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スティッチ・アーティスト・シリーズ-2、土曜深夜発売。
ちょっとした手違いで昨夜から通常の“ご注文フォーム”へのリンクを貼ってました。
いち早くご注文いただいたお客さまには大変失礼いたしました。
間違いをご指摘くださったTakさん、ありがとうございます。
明日、6月12日土曜日深夜24:00が正式発売時刻です、“専用ご注文フォーム”よりお申し込みください。
岐阜駅店でも13日日曜日午前10時から6キャラ組を1セットのみ発売します。
いつものようにお電話などのお取り置きはできません、ご希望の方は直接ショップにお出かけください。
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ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/12783400/

More: Stitch vs. Dunny.
by tomenosuke_2006 | 2010-06-11 14:45 | MIDNIGHT SALE
さすがに6キャラ x 8セットはかさばる。
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Stitch Experiment 626 Artist Series 2、無事到着しました。
透明ウィンドーにアーティストのシンボル・ロゴ入り丸シールが貼られた以外は、シリーズ-1とまったく同じ仕様のパッケージ。
ただし前作より圧倒的にカラフルな印象を受けました。
ロン・イングリッシュやアングリー・ウォーボッツのようなモノトーン・デザインがないからなんでしょう、6つ並べて見ると眩しくって。
発売は6キャラ・セットで今週土曜日のミッドナイトに。
明けて日曜日には岐阜駅店にも1〜2セット並ぶ予定です。
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by tomenosuke_2006 | 2010-06-10 01:10 | MINDstyle 新製品情報
スティッチ・アーティスト・シリーズ-2、いよいよ入荷します。
ライセンスの関係で並行輸入ではありますが、限りなく定価に近いプライスでファンのみなさまには大変好評のMINDstyle x Disneyモチャ。
その最新作にして、お待ちかねのStitch Experiment 626 Artist Series 2(6キャラ組)が8セット、今週半ばに入荷します。
商品の詳細は4月11日のポストをご参照ください→http://tenshu53.exblog.jp/10397227/
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で、シリーズ-2の発売を記念して、ご注文いただいた方先着6名さまに同シリーズの参加アーティストのひとり、Camilla d’Errico(カミーラ・デリッコ)のオリジナル・コミック『tanpopo』1、2巻を2冊まとめてプレゼントします。
機械に繋がれた無感情の少女が、もっと人らしくなることを熱望し幻想世界を彷徨う知的な物語、16.5cm x 25cm、1巻は40ページ、2巻は52ページ。
日本の漫画に影響を受けたというカミーラのSFファンタジーは、けっこう酔えます。
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さらに先着3名さまには『tanpopo』の個性的な登場キャラ、悪魔Kuroのヌイグルミ(高さ15センチ)も差し上げます。
ついカミーラに一目惚れしちゃって、LAのディストリビューターさんがいろいろ持っているのを知り、ついつい多めに仕入れてしまいました、の内の3個です。
スティッチ・アーティスト・シリーズ-2は6月12日(土)にミッドナイト・セールの予定。
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More: タンポポ・ハイライト・ページ。
by tomenosuke_2006 | 2010-06-06 16:57 | MINDstyle 新製品情報
MINDstyle新製品情報、今度もスティッチです。
6キャラいるうちの2キャラまでが日本のMAD BARBARIANSDEVILROBOTSのデザインだというのに、ディズニーという理由で故郷に錦が飾れないはがゆさ。
なのが、MINDstyleの大ヒット作Stitch Experiment 626 Artist Series 1に次ぐ、最新のSeries 2なのだった。
前作同様あきらめちゃいないけどね、ざっとaから順に作者を紹介しておこう。
a. Triclops Studio (UK)→http://www.triclopsstudio.com/
Rob Ames(ロブ・エイムス)とLuc Hudson(ラク・ハドソン) が2007年に立ち上げたデザイン・チーム。
2009年1月のUKダニー・シリーズでは2種類も、2009年5月のダニー・エンダンジャード・シリーズではいちばんユーモアの利いた逆立ち乳牛をデザインしている。
両名ともHasbroの男児用玩具とゲーム部門で11年間勤めたあと円満独立、ハスブロはもとより、Mattel、kidrobot、Toy2Rなど世界のモチャ・メーカーに企画やデザインを提供する売れっ子だ。
b. Voltaire (USA)→http://www.voltaire.net/
フランスの啓蒙思想家ボルテールと同じ名のスーパー・アーティスト。
NYに住み、ある時はゴスロック・ミュージシャンとして、またある時は文筆家やコミック・アーティストとして七面六臂の活躍をしている。
ボルテール作のスティッチは、これまでにもQeeなどで試みられた自作コミックの主人公Deady(デディ)を投影したもの。
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c. Scribe(USA)→http://scribeswalk.com/scribe_main.html
