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モンティ・パイソンの殺人ウサギにつきまして
Regarding Monty Python Killer Rabbit Plush

年末から今年にかけて3件も同じ内容のご質問メールを受け取り、もしや他にも発売をお待ちの方がいらっしゃるかと思い、お知らせします。
2019-09-12のブログでご紹介した例の『モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル』(1975年)の殺人ウサギの件です。
じつは入荷数が予定よりも大幅に少なくなり、早い時期にお問い合わせいただいた留之助ユーザーさんに販売・終了しておりました。
このヌイグルミは、去年はじめ血糊のないバージョンがリリースされ、たぶんその売れ残りと思しきものが、わずかですが口まわりを赤く染められ、7月のSDCCで会場限定として売られました。
で、そのSDCCでの残りの何点かを当店が仕入れ、販売した次第です。
しかし吉報です。
血糊のないバージョンとなりますが、再販が最近決まり、7月ごろ入荷します。
楽しみにお待ちください。
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by tomenosuke_2006 | 2020-01-13 17:49 | チョイマモチャ
ピンときた人にご購入いただければ幸いです
Monty Python Killer Rabbit Plush

テリー・ギリアムとテリー・ジョーンズが共同監督し、脚本も書き、出演もしたアーサー王伝説の傑作パロディにして低予算カルト『モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル』(1975年)の恐るべき怪物、殺人ウサギが襲来します。
いままでもアメリカで商品化されたことはありましたが、フツーに子供に買いあたえる人がいたくらい穏やかな作りで、こんなに牙むき出しの、血まみれなウサギのヌイグルミは初めてです。
留之助が販売したヌイグルミの中でも『ブレーキング・バッド』のピンク・テディベア以来の笑撃、かつ、不朽の駄作『アタック・オブ・ザ・キラー・トマト』(1978年)の殺人トマトなみに残虐でナンセンスな怪物、10月の入荷を予定しています。
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by tomenosuke_2006 | 2019-09-12 15:13 | チョイマモチャ
ひさしぶりの新作ウォーホル・アート・プラッシュ入荷しました
25 Cats Named Sam and One Blue Pussy by Warhol
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1950年代はじめ、NYで何度か個展を開くのですが、なかなか芽が出ずにいたアンディ・ウォーホルは、心機一転、友人やダンサーたちとの共同生活からアパート暮らしに切り替え、オークランドにいた母ジュリアを呼び寄せるといっしょに住みはじめました。
アンディがマザコンだったというのは有名な話ですが、作品作りにおいても母親の存在は大きかったようです。
ジュリアはもともとレタリングが得意で、アンディのイラストに文字を書くアシスタントをするようになり、コマーシャル・イラストレーターとしての彼をバックアップしたといいます。
もちろんジュリアも画家としての才能に恵まれ、彼女が描きためた猫の絵をアンディが編纂し、1987年に『サムという名の25匹の猫と1匹の青い子猫ちゃん』というタイトルで画集を出版、話題を集めました。
その後も収録作品がポスターになったりして、ジュリアの描くのんびり愛らしい猫たちの絵は広く知られることになりました。
ときにはアンディの絵だと勘違いされることもあったようですが。
ちなみにジュリアはいろんな猫を異なる色彩と表情とポーズで描きましたが、青い子猫を描いた絵に“1匹の青い子猫ちゃん”(One Blue Pussy)と題名を入れた以外、ほかのすべての猫は“サム”(Sam)と名付けられただけでした。
それが「サムという名の25匹の猫」の由来です。
前置きが長くなってしまいましたが、そういうアンディの母ジュリアが描いた猫の絵をKidrobotがヌイグルミ化、本日、それが留之助に大量入荷したというわけです。
“1匹の青い子猫ちゃん”という商品名の青い猫のヌイグルミのほか、オレンジとイエローのヌイグルミがあり、それぞれ“オレンジ・サム”、“イエロー・サム”となっていますが、それはあくまでも便宜上のことで、ウォーホル親子はそんなふうには呼んでいなかったことを最後に記しておきますね。

ご注文はこちらから→https://tomenosuke.stores.jp/
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by tomenosuke_2006 | 2019-02-07 18:24 | kidrobot 新製品情報
アンディ・ウォーホルのヌイグルミ・シリーズ、大量入荷
Warhol plush series has just arrived

