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バグヘッドのスピットファイア、入荷
First impression: Spitfire by Baghead
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第二次世界大戦期に活躍したイギリスの戦闘機や、その戦闘機名に由来するといわれた60-70年代のイギリスを代表するライトウエイト・スポーツカーと同じ名前の毒蛇、スピットファイア(2019-09-03のブログで紹介)。
"短気者" とか "癇癪持ち" が "スピットファイア" の本来の意味ですが、まさにバグヘッドのスピットファイアこそ、その名にふさわしい、いまにもキレて襲いかかりそうな気配を漲らせ、プロト画像を見ただけでこの緊張感漂うデザインに惚れ込んでしまったのでした。
それと巳年生まれの店主としては蛇の絵や造形物に目がなく、こんなに現物の到着を待ち遠しく思ったモチャもそうそうありません。
画像だけでは分かりにくい素材感や構造なども気になってました。
というわけで、とりあえず開封してToyQubeのお手並み拝見といきますか。
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8個入りカートンからバグヘッドがデザインしたというアーティスト名が左右に反転されたパッケージをひとつ取り出したとき、まず驚いたのは中身が入っていないんじゃないかと心配になるほどの軽さでした。
フタを開け、ぴったり収まったウレタン材を引き出して、いちばん上のカバーを外すと、ちゃんと2分割されたフィギュアが収められているのを見て、胸を撫で下ろした次第です。
長年モチャ屋をやってますと、中身が入っていないパッケージだけを受け取った経験も1度や2度じゃなく、時にはその後のメーカーとのやりとりが煩雑すぎてギブアップしたこともあり、軽い箱には疑心暗鬼にかられてしまうのですよ。
けれど今回はセーフ、プラスチックで出来た軽量でデリケートな形状のフィギュアをそっと取り出します。
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蛇本体と鎖を模した台座の成形色はブラック。
バグヘッドのイラストが完璧に立体化され、蛇表面のすべての模様はモールドで縁取りされて、そのラインに沿ってイエロー、グレー、レッドの3色を使いハンドペインで塗り分けられています。
この種のハンドペイント仕上げは、スプレーマスクが標準の日本の工場ではなかなか実現できない技でもあり、ジェラシーさえ感じてしまいました。
また大きな背ビレや鎖の先の尻尾にはレッドのクリアパーツが採用され、それらの先端を艶消しブラックでスプレーし、濃度を足して、これまたバグヘッドのイラストそっくり。
クリアパーツは本体と小さな凹と凸で連結、接着されています。
ディスプレーする際は、垂直に立つ鎖の台座の凸部に蛇の首の内側の凹部を重ね合わせるだけです。
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どこから見ても申し分なしの仕上がり。
またしてもTouQubeに1本とられた気分です。
予約で半分以上が売れて残りわずか、ただいま絶賛発売中。

ご注文はこちらから→https://tomenosuke.stores.jp/
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by tomenosuke_2006 | 2020-01-12 16:13 | ToyQube 新製品情報
バッグヘッドのアート・スカルプチャー、スピットファイア
Spitfire by Baghead

3日間続けてToyQubeモチャを連投しています。
で、きのうまでの2作品は、すでにお馴染みのフィギュアの新色だったわけですが、これは正真正銘の最新作にして挑戦作、その名もスピットファイア。
マイアミ在のロウブロウ・アーティスト、バッグヘッドのアートワークを見事に立体化したアート・スカルプチャーと呼ぶにふさわしい逸品です。
サイズが高さ23センチということぐらいしか知らされておらず、素材についての情報はいまのところ一切なし。
それでも予約を募ります。
ちなみにこのヘビ、イギリスをドイツ空軍の攻撃から守った救国戦闘機にして単発レシプロ単座機のスピットファイアとは一切関係ありません。

ご予約はこちらから→https://tomesyoten.exblog.jp/
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by tomenosuke_2006 | 2019-09-03 21:02 | ToyQube 新製品情報