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健在、バフ・モンスター。
去年、MINDstyleから続けざまに大・中・小のまんまるモンスターを発表したあと、コマーシャルな動きとしては平和のためのポスター展へゲイリー・ベースマンやジョー・レッドベターとともに作品を寄せたぐらいで、その後はずっとストリートに潜伏して本業(?)のグラフィティ活動を続けていたバフ・モンスター。
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今度はどんなオブジェモチャを見せてくれるのかと心待ちにしていたら、アジアでいちばん面白いADFUNTURE(アドファン)から10インチ・テディ・トゥループを発表するんだと。
ベーシックカラーはモノトーン、それにバフお気に入りカラーのピンクのポイント、大きなヘルメットの下にはどんな顔が潜んでいるのか、それはまだ秘密。
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そういえば最近、バフが2006年の3インチ・ダニー・LAシリーズのために8インチ・ダニーを使ってこしらえたコンセプトモデルを手に入れた。
ゲイリー・ベースマンのMOD・8インチ・ダニー(赤色)の上に白のサーフェーサーを吹き、ハンドペイントで仕上げたワンオフ、部分によってはうっすらとMODがのぞいて見えるところがよい。
こうして2年前(↓)といま(↑)のデザインを見くらべると、セックスのトラウマから解放されたみたい、ずいぶんこざっぱりしたものだなぁと思うのだった。
どっちが好きかときかれたら、店主、間違いなくダニーの方とこたえます。
セクシーなの好きですもん。
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by tomenosuke_2006 | 2008-11-18 22:15
まぶしすぎます。
留之助商店閉店後、用事ができてお店によったら、ショーケースの中で煌々と緑色に発光する物体を発見。
目を凝らせば、なんと連休さ中の日曜日に届いたばかりの夜光性テディ・トゥループ・10インチじゃないですか。
ビッグサイズだけあって、蓄光力とにかく強大で、光るわ光るわ、まぶしすぎ。
そこでさっそく榎本店長に撮ってもらったのが下の画像。
買って、明るさ、自分の目で確かめてみたくなりません?
ほしくなりませんか?
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by tomenosuke_2006 | 2008-10-14 10:39
いちばん小さなDIYとかつてない大きさのDIYがお揃いで。
テディ・トゥループのDIYといえば10インチ(25センチ)版が好評のうちに売り切れたけれど、今度は3.5インチ(9センチ)版が入荷した。
こちら、当店取り扱いの最小DIYに当たる。
パッケージもひねりが利いてよろしい。
レポート用紙で組み立てたような箱にボールペンで書いた風のTEDDY TROOPSのロゴ、正面には小さな文字で"blank"と印刷されている。
純白のテディ・トゥループそのものをメモ帳がわりに使う気楽さでDIYにトライするのもいいし、あんな使い方もありました。
いちばん小さなDIYとかつてない大きさのDIYがお揃いで。_a0077842_8242581.jpg
大きい方は10インチ(25センチ)のマッドエル、このまえ発売されたマッドエル・フェーズ:スリーの倍の大きさだ。
が、単に背丈が倍になっただけだとアナドルなかれ、頭ひとつとっても相当な容積増で存在感は3倍の雰囲気。
福笑い風ステッカーを自作して、何度でもやり直しがきくDIYごっこでもしましょうか。
ちなみに下の画像は今回のテディ・トゥループとマッドエルの大きさ比較。
いちばん小さなDIYとかつてない大きさのDIYがお揃いで。_a0077842_913591.jpg

by tomenosuke_2006 | 2008-08-23 23:59
まるっと1年ぶりになりますか。
前作のアーティスト・シリーズからまる1年、3.5インチ(9センチ)のテディ・トゥループス・シリーズ3がこの夏、リリースされることになったね。
流通の関係で前作はホンコンとヨーロッパを中心に販売され、店主、指をくわえてながめるばかりだったけれど、今度はうまくいくんでしょうか。
時間をかけただけあって内容はぜんぶで11バリアントと歴代最高数、もちろんブラインドボックスのお楽しみ付き。
とりあえずそのうちの4つが公開されたんで見てちょうだい、全体にしぶいトーンで統一か?
