で、画像など準備してたんですが、土壇場になってスティッチの入荷が早まることが判明し、だから雑誌が発売になるころには売り切れている可能性大、何とかしなきゃと焦っていたら。
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タイミングよくザ・ベイダー・プロジェクトのプロデューサーでオブジェモチャのディスリビューターDKE TOYSの代表Dov Kelemer(ダヴ・ケルマー)から、もっと日本で宣伝してほしいと連絡があり、高解像度の画像が送られてきた。
こういうのを遥か彼方の銀河系では“渡りにスター・デストロイヤー”といいます。
またしても少年っぽいネタでページが埋まることにはなったけれど、ロウブロウ・アーティストによるかくも不可解なダースベイダーらしきモノの一般誌への進出、これはこれで面白がってもらえるんじゃないかと思います。
ついでといってはナンですが、ザ・ベイダー・プロジェクトのオークション・カタログ、残部僅少発売中です。
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オークション・カタログのご注文はこちら→http://tomeshoten.exblog.jp/14397811/
by tomenosuke_2006 | 2010-06-25 22:50 | 留之助商店計画
ベイダー・オークション・カタログ、予約急ぐべし。
世界のロウブロウ・アーティストたち100名が参加した合計100作品のカスタム・ダースベイダー・ヘルメットのオークション・カタログを、留之助書店で予約受付しているのは既報の通りです。
来週はじめには印刷が上がり、即、航空便で送られてくる予定ですが、すでに当店の注文数の大半が予約済みとなってしまいました。
5月31日(月)23時59分までにご予約いただけましたら、同じ便に載せられます。
ご希望の方はお急ぎください。

ご予約はこちらから→http://tomeshoten.exblog.jp/14397811/

そのプレスリリースと代表作品の画像がザ・ベイダー・プロジェクトの立案者でコーディネーターのDKE TOYS代表Dov Kelemer(ダヴ・ケルマー)氏から届きましたので全文紹介いたします。
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現代において最も有名なロウブロウ・アーティストによって再現されたダー ス・ベイダーのヘルメット100点が、2010年6月12日~20日まで、Freeman’s Los Angeles Auction Preview(6812 Melrose Ave, Los Angeles, California, U.S.A.)において公開されます。その後、これらの作品は2010年7月10日にフィラデルフィアのFreemans’ Auctioneersにおいてオークションにかけられます。

このプロジェクトに参加いただいた著名なアーティストは次の方々です:
Shag、Peter Kuper、Jermaine Rogers、Gary Baseman、BXH、Tim Biskup、The Pizz、Dalek、Paul、Frank、Ron English、Jeff Soto、Michelle Valigura、Frank Kozik、Plasticgod、Simone Legno – Tokidoki、Bill McMullen、Secret Base -Hiddy、Joe Ledbetter、Alex Pardee、Suckadelic、Real x Head /森かつ ら、Cameron Tiede、Mister Cartoon、Marc Ecko、Amanda Visell。
作品のヘルメットはそれぞれ$3000(米ドル)~$15,000(米ドル)で販売される予定です。
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Freemansのポップカルチャースペシャリスト、Simeon Lipmanは次のように語りま
す。「驚異的な成果が生み出されました。今回のオークションは、映画界において象徴的存在であるダース・ベイダーのヘルメットをモチーフに、Shag、Marc Ecko、Tim Biskup、Frank Kozikなど多くの有名なアーティストが手掛けた世界でも 希有な芸術作品を、一般の方にも入手いただける絶好のチャンスです」。

