タグ:スカルボックス ( 5 ) タグの人気記事
ウチの榎本店長がカスタムしました。
いよいよ今週末に開催が迫ったデザイン・フェスタvol.30、そこでアートデンカがスカルボックスカスタムショウを仕切る話は先刻ご紹介したけれど、榎本店長も誘われて力作を完成させた。
ウチでいろんなオブジェモチャ触ってきただけあって、目が肥えてるし、メカ好きな、過ぎるほどの作り込みマニアらしいギミック満載作品である。
贔屓目に見なくても、これ、何か賞を受賞しても不思議ではない、っていうか、そーゆーコンテストではなかったっけ。

他のアーティスト作品もFLICKRで見られます→http://www.flickr.com/groups/skullorama2009102425/
ウチの榎本店長がカスタムしました。_a0077842_9105790.jpg
スカルボックス君はこちらで発売中→
http://tomesyoten.exblog.jp/i41/
by tomenosuke_2006 | 2009-10-21 09:12
10/24(土)&10/25(日)は東京ビッグサイトへGO!
GOとか、言っちゃったよ。
だってアートデンカの塚谷諭芸術殿下がプロデュースするカスタムフィギュア・ショーの案内メールに「地獄で一番ナウでホットなショウを体感して下さい!」ってあるから、ついそのノリでゴーなんてね。
アートデンカの看板キャラクター、スカルボックスをDIYプラットフォームにして、世界中のアーティストを巻き込み盛り上る世紀のイベント。
しかし殿下の企画力、行動力はスゴイと思う、とってもデラックスなショーなのだ。
ショー開催の前日に厚生労働大臣賞の授賞式で上京するし、ウチの榎本店長も傑作を出すみたいだし、もちろん殿下やゴッコ堂の大将にもひさしぶりに会いたいし、初日におジャマさせていただきます。
で、そのショーの案内メールを下にコピペすると。
10/24(土)&10/25(日)は東京ビッグサイトへGO!_a0077842_23482554.jpg
スカルボックスカスタムショウ開催します!!
現在、アメリカのビッグディストリービューションカンパニー"DKE TOYS"を通じ世界中にリリース中のアートデンカの1st VINYL TOY、"スカルボックス"を、様々なジャンルのかっちょええ〜アーティスト達に、思うがままにいじくり倒していただこう!てな立体アートショウです。
このショウ、単なるオモチャのカスタム大会にあらず、"スカルボックス"という楽曲を、アート、トイ、ミュージックetcetc...
世界各国から集まった 様々なジャンルのすんばらしいアーティスト達が、自らの感性を駆使した解釈でカバーする"スカルボックス・コンピレーションショウ"ってなイメージで観ていただくと、よりオモロいのではないでしょうか。
血の惨劇あり!(あくまでイメージ)、酒あり!!(各自持ち込み)、ロックあり!!!(ラジカセによる)な激アツアートショウ、"SKULL-O-RAMA"!!
今、地獄で一番ナウでホットなショウを体感して下さい!

The comilation show of SKULLBOX
"SKULL-O-RAMA"
日時:10/24(土)&10/25(日)
場所:東京ビッグサイト
Design Festa vol.30 booth# C-0223 〜 0228


10/24(土)&10/25(日)は東京ビッグサイトへGO!_a0077842_925561.jpg
スカルボックス君はこちらで発売中→http://tomesyoten.exblog.jp/i41/

More: 参加アーティスト。
by tomenosuke_2006 | 2009-10-11 09:31
スカルボックスの新しい遊び方。
kidrobot本家のオンラインで売られたり、すっかり海外でも市民権を得た感のスカルボックス
その生みの親、塚谷諭芸術殿下(アートデンカの主宰者)が送ってくれたサンプル画像がですね、やたらしょぼくてピンボケちゃってて、とりあえずお店には飾ったものの、ここで紹介したり、留之助オンラインに並べたリがついつい遅くなってしまいました、かたじけない、殿下。
当店撮影部の榎本主任カメラマンによる撮り下ろし画像を使いながら、スカルボックスの新たな展開、フェーズ-2をご紹介したい。
スカルボックスとは、どれだけ睨みをきかせようが、ちゃんちゃらカワイイ、肩透かしの魅力である。
ゆえに塚谷殿下みずからDIYして、なんとか貫録つけようとしているフシがうかがえるけれど、シロウトにはあんなにうまくいかないし。
そこで企画されたのが台湾のアーティスト、OLLA-BOKUとのコラボによるスカルボックス着ぐるみシリーズ、HELL-O-PLUSHなのだった。
スカルボックスの新しい遊び方。_a0077842_9414547.jpg
店主にだって出来るカスタマイズ、OLLA-BOKUちゃんが手作りしたお洋服を着せるだけでよい。
1=背中のホックをはずして頭からかぶせ、2=その時、スカルボックスにバンザイさせると難なく着せれる、3=腕には手かせをはめて、4=こんな感じのPrisoner(囚人)version誕生、ひたいの前髪がオシャレである。
この上出来アイディアのHELL-O-PLUSHにはあと2種類あって、ワインレッドのウサギのDin R versionと緑のカエルのgaba version、そろそろ入荷新着情報で発売します。
なんと塚谷殿下のサイン入りスカルボックスとのセットの他、HELL-O-PLUSH単体も用意しました。
スカルボックスの新しい遊び方。_a0077842_1010549.jpg
スカルボックスの新しい遊び方。_a0077842_10105465.jpg

