タグ:ドクター・フォン・ブロック ( 2 ) タグの人気記事
ご紹介します、狂気のDoc Von Blockです。
お金持ちのサーカス芸人を親に持ち何不自由なく育てられたBobby Von Block(ボビー・フォン・ブロック)は、生まれながらの四角い顔のため、まわりの子供たちから始終からかわれてばかりの孤独な幼年時代を過ごしました。
ので、物理学と大工仕事と読心術を独学、友人といえば実験助手のIvan the Beaker(イワン・ザ・ビーカー)ただひとり。
大学では科学の博士号をとろうと考えてみたけれど、現実はそんなに甘くはないことを知り、あっさり中退して、代わりに反社会的な科学技術に長けた狂気のドクターを目指したのです。
現在、ドクター・フォン・ブロックはトランシルグラニアの森深くに住み、ウサギやユニコーンやチョウチョや、とにかく人を和ませそうなあらゆるかわいい生き物を破壊する研究に没頭中。
ご紹介します、狂気のDoc Von Blockです。_a0077842_12141520.jpg
よくぞここまで作り込んだと感心のレジンフィギュアTricycle TerrorBig Rollin' RASCALの作者Scott Tollesonが、かつてレジンで作ったドクター・フォン・ブロックを“木”でリメイク。
NATURAL、X-RAY、iLL(イル=患ってる)の3種類をデザインし、サイズはレジン製よりやや小ぶりの高さ5インチ(12.5センチ)、いずれも共通木製化粧箱入りで各150個限定だ。
そのうち、留之助にはイル版がまず入荷の予定、たまには木のぬくもりに触れてみるのもいいかも。
ご紹介します、狂気のDoc Von Blockです。_a0077842_12143982.jpg
ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/11977326/
by tomenosuke_2006 | 2009-12-05 12:28
スコット・トールソンのSDCC 2008限定。
ディズニー・スタジオのアニメ部門に籍を置く一方でインデペンデント・トイカンパニーを立ち上げ、その第1弾のトライサイクル・テラーが人気のスコット・トールソン、おかげさまで当店でも恐怖の三輪車の反響、上々です。
で、じつは彼もSDCC 2008用に限定モチャを発表していた。
Doc Von Block(フォン・ブロック博士)と助手のビーカーのセット。
スコット・トールソンのSDCC 2008限定。_a0077842_21213626.jpg
これまたいい味いい感じのマッドサイエンティスト、怪しげな液体が詰まった風のひとつ目の助手がかわいいじゃありませんか。
まるで木工細工を思わせる手塗りのソリッドレジン製、ゆえに重量感たっぷりの6インチ(15センチ)はアマンダ・ヴィゼルのハンドメイド・オブジェモチャの手法を思わせる25個の限定生産。
同じデザインながら、ひとつとして同じものはない仕様なのだ。
もちろんバイヤーのアレックスに走ってもらったけれど間に合わなかった。
が、トライサイクル・テラーの日本での販売を留之助が引き受けることになり、スコットと何度かメールを交わしているうちにヴォン・ブロック博士に話題が及ぶと、なんとまだ2個残っていると。
SDCCの売れ残りじゃなくって、期日までに仕上げられないでいたのを最近完成させたんだと。
つまりデッドラインを気にしないで創ったとりわけ念入りなSDCC 2008限定ヴォン・ブロック博士が、バイヤーにマージン払わないまんまのプライスで作者本人から直送されることになったのだ、当然ひとつは店主用、あとのひとつはあなたがどうぞ。
スコット・トールソンのSDCC 2008限定。_a0077842_22173298.jpg

SDCC 2008限定モチャをはじめ入荷数が極端に少ないもの(一部例外あり)はあらかじめお問い合わせいただくのが確実に手に入れるいちばんの方法です。また当店をご利用のお客さまにお送りしているメールマガジンでも、入荷後に在庫商品をご案内させていただきます。


by tomenosuke_2006 | 2008-08-02 22:33