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by tomenosuke_2006 | 2008-07-17 07:00
腹に顔、腹芸風が流行りですか。
こちら近日入荷のアドファンチャモチャ、2種です。
ひとつは10インチ・テディ・トゥループの新作、ダレクがデザインしました。
不思議にこれ、テディのかたちをしたヨロイカブトとかモビルスーツに見えないでもない無表情さ。
中にスペース・モンキーが潜んでいるような。
顔やからだに点々と残る小さな赤いシミは何?
難しさからいったら、ダレクのニンギョープロジェクトと双璧をなします。
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留之助の異色といえばモグラのトッポでしょうか。
南米アルゼンチンのデザイン・ハウスDGPHの作で、当店ではこどもやフツーのお客さん向けかわいさ一等賞のモチャなんです。
そのDGPHの新作が8インチのBerenjena、なんて発音するかわからないけれど意味は“お茄子”、トッポとくらべたら断然面白くなっている。
茄子の頭の“へた”っていわれてりる部分をボブっぽいヘルメットに見立てたところがよい、取れば中から脳ミソならぬ別の何かが顔を出す。
これまたモビルスーツ風、ダレクのテディ・トゥループと色もかたちもまったくちがうのに、どことなく似ているのは腹に顔があるからでしょうか、一騎打ちさせてみたくなりました。
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by tomenosuke_2006 | 2008-07-01 13:15
お待たせ、テディ・トゥループの新しいの。
お待たせ、テディ・トゥループの新しいの。_a0077842_23201179.jpg
入荷しました、ロンドン・ポリスの赤ヘルとコジックのアナーキー。
6個ずつ回してくれるよう頼んだのに、3個ずつしか届かなかった。
ただいまディーラーに問い合わせ中、とりあえずある分だけは即納可です。
ただしアナーキーのボックス、中身に影響はないけれど、ひとつだけ角が潰れてた、それでもいいっていう人に。
お待たせ、テディ・トゥループの新しいの。_a0077842_23203782.jpg

by tomenosuke_2006 | 2008-03-17 23:22
えー、赤いのと、黒いのと。
ロンドン・ポリスの50個しか作られなかったテディ・トゥループだけど、既報のとおりeBayで落札したふたつのうちの一方を、きょうお店に飾ってきました。
ご希望の方はお申し出くださいね。
ブルー・メットのテディはプレミア価格で入手したから、その分、プライスも高くなっちゃいますが、定価で販売できる新作もしっかり入荷することに。
300個限定のレッド・メットと、はや真打ちの登場ですよ、ブラックのアナーキー・テディ・トゥループ。
じつはテディ君の鼻のまわりに点々のヒゲを最初に描く人はだれだろうと、ずっと楽しみにしていたら、やっぱりね、無精ヒゲの名手、トーストやゆで卵やベーコンにまでヒゲを生やさせるコジックさんでした。
しかし期待してたとおり、このシリーズもにぎやかになってきた、こうなると初期3.5インチのメンバーでイギリスのグラフィティ・アーティスト、Dave The Chimp(デイブ・ザ・チンプ)の大きいのもひとつ欲しくなる。
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by tomenosuke_2006 | 2008-03-04 19:07
DIYフィギュアの正しい使い方。
いつだったかめずらしく留之助の店頭でセールスに立ったときのこと、コジック作10インチ・スモーキンラビットの白を買おうかどうか悩んでた女の子がいてね、そこはほら、口からでまかせ、出たとこ勝負の店主であるから「この白はね、ほかの色付きとはちがって別の使い道があるんだよ。たとえばバースデーパーティや卒業式、結婚式やその他いろんな記念日の寄せ書き用に利用するのが、アメリカではけっこう流行ってるんだから」。
ぜんぜん流行ってなんかいないし、けど、なるほどっていう感じで買ってくれたね。
以来、留之助では白ムクのDIY(ドゥ・イット・ユアセルフ)フィギュアはスキンデザイン用というより、「寄せ書きに重宝しますよ」で売り抜けているのだった。
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で、先ごろ、お馴染さんのひとりが、お友だちの結婚記念の寄せ書きに使うからって、テディ・トゥループのDIYを買ってくれた。
店長がヘルメットにカップルのお名前"Ryohei・Eriko"と"Happy Wedding"のタイトルを書いてお渡しすると、
