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続・あした土曜日のミッドナイトをお忘れなく。
日本の総輸入元ではいつ入荷するか分からないと言われ、海外では発売まもなく軒並みOUT OF STOCKの水野純子さんデザインのマイ・リトル・ポニー。
なんとか確保した24個を、あす19日土曜の深夜に発売します。
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ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/11164870/
by tomenosuke_2006 | 2009-09-18 22:33 | MIDNIGHT SALE
SDCC 2009実況/スナップ。
国に帰って5日がたつというのに実況はないだろ。
というわけで、そろそろお開きにするまえに、きょうは残りのスナップをご紹介。
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Onell Design and Callgrim.comのブースで我らがゴッコ堂のチッチを発見。
日本びいきなFig-LabのDon Kratzer(画像のお兄さん)のエスコートでARTDENKAの新作レジントイMAGGOT BRAINもいっしょに出品されると聞いていたけれど、見当たらなかった、売れちゃったのかもね。
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Hasbroのブースで特別扱い的に展示されていたのが水野純子さんのMy Little Pony。
左の大きなのは去年NYで開催されたカスタムショーの時の出品作、真ん中の小さなのが秋に発売される製品版と、左がそのウィンドーボックス・タイプのパッケージ。
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ハリコレのオーナー、胸組さんはトイナミ・ブースの一角で自社オリジナルのバットマンモノのプロトタイプを展示、精度の高さで注目を集めていた。
氏のブログに美しい画像と詳細なレポートあり。
ハリコレ日記→http://blogs.yahoo.co.jp/sovjapan/MYBLOG/yblog.html
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セットアップに2000万円以上はかかっていると噂のSIDESHOWのブースでつい凝視してしまったのがこれ、『マーズアタック』の12インチとディフォルメ版。
個人的に絶対買おうと思います。
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ヨースケ・ヤマモトさんを訪ねたMUNKY KINGのブースで「やぁ」と声をかけられたんで振り向くと、TTF 2009で自己紹介し合ったDGPHのふたり。
南米アルゼンチンから台湾へ出かけ、TTFではADFANTUREのブースでお茄子君のBerenjenaをプロモート、そのあと中野ブロードウェイのOne upさんで作品展に参加し、ここSDCCではMUNKY KING製Tsuchiの限定カラー発売とサイン会、じつにインターナショナルな活躍ぶりだ。
ツチの新色(下の画像)はいずれ留之助でも取り扱いの予定、お楽しみに。
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by tomenosuke_2006 | 2009-07-30 11:10
祝・純子さんのあのMy Little Ponyがマスプロ化されます。
それまでまったく縁のなかった少女モチャ、マイ・リトル・ポニーだったけれど、去年9月、NYで開催されたポニー生誕25周年記念イベントで水野純子さん作のワンオフ・カスタムを拝見し、やっとこさマリポ(勝手に縮めました)を支持する人たちが世界には大勢いるんだなぁとか、種々様々なキャラクターグッズが世界規模でヒットしているのを知った次第。
で、純子さんが手作りしたあのパープルのからだにピンクのたてがみ、フードをかぶって、からだじゅうにミズノ紋様が施されたマリポがHasbroで量産、今年10月に発売されることになった。
じつは25周年記念イベントで展示されたアーティストたちのマリポがアートポニーとしてシリーズ化されているようで、純子マリポもそのひとつらしい。
とにかく大好きな水野モチャだもの、留之助商店としてはハズすわけにはいきません、LA&SDCC遠征後、なるべく早い時期に予約注文を開始の予定です。
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by tomenosuke_2006 | 2009-07-19 08:23
Junko Mizunoさんのポニーに会う。
まさかNYで水野純子さんとごいっしょできるとは。
NYに到着早々、アイコさんに連絡を入れてはじめて、純子さんがNYにいらしてることを知った。
冒頭、ふたりの組み合わせに“?”となったけれど、そういえば去年の春、LAのMerry Karnowskギャラリーで開催されたMiss Vanとのグループ展HEART THROBの記事をどこかのニュースサイトで見たことを思い出した。
まったく異なる作風(マンガとグラフィック)と性格(ケアフルとケアフリー)のおふたりはプラスとマイナスが惹き合うように、以前から親しい間柄だったんだね。
じつはキッドロボットからケイコとカオリを発表した純子さんの紹介で、アイコさんが青と黄色のバニーを作ることになったとか。
で、今回、純子さんはアーティスティックなショップがひしめくチェルシー地区のギャラリーで開催されるThe my little pony Projectのオープニングやらキッドロボットでの新作の打ち合わせのためにNYを訪れていたのだった。

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ラッキーでしょ、純子さんとお会いできたばかりか、アメリカの玩具メーカーHasbroがオンナノコモチャとして作り続けているマイ・リトル・ポニー生誕25周年を記念したチャリティ・イベントのオープニングに参加できたんだからね。
これは25人のアーティストがスキンデザインした高さ18インチ(約46センチ)のワンオフ・ポニーをオークションにかけ、収益のすべてをGive Kids the Worldへ寄付するというもの。
純子さんのほかにも、おなじみのアーティスト作品がいくつも飾られていた。
たとえばスリー・ベアーズ・ダニーのいちばんアブストラクトなクマをデザインしたり、もうすぐ発売されるキッドロボット製ミニフィギュアHeroes of Burgertownでやりたい放題のジョン・バーガーマンとか、トキドキとか、レフティのスーパードゥとか。
中でもムラサキの純子ポニーには最高モード賞を授与します。
やんちゃなヘアスタイルがいいし、透明レジンで付け足したハイヒールのヒヅメでひときはノッポなタカラヅカ風。
ご自身の絵がプリントされたイタリアン・ブランドFornarina製のブラウス姿の純子さんとポニー、どちらも可愛すぎでした。

The my little pony Projectのオークションサイトはこちら

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と、何日にもまたがってしまったけれど、この展覧会は午前にキッドロボット本家を訪ね、午後一番でアヤ・カケダさんのアトリエにおじゃまして、その足でアイコさんの個展を観たあとの出来