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話題作りに必死のBDAS-1です。
8月22日から懸命に広報活動を展開してきましたBIC BUDDY Atirst series 1ですが、このたび、ついに、はじめて箱買いのご注文をいただきました。
殺伐とした日々に、ふっとそよいだ人情の風、店主、救われる思いであります。
本当にありがとうございます。
実物を手にされましたら、意外に大きく、まちがいなくカッコいいビッグバディ(頼れる仲間)たちを好きになること請け合います。
これで店主が2ケース開けたんで、あと残るは開封済みの1ケースと手付かずの2ケース、って、ほとんど売れてないじゃないの。
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クイズ:上の画像には25個入りケースを買うと確実に揃うレギュラー13個のうち、あの作品がひとつ写っていません。
それがどれなのか当ててください。
正解者先着3名様にビックダディを1ヶプレゼントします。
ヒント:過去記事をタグれば簡単に分かるはず。
お答えはこちらまでinfo@tomenosuke.com
by tomenosuke_2006 | 2009-10-10 21:56
これが最後の紹介となりました/BDAS-1その4。
悔しいねぇ、アレにはいっぱいコメントもらえるのに、ビックバディはずっと相手にされずじまい。
売れ行きもことのほか鈍く、しょーがないからオマケに付けたりしてファンの育成に努めているけれど、いまだに効果があらわれてません。
アーティストに不足なし、このプラットフォームのどこが不満なの?
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先頭は怒れるパンダAngry Woebotで有名なハワイのアーティストAaron Martin作。
ライセンスの関係で日本への卸しが制限された上、300セットという少ない生産数だったためにいまではとってもレアなスティッチ・シリーズの参加アーティストのひとり、これが本格的日本デビュー作にあたる。
こちらビックバディのパンダは目を充血させちゃって、より獰猛で、店主の心情を代弁中。
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日本にいては直買い不可能で最後までアーティストの名前が明かされなかったバロネス・ダニー
その作者じゃないかと囁かれているIndie84作のビックバディがコレだ。
色使い、おでこのキスマークなど、疑う余地なしだね。
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どっかで見たなぁと思ったら、Dunny Endangered!Sket-One作品のビックバディ化だ。
しかもダニーの耳を切り取ったような跡が頭の両端にあるというお遊びが店主の胸を打つ。
これを見ていると1980年の最低ホラー映画『地獄のモーテル』を思い出し、平和なあのころに思いを馳せるのだった。
で、トリをつとめるのはAndrew Bellのビックバディ(下)。
Dunny Series 2009ではスプラッターなところを披露していたけれど、こちらはロータス・カンザー系、お腹に同じマークを付けている。
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by tomenosuke_2006 | 2009-10-08 09:23
後ろ姿は3パターン/BDAS-1その3。
エラソーに聞こえたらごめん、でもまんざらホラでもないでしょ、日本におけるダニーの歴史は留之助商店の歴史でもあるのだ、っていうか、ダニーがいまのような隆盛を極めるまでに足かけ3年も広報活動に精を出し、それこそダニーとともに年をとってきた店主としては、朽ちるまえに何かもうひとつ、別の新しいプラットフォーム・トイで若返りを計りたいと思っていた矢先のビックバディなのだった。
思ったとおり、ダニー・シリーズ2009に押されっぱなしで苦戦を強いられ、ことのほか影の薄いビックバディではあります。
デザイン的にも好きな方の上位に位置するBrandt Peters版には頭がGIDのシークレットがあったなんてウカレているのは、日本広しといえども店主だけでしょう、とっても孤独、友達募集中。
ということで、やや間が空いてしまったBIC BUDDY Atirst series 1(BDAS-1)紹介の3回目は、ビックバディのプラットフォーム(素体)の作者でもあるMarka27MadRitzy Periwinkleの3作品をピックアップ、ついでにビックバディには3種類の後ろ姿があるところなどを見てもらいましょうか。
