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レトロSci-Fi美女、ウィルマ・ディアリング待望のフィギュア化
Buck Rogers Wilma Deering 1:6 Scale Action Figure

あの25世紀のヒーロー、バック・ロジャースの --- つまり1929年のフィリップ・フランシス・ノーランの小説を1930年代はじめにディック・コーキンズが新聞連載コミックにした時のバック・ロジャースの --- 恋人ウィルマ・ディアリングが、ポルノ・クィーンのセカと同じファイセン・シームレス・ボディを採用して登場なのだ。
ただしセカよりも小ぶりなMサイズ・バストで上品さもひとしおなら、1939年の映画化『原子未来戦』でウィルマを熱演したコンスタンス・ムーアにも似た切れ長美女に仕上がって、じつに申し分ない。
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さらにバックとともに土星探険に出かけた時のコスチュームを着ているから、6年前にあのGo Hero製バックの精巧な1/6アクションフィギュアを買った人なら絶対並べて飾りたくなるに決まっているのだ。
そのバックに付属のアトミック・ピストルや、各種ダイキャスト製アクセサリー・パーツが真鍮色だったのに対し、ウィルマはガンメタっていうのも、オサレなペアルックではないか。
バブル・ヘルメット、バイザー可動のパイロット・キャップ、4種のハンドパーツ、いろんなポージングで遊ぶのに必須のフィギュアスタンドも付属する。
完成は10月末ごろになる予定。

ご予約はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/22957017/
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A highly detailed action figure of Wilma Deering can now be yours! This Buck Rogers Wilma Deering 1:6 Scale Action Figure features a Phicen jointed body, accurate likeness, "rocket pistol," belt, buckle, and holster, four sets of hands / gloves, leather boots, an anti-gravity leather "jump belt" with disc, a bubble helmet, pilot cap with movie visor, classic outfit, and an action figure stand! 1:6 scale action figure measures 12-inches tall.

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by tomenosuke_2006 | 2015-04-14 21:49 | Sci-Fi Classicモチャ
懐かしや、あのツイッキーが原寸大で登場だ
Twiki 1:1 Replica PRE-ORDER

1979年から1981年まで全33話が放映されたSF-TVシリーズ『25世紀の戦士/キャプテン・ロジャース』の、背丈はR2-D2並みの、しかし外見はC3Pのようにツルピカ・ドロイドのツイッキーが、なんと1:1スケールで完全復刻されることになった。
フィリップ・フランシス・ノーランが1928年に発表した小説『バック・ロジャース』が、ディック・コーキンズによって新聞連載のコミックスとなり大ブレーク、1939年には全12話の連続活劇映画化で話題をさらい、日本では1955年に84分の再編集短縮版が『原子未来戦』のタイトルで公開された。
1950年にはTVシリーズ化もされていたから、『キャプテン・ロジャース』は2度目のTV版といえる。
『スター・ウォーズ』人気にあやかろうと、1978年にユニバーサル映画が鳴り物入りで製作したTVシリーズ『宇宙空母ギャラクティカ』が、残念ながら1シーズンで撃沈されたあと、同じプロデューサーのグレン・A・ラーソンが反省と自戒の念を込めて作ったのが『キャプテン・ロジャース』だったけれど、これもまた2シーズンしかもたなかった。
ようはSWで脚光を浴びた合成撮影用簡易システムのモーションコントロール・カメラに頼ったSFX映像だけでは、人心を得られなかったということなんである。
そういう『キャプテン・ロジャース』だったけれど、R2-D2とC3Pをかけ合わせたようなバッタなドロイドのツイッキーだけは、『宇宙水爆戦』のメタルーナ・ミュータントの如く物語上の必然というよりは取って付けた感が強い、割には至極印象深かった。
だからこんな原寸大レプリカなんていう企画が、いまごろ涌いて出たんだろう。
アメリカからの取り寄せ送料だけでも約3万円かかる大柄モチャ、2週間の期間限定で予約を承ります。

ご予約はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/22390823/
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Nearly 35 years in the making, Twiki, the beloved sidekick of Captain Buck Rogers, has finally been brought to life for collectors everywhere. Never before has such a licensed replica of Twiki been offered.
This remarkable replica was handcrafted piece by piece by artisans referencing hundreds of screen shots, as well as reference photos and measurements taken first hand from one of the few remaining the screen worn costumes.
1:1 Scale Replica, Standing 48" Tall / Hand Cast Urethane Resin, Weighing 45lbs / Laser Engraved, Numbered Base Plate / Stainless Steel Trim Pieces / Removable, Positionable Head / Limited Edition / Fully Licensed /100% Handcrafted in Indiana USA