ご予約いただいた方は、とてもラッキーでした。
あのときのプライスは、あのころの円高レートに基づいておりましたので。
それが、ご承知のようにトランプ景気の煽りを食って、いまではプライス改定(値上げ)を余儀なくされた次第です。
ウォーホル・アートのヌイグルミ、大量入荷したものの、予約でずいぶん売り切れて、レギュラーサイズ3種と特大サイズ1種のみ、ご注文を承り中です。
ちなみに下の画像は、我家のリビングルームの一角。
1968年にウォーホルが銃撃されたときに使われたサタデーナイト・スペシャルをモチーフにした作品『リボルバー』の、レギュラーサイズ(左)と特大サイズ(右)のヌイグルミがソファの上でくつろいでおります。

ご注文はこちらから→https://goo.gl/x4jepK
アンディ・ウォーホルのヌイグルミ・シリーズ、大量入荷_a0077842_1724276.jpg

by tomenosuke_2006 | 2016-12-21 17:42 | 商店入荷新着情報
ウォーホル・アートのヌイグルミ、10月大挙入荷
Andy Warhol x Kidrobot art plush series

好評発売中のウォーホル・ダニー・ミニシリーズに続き、秋にはウォーホル・アイコンをヌイグルミ化したアート・プラッシュが大挙押し寄せる。
抱き枕かクッション代わりに使えそうな長さ36インチ(91センチ)の特大サイズが3種類と、10インチ(25センチ)タイプが5種類。
いずれも限定生産で、とりわけ大きい方の数には限りがあり、早めにオーダーするようにとKidrobot本家のセールス・リーダーから念を押されたのだった。

Andy Warhol and Kidrobot meet to create a limited edition plush series based on iconic Andy Warhol pieces.
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▲ Andy Warhol Revolver XL Plush
「リボルバー」の特大サイズのヌイグルミ(XL・プラッシュ)


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▲ Andy Warhol Brillo Box Medium Plush
「ブリロ・ボックス」のヌイグルミ(ミディアム・プラッシュ)

おそらく「ブリロ・ボックス」シリーズは、ウォーホル芸術の中でも議論を巻き起こした作品のひとつだろう。これはウォーホルの立体作品をそっくりヌイグルミ(ミディアム・プラッシュ)に置き換えたものである。ウォーホルは「何か普通のものを創造したい」という理由でこのシリーズを発想し、アートの領域を広げ、当時の抽象表現主義者たちの考え方に挑戦した。これこそウォーホル・ファン、そしてアート・コレクターたちのマストハヴ・アイテムだ。
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▲ Andy Warhol Banana Medium Plush
「バナナ」のヌイグルミ(ミディアム・プラッシュ)

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▲ Andy Warhol Pink Banana Medium Plush
「ピンク・バナナ」のヌイグルミ(ミディアム・プラッシュ)

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▲ Andy Warhol Banana XL Plush
「バナナ」の特大サイズのヌイグルミ(XL・プラッシュ)

1967年にウォーホルが手がけた「ヴェルヴェット・アンダーグランド・アンド・ニコ」のジャケット・アートは、ウォーホル作品の中で最もオマージュされ、多くのグッズのモチーフに使われている。ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのマネージャー兼プロデューサーも務めたウォーホルが、オリジナル初版盤のジャケットに施したお遊びは伝説だ。バナナの絵の端にはPeel Slowly and See(ゆっくりはがして、見ろ)と書かれ、貼ってあるバナナのステッカーをはがすと、下からバナナの果肉が現れるのだ。アートと音楽を愛する人にとって、そんなバナナのヌイグルミは重要なアイテムになるだろう。
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▲ Andy Warhol Soup Can Medium Plush
「キャンベルのスープ缶」のヌイグルミ(ミディアム・プラッシュ)

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▲ Andy Warhol Soup Can XL Plush
「キャンベルのスープ缶」の特大サイズのヌイグルミ(XL・プラッシュ)

「みんなが毎日見ているもの、誰でも知っているものを描いてみるといい。キャンベルのスープ缶のような」という友人のアドバイスからこの作品は生まれた。それまでウォーホルはハンド・ペインティングで絵を描いていたが、この作品からシルク・スクリーンを積極的に採リ入れ、彼にとって重要な表現方法のひとつとなった。ウォーホル作品の中でも謂れのある最も有名なモチーフがヌイグルミになったのだ。
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▲ Andy Warhol Revolver Plush
「リボルバー」のヌイグルミ(ミディアム・プラッシュ)

死に遭遇した経験にインスピレーションを受け、ウォーホルは「ガン」シリーズを創作した。これはそのシリーズの代表作。1968年にヴァレリー・ソラナスがアンディ・ウォーホルを銃撃したときに使ったサタデーナイト・スペシャルをモチーフにした作品が、ヌイグルミに生まれ変わったのだ。銃撃を受けた後、死はウォーホルにとってきわめて重要なテーマとなる。銃撃から回復後、ウォーホルの作品は新たな時代へと移行していったのである。