2007年の発足以来、ベイダープロジェクトの作品は世界各地で行われたさまざまなスター・ウォーズ・コンベンションや博物館などで展示が行われました。ベイダープロジェクトが初めて公開されたのは2007年5月、ロサンゼルスで行われたスター・ウォーズTMセレブレーションIVです。以来、世界各地をツアーし、2007年7月にはヨーロッパ、2008年7月には日本でお披露目がされました。最近では2009年2月13日~5月3日までペンシルバニア州ピッツバーグのアンディー・ウォーホル美術館でエキシビジョンが行われました。
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今回のオークションはLucasfilmのスポンサーおよび承認を受けておらず、Lucasfilmとは一切関係はございません。スター・ウォーズTMおよびこれに関連する知的所有権は©著作権登録、または®登録商標がされ、2010 Lucasfilm Ltd. & TMが所有権を保持しています。無断複写・転載を禁じます。
詳細についてはPhilip Gregory(07767 668400)までご連絡ください。
philip.gregory@lyonandturnbull.com
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日本からの参加アーティスト一覧
Bounty Hunter / HIKARU http://www.bounty-hunter.com/
Chino http://www.bus-works.com/
Dehara http://www.dehara.com/
DEVILROBOTS http://www.dvrb.jp/
Yoko d'Holbachie http://www.dholbachie.com/indexE.shtml
Gargamel http://www.gargamel.jp/
Itokin Park http://www.itokin-park.com/
Real x Head / 森かつら http://www.realxhead.jp/
Mad Barbarians http://www.madbarbarians.com
Mori Chack http://www.chax.cc/main.html
Secret Base / HIDDY http://www.secret-b.com/
T9G http://www.muse-um.com/
Touma http://www.touma.biz/
Usugrow http://www.usugrow.com/
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ベイダー・オークション・カタログのご予約はこちらから→http://tomeshoten.exblog.jp/14397811/
by tomenosuke_2006 | 2010-05-29 11:44 | 書店入荷新着情報
ベイダー・オークション・カタログ、予約特価受付開始。
ダースベイダーのMaster Replicas製ヘルメットをプラットホームに使った世界のロウブロウアーティストたちによるDIY競演が、THE VADER PROJECT(ザ・ベイダー・プロジェクト)。
66名が参加した2007年5月のLAコンベンション・センターを皮切りに、2008年7月には75名に増えて幕張メッセで、翌2月にはついに100名100作品となってピッツバーグのアンディ・ウォホール・ミュージアムで一般公開された。
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まえにも話したけれど、仕掛け人が懇意にしているオブジェモチャのディスリビューターDKE TOYSの代表Dov Kelemer(ダヴ・ケルマー)とあって、ハリコレの胸組代表と日本でのスポンサー会場探しにけっこう尽力したものだった。
何というか、いまも状況はそんなに変わってはいないと思うけれど、日本ではまだまだロウブロウとかオブジェモチャとかの認知度が低くて、前向きに検討してくれる有力者も会場さえなかった。
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幕張メッセの展覧会も結局はダヴがアメリカ本国で苦労してSW CLEBRATIONのツアーに組み込んでもらえたから実現したわけで、見るからに添え物的、反響もヒンヤリ。
SWマニアやSWグッズのコレクターにはTVPは別の銀河系の出来事でしかなかったようだ。
むしろそれでいいのかも、オブジェモチャは大受けや大儲けなどはじめっから狙っていないニッチな世界のニッチなホビー、だから冒険もできるし野心作も生まれるアート最後の砦なのだ。
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とにかく、そういうTVPの全出品作が7月10日にフィラデルフィアのFreeman's Auction Houseによって競売にかけられることになり、それに先駆け1作品を2ページ見開きで紹介する200ページ強のオークション・カタログの上梓が決まった。
上に紹介した画像はそのカタログの構成見本で、6月中旬には刷上り、早々に留之助に送られてくる段取りだ。
タトゥーやらスキャニメーションなど、SWの珍本販売に熱心な留之助書店でお得な予約特価の受け付けを開始しました。
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ご予約はこちらから→http://tomeshoten.exblog.jp/14397811/

