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懐かしい、トーマス・ハンがジャンキーをデザイン
COMING JANUARY: Shroomie SuperJanky by Thomas Han

アートで比類のないサイケデリックな陶酔感を体験させる、っていうのが、台湾出身でLA在住のイラストレーター、トーマス・ハンの不変のテーマです。
たぶん、2009年の3インチ・ダニー・シリーズで1/50のレア・ダニーをデザインして以来のモチャではないでしょうか。
かつてダニーのKidrobotを創業し、いまはジャンキーのSuperplasticを主宰するアート・トイ界のカリスマ、ポール・バドニッツに、再びプラットフォーム・フィギュアのデザインを要請されたのでしょう。
11年ぶりのモチャは相変わらずサイケで、ハンの言葉を借りるなら「一見かわいい外観だけど、痛みと中毒の暗い色調を覆っている」のだとか。
シュルーミー・スーパージャンキーの完成は2021年1月過ぎ、入荷次第の発売です。
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by tomenosuke_2006 | 2020-10-12 00:16 | Superplastic 新製品情報
一部、SOLD OUTモチャの在庫が復活しています
Abuse concern order

STORESカスタマーサポートから「悪用懸念オーダーについてのご連絡」というメールが届きました。
なんでも「第三者のクレジットカードを無断で利用した不正な取引の可能性が非常に高いオーダーであるとシステムで判定されました」とのこと。
オーダーに入荷前のモチャが含まれていたため発送しないでいたのが、まずはよかったです。
で、カスタマーサポートの指示に従い、注文者へメールと電話でコンタクトしたのですが一切応答がなかったため、オーダーをキャンセル。
結果、SOLD OUTになっていた最後の1点のウルトラフラット・ブラック・スーパークランキーの在庫が戻ったのでした。
そういえばこの前は、留之助が送った商品の受取人が悪質転売屋としてブラックリストに載っている人物だとヤマト運輸から連絡があり、驚きました。
なんでも代引き便で人気商品を(時には同じモノを何個も)仕入れ、同時にヤフオクやメルカリに出品し、さっさと売れないと代引き便を受け取り拒否するという荒っぽい手法で悪名高い転売屋だということでした。
確かにこれまでも代引き注文の受け取りを拒否られたことが何度かありましたが、もしや転売しようとしたけれど、買い手が現れなかったってこと?
そうなら「売れ筋をもっと勉強しなさい」と言いたいですよ。
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by tomenosuke_2006 | 2020-09-28 09:05 | 留之助商店計画
ジャンキー・シリーズ-3、近日予約開始
PRE-ORDER SOON: Janky Series Three

ひさしぶりにプラットフォーム・フィギュアのミニシリーズを仕入れます。
Kidrobotのダニーじゃなくて、Superplasticのジャンキーです。
シリーズ-1はKickstarterで予約販売され、シリーズ-2は呑気にかまえているうちに売り切れちゃって、シリーズ-3でやっと夢が叶いました。
オブジャモチャ界屈指のアーティスト、14人の競演。
留之助でもお馴染みのスケット-ワンや水野純子さんデザインのジャンキーやクランキーもラインナップされています。
入荷は12月ごろ、来週、tomenosuke.stores.jpで予約販売の予定です。
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MORE PICS and INFO
by tomenosuke_2006 | 2020-09-25 15:00 | Superplastic 新製品情報
Superplasticモチャ、発売中
NOW ON SALE: Latest SuperKranky and SuperJanky

まるで本物のスプレー缶を移植したようなブラック・クランキー、まるで絵画のようなアイルロファイル・ジャンキー、まるで綿菓子のようなツリーソン・ジャンキー。
どれもこれも個性豊かなSuperplasticの新顔たち、こぞって売り出し中です。

ご注文はこちらから→https://tomenosuke.stores.jp/
Superplasticモチャ、発売中_a0077842_12010582.jpg

by tomenosuke_2006 | 2020-09-21 12:11 | Superplastic 新製品情報
水野純子のアジャー・アイルロファイル・スーパージャンキー、近日予約開始
PRE-ORDER SOON: “Azure Ailurophile” SuperJanky by Junko Mizuno

2020-07-22のブログで、水野純子さんの新作スーパージャンキーの卸価格が小売価格と同じなんておかしすぎると、こんなんじゃもう取り引きできないとSuperplasticの営業方針をディスった件ですが。
その後、徐々にではありますが改善され、ツリーソン・スーパージャンキーのころから取引が再開できそうな条件に戻り、日本で唯一のSuperplasticモチャ取扱店の留之助としての任務を遂行できるようになったのでした。
というわけで、猫の好物のネズミと魚を握りしめたアジャー(紺碧の)アイルロファイル(愛猫家)スーパージャンキーの最新ブルーの入荷が決まりました。
この新しい子、ジュンコノトモ・アクア・エディションと相性も良さそうです。
入荷は12月、tomenosuke.stores.pで近日予約を承ります。
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by tomenosuke_2006 | 2020-09-17 00:19 | Superplastic 新製品情報
TADOの原色ジャンキー
Ships January 2021: "Never Cry" SuperJanky by TADO

