タグ:ビックバディ ( 13 ) タグの人気記事
第3にして最後のHalf Dead BIC Buddy Silver
Marka 27(マーカ・27)が素体もデザインしたミニ・フィギュア・シリーズBIC BUDDY Atirst series 1(ビックバディ・アーティスト・シリーズ1)がリリースされたのは3年前の2009年9月。
で、そのスピンオフの8インチ(20センチ)Half Dead BIC Buddy(ハーフデッド・ビックバディ)が2010年から毎年1個、3年3個で完結すると聞いていたけれど、ついに最終版の時が来た。
画像では分かりにくいけれど、中央のビックバディの向かって左の半死側は頭と腕がモノトーンなクリア・ビニール仕様、右のルチャ・リブレ側はシルバーを基調に、最後はシックにきめたのだった。
3点可動、ケープ付き、3個中もっとも少ない140個限定で発売開始。

ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/i0/
第3にして最後のHalf Dead BIC Buddy Silver_a0077842_229229.jpg
This final version 8" "Half Dead Silver" is limited to only 140 pieces. His skull head and skull arm are made of clear tinted vinyl. Three points of articulation and comes with cape.

MORE PICS and INFO
by tomenosuke_2006 | 2012-08-15 22:16 | 商店入荷新着情報
みごとに光るハーフデッドである。
いままでミニフィギュア版しか触ったことがなかったから、DCon2010のBIC PLASTICSブースMarka 27(マーカ・27)作の8-inch(20センチ)Half Dead BIC Buddy(ハーフデッド・ビックバディ)GIDを見たときには驚いた。
みごとに光るハーフデッドである。_a0077842_3351521.jpg
ズングリと大きくて、大きい分だけスキンアートも緻密に描き込まれていて、グリーン基調の色彩バランスもよいし、ミニではソフビだったマントもちゃんとプリントを施した布製になっている。
つまり悉くよくできているのだ。
で、持ち帰って暗がりに置くと、正面から見て左半分、ハーフデッド部分がよく光り、オオッとなったのだった。
ただいま絶賛発売中!
みごとに光るハーフデッドである。_a0077842_3445995.jpg
ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/13758447/
by tomenosuke_2006 | 2010-12-05 03:48 | 商店入荷新着情報
DCon 2010現地リポート-7/BIC PLASTICSなのだ。
これはBIC PLASTICSブースの綺麗どころである。
彼女たちとお近づきになりたくてMarka 27(マーカ・27)のHalf Dead Bic Buddy(ハーフデッド・ビックバディ)DCon限定GID版を買ったわけではない、こともない。
こちらのモチャ、別送便で近日入荷の予定。
DCon 2010現地リポート-7/BIC PLASTICSなのだ。_a0077842_7323134.jpg
マーカ・モチャの商店在庫をチェック→http://tomesyoten.exblog.jp/tags/Marka+27/
by tomenosuke_2006 | 2010-11-26 07:35 | モチャ行脚
最近のエリックは。
Erick Scarecrow(エリック・スケアクロー)モチャをほとんど毎月のようにリリースしてきた去年とくらべたら、すっかり鳴りを潜めた感の留之助ではありましたが、生粋のエリック・ファンのみなさん、ご心配は無用に願います。
今後製作される限定レジン・フィギュアなどは、むかしのように留之助が専売させていただくことになりました。
その手始めが18インチのスーパ・マリア・オリジナルカラーだったんですが、ご予約のみなさん、もうじきお届けいたします。
だけでなく3種類のカラーウェイの中ではいちばんきれいなSDCC 2008会場限定のキッサキ・サンドストームと、その敵役の、去年12月にあっという間に売り切れたメデューサ・ブルックリン・ボアを、JR岐阜駅のポップアップ・ショップ用に特別に急送してくれました。
メデューサ・BBは初回限定のサイン入りアートプリントのオマケなし、代わりにキッサキともども通常価格での提供になります、つまりお安いってこと。
近日、留之助オンラインでも発売の予定です。
最近のエリックは。_a0077842_180948.jpg
それより本題はエリックの近況でした。
プライベート・コレクターのために高さ38センチの大作Hatch(ハッチ=上の画像)を製作し、3月中旬に原宿デザインフェスタで開催された『マークナガタと怪獣仲間2』の展示用に一時貸し出したり、27日からLAではじまった『ビックバディ・カスタムショー』に傑作(下の画像)を出品したりして、忙しくしています。
最近のエリックは。_a0077842_1813125.jpg
とくに最近はプライベート・コレクターのための創作が増えたといいます。
たとえばこれ、Betty Luger(ベティ・ルーガー=下の画像)。
ホラー映画シリーズ『エルム街の悪夢』の呪われた主人公Freddy Kruger(フレディ・クルーガー)に敬意を表し、プライベート・コレクターのリクエストに応えて描き上げたばかりのコンセプト画です。
シワシワの干し柿のような顔をどこまでエリック風にかわいく立体化できるかがミソでしょうか。
プライベートとはいわず、ウチでも売ってみたいと交渉中。
最近のエリックは。_a0077842_182585.jpg

