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ビンセントロン、さっさと発売することにしました。
お問い合わせも何件かいただいてますし、12個と、いい数、届きましたし、内心、土曜のミッドナイトかなぁと思ってましたが、もったいぶらずにいまから発売します。
THE BALCK HOLE V.I.N.CENT. Tron ver.(ブラックホール・ビンセント・トロン版)。
オリジナル・ビンセントをお持ちの方は、ぜひその隣りに並べて飾ってあげましょう。
赤いのをお持ちでない方は、これぞ30年後の進化型ビンセントだと思って、かわいがってやってください。
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by tomenosuke_2006 | 2010-09-16 11:40 | 商店入荷新着情報
発売の遅れは意図的のような、ビンセントロン。
新製品の全貌を惜しげもなく公開するから発売間近なのかなぁと思っていると、これがなかなか出荷されない。
から、旬も過ぎて、ファンの気持ちも離れてしまうんじゃないかと心配させられることもしばしばのMINDstyleさんなんですが、去年の8月に早々と発表されたTHE BALCK HOLE V.I.N.CENT. Tron ver.(ブラックホール・ビンセント・トロン版)にかぎっては、この出荷の遅れは計算ずくだと思わざるをえないのだった。
発売の遅れは意図的のような、ビンセントロン。_a0077842_84347.jpg
いまだからこそ、ブルーの冷たいボディカラーがいっそう冴えて見える。
12月に封切られる『トロン・レガシー』の予告編が流れはじめ、氷色に発光するデジタル・ワールドを垣間見るたび、ビンセント・トロン版に大いに納得してしまうのだ。
じつはこのビンセント、『トロン・レガシー』にカメオ出演しているんですよ、なんていう冗談も本気に取られそうな迫真のカラーウェイ。
全高20センチの大玉メロンサイズで存在感もしきり、どちらかというとオリジナル・カラー版よりこっちの方が好きだったりする。
そんな子が、例のライセンスの関係で海外友好店からの並行輸入ながら、限りなく定価に近い価格で近日提供できそうなのだ。

ところで映画の『トロン・レガシー』って、前作から20年後っていう設定だけれど、本当は28年もたっている。
ま、これは前作で主人公のフリン(ジェフ・ブリッジス)に置き去りにされたという息子が、28年もたてば主役を張るには苦しい年齢になってしまうからなんだろう。
それよりも天才プログラマーのフリンが経営していたゲーセンのセットが、そっくりそのまま再現されたり、フリンの同僚だったアラン(ブルース・ボックスライトナー)を同じ俳優が演じたりと、ノスタルジーな要素も往年のSFファンにはうれしいかぎり。
近ごろのデジタルで表現されたフィジカルなモノや現象の荒唐無稽にあまりときめかなくなってしまった店主ではあるが、この映画の舞台はコンピュータの向こうに広がる誰も見たことのない仮想世界なのだ、文句はない。
12月には3Dメガネをかけて劇場のいちばんいい席に陣取りたいと思う。
ところでご存知ですか、前作の『トロン』はCGを呼び物にしたわりには、実際のCGカットは上映時間の3分の1にも満たず、大半は台湾で製作されたセル・アニメを合成してたんですよ。


by tomenosuke_2006 | 2010-09-13 23:59 | TV・映画・ビデオ
FLIX6月号はディズニー・モチャでまとめてもらいました。
ひさしぶりにハリウッドスターが表紙を飾り、こういうの好きだなぁ。
映画専門誌FLIXの最新6月号の連載企画『映画とオブジェモチャ』は、ロケッティアやらブラックホールのビンセントなど、ちょっとタイミングがズレちゃって、完売商品がメインになってしまいました。
FLIX6月号はディズニー・モチャでまとめてもらいました。_a0077842_2312478.jpg
でも、よーく目を凝らして見てください、MINDstyleの最新作が小さな画像で紹介されてるのが分かりますよね。
内、ビンセントのトロンカラー版、ピノキオのジミニー・クリケット、ティキ・スティッチの3点については近日入荷が決まりました。
かねてから発売方法を検討してきた微妙なMINDstyle x Disneyものですが、並行輸入商品と同じ扱いで普通にミッドナイトセールの予定です。
お楽しみに。
FLIX6月号はディズニー・モチャでまとめてもらいました。_a0077842_23334032.jpg


More: 高さ12インチ(30センチ)のジミニー・クリケットです。
by tomenosuke_2006 | 2010-04-22 23:56 | 留之助商店計画
オリジナルV.I.N.CENT.が、ワープしてきた。
ご記憶の方もいらっしゃると思います、MINDstyleのオリジナル・ビンセントを6個、去年8月に発売しました。
ライセンスの関係でメーカーからは直で入れられず、アメリカの友好店からの平行輸入でしのぎました。
なのであちらの定価に当店のコミッションをおよそ20%オンしての発売、それでも即完売の人気でした。
で、その節の6名様には大変申し訳ございませんが、同じビンセントを今度も平行輸入なんですが、いろいろ駆け引きがうまくいって、限りなくあちらの定価に近いプライスで発売できることになりました。
稀なんですが、こーゆーことってあるんです。
オリジナルV.I.N.CENT.が、ワープしてきた。_a0077842_16141669.jpg
