タグ:ピコ&ウィルシャー ( 6 ) タグの人気記事
TOYS HELP US x Joe Ledbetter and The Loyal Subjects.
3月4日のポストで紹介させていただいたように、本来はメーカーのThe Loyal Subjects限定Pico & Wilshire LA Brea Editionを、特別に商売用に融通してもらうつもりでいました。
が、その1週間後に東北地方太平洋沖地震が発生し、直後、ロイサブのオーナーのJonathan Cathey(ジョナサン・キャセイ)にTOYS HELP USの相談をすると、本当なら世界のどの小売店でも手に入らないラブレア版なんだし、よかったら作者のJoe Ledbetter(ジョー・レッドベター)のサイン入りを3個、寄付させてもらうよと言ってくれたのでした。
ありがたいけれど、ひとつ儲け話が流れたのも確か、ですが、ま、いっかーであります。

Joe Ledbetter, Adam Kennedy and Jonathan Cathey, We really appreciate your concern and support.
TOYS HELP US x Joe Ledbetter and The Loyal Subjects._a0077842_23275676.jpg

by tomenosuke_2006 | 2011-04-11 23:28 | 留之助イベント
ピコ&ウィルシャーのラブレア版、たぶん入荷。
LAの街を東西に並んで走る2本の大通りの名前、Pico Blvd.(ピコ・ブールバード)とWilshire Blvd.(ウィルシャー・ブールバード)から名前をとったのがサーベルタイガーとマンモスのコンビ、ピコ&ウィルシャーだ。
12月にはDCon 2010から持ち帰った作者サイン入りのラヴァ版を、1月にはオリジナル版を発売して好評だったけれど、オーナーのみなさんはJoe Ledbetter(ジョー・レッドベター)の歴代ソフビフィギュアの中でもズバ抜けて大ぶりな全高15インチ(38センチ)に度肝を抜かれたのではないだろうか。
ほとんどの人がピコ&ウィルシャーはひとつで十分なんて思ってらっしゃるかも。
だから今度のコレ、LAを南北に走り、南から順にピコ・ブールバードとウィルシャー・ブールバードを横切るLa Brea Ave.(ラブレア・アベニュー)をそのままエディションの呼び名に使ったメーカー限定にして、第3の、その名もラブレア版が入荷するなんて言っても食指は動かないかもね。
でも、店主、下半身をドロドロ真っ黒に汚したウィルシャーに、いままでにはない勇気というか、男気を感じて惚れ直したのだ。
1920年代にウィルシャー・ブールバード沿いで発見され、中からサーベルタイガーやマンモスの化石が大量に発掘されたという、いまは名所のタール・ピット(コールタールの沼)。
その底なしの危険な沼を、背中に仲間のピコをかつぎ命がけで渡ろうとする心優しきウィルシャー、なんていう有史前のドラマさえ感じてしまうのだった。
メーカーのThe Loyal Subjectsからは特別に卸価格で入荷の予定、つまり定価で提供できるっていうこと、数に限りはありますが。
ピコ&ウィルシャーのラブレア版、たぶん入荷。_a0077842_22413843.jpg

by tomenosuke_2006 | 2011-03-04 22:49
さすがにデカイ、ピコ&ウィルシャー発売開始。
DCon 2010で仕入れたJoe Ledbetter(ジョー・レッドベター)の真っ黒なPico & Wilshire Lava Edition(ピコ&ウィルシャー・ラバ版)の時はそうでもなかったけれど、このオリジナルカラー版を見てたまげた。
おいしそうなカフェオレ色の膨張色だからだと思う、とにかくデッカク見える、いや実際にデカイ。
ジョーレッドの大胆な絵を、あまり深く考えないで一途に立体化したら、ついこうなっちゃった的な、つまり必然的な大きさ。
たとえばサーベルタイガーのピコだけでも身長6インチ(15センチ)、ということはほとんどジュンコキャット並の発育のよさなのだ。
それが12インチ(30センチ)のウィルシャーにおんぶすれば、もはや高さは38センチにもなろうかという、とくに日本の住宅事情にはアゲンストなボリュームで、どう飾ればいいのだろうかと悩みながら買うっていうのも一興かと思うのだった。
さすがにデカイ、ピコ&ウィルシャー発売開始。_a0077842_20202152.jpg
ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/14094646/

More: ピコ&ウィルシャーの追加画像はこちら。
by tomenosuke_2006 | 2011-01-31 21:03 | 商店入荷新着情報
本日の出し物はこちらの2点。
やっとこの子たちの番になりました。
11月のLAモチャ・ハンティングでいちばん最初に紹介したThe Loyal Subjects製DCon 2010限定の大物2点を、これより売り出します。
Joe Ledbetter(ジョー・レッドベター)のPico & Wilshire Lava Edition(ピコ&ウィルシャー・ラバ版)とBuff Monster(バフ・モンスター)のDestroyer Designer Con Edition(デストロイヤーDCon版)。
前者はマンモスのウィルシャー(12インチ)にサーベルタイガーのピコ(6インチ)が乗っかり、ふたり合わせると全高15インチ(38センチ)にも達するジョーレッド最大級のフィギュアです。
後者はというと足下から角の先まで恐れ多くも14インチ(35.5センチ)、バカみたいに大きいです。
先行発売中のエムブレース・ザ・ダークネス版ともどもご贔屓に願います。
どちらもアーティストがフィギュアの足の裏にサインをしたためてくれました。
本日の出し物はこちらの2点。_a0077842_1565964.jpg
ロイサブモチャの商店在庫をチェック→http://tomesyoten.exblog.jp/i51/