More: 収録アーティスト一覧。
by tomenosuke_2006 | 2010-05-17 15:03 | 書店入荷新着情報
ベイダー・プロジェクトが幕張に来る。
スター・ウォーズ30周年の去年5月24日にLAで開催されたSW CLEBRATION。
そのイベントの公式展示のひとつで、1分の1ダースベイダー・ヘルメットを75名のロウブロウ・アーティストがスキンデザインしたTHE VADER PROJECT、覚えてますか?
プランナー兼プロデューサーはDov Kelemer(ダヴ・ケルマー)といってSWモチャの熱心なコレクターであり、留之助が創業以来お世話になっているオブジェモチャ・ディーラー、DKE Toysの代表だ。
から、あれ以来1年近く、ベイダー・プロジェクトを日本でも開催できないものかと友人のハリコレ代表の胸組さんと手を尽くしてみたけれど、いい結果は得られなかった。
理由は単純、美術系イベント屋さんや美術館の学芸員さんたちに、ロウブロウアートについて知る人なんてほとんどいないから。
っていうか、ここでは日常茶飯事の話題でも世間では見知らぬ世界のヨタ話?、いわゆる“お茶漬け”ではない、我々は“世界の珍味”を追求しているのだ。
「フランク・コジックって、どこかで聞いたことがあるような・・・」、「ゲイリー・ベースマンって野球関係者ですか?」
オーマイゴーッ、である。
で、便宜上「日本の村上隆さんなどもロウブロウ・アーティストの仲間なんですよ」と説明すると、「じゃ、彼のダースベイダーはなぜないの」と突っ込まれる。
根気のない店主としては、だから「まっ、いっかぁ」との結論に達してしまったのだった。
が、SW CLEBRATION JAPANが7月19日(土)〜21日(月・祝)に幕張メッセで開催されることになり、状況は大いに変わってきた。
というのも、あの時の作品の大半に新作も追加された新ベイダー・プロジェクトがプログラムのひとつに組み入れられたのだ。
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ロウブロウ・アーティストによるダースベイダー・マスクのスキンデザイン展、このお茶目な遊びが日本のSWファンにどう受け入れられるか興味津々だね。
往年のSWスターのサイン会や再現セットでのフォトセッション、コスプレコンテストにSWグッズの即売会など、ファンの集い的この催しでロウブロウアートが一躍脚光を浴びたりしちゃって、風が吹けば桶屋が儲かるみたいに留之助が繁盛すればバンバンザイなんですが、甘い夢は見ないこった。
さしあたって日本に来る新ベイダーのひとつ、アンドリュー・ベルの冒涜的作品が収録された新刊Do Not Eat!(食べちゃダメ!/下の画像)だけでも売れるとうれしいです。
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by tomenosuke_2006 | 2008-06-12 18:47 | TV・映画・ビデオ
ロウブロウ・ベイダー降臨す。
アメリカでいちばんお世話になっているオブジェモチャ・ディーラーDKE Toysの主催者Dov Kelemer(ダヴ・ケルマー)。
SWトイのコレクターとしても有名な彼が、プロップ・レプリカ・メーカーMaster Replicasと組んで面白いこと企んでるのが分かった。
なんと今年で30周年を迎えるSWの記念イベントStar Wars Celebration IVでTHE VADER PROJECTというとんでもない展覧会をプロデュースするんだよ。
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カウパレードでいうならFRPの牛、サイボーイズやテレビヘッドやユニポやニンギョーやダニーよろしく、マスターレプリカ製の1/1のダースベイダーマスクを使って、お馴染のロウブロウ・アーティストたちにDIYさせちゃった。
参加アーティストはGary Baseman、Andrew Bell、Tim Biskup、Buff Monster、Mister Cartoon、Dalek、 Huck Gee、Thomas Han、Frank Kozik、Joe Ledbetter、MAD、Mars 1、Bill McMullen、Plastic God、Shag、Sket-One、Touma、UrbanMedium、Michelle Valigura、Amanda Visellなど総勢75名!
考えてみれば、ダースベイダーこそ銀河系一のアイコンだ。
ダニーを知らない人はいても、ベイダーならだれもが知っている、なんたって30年の歴史があるんだもん。
そんなキャラをDIYのベースにしたんだから、これを最強のオブジェモチャと言わずして、なんて言うかだよ。
トイとアートの相思相愛な関係、オブジェモチャの楽しさが、まさかベイダー・マスクの上に花開くとは、店主、思ってもいませんでした。
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どなたか日本にこの展覧会、輸入してくれませんか?
SWがアメリカで初公開されてまるっと30年目の5月24日から5日間、ザ・ベイダー・プロジェクトはLAのコンベンション・センターにてにぎにぎしく開催。

THE VADER PROJECT
75 artists customize Darth Vader helmets in landmark gallery exhibition for
Star Wars Celebration IV
May 24th to 28th, 2007
Los Angeles Convention Center
by tomenosuke_2006 | 2007-05-17 19:54