きのう、ブビ・オゥ・ヨンのツリーソン・ジャンキーの画像を眺めていた時、思い出したモチャがありました。
UKベースのアーティスト・デュオ、マイクとケイティーのTADOが10年前に発表した森の靴職人、コブラー・ダニーです。
で、ツリーソン・ジャンキーは森の精。
どちらも森にゆかりがあるだけじゃなく、大きな頭の真ん中にちょこねんとかわいい顔があったり、からだのどこかに木目があしらわれていたりして、まるで兄弟のようなんですよ。
そんなTADOがジャンキーをデザインしたんですが、この10年の間に彼らに何が起きたんだろうかと思わせる、もはや別人の仕事のようなギラギラ度。
その名も怒りのバイカー、ネバークライです。
物騒なスカル・スマッシュ・バットと突起がやけに鋭いメリケンサックで武装して、向かうところ敵なし。
いままででいちばん危ないジャンキーは、来春発売の予定です。
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by tomenosuke_2006 | 2020-08-22 10:07 | Superplastic 新製品情報
ツリーソンのジャンキー版、まもなく入荷
COMING SOON: Treeson SuperJanky by Bubi Au Yeung

ホンコンのメーカー Fluffy Houseでキー・デザイナーとして活躍している女性アーティスト ブビ・オゥ・ヨンが創作した有名キャラクター、ツリーソンが、8インチのスーパージャンキーに移植されたって感じでしょうか。
思わず触れたくなるやさしく柔らかな色合いに、和まされます。
いつものSuperplasticモチャでは得られない心やすまるジャンキーです。
近日出荷開始の連絡がありました。
入荷次第、TomenosukeStores.jpで発売します。
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by tomenosuke_2006 | 2020-08-21 23:21 | Superplastic 新製品情報
Superplasticが、変
Ailurophile SuperJanky by Junko Mizuno

ジャンキーやクランキーのメーカーSuperplasticが迷走してます。
もしかしたら、もう彼らがプロデュースするモチャの輸入販売をやめるかもしれません。
運営が首尾一貫してないというか、もうメチャクチャなんですよ。
どこらへんから変になったかというと、最初のスーパー・クランキー、ホット・ラズベリー版が大ヒットすると、高くても売れるとわかったんでしょうね、第2弾のジャングル・グリーン版を平気な顔して上代ベースで20ドルも値上げしてきたんです。
ま、それでもこれは資本主義経済の摂理というか、稼ぎ時を逃してなるものか的な(たまに留之助もやっちゃう)商魂を感じて、見て見ぬふりをしてました。
しかしですよ、それからというもの卸売価格の割引率がどんどん小さくなって、ヒットまちがいなしの水野純子作アイルロファイル(愛猫家)スーパージャンキー (下の画像)にいたっては、卸価格と上代が同じになってしまったんです。
意味がわかりません。
これではもうついていけません。
当店で純子さんの新作ジャンキーの発売を心待ちにされている方がいらっしゃいましたら、ご期待に応えられそうにもありません。
ごめんなさい。
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by tomenosuke_2006 | 2020-07-22 09:58 | Superplastic 新製品情報
ジュリー・ウェストのファウナ・スーパージャンキー
COMING SOON: Fauna SuperJanky By Julie West

360種類に及ぶ動物の名前と絵から特徴を当てる『ファウナ』っていうボードゲーム、ご存知の方も多いと思います。
もともとファウナとは「動物相」の意味で、日本大百科全書(ニッポニカ)によれば、一定の場所あるいは同一の環境にすむ動物の全種類のことを指します。
たとえば地理(場所)を基準にして、アフリカ大陸のファウナとか、飛騨山系のファウナといった表現や、環境あるいは生息場所を基準にして河川ファウナや森林ファウナと呼ぶこともあります。
自然の恵みあふれるアメリカで最高の環境(かもしれない)太平洋沿岸北西部に住み、創作を続けるジュリー・ウェストがデザインしたジャンキーの名前もファウナ。
太平洋沿岸北西部のファウナをイメージしたといいます。
さらに「私のファウナは蛇の軍団を従えた幽霊の森の女神なのです」とも語っています。
さぁ、あなたは鋭い枝角を持ったファウナ・スーパージャンキーに、どんな世界を感じますか?
それはさておき、留之助商店でジュリーの名前が挙がるのは、2009年1月発売のUKダニー・シリーズ以来なので、11年ぶりになります。
あの時のダニーは彼女がロンドン滞在中にデザインしたもので、その後帰国して現在の太平洋沿岸北西部を永住の地に選びました。
Kidrobotのダニーと双璧をなしつつあるSuperplasticのジャンキー。
日本でも中毒患者が増加中なのは、じつに喜ばしい限りであります。
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by tomenosuke_2006 | 2020-04-08 19:53 | Superplastic 新製品情報
ジェームス・グローマンの初ジャンキー
Crocodilius SuperJanky by James Groman

徐々にジャンキー・シリーズが盛り上がってきたというか、好みの作品がリリースされるようになってうれしい限りです。
見てください、この獰猛なデザイン。
あのバットマン・シリーズが大反響だった掟破りのアーティスト、ジェームス・グローマン初のジャンキー、クロコダイリウスです。
当然発注かけました。
ワニの大きな口がせり出して見えるスキンデザインがじつに巧妙じゃないですか。
個人的にはこのモノトーンのジャンキーを見て、1959年の悲劇すぎる白黒モンスター映画『恐怖のワニ人間』を思い出さずにはいられないのでした。

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by tomenosuke_2006 | 2020-03-21 01:54 | Superplastic 新製品情報