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トーマス・ノスケ・イド、本日23時59分発売
Thomas Nosuke Id GID Edition will be launched 23:59 tonight (JST)

外側のレイヤーはまるでガラスのような透明感。
写真では、このトーマス・ノスケの特別感が伝わりにくいのが、なんとも歯がゆいばかりです。

ご注文はこちらから→https://tomenosuke.stores.jp/
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This is a rather special one. The outer layer is glass clear Sofubi with a second inner pour of glow in the dark vinyl.

INTERNATIONAL ORDER→http://tomenosuke.bandec-japan.com/
by tomenosuke_2006 | 2019-04-27 12:06 | 留之助オリジナルモチャ
激しく光るトーマス・ノスケ・イド、4月27日23時59分発売
An intensely glow in the dark "Id" edition

二重成型の特別なトーマス・ノスケ “イド” エディション、今週末発売です。

ご注文はこちらから→https://tomenosuke.stores.jp/
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Thomas Nosuke "Id" edition will be launched April 27th 23:59 (JST).

INTERNATIONAL ORDER→http://tomenosuke.bandec-japan.com/
by tomenosuke_2006 | 2019-04-22 00:54 | 留之助オリジナルモチャ
トーマス・ノスケ二重成型蓄光版、今月末ごろ発売予定
Someday at the end of the month

トーマス・ノスケのブログ記事で折に触れ話題にしているのが、1956年の古典SF映画『禁断の惑星』です。
なんといってもトーマス・ノスケ自体が『禁断の惑星』の名脇役にしてロボットの代名詞ともいえるロビー・ザ・ロボットをリスペクトしながら、スチームパンクをブレンディングしてデザインされたのですから当然です。
付属のスペース・ピストルも『禁断の惑星』に登場した23世紀の地球軍の軍装光線銃ユナイテッド・プラネット・ブラスター・ピストルを参考にしていますし、このあとリリースを計画しているトーマス・ノスケからは『禁断の惑星』ゆかりのワードをエディション名にする予定でいます。
というわけで次回最新作の蓄光版(Glow In The Dark)の名前は“Id”(イド)。
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消息を絶った移民団を捜索するため、アダムス機長率いる地球軍の宇宙船C-57-Dが惑星アルテアへ降り立つのですが、そんな彼らを待ち受ける脅威こそが目に見えない謎の怪物イドなんです。
で、その正体は、映画のクライマックスで明らかになります。
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惑星アルテアには滅亡した先住民クレール人が残した空想を具現化する究極の装置があり、移民団の生き残りで美しい娘アルティラと暮らすモービアス博士が、その装置を使って自身の能力を飛躍的に増進させ、万能ロボットのロビーをはじめ、ハイテクな生活環境を作り上げていました。
しかし博士の潜在意識の暗黒面が、なんとその装置を介してイドを生み出し、地球軍一行を襲ったのです。
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潜在意識の内なる精神エネルギーが創造した形容し難い存在に、心理学用語を引用してイドと命名するなど、子供騙しのSF映画(それはそれで好きです)が乱作された1950年代にあって、『禁断の惑星』は子供の知性を過小評価することなく、さらに大人の鑑賞にも耐えうるよう製作された類い稀な作品なのでした。
で、そのイドは地球軍の仕掛けた罠にはまり全貌を現します。
激しく発光しながら、おぞましい姿を露わにするのです。
このシーンはディズニーのアニメーション部門が、『禁断の惑星』のスタジオ、MGMのシンボルマークのライオンをモチーフにして製作しました。
なのでトーマス・ノスケ第4弾は、蓄光で光るというところからイドと呼ぶことにしたのです。
しかし蓄光といっても、そんじょそこらの蓄光とは作りがちがいます。
まずは金型にクリアのソフビ材を流し込み、ある程度硬化したところにさらに蓄光材を流し込むという、専門用語でいうところの二重成型。
いつもの倍の手間をかけたぶんだけ異彩を放つとでもいいましょうか、透明の層を透かして発光し、その佇まいはひと味も、ふた味もちがうのでした。
さてさて、ご好評いただきましたスペース・ピストルのオマケですが、このイド・エディションをもって最後となりますので、よろしく。
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▲ Graphic art by Doktor A

Our products are a cut above your average GID (Glow In The Dark) products. For one thing, we use a process that is technically termed double injection molding to first pour clear vinyl material into the mold, and then, when the vinyl has hardened to a certain extent, pour in the special GID material. You could say that this process requires twice the effort but the result is a product that stands out twice as much. By having the glow pass through a transparent layer, we give our products a unique shine. In any case, this will be the last edition that will feature the popular bonus miniature space pistol.
by tomenosuke_2006 | 2019-04-16 22:47 | 留之助オリジナルモチャ