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もっともBuff MonsterらしいDestroyer登場。
下のタグ、Buff Monsterで過去記事を覗いてみてほしい。
バフ・モンスターって、絶対、ピンクでしょ。
サクランボとかアイスクリームとか、まぁ〜るいラインの柔らかそうで、かつ、おいしそうな、桃色。
時にはオッパイやオシリを妄想させて、キュート・エロこの上ない。
むかし1960〜70年代の、"AV"よりずっとまえの"ロマン・ポルノ"のさらにまえの成人向け映画のことを"ピンク映画"っていったけれど、そう、そんな映画の猥雑だけれど、けっして直接的じゃない、妄想や空想で楽しむ、いまとなってはかわいい"H"がバフモンのピンクに重なるのだ。
なので去年12月にThe Loyal Subjectsから彼の新作モチャDestroyer(お腹に"悪魔"の文字がプリントされているところから、勝手に悪魔君と命名させていただきました)が出た時は面食らった。
ちょいピンクをあしらってはいたけれど、全体に地味なグレーなんだもん。
が、4作目にして最後のカラーウェイでついに来た、もっともバフモンらしい泣く子も黙る全面ピンクの本命悪魔君Eye Editionが。
完成が遅れていた同じロイサブのWrecks & Dazey(レックス・アンド・デイジー)の第3弾にして、これも最後のカラーウェイLava Edition(ラヴァ版)といっしょにもうじき到着の予定なのだ。
もっともBuff MonsterらしいDestroyer登場。_a0077842_1212233.jpg
We love Buff Monster's pink monster. A monster released from the depths of the dark underworld whose only goal is to wreak havoc on cities and fans. This 14" bearer of bad news boasts four points of articulation and unique and detailed decoration.

More: 鋭意発売中のバフモン・モチャ。
by tomenosuke_2006 | 2011-09-28 01:51
本日の出し物はこちらの2点。
やっとこの子たちの番になりました。
11月のLAモチャ・ハンティングでいちばん最初に紹介したThe Loyal Subjects製DCon 2010限定の大物2点を、これより売り出します。
Joe Ledbetter(ジョー・レッドベター)のPico & Wilshire Lava Edition(ピコ&ウィルシャー・ラバ版)とBuff Monster(バフ・モンスター)のDestroyer Designer Con Edition(デストロイヤーDCon版)。
前者はマンモスのウィルシャー(12インチ)にサーベルタイガーのピコ(6インチ)が乗っかり、ふたり合わせると全高15インチ(38センチ)にも達するジョーレッド最大級のフィギュアです。
後者はというと足下から角の先まで恐れ多くも14インチ(35.5センチ)、バカみたいに大きいです。
先行発売中のエムブレース・ザ・ダークネス版ともどもご贔屓に願います。
どちらもアーティストがフィギュアの足の裏にサインをしたためてくれました。
本日の出し物はこちらの2点。_a0077842_1565964.jpg
ロイサブモチャの商店在庫をチェック→http://tomesyoten.exblog.jp/i51/