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ハッピー・ハッピーに変身したね、とってもいいじゃないですか。
テディの上で青春が、友情が、飛んだり跳ねたりしています。
色紙や画用紙の寄せ書きは、あの日の思い出や純愛までもいっしょにどこかへしまい忘れそうだけれど、DIYフィギュアを使った立体寄せ書きなら、いつまでも飾ってられるし、ソフビ製だもの永遠の愛よりも風化の恐れなし。
今度、ゴショドールのDIYを売り出します、みなさんもいかがですか、こんな利用法。
ところで上の世界にひとつしかないテディに対抗して、下に50個しか作られなかったロンドン・ポリスの特別なのをご紹介します。
今年はじめ、人知れずNYのショップMy Plastic Heartから1個150ドルで発売され、一瞬にして売り切れてしまった10インチ。
ヘルメットのパターンといい、ブルーぐあいといい、まさしくラッド&ドッグだね。
で、およそ2ヵ月のあいだにeBayに出品されたのはふたつのみ、もちろん両方とも強引に落札させていただきました。
ひとつはすでに到着済みです、ウットリです。
興味のある方はこちらまでお問い合わせくださいねって、結局はセールス・オチで失礼。
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by tomenosuke_2006 | 2008-02-27 22:14
テディ・トゥループ、本格始動のようですね。
テディ・トゥループ、本格始動のようですね。_a0077842_7302927.jpg
リーチのフー・テディを出したと思ったら、ここにきてadFuntureさん、10インチのテディ・トゥループの新作を矢継ぎ早に投入してきたね。
ひとつはジョー・レッドベターのサムハイン(SAMHAIN)トゥルーパー(上)、500個限定。
サムハインとは古代ケルト人が11月1日に冬の始まりと新年を祝って行なったお祭りのことで、じつはハロウィンのルーツなんだよ。
サムハイン・イブ、つまり10月31日の夜には死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が出てくると信じられていて、そういう魑魅魍魎(チミモウリョウ)から身を守るために魔除けの焚き火をしたり、仮面をかぶったりした。
ジョーレッドのこのトゥルーパーはハロウィン仕様、で、ヘルメットは正しくは魔除けの仮面なんだよ。
ハロウィン向けのこのオブジェモチャ、ディーラーさんらまだ連絡がこないんでヤキモキしてる。
もうひとつの10インチはフランスのデザイン集団123Klanのワンカーズ(WANKERS)トゥルーパー、こちらも500個限定。
ワンカーズっていう言葉にはあまりいい意味がないけれど、これは名前に似ないいい感じの仕上がり。
テディ・トゥループスの生みの親、フライング・フォートレスの基本デザイン(ヘルメットの稲妻マーク)をきちんと踏襲しているね。
11月11日から出荷されるらしいけれど、こちらもディーラーさんの連絡待ち。
テディ・トゥループ、本格始動のようですね。_a0077842_757144.jpg

by tomenosuke_2006 | 2007-10-22 08:02
さらに、どんどんNEW荷。
どーしよう、仕入れ過ぎて飾るとこも置く場所さえない。
お店までが徐々に倉庫化しつつある。
2階の事務所など3部屋はとっくに、3階の2DKもけっこう、在庫で埋まってる。
出ていくより、入ってくる方が圧倒的に多い、つまり需要と供給のバランスが完全にひっくり返って、もはやアウターリミッツなのだ。
さらに、どんどんNEW荷。_a0077842_0544231.jpg
こういう60年代キャラの絶版チョイマモチャなんかも好きで並べてるから、で、分かる人がほとんどいなくって、なかなか売れないからすし詰め。
そこへ大きな10インチものや6個セットなんていうカサバルものがまとめて送られてきたもんだから、さぁ大変、っていっても店長が整理するわけだけど。
たとえばとっくに品切れになってプレミアついてたブランク・テディ・トゥループ(下)、メーカーで見つかったデッドストックがLA経由で送られてきた。
が、絵がついてないでしょ、雪だるまみたいに真っ白の膨張色、ほんとに大きく見えて、さらにカサバルオーラを放ってる。
なんて前置きはこれくらいにして、ぼちぼち入荷新着情報の更新準備でもしましょうか。
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by tomenosuke_2006 | 2007-10-19 12:01 | 留之助商店計画