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by tomenosuke_2006 | 2010-02-03 16:57 | Sci-Fi Classicモチャ
本日よりV.I.N.CENT発送、と、こんなのいかがですか。
下の画像の左側がゴッドファーザーといっしょに入荷したMINDstyleのビンセント、お待たせしました、本日から発送開始です。
で、右側は1979年のmpc製プラモデルのV.I.N.CENT、未組立の完品ですが、ご希望の方がいらっしゃいましたらinfo@tomenosuke.comまでご連絡ください。
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More: mpcビンセントの上フタを開けます。
by tomenosuke_2006 | 2009-08-19 15:05 | Sci-Fi Classicモチャ
オリジナルV.I.N.CENT.の代わりにと言われても。
打ち明けると、ビンセントがこんなに好評を博すとは思わず、1カートン融通してもらえる機会にありながら、2個(1個は自分用、1個はどなたか物好きさん用)で十分と判断したのはこの店主でした。
で、LA&SDCC遠征から帰り着くや何件もの問い合わせに一瞬たじろぎ、あわてて合計6個算段することに、お客様は神様です、自分用はあきらめた。
それでも買えなかった人が何人かいらして、中にはMINDstyleのブログをご覧になり、オリジナルがダメならこっちでいいからと、気楽におっしゃる方も。
オリジナルV.I.N.CENT.の代わりにと言われても。_a0077842_19341050.jpg
ちょっと待ってくださいよ、それはないですって。
オリジナルのビンセントだって現地に出向いたから何とか手に入ったわけで、『トロン』(1982)にオマージュを捧げたというカラーリングの、めちゃ涼しげなD23 Expo限定ビンセントを、どう飛騨高山にいて手に入れればいいの。
ディズニーランドがあるLA郊外のアナハイム・コンベンションセンターで9月10日〜13日に開催される第1回ディズニー・ファンの集いがD23 Expo、その参加者に特別に予約販売されるのが今度のクールビューティなビンセントなんですよ。
とりあえずMINDstyleの社長には頼んでみるけれど、ダメだったときのことを考えて、さっそく代金$74.99になぜか高額の送料$57.95を足した計$132.94でD23のチャーターメンバーになりました、きっといいことあるでしょう。
ちなみに"D"とはディズニー・カンパニーのふたりの創設者ウォルト・ディズニーとロイ・O・ディズニー兄弟のイニシャルで、"23"とは会社が創立された1923年をさしている、つまりディズニーのルーツを表す記号なのだ。
それでは吉報をお伝えするため、あらゆる手を尽くす店主でした、という単なる自己紹介文。
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by tomenosuke_2006 | 2009-08-11 20:26 | Sci-Fi Classicモチャ
30年前、V.I.N.CENT.の1979年っていう年は。
『スター・ウォーズ』の大ヒットでSF映画が娯楽の王道に躍り出たのが1977年、それ以前にSFが好きなんて口にしたら、周りから白い目で見られた迫害の歴史をオジサンなら忘れない。
とにもかくにもSWのおかげさま、SF映画ブームの火は日増しに強まり、70年代の終わりにはもはや猛炎となって世界中に燃え広がっていた。
1979年、いわゆるSFバブル時代の幕開きである。
その年を振り返ると出てくる出てくる、忘れがたき傑作やほとんど忘れてしまった珍作の数々、『ブラックホール』はどちらかというと後者に限りなく近い惜しまれる大予算映画だった。
1979年の傑作:リドリー・スコットの『エイリアン』、クローネンバーグの『ザ・ブルード』、ロメロの『ゾンビ』、ジョージ・ミラーの『マッドマックス』、ロバート・ワイズの『スター・トレック』、ニコラス・メイヤーの『タイム・アフター・タイム』。
1979年の単なる大予算映画:『宇宙空母ギャラクティカ』、『スペース・レイダース』(バック・ロジャースのリメイク)、『ブラックホール』、『メテオ』、『007/ムーンレイカー』、『1941』。
1979年の明らかに珍作:『殺人蜜蜂大襲来アメリカ大陸滅亡の日』、『銀河戦争/宇宙巨大戦艦・スターシップSOS』。
ジャストミートもあればスマッシュヒットもあり、大ぶり三振なんてのも少なくなかったが、いずれにしてもすべてが愛しいSF映画にちがいなかった。
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そんな時代に飛び出したビンセントとは、MINDstyleがリバイバルモチャ化でもしない限り、ほとんど誰の話題にも登らなかった洋風ダルマ、ぶっちゃけ、失われたロボットだった。
けれど、思い出してしまった以上は気になって仕方ない、いまさらながらに頭から離れなくなるSFキャラなのである。
ビンセントにとってこの30年という長く静かな時間は、彼の真の魅力を熟成するためのイニシエーションだったのかもしれない。
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1979年にはUS版STARLOGのこんな別冊が出版されたけれど、『ブラックホール』やビンセントに関する記述は一切載っていなかった。