スクライブ(本名はDonald Ross=ドナルド・ロス)はボストン・ベースの自称ウォール・アーティストであり、イスラエル、ロンドン、サンフランシスコ、タルサなどに彼のグラフィティというには念入りなアニマル壁画が散在する。
ヘッドフォーニーズ・シリーズの中のひとつダイバーもデザイン。
これ、唯一留之助が在庫しているポータブル・ミニ・スピーカーだけれど不人気が原因で売れ残っているわけではない、とくに気に入って他のモデルよりたくさん仕入れたから。
d と f は先述のデビルロボッツとマッドバーバリアンの作品、もはや説明は不用でしょう。
e. Camilla d’Errico (Canada)→http://www.camilladerrico.com/
ダニー・ファタール・シリーズにラインナップされないものかと期待していたバンクーバー在のイタリア系カナダ人アーティスト。
スティッチ・シリーズでついにオブジェモチャ・デビューを果たした。
少女の頭にいろんなものを乗せたりかぶせたりするのがカミーラ・デリッコの得意技、スチームパンクなメカデザインにもキレがある。
そんなカミーラ作のスティッチは、シリーズ2の中でも最高にイカした横顔をしているのだ。



More: もうちょっと大きな画像で見てください。
by tomenosuke_2006 | 2010-04-11 23:59 | MINDstyle 新製品情報
kaNOのAP/STITCHが7個のみ売り出されるね。
日本では公式に輸入販売できないMINDstyel製スティッチ、いまだにどうやって並行輸入しようか思案中だというのに、あちらではメーカーから渡された7個のアーティスト・プルーフに色や模様を加えたカスタム版を自身のホームページやオンライン・ストアで販売するアーティストが登場し、そっちの方も気が気でない。
店主が知る限りBuff MonsterスティッチとAaron Martinスティッチはすでに完売、前者はスルーして、狙った後者は買い逃した。
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で、今度はkaNOスティッチの番が来たんで、詳細を紹介すると。
耳をたっぷりカラフルにして、顔の中ほどのブルーグレーのストライプを紫に変え、舌を描き足した。
結果、コントラストが強まり、よりカラフルなkaNOらしくなった。
東部標準時5月7日正午にkaNOのオンラインショップで発売開始、価格は100ドル、日本一のkaNOコレクターを目指す店主としては、何としてでも手に入れます。
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by tomenosuke_2006 | 2009-05-06 17:23 | MINDstyle 新製品情報
MINDstyle x Disney's STITCHに大泣き。
MINDstyleとディズニーのコラボによる5インチ(13センチ)スティッチ・フィギュアを使った6種類の製品版が、先日オーランドで開催されたFX conventionで先行発売された。
これ、シリーズ-1に当たり、今後いろんなアーティストによる新作が続々と発表されるらしい。
文句なしに、キレイ。
人選が、ユニーク。
kaNOがいて、怒れるパンダAngry Woebotで有名なハワイのアーティストAaron Martinを起用したところが泣かせる。
が、もっと泣きたくなるのは、ディズニー・キャラクター商品の日本での販売ライセンスをMINDstyleが持っていないということ。
つまり留之助商店としては、いつものMINDstyleモチャのようには輸入できないのだよ。
平行輸入しかないのか、何かウマイ手を考えねば、いろいろ模索中である。
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by tomenosuke_2006 | 2009-04-24 20:15 | MINDstyle 新製品情報
なるほど、これじゃ、なかなか順番が回ってこないわけだ。
おそらくブランク・フィギュアをカスタマイズさせたら、発想のユニークさとアーバンな仕上げで右に出る者はいないだろうkaNOとは、去年9月のNYで20インチ・ダニーをDIYしてもらう約束をしてきた。
で、キッドロボットのオンラインから製品版ダニーを取り寄せ、サーフェーサーをきれいに吹いたと知らせてきたけれど、そのあとの作業がはかどらない、ちょっと待ってと言ってきた。
それもそのはず、店主が知っているだけでも10月はじめにはSFのGallery 1988 SFのMonster Art Rally展に10インチのカスタム・マッドエルを、10月下旬にはデトロイトのショップLIFTのMADL CITIZENS展にこれまた10インチのカスタム・マッドエルを、12月はLAのJapanese American National MuseumのDreams to Dreams展にカスタムDCTOを、年明けの1月にはNYのショップmy plastic heartのStreet Tribe展に18インチのカスタム・メガ・マニーを出品。
忙しいのはよく分かるからジッと我慢してきたけれど、2月のNYCC 2009のあとなら何とかしてくれるだろうと思っていたら、今度はこれだもんね。
ディズニーワールドでお馴染みのオーランドできょう4月17日〜19日に開催されるFX conventionで、MINDstyle主催のstitch custom展に新作を出しているのだ、これがまたスティッチを喰ってしまったkaNOらしい傑作で、店主用20インチ・ダニーはいつになることやらなのだった。
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ちなみにMINDstyle製ブランク・スティッチを使ったこのカスタムショーは日本ツアーも計画されている。
by tomenosuke_2006 | 2009-04-17 05:19 | MINDstyle 新製品情報