by tomenosuke_2006 | 2010-03-29 18:32
kaNO好きにはたまらない4点セットだと思う。
kaNOがリキ入れてデザインしました、睨みをきかせた5インチ(13センチ)スティッチと3インチ(7.7センチ)ビックバディ3体のとってもスペシャルな組み合わせが入荷。
スティッチといえばディズニー・ライセンスの関係で留之助では正式販売できなかったモチャのひとつだし、ビックバディのうち2体はスーパーレアなチェイスのGID版ピンクとブルーときた。
kaNO命なファンのみなさん、おひとつ、じゃなかった合計4個セットはいかが?
kaNO好きにはたまらない4点セットだと思う。_a0077842_13164138.jpg
ビッグバディ・シリーズいまもがんばって発売中→http://tomesyoten.exblog.jp/11078601/
by tomenosuke_2006 | 2009-11-05 13:22 | 商店入荷新着情報
誰も気にしないビックバディ続報です。
レギュラー13個のほかにどんなシークレットが潜んでいるのか、まったく謎のBIC BUDDY Atirst series 1だけど、この度、kaNOビックバディに2種類のカラーバリアントの存在が判明した、しかもGID。
誰も気にしないビックバディ続報です。_a0077842_15592443.jpg
真ん中のホワイトマスクがレギュラー、左右のピンクとブルーがGIDで、夜ともなると下のように光り出す。
誰も気にしないビックバディ続報です。_a0077842_16056100.jpg
kaNOの商店在庫をチェック→http://tomesyoten.exblog.jp/tags/kaNO/
by tomenosuke_2006 | 2009-10-17 16:03
話題作りに必死のBDAS-1です。
8月22日から懸命に広報活動を展開してきましたBIC BUDDY Atirst series 1ですが、このたび、ついに、はじめて箱買いのご注文をいただきました。
殺伐とした日々に、ふっとそよいだ人情の風、店主、救われる思いであります。
本当にありがとうございます。
実物を手にされましたら、意外に大きく、まちがいなくカッコいいビッグバディ(頼れる仲間)たちを好きになること請け合います。
これで店主が2ケース開けたんで、あと残るは開封済みの1ケースと手付かずの2ケース、って、ほとんど売れてないじゃないの。
話題作りに必死のBDAS-1です。_a0077842_148250.jpg
クイズ:上の画像には25個入りケースを買うと確実に揃うレギュラー13個のうち、あの作品がひとつ写っていません。
それがどれなのか当ててください。
正解者先着3名様にビックダディを1ヶプレゼントします。
ヒント:過去記事をタグれば簡単に分かるはず。
お答えはこちらまでinfo@tomenosuke.com
by tomenosuke_2006 | 2009-10-10 21:56
ビックバディ番外編。
フライヤーに載ってたから、てっきりシークレットだと思ったJesse Hernandezのイエロー・ビックバディ。
じつはアレ、SDCC2009会場限定だったんだね、現地にいたのに気付かなかった。
で、このほどeBayでやっと見つけ、榎本店長に記念写真を撮ってもらいました。
ビックバディ番外編。_a0077842_9424755.jpg
うしろの大掛かりなヤツのうち、黄色い方がレギュラー、黒いのは1/12のジェシー・ヘルナンデス作ジャガー・ウォーリア・ダニー。
ビックダディは色が入れ替わって黒がレギュラー、黄色がレアとなる。
そんな人、絶対いないと思うけど、当店で発売中のBDAS-1を箱買いされてもイエロー・ビックダディはけっして手に入りません。
ビックバディ番外編。_a0077842_9493147.jpg

by tomenosuke_2006 | 2009-10-08 09:51
これが最後の紹介となりました/BDAS-1その4。
悔しいねぇ、アレにはいっぱいコメントもらえるのに、ビックバディはずっと相手にされずじまい。
売れ行きもことのほか鈍く、しょーがないからオマケに付けたりしてファンの育成に努めているけれど、いまだに効果があらわれてません。
アーティストに不足なし、このプラットフォームのどこが不満なの?
これが最後の紹介となりました/BDAS-1その4。_a0077842_7431476.jpg
先頭は怒れるパンダAngry Woebotで有名なハワイのアーティストAaron Martin作。
ライセンスの関係で日本への卸しが制限された上、300セットという少ない生産数だったためにいまではとってもレアなスティッチ・シリーズの参加アーティストのひとり、これが本格的日本デビュー作にあたる。
こちらビックバディのパンダは目を充血させちゃって、より獰猛で、店主の心情を代弁中。
これが最後の紹介となりました/BDAS-1その4。_a0077842_8144855.jpg
日本にいては直買い不可能で最後までアーティストの名前が明かされなかったバロネス・ダニー
その作者じゃないかと囁かれているIndie84作のビックバディがコレだ。
色使い、おでこのキスマークなど、疑う余地なしだね。
これが最後の紹介となりました/BDAS-1その4。_a0077842_83913.jpg
どっかで見たなぁと思ったら、Dunny Endangered!Sket-One作品のビックバディ化だ。
しかもダニーの耳を切り取ったような跡が頭の両端にあるというお遊びが店主の胸を打つ。
これを見ていると1980年の最低ホラー映画『地獄のモーテル』を思い出し、平和なあのころに思いを馳せるのだった。
で、トリをつとめるのはAndrew Bellのビックバディ(下)。
Dunny Series 2009ではスプラッターなところを披露していたけれど、こちらはロータス・カンザー系、お腹に同じマークを付けている。
これが最後の紹介となりました/BDAS-1その4。_a0077842_918167.jpg