それがライセンスの問題によるものか、タイミングが悪かったのか、採り上げるに及ばないと編者が考えたのか、そこのところは分からない。
by tomenosuke_2006 | 2009-08-08 23:07 | TV・映画・ビデオ
先着6名さまに必ずお届けします。
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ジャーン、もうすぐ入荷、で、今夜0時、予約受付開始します。
8月2日にポストしたときは販売数2個とお伝えしましたが、いろいろ手を尽くし都合6個販売できることになりました。
コミコン限定として300個作られ、会場で完売、いまではプレミア価格でeBayを賑わせているオリジナルカラーのV.I.N.CENT.のことです。
1979年のディズニー映画『ブラックホール』公開30周年を記念して作られた、店主の知る限りではモチャ化されたビンセントの中ではmpcのプラモデル(8.5インチ)に次ぐ大きさ(8インチ=20センチ)の、精巧さからいったらイチバンの、無名度では1976年の『2300年未来への旅』(Logan's Run)の悪役ロボットのBOXや1979年の『スペース・レイダース』(Buck Rogers in the 25th Century)の小人ロボットTWINKIに匹敵するくらいとっても希薄な、でも、マニアックな物好きさんには懐かし過ぎる無重力装置で空中を浮遊移動するロボット、30周年とはいえ、まさかのモチャ化なのだった。
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古ぼけたパッケージがまたいい。
30年間、クローゼットの奥に仕舞い込まれ、ほとんど忘れ去られていたビンセントっていう感じ。
ブラント・ピータース作品でよく使われているMINDstyleのお家芸的表面処理が利いている。
したがいまして、キズだらけという理由ではお取り換えいたしかねます。
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by tomenosuke_2006 | 2009-08-08 17:17 | Sci-Fi Classicモチャ
MINDstyleモチャの入荷状況について、その1。
MINDstyleモチャが予定通りに入荷しなくて困るのは留之助商店にあらず。
MINDstyle本家こそ、そりゃぁもう大番狂わせで大変そーだった、先日のLA&SDCC遠征時にそんなふうに思った次第。
たとえばお問い合わせの多いマイケル・ラウのゴッドファーザーはどうかというと。
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じつは事前予約分の2個を7月19日にメルローズで開催されたたった1日限りの展覧会、the Family Tradition art exhibitionの会場で受けとる手はずだった。
が、展覧会はゴッドファーザー・フィギュアの公式リリースを兼ねたイベントなのに、なんと通関が遅れて販売用商品がひとつもないままの開催だったのだ。
その代わりか、予定通りなのか、会場に持ち込まれた2周年記念ミニフィギュア・セットを事前予約分ともども合計6個、購入した次第。
さらにゴッドファーザーも合計6個を確保、MINDstyleのアジア地区代理店から届く予定の1個を店主用にすれば、まんまその6個は販売に回せます。
とにかく明後日にはピックアップできると言われ展覧会場だったDe la Barracudaに出向いてみると、案の定、未着。
そこでバラクーダーのオーナーがMINDstyleの社長(通称MD)に電話を入れ、店主が代わると、すべての品物はコミコン会場に直送される予定だと言う。
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コミコン会場ではツー・フェイス・ヘイゼル・コミコン限定色をはじめ、スカベンジャーズ・シリーズ-2のコスミック・ペニー限定色、サーブ・オー・マチックのジュニア限定色もいっしょにピックアップの予定だった。
いやまだある、近日リリースのロン・イングリッシュ作POPAGANDAミニフィギュア・シリーズからツーキャラの限定色と、スティーブン・レポッド・アジア以来の、いままでとは雰囲気のまるで異なるハイコントラストの赤・白・黒による限定色も、ぜんぶまとめて渡されるはずだった。
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と、ライセンスの関係で日本にいては仕入れられないディズニー・キャラ、1979年のSF映画『ブラックホール』のロボットV.I.N.CENT.もいっしょにコミコン会場でいただき、日本へ持ち帰るつもりだったのだけれど、ことごとく未着でムリ、コミコンの最終日までいたら手にできたらしいけれど。
いまはただMINDstyleの担当者さんに迅速な発送処理を願うばかりなのだった。
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最後に、留之助では何をいくつ販売するかのまとめ。
Michael Lau x MINDstyel = The Godfather 販売数6個
Two-Faced Hazel SDCC2007 Exclusive 販売数2個
Stephan Le Podd SDCC2007 Exclusive 販売数2個
V.I.N.CENT. 販売数2個
その他、コミコン限定ミニフィギュア 販売数各2個
by tomenosuke_2006 | 2009-08-02 20:40 | MINDstyle 新製品情報