ヌイグルミ・ウォーホルご予約はこちら→http://goo.gl/tfO1sc
by tomenosuke_2006 | 2016-07-06 09:56 | kidrobot 新製品情報
笑うエイリアン、発売開始
Just Aliens PHUNNY Plush has arrived

その一「フェイスハガーで人に取り憑き」、その二「チェストバスターとなって栄養補給」、その三「とうとうゼノモーフに化けて襲い来る」。
Kidrobotからエイリアン三世代ヌイグルミが入荷した。
思い入れのあるキャラクターをバラ買いするもよし、特価で3種とも手にしてエイリアンの人生に思いを馳せるもよし。

ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/tags/Phunnys/
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This collection features the Facehugger, Xenomorph and Chestburster in a sinisterly squeezable plush form!
by tomenosuke_2006 | 2016-01-12 15:13 | 商店入荷新着情報
ぜんぜん怖くないターミネーター発売
Who's afraid of the Terminator PHUNNY Plush

これもグレムリン・8インチ・ヌイグルミと同じKidrobotの新ラインPHUNNYシリ−ズのひとつ、入荷したてのターミネーターである。
店主が知る限り、ぜんぜん怖くない、しかもいちばん似ていないエンドスケルトンだと思う。
が、れっきとしたライセンス商品なんである。

ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/23961431/
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By "I'll be back," I'm sure he meant he'll be back as a stuffed toy Terminator. This fierce metallic 8" plush cyborg is a perfect addition to your PHUNNY collection.

MORE PICS and INFO
by tomenosuke_2006 | 2015-12-14 15:18 | kidrobot 新製品情報
グレムリンのヌイグルミです
Gremlins Medium 8" Plush PHUNNYS

新しく開いた留之助ギャラリーが"未成年者入店お断り"なんてエラそーなこと言いながら、こんなヌイグルミ売ってていいのでしょうか?
これ、よほどのグレムリン・ファンか、完全に若年層向け。
彼女へのクリスマス・プレゼントにしてもよいかも。
あえて遊び方を伝授するなら、思いっきり握って絞って、グニュグニュにしてやってください。
思いもよらぬいい表情に出会えます。
Kidrobotの新ヌイグルミ・ライン、ファニーはそういうモチャなんです。

ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/tags/Gremlins/
グレムリンのヌイグルミです_a0077842_12473099.jpg
Kidrobot proudly introduces Phunny, a line of sinisterly squeezable 8” plush. Full of creeps, monsters, and frights softened to huggable absurdity, Phunny plushes use Kidrobot’s legendary quality and warped worldview to shake-up the plush category!

MORE PICS and INFO
by tomenosuke_2006 | 2015-11-28 12:53 | kidrobot 新製品情報
笑うエイリアン、Kidrobotが作るとこんな調子
Kidrobot Introduces Additional Characters to Phunny
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by tomenosuke_2006 | 2015-07-29 10:26 | kidrobot 新製品情報
ダニーじゃなくて、ファニー・シリーズ第1弾
Kidrobot – Gremlins Phunny Line

長きに渡り、多数のメーカーからリリースされてきたグレムリン・モチャだけれど、Kidrobotでもダニーならぬファニーという名でヌイグルミの新ラインを立ち上げ、その第1弾として『グレムリン』(1984年)のギズモとストライプ、『グレムリン2 新・種・誕・生』(1990年)のモホークをデビューさせる。
Kidrobotといえば、アクション・フィギュアやプロップ・レプリカなど多種多様なグレムリン・モチャをヒットさせてきたNECA社の傘下になったから、そのうちヌイグルミの新作を受け持ったということだろうか。
まだイメージ・イラストしか公開されていないけれど、商品説明によると全高各20センチ、「高級素材と細密な刺繍で作られる」とある。
どうかKidrobotらしいユニークなグレムリン・モチャに仕上げてもらいたいものである。
で、ファニー・シリーズでは今後も有名モンスターのヌイグルミ化が計画されているというから、みんなで期待しましょうね。
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Kidrobot proudly introduces Phunny, a line of sinisterly squeezable plush. Full of creeps, monsters and frights softened to huggable absurdity, Phunny plushes blend Kidrobot’s legendary quality and warped worldview to shake-up the plush category.
by tomenosuke_2006 | 2015-06-15 20:51 | kidrobot 新製品情報