by tomenosuke_2006 | 2009-05-31 10:15
アートデンカのスカルボックス、USAデビューですね。
お豆腐のような四角い頭には意味がある。
このまま飾るのもいいけれど、のっぺらな面、空いた個所に好きな絵を描いて遊ぶことだってできるのだ。
スカルボックスは半ブランクの参加型モチャ、プチDIY。
控え目な高さ9センチのこいつをはじめて見たとき、自分の中で張りつめていたものがフニュッと音を立てて抜けて行くのを感じた、以来のお付き合い。
NYのキッドロボット本家へも持参して、生みの親のアートデンカに代わり一応、売り込みさせてもらいました。
ま、とにかくうれしいじゃないですか、留之助創業以来お世話になっているLAのオブジェモチャ専門ディーラーのDKE TOYS Distributionから本格的にリリースされることになったんだからね。
アートデンカのスカルボックス、USAデビューですね。_a0077842_17463458.jpg
パンクかつホラーなこちらのふたつは、アートデンカの主宰者でデザイナーの塚谷さんにプレゼントしてもらったワンオフのDIY、大事にさせてもらってます。
アートデンカのスカルボックス、USAデビューですね。_a0077842_18235666.jpg

by tomenosuke_2006 | 2008-10-30 18:26
あした、あさってはSKULLBOX in Nagoya.
とりあえず切羽詰まってるんで、留之助に届いたメールをまんま紹介させてもらうから。
で、店主の感想は後日ということで。
あした、あさってはSKULLBOX in Nagoya._a0077842_2152660.jpg
私は東京で" brainstrikers ARTDENKA "というデザイン/イラストレーションチームを主宰しております塚谷と申します。
我々は“パンクロック”、“ホラー”、“スプラッター”をアメリカンポップなフィルタに通したポップかつ毒のあるキャラクターを“クレイジーポップ”をキーワードに、日夜製作しております。

http://www.artdenka.com (現在工事中です)
http://www.myspace.com/artdenka
アートデンカではこの度、メインキャラクターである“SKULLBOX ”をソフトビニールフィギュア化致しました。
少し" SKULLBOX "についてご説明させていただきますと、SKULLBOXは両手足、手首、腰の全7可動で、腰のジョイントを回すと自由にカスタムが可能なブランクフェイスになります。
それを“HELL BOX ”というオリジナル箱に、バッヂ、ポストカード、ステッカーを同封しております。
あした、あさってはSKULLBOX in Nagoya._a0077842_21181573.jpg
※Plastic and PlushにてSKULLBOXのレビューが掲載されております。
http://www.plasticandplush.com/plasticandplush/2008/05/skullbox-from-a.html

我々はSKULLBOXフィギュアを、それ自体のアーバントイとしてだけでなく、MUNNY等のような、カスタムして楽しむトイとしても売り出したいと思っております。
お店によっての限定カスタム等も計画中です。
現在、まだ日本ではアートというものが一般層においては単なる観賞物であり、自発的にアートに取り組むといったことが行われがたい状態にあると思っております。
もっとカスタムイベントであったり、展示会等でも交流を深めて、アーティストと一般層といった意識格差をなくしもっと身近にアートが楽しめる、体感できる環境ができればと、本年度は出来る限りの展示会出展やメディア露出を行っております。
と、ハナシがそれ気味になってしまいましたが、SKULLBOXは“フィギュア”という製品としてだけでなく、立体である“アート”として広めていきたいと思い(中略)メールさせていただきました。


また、上記のような意図から、アートデンカは、イラスト、フィギュア、ペーパートイ等で様々な海外アーティストとコラボレーションをしております。
SKULLBOXカスタムに於きましては、現在TOY2R等でリリースしているEVIL DESIGN にカスタムしてもらっております。
作品の一部をコチラにもアップしておりますので、お時間ございましたらご覧いただけると幸いです。

http://www.flickr.com/photos/26988804@N08/?deleted=2517822165

アートデンカでは、明日、あさって、ポートメッセなごやにておこなわれる“クリエーターズマーケットvol.18”に両日出展致します。
お時間ありましたらお近くにお立ち寄りの際は是非お越し下さいませ。

あした、あさってはSKULLBOX in Nagoya._a0077842_21402842.gif
クリエーターズマーケットvol.18の概要はこちらのサイトでチェック。
両日とも開催時間は午前11時〜午後6時まで、店主、日曜日の夕方、なんとか間に合いそうだね。
アートデンカのみなさん、その節はよろしくお願いします。
by tomenosuke_2006 | 2008-06-13 21:53