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いちばん上のヒタイにMのマスクを着けたルチャリブレがMarka27作、レギュラー13個中2個がこんなマント仕様になっている。
画像はマントが簡単に取り外せそうな気配だけれど、頭を引っぱり抜かないとそうはいかない、けっこう固い。
すぐ上のモノトーンな仕上げは全身にタトゥー柄を施したMad作、別パーツによる飾りなしのシンプル仕様7個のうちのひとつだ。
“八”の字眉毛にキッドロボット君風パックマン目がやけに幸福そう、横顔でじつは口裂け並の大口で笑っているのが分かる。
なことよりコレ、4個ある天使の翼仕様のひとつ、リッチー・ペリウィンクル作がきょうの主役なのである。
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デザイン的には好みが分かれるところかも、はじめ店主は“?”だった。
スカルでしょ、腹には物騒なAKS-47でしょ、背中には翼とREVOLUCION(革命)の文字もあり、頭を一周する花の絵は死者に捧げられた花冠にまちがいない、つまり革命に散った戦士の霊を弔うビックバディ、にしては全体的に女々しくもあり。
が、詳しく調べてみると作者はなんと紅一点(アーティスト全員を列挙したつもりの最初のポストでリストし忘れ「女性をシャットアウトした」と言ったのはまちがいでした)のリッチー・ペリウィンクル、本名をMarisa Estrada(マリサ・エストラーダ)という美人さんなのだった。
メキシコ人とアメリカ人の間にうまれたラティーナ(アメリカ在住のラテンアメリカ系女性)で、サンディエゴからLAに出て来た反逆とヒップホップを信条とするイラストレーター、という意味では他のギャングチックなビックバディ・アーティストたちに一歩もひけをとらないのだ。
とりあえずflickrで彼女の多様な作品に圧倒されなさい。
そしてリッチーのオブジェモチャ界でのますますの活躍を祈念し、ビックバディをともに楽しもうではありませんか!
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マーカ(左)とジェシー・エルナンデス(左)にはさまれたリッチー。
LAで開催されたビックバディのリリース・パーティで。


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More: リッチーのアートワークを抜粋。
by tomenosuke_2006 | 2009-09-21 13:40
順番にご挨拶しなさい/BDAS-1その2。
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ボクの力作スケッチアーティスがまだ売り切れていないみたいだね、書店が在庫しているウォーホルリンダの売れ行きも気になる作者のDavid Floresです。
Marka 27のプラットフォームをシルバーとツヤ消しのブラックで渋〜く、グラフィカルにまとめてみました。
聞くところによると、ビッグバディを25個入りディスプレーケースでお買い求めいただくと、なんとボクのモチャやアートプリント作品が3割引になってしまうらしいです。
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ヘッドフォーニーズのポータブル・ミニ・スピーカー、ダイバーではじめて留之助におじゃましましたアニマル・アーティストのScribeです。
これ、ライオンのつもりなんですが、思いっきり口を広げた結果、下アゴが胸のあたりまできてしまいました。
我ながら大胆なデザイン、けっしてアゴがはずれたわけじゃございません。
こちらも25個入りディスプレーケースをお買い求めいただくと、なんとダイバーがついてくるんだって。
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ワタシのトレードマーク的キャラ、スラップ・ハッピーをビックバディに重ねてみたのですが、あまりにもシックリきて驚いております。
おっと、申し遅れましたが留之助ではすっかりお馴染みのBrandt Petersです、最近ではサーブ・オー・マチックでお世話になってます。
もちろん25個入りディスプレーケースの購入者にはワタシ関連の特典も用意されていまして、TTF2009限定テスボットが無料でもらえます、太っ腹。

というわけで3人の話にイツワリはございません。
ただし、特典はどれかひとつに限ります。
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by tomenosuke_2006 | 2009-09-09 19:37 | 商店入荷新着情報