BDAS-1鋭意発売中→http://tomesyoten.exblog.jp/11078601/
by tomenosuke_2006 | 2009-10-08 09:23
後ろ姿は3パターン/BDAS-1その3。
エラソーに聞こえたらごめん、でもまんざらホラでもないでしょ、日本におけるダニーの歴史は留之助商店の歴史でもあるのだ、っていうか、ダニーがいまのような隆盛を極めるまでに足かけ3年も広報活動に精を出し、それこそダニーとともに年をとってきた店主としては、朽ちるまえに何かもうひとつ、別の新しいプラットフォーム・トイで若返りを計りたいと思っていた矢先のビックバディなのだった。
思ったとおり、ダニー・シリーズ2009に押されっぱなしで苦戦を強いられ、ことのほか影の薄いビックバディではあります。
デザイン的にも好きな方の上位に位置するBrandt Peters版には頭がGIDのシークレットがあったなんてウカレているのは、日本広しといえども店主だけでしょう、とっても孤独、友達募集中。
ということで、やや間が空いてしまったBIC BUDDY Atirst series 1(BDAS-1)紹介の3回目は、ビックバディのプラットフォーム(素体)の作者でもあるMarka27MadRitzy Periwinkleの3作品をピックアップ、ついでにビックバディには3種類の後ろ姿があるところなどを見てもらいましょうか。
後ろ姿は3パターン/BDAS-1その3。_a0077842_10252463.jpg
後ろ姿は3パターン/BDAS-1その3。_a0077842_10255373.jpg
いちばん上のヒタイにMのマスクを着けたルチャリブレがMarka27作、レギュラー13個中2個がこんなマント仕様になっている。
画像はマントが簡単に取り外せそうな気配だけれど、頭を引っぱり抜かないとそうはいかない、けっこう固い。
すぐ上のモノトーンな仕上げは全身にタトゥー柄を施したMad作、別パーツによる飾りなしのシンプル仕様7個のうちのひとつだ。
“八”の字眉毛にキッドロボット君風パックマン目がやけに幸福そう、横顔でじつは口裂け並の大口で笑っているのが分かる。
なことよりコレ、4個ある天使の翼仕様のひとつ、リッチー・ペリウィンクル作がきょうの主役なのである。
後ろ姿は3パターン/BDAS-1その3。_a0077842_11145791.jpg
後ろ姿は3パターン/BDAS-1その3。_a0077842_1115747.jpg
デザイン的には好みが分かれるところかも、はじめ店主は“?”だった。
スカルでしょ、腹には物騒なAKS-47でしょ、背中には翼とREVOLUCION(革命)の文字もあり、頭を一周する花の絵は死者に捧げられた花冠にまちがいない、つまり革命に散った戦士の霊を弔うビックバディ、にしては全体的に女々しくもあり。
が、詳しく調べてみると作者はなんと紅一点(アーティスト全員を列挙したつもりの最初のポストでリストし忘れ「女性をシャットアウトした」と言ったのはまちがいでした)のリッチー・ペリウィンクル、本名をMarisa Estrada(マリサ・エストラーダ)という美人さんなのだった。
メキシコ人とアメリカ人の間にうまれたラティーナ(アメリカ在住のラテンアメリカ系女性)で、サンディエゴからLAに出て来た反逆とヒップホップを信条とするイラストレーター、という意味では他のギャングチックなビックバディ・アーティストたちに一歩もひけをとらないのだ。
とりあえずflickrで彼女の多様な作品に圧倒されなさい。
そしてリッチーのオブジェモチャ界でのますますの活躍を祈念し、ビックバディをともに楽しもうではありませんか!
後ろ姿は3パターン/BDAS-1その3。_a0077842_1324966.jpg

マーカ(左)とジェシー・エルナンデス(左)にはさまれたリッチー。
LAで開催されたビックバディのリリース・パーティで。


BDAS-1発売中→http://tomesyoten.exblog.jp/11078601/

More: リッチーのアートワークを抜粋。
by tomenosuke_2006 | 2009-09-21 13:40