More: 証拠の足裏サイン。
by tomenosuke_2006 | 2010-12-13 15:21 | 商店入荷新着情報
ロイヤル・サブジェクトのオフィスにて。
映画のキャラクター・デザイナーとしても活躍する妖怪画家Alex Pardee(アレックス・パーディ)をオブジェモチャ業界に招き入れたり、2007年以来モチャのデザインから遠ざかっていたSam Flores(サム・フロレス)を復活させたり、最近ではJoe Ledbetter(ジョー・レッドベター)作品を独占的にリリースしている、いまいちばん元気なメーカーがThe Loyal Subjects。
そのロイサブがジョーレッドとBuff Monster(バフ・モンスター)のDCon限定モチャを発売すると知り、留之助用に数個よけといてとメールを入れたら、DConでは見せられないプロトもあるし、LAに来たらぜひメルローズのオフィスに寄ってほしいといわれていたのだった。
旧知ながら、会うのはこれがはじめてのJonathan Cathey(ジョナサン・キャセイ)から。
ロイヤル・サブジェクトのオフィスにて。_a0077842_19575633.jpg
かつてSuper Rad Toysの共同経営者としてミスター・カートゥーンやニンギョープロジェクトなど野心的な作品を次々にプロデュースした人物。
その後2008年7月、他人の資金に頼らない自由奔放なブランド、ロイサブを発足させて現在に至る。
会って話をすれば、カレッジでは美術を先行した元ドラマーの36才で、Tara Mcpherson(タラ・マッファーソン)のかつてのルームメートでもあり、ロウブロウ・アーティストたちとの親交も広く深い福顔の好男児だった。
ロイヤル・サブジェクトのオフィスにて。_a0077842_1958834.jpg
いまロイサブとは、ジョーレッドのとんでもなくレアなFRP製大型フィギュアの留之助限定版でお世話になっているのだけれど、新たにジョナサンから秘密のプロトを見せられて、それを留之助限定版の第2弾とする約束をした。
さらにそのロウブロウの大御所アーティストの作品展を日本で開催すべく計画を進めることに。
LA初日にしてはけっこうな収穫で気分も上々、ジョナサンに連れられて行った近所のバーで飲めないビールをつい口にして、ヨロヨロになってしまった店主なのだった。
ロイヤル・サブジェクトのオフィスにて。_a0077842_21224348.jpg

by tomenosuke_2006 | 2010-11-19 21:29 | モチャ行脚
ジョー・レッドベターの大胆な次回作。
小鳥カップルマグヌスとフライデーのメーカー、The Loyal Subjectsから新作のニュースが届いた。
Joe Ledbetter(ジョー・レッドベター)ととっても相性がいいらしい、今度も彼の、しかもミスター・バニーではじまった歴代作品中もっとも巨大なマンモス=Wilshire(12インチ)とサーベルタイガー=Pico(6インチ)のコンビだ。
ウィルシャーにピコが乗っかって全高15インチ(38センチ)にも達する文字通りの大作、なんてこった、である。
ジョー・レッドベターの大胆な次回作。_a0077842_22194881.jpg
サイズのみならず、ジョーレッドの絵をよくぞここまで大胆に立体化したものだと驚かされる。
そういえばピコもウィルシャーもLAの街を平行に走る目抜き通りの名前と同じだ。
そのウィルシャー通り沿いに5つの美術館や博物館が並ぶハンコック・パークがあり、中でも有名なのが有史前の世界が一望できるジョージ・C・ページ博物館で、サーベルタイガーがマスコットに使われている。
というのも1920年代のむかし、ここでコールタールの沼(Tar Pit)が発見され、中からからサーベルタイガーやマンモスの化石が大量に発掘されたからだ。
店主の記憶が正しければ、いまも保存され見学もできるタール・ピットの岸辺にはマンモスの巨大なレプリカがドンッと飾ってあったような。
一見、何の関係もなさそうなLAの街と有史然前の動物、じつはいたって親密な関係にあり、LA在のアーティスト、ジョーレッドにとってはサーベルタイガーもマンモスも普通に身近な存在にちがいない。
ピコ&ウィルシャー、秋発売の予定。

ジョー・レッドベターの大胆な次回作。_a0077842_23461473.jpg
ジョー・レッドベターの大胆な次回作。_a0077842_23463865.jpg

by tomenosuke_2006 | 2010-07-02 23:57