More: 証拠の足裏サイン。
by tomenosuke_2006 | 2010-12-13 15:21 | 商店入荷新着情報
バフ・モンスターのスゴイの発売します。
バフモンの悪魔君って勝手に呼んでますが、正式にはBuff Monster's Destroyer – Embrace the Darkness Edition(デストロイヤー・エムブレース・ザ・ダークネス・エディション)、つまり“暗黒を信奉せよ版”とでもいいましょうか、これより発売です。
おたまじゃくしが肥大化して仁王立ちしたかと思ったら、ムクムクと鹿に似た立派な角が生え、さらに後頭部を割って中から変なのが湧き出した、いまさらどうすることもできないアブストラクトな怪獣っていう感じ。
大っきいのが得意なメーカーThe Loyal Subjectsらしい、日本の住宅事情なんて微塵も考慮されなかったであろう身の丈14インチ(35.5センチ)の手に余るサイズなのである、飾るところを十分考えて購入を決めていただきたい。
思えばバフモンって、目立っているわりにはソフビモチャ作品の少ないアーティストだ。
テディ・トゥループダニーなど、プラットホームものへの参加をのぞけば、2007年にMINDstyleから発売されたバフモン・マークの立体化しかなかった。
そういう意味でも今回の悪魔君は3年ぶりのオリジナル、単に大きいというわけではない待ちに待ったビッグニュースなのである。
バフ・モンスターのスゴイの発売します。_a0077842_9225247.jpg
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More: 前後左右、ジックリご覧ください。
by tomenosuke_2006 | 2010-12-04 08:17 | 商店入荷新着情報
ロイヤル・サブジェクトのオフィスにて。
映画のキャラクター・デザイナーとしても活躍する妖怪画家Alex Pardee(アレックス・パーディ)をオブジェモチャ業界に招き入れたり、2007年以来モチャのデザインから遠ざかっていたSam Flores(サム・フロレス)を復活させたり、最近ではJoe Ledbetter(ジョー・レッドベター)作品を独占的にリリースしている、いまいちばん元気なメーカーがThe Loyal Subjects。
そのロイサブがジョーレッドとBuff Monster(バフ・モンスター)のDCon限定モチャを発売すると知り、留之助用に数個よけといてとメールを入れたら、DConでは見せられないプロトもあるし、LAに来たらぜひメルローズのオフィスに寄ってほしいといわれていたのだった。
旧知ながら、会うのはこれがはじめてのJonathan Cathey(ジョナサン・キャセイ)から。
ロイヤル・サブジェクトのオフィスにて。_a0077842_19575633.jpg
かつてSuper Rad Toysの共同経営者としてミスター・カートゥーンやニンギョープロジェクトなど野心的な作品を次々にプロデュースした人物。
その後2008年7月、他人の資金に頼らない自由奔放なブランド、ロイサブを発足させて現在に至る。
会って話をすれば、カレッジでは美術を先行した元ドラマーの36才で、Tara Mcpherson(タラ・マッファーソン)のかつてのルームメートでもあり、ロウブロウ・アーティストたちとの親交も広く深い福顔の好男児だった。
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いまロイサブとは、ジョーレッドのとんでもなくレアなFRP製大型フィギュアの留之助限定版でお世話になっているのだけれど、新たにジョナサンから秘密のプロトを見せられて、それを留之助限定版の第2弾とする約束をした。
さらにそのロウブロウの大御所アーティストの作品展を日本で開催すべく計画を進めることに。
LA初日にしてはけっこうな収穫で気分も上々、ジョナサンに連れられて行った近所のバーで飲めないビールをつい口にして、ヨロヨロになってしまった店主なのだった。
ロイヤル・サブジェクトのオフィスにて。_a0077842_21224348.jpg

by tomenosuke_2006 | 2010-11-19 21:29 | モチャ行脚
Buff Monsterの悪魔君、入荷決定いたしました。
しょっぱなに、お願い。
The Loyal Subjectsのモチャはショップ限定やイベント限定でないかぎり、かならず留之助に入荷しますので、早まって個人輸入しようなんて考えないでくださいね。
とくに彼らが最近予約販売しているPico & Wilshireとか、きょうから予約を受け付けはじめたBuff Monsterの新作Destroyer – Embrace the Darknessなど、たいていじゃない大きさのモチャは国際便送料も計り知れませんから。
足下から角の先まで14インチ(35.5センチ)もある大判サイズのデストロイヤー・エンブレース・ザ・ダークネス、これはピコ・アンド・ウィルシャーとほど互角の巨大さです。
胸の極太ゴシックで書かれた“悪魔”の文字も愛らしく、当店では今後、“バフモンの悪魔君”で通そうと思います。
Buff Monsterの悪魔君、入荷決定いたしました。_a0077842_955114.jpg

by tomenosuke_2006 | 2010-08-17 09:08