ビックバディ、どうぞお見知り置きを/BDAS-1その1。
“留之助だけ”とか、“ウチにしか”っていうたいそうな表現をつい使いがちな店主である。
いまもこのBIC BUDDY Atirst series 1(BDAS-1)を紹介しようと思い、頭に浮かんだのは“日本では留之助だけに入荷!”っていうセンテンス、だけど、“それがどーした?”だよね。
確かにどれだけがんばっても、お金を積んでも、簡単には回してもらえないkidrobotの限定モチャみたいなのもあるけれど、ほとんどは根気と勇気さえあれば誰にだって仕入れられるものばかり。
で、根気とは、メーカーやディストリビューター、ときにはデザイナーとコンタクトをとり、何度かやりとりをして商談の席に着くこと。
たとえばこのビックバディに関して言えば、ずいぶんまえkaNOから企画を知らされ、詳しい情報を知りたくて取り引きのあったメーカーBIC Plasticsへ問い合わせると、自社では卸売りをやめてDKE TOYSに取り扱いをまかせたから、そちらへ聞いてくれとのレス。
で、DKEにたずねるとアジアへの配給権は持っていないと教えられ、ふたたびBIC Plasticsへ。
すると先の質問に答えてくれた人の上司らしき人物から、現在、アジア地区の配給を買って出た会社と最後の詰めの段階で、決まり次第、連絡すると言われ。
で、まさか日本にはそんな無鉄砲な問屋さんはいないだろーと思っていたら、案の定、TTF 2009で仲良くなった台湾のショップPixieのセールス・マネージャーから突然メールがあり、今度、ビックバディのアジア地区代理店になったから留之助でも売ってみないかと言って来たのだ。
と、まぁ、ここまでが根気。
で、勇気とは“売れ残ったらどーしよう”とかの心配を抱かぬこと。
店主の場合は“なんとかなるでしょう”が人生訓となって3周年を迎えるのだった。
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前振りが長くなってしまったけれど、Pixieに発注かければどこのお店だって取り扱えれるビックバディは、レギュラー13個が必ず揃う25個入りディスプレーケース(ふたつ分お得なご奉仕価格)と単体の2本立てで発売中。
Marka 27作のプラットフォームに、とにかく強烈で目に余るスキンデザインが目白押しである。
そこできょうから4回に分けてビッグバディ(頼りになる連れ)の面々を紹介したいと思う、の最初の3人は。
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左からCope2kaNOJesse Hernandez
で、目がいい人ならお気付きだと思います、いちばん上の画像のジェシー・エルナンデスは黄色だし、こっちは黒。
じつは黄色い方がこのシリーズの3つあるシークレットの中のひとつなんだね、ジャガー・ウォーリア・ダニーのときの色使いとは逆をいっているのがご愛嬌。
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by tomenosuke_2006 | 2009-09-08 10:33 | 商店入荷新着情報
シリーズ2009に自滅覚悟でコレをぶつけます、BDAS-1。
ミニゴッドキラ・インスティンクトの作者でありグラフィティライターのMarka 27作のプラットフォーム(素体)に、いまいちばん旬なストリートの仲間が集結してスキンを染めたBIC BUDDY Atirst series 1(BDAS-1)、全13種類。
Dunny series 2009で活躍のアーティストもいれば、MINDstyleのSTITCHI Atirst series 1Headphonies 2でお馴染みの彼らも。
が、こちらは完全にオヤジ(大御所)と女性をシャットアウトしたメンバー構成で、ギャング集団のような空気が漂う。
ダニー・シリーズ2009と前後して入荷の予定だけれど、どんな広がりをみせるか?、ダニーとの共存共栄は成るのか?、在庫を抱えて自滅するのか?、とにかくひとりでも多くの人に楽しんでもらいたい限りである。
参加アーティストは下記のとおり。
Jesse Hernandez, Angry Woebots, Marka27, Andrew Bell, Dave Flores, Cope2, Scribe, Brandt Peters, MAD, Sket, kaNO, and Indie84.
詳細は追ってご報告。
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by tomenosuke_2006 | 2009-08-22 09:59