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by tomenosuke_2006 | 2014-09-16 05:36 | Sci-Fi Classicモチャ
バック・ロジャースの流線型ロケット第2弾、出来!
今年2月7日のポストで詳述したので、そちらを見てほしい。
ようは1929年に発表されたフィリップ・フランシス・ノーラン原作、ディック・コーキング作画の一世を風靡した新聞連載コミックにして奇抜デザインの宝庫『Buck Rogers(バック・ロジャース)』に登場した様々な流線型ロケット・シップの完全立体化シリーズの、宇宙遊覧ロケット・シップ・アスタライトに次ぐ第2弾、バトル・クルーザーが完成したのだ。
前作同様レジン製完成モデルで、サイズもほとんど同じの長さ28センチ、バック・ロジャースのロゴ入りディスプレイ・スタンドに載る。
それにしても80年以上もまえのことだよ、25世紀の宇宙時代を空想しながらこんな楽しい乗り物を考え出したディック・コーキングっていう漫画家は、つくづく天才だと思う。
今回、バトル・クルーザーの予約を募るついでに、前作のアスタライトも再度予約を受け付けることにした。

バトル・クルーザーのご予約はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/19250082/
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The Battle Cruiser is one of the classic Buck Rogers ships. Distinguished by its bullet shape and porthole windows, the Cruiser also sports front and rear gun turrets, and a main gun on the top. Mounted on its own custom resin base with raised "Buck Rogers and the 25th Century" logo.

アスタライトのご予約はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/17333706/
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The "Asterite" ship is the first in a licensed series of original Buck Rogers spaceships from the 1930's and 1940's. They are Resin castings made from masters produced by Jeff Brewer, Creator of the Cool Rockets line.
by tomenosuke_2006 | 2012-11-22 09:45 | Sci-Fi Classicモチャ
宇宙遊覧ロケット・シップ、予約再開
2月7日のポストで詳解し予約を募りながら、2月25日のポストでいったん予約を中止したレトロ・スペース・ヒーローBuck Rogers(バック・ロジャース)のロケット・シップ "Asterite" space ship desk model(アスタライト卓上モデル)が、今度こそ完全なかたちでLAのディストリビューターへ届いたと連絡があった。
ので、予約を再開する。
入荷は9月上旬を予定。

ご予約はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/17333706/
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The "Asterite" ship is the first in a licensed series of original Buck Rogers spaceships from the 1930's and 1940's. They are Resin castings made from masters produced by Jeff Brewer, Creator of the Cool Rockets line. Inspired by the fantastical Art of that time period, these pieces have never before been offered at this size or level of artistry and detail. Over 12" long.
We canceled the pre order of this once in February. However, all the problems are solved and an order is accepted again now at here.
by tomenosuke_2006 | 2012-08-18 08:32 | 商店入荷新着情報
Buck Rogersのロケット・シップに関する残念なお知らせ。
LAのディストリビューターから、当店が予約受付しましたBuck Rogers "Asterite" space ship desk model(バック・ロジャースのロケット・シップ"アスタライト"卓上モデル)がすべて破損して入荷したと連絡がありました。
製造上の問題なのか、輸送事故なのかはっきりしませんが、今年の後半に再度、案内があるようです。
ご予約いただいたみなさまには大変申し訳ございませんが、次の機会までいましばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。
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We got the following e-mail about Buck Rogers "Asterite" space ship desk model from the distributor.
"I have to cancel the buck rogers, they are all breaking, they company will remake them and we will resolicit later in the year".
And so we will take order later in this year again. Sorry about that.
by tomenosuke_2006 | 2012-02-25 23:59 | Sci-Fi Classicモチャ
Cool Rocketsの新作がBuck Rogersで来た。
去年10月に発売するや予想外の反響に店主いささか驚いたCool Rocketsのレジン製ロケット・シップ各種、ご記憶の方も少なくないと思います。
2007年製のデッドストック品ながら、日本で売られたのはあの時がはじめてだったし、なんといってもテーマが1930年代に流行った流線型ロケットだもの、いまさら古いとか新しいとか、旬だとかそうでないとかを語る類いのモチャではなかった、というのがウケた大まかな理由でしょう。
映画のSFX部門でミニチュアやプロップ・メイカーとしてキャリアを積んだSF好きJeff Brewer(ジェフ・ブルアー)が原型を担当したというのも、正しかった。
少年たちを夢中にさせたティン・トイの愛情あるレストレーション、古き良き時代の空気感を見事に表し、夢さえ漂う。
で、まさかの吉報なのだ、Cool Rocketsからジェフ・ブルアー原型の新作が発表になった。
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去年7月のSDCC 2011のDKE TOYSブースでそれのプロトタイプ(上の画像)が飾られたのだけれど、商品化されるなんて思ってもみなかった。
しかも新作は1929年に発表されたフィリップ・フランシス・ノーラン原作、ディック・コーキング作画の一世を風靡した新聞連載コミックにして奇抜デザインの宝庫『Buck Rogers(バック・ロジャース)』の公式ライセンス商品なのだ。
先端に球体の燃料ユニットを備えた宇宙遊覧ロケット・シップAsterite(アスタライト)、長さ12インチ(30センチ)のレジン製、500個限定でスーパー・レトロなパッケージに収まる。
うれしいのはこのアスタライトを皮切りにコミック版バック・ロジャースのロケット・シップ(下のディック・コーキングの絵のような)を次々に立体シリーズ化するというのだ。
というわけで今回は希望者全員にお届けできますよう予約を募ることにしました。

ご予約はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/17333706/
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The "Asterite" ship is the first in a licensed series of original Buck Rogers spaceships from the 1930's and 1940's. They are Resin castings made from masters produced by Jeff Brewer, Creator of the Cool Rockets line. Inspired by the fantastical Art of that time period, these pieces have never before been offered at this size or level of artistry and detail. Over 12" long.
by tomenosuke_2006 | 2012-02-07 01:27 | Sci-Fi Classicモチャ
これより発売、大事な箱入り息子です。
留之助店内をご覧になった方ならご存知ですよね、イマモチャばかりでなく、じつは1/6フィギュア(チョイマモチャ)も盛りだくさん並んでる。
そのほとんどが絶版のユニバーサル・モンスターとか50、60年代のTV&映画キャラに偏っているのはしょうがない、留之助を開業するよりずっとまえから集めてきた個人コレクションの蔵出しだから。
で、オンラインで積極的にセールスするわけでもなく、たまによそから来てくれたお客さんで、こういうのが趣味の人に見初められてもらわれて行くだけ。
なんだけれど、このBuck Rogersだけはちがうのだ。
留之助商店はじまって以来、販売目的で仕入れた記念すべき最初の1/6なのである。
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バック・ロジャースの概略は4月9日のポストを参照いただきたい。
どちらかといえばオームカシモチャの時代に属するヒーローだ。
コスチュームやアクセサリーなどの念入りさ、こだわりは、SIDESHOWやHOT TOYS的チョイマモチャな世界の住人といってもよい。
なら、なぜそんなのがソフビで溢れる留之助オンラインに並ぶことになったかというと、オブジェモチャで出発したスーパーマイナーなGo Heroの社運を賭けた大作だから。
1939年の連続活劇映画版バック・ロジャース、『原子未来戦』の全12話(およそ6時間)のマラソン上映に付き合ったという青春時代の思い出も関係している。
もちろん、同じGo Heroが復刻したバック・ロジャースのアトミック・ピストルを日本でいち早く紹介したという流れもある。
とにかく留之助こそ、このバック・ロジャースにもってこいの店はないと勝手に思い込んでいるのだった。
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バック・ロジャースはアトミック・ピストル同様、レーザーエッチングの絵が載るハンドクラフトの木箱に収められている。
その他、装備は以下のとおり。
1.ダイキャスト・パーツ付きラバーレザー製フライト・ヘルメット。
2.ダイキャスト製バイザー。
3.クリアガラス製スペースヘルメット。
4.ニットシャツ、ジョッパーズ、ベルトなど、特製アウトフィット。
5.ダイキャスト・エンブレム付きラバーレザー製ベスト。
6.生手の他、付け替え可能なラバーレザー製グローブハンド。
7.ラバーレザー製ブーツ。
8.ダイキャスト製アトミック・ピストル、半透明チャンバーの細工あり。
9.LED内蔵ジェットパック。
10.シリアルナンバー入り証明書。
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と、これだけでも十分なのに、なんとMP3ファイルを録音再生するメカニズムがバック・ロジャース本体に内蔵されているから驚く。
おヘソ回りにスピーカーとマイク、背中にコントロール・ボタンがレイアウトされ、脇腹にはUSBのモジュラージャックを搭載、音の出し入れと充電はパソコンにつないで行う。
デフォルトで1930年代のバック・ロジャースの15分におよぶラジオ番組の第1話がインストール済みというのも、楽し過ぎませんか。
そんな1/6バック・ロジャース・フィギュアがですね、アトミック・ピストルよりちょい安いのも、嬉し過ぎませんか。
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More: 購入希望者にお願いです。
by tomenosuke_2006 | 2009-08-06 18:37 | Sci-Fi Classicモチャ
こういう趣味を共有できる人、何人、いるんだろう。
子どものころからSFやファンタジーやホラーや怪獣やコミック・ヒーローが大好きで、当然その種のモチャを買い漁り、気がつけばそんなのを仕入れてきて売ったり、作ったりを生業とする大人になっていた。
ビジネスとして成功しているかどうかは別として、傍目にはとても楽しそうな人生に見える、のがSteve Fordeじゃないかと思うわけ。
ウソかマコトか、赤ん坊のスティーブ・フォードがはじめて口にした言葉は「バットマン」。
絵の得意な少年で、高校・大学時代はオモチャ量販店のKay Bee ToysやToys "R" Usでアルバイトに精を出し、その後、アニメーター兼イラストレーター兼グラフィック&Webデザイナーとして活動しながら、2004年に好きなオモチャをデザイン-製作-販売するための自分のブランドGo Heroを立ち上げた。
手始めに日本の怪獣やロボットに熱狂した少年時代の夢をソフビで立体化、いずれも会社を前進させるに十分な成功をおさめたのだった。
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そして去年はじめ、ライセンスを取得しての商品開発をはじめたのだけれど、その最初の作品として発表したのが1/6サイズのアクション・フィギュア、Buck Rogersと彼の愛銃アトミック・ピストルだったからたまげた。
正確には1929年のPhilip Francis Nowlan(フィリップ・フランシス・ノーラン)の小説を1930年代はじめにDick Calkins(ディック・コーキンズ)が新聞連載のコミックにした時の出立ちそのままの精巧なフィギュア化であり、ピストルはそのコミックの大ヒットが呼び水となって作られた数々のオモチャの中でもいちばんハイエンドだったDaisy(デイジー)社製の光線銃の復刻なのである。
オールドファンならそのバック・ロジャース人形に感涙するだろう、ミントコンディションのアトミック・ピストルに1000ドルを投じることもいとわないビンテージトイ・コレクターならその復刻を大歓迎するにちがいない。
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が、スター・ウォーズより遥かむかし、スーパーマンやフラッシュ・ゴードンよりもっと古いスペース・ヒーローのモチャ化はいくら思い入れがあるとはいえ、秘境への大冒険である。
いずれも1000個の限定生産というけれど勝算はあるのか、けっして価格も安くはないぞ(現地価格175ドル)。
なんて心配したってはじまらない、スティーブ・フォードの中ではすべて解決済みだから、ついにアトミック・ピストルが入荷するのだ。
今後のラインナップも同様に恐れ知らずで、Buster Crabbe(バスター・クラブ)が演じた1936年の映画版フラッシュ・ゴードンやレイ・ハリーハウゼンのシンドバッドの1/6フィギュアが計画されている、うれしいような、こわいような、Go Heroが新作を作り続ける限り、ずっと付き合う覚悟でいる。
で、自分もスティーブ・フォードにあやかって、傍目に楽しそうな人になろーっと。
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1. メタル・プレス成型、メッキ仕上げ、銃側面に0001〜1000までの製造番号が刻印される。
2. 引金を引くと快音を発し、赤いセルロイドを貼った窓の内側で火花が散る。
3. レーザーエッチングでグラフィック処理されたマホガニー仕上げの木箱入り、フタには製造番号入りダイキャスト・エンブレム。
4. 箱内側は銃がピッタリ収まるモールド加工、バック・ロジャースの復刻ミニフィギュア付き。
5. 製造番号が付された保証書が付属する。

Buck Rogers DISINTEGRATOR PISTOL
by tomenosuke_2006 | 2009-04-09 21:16 | Sci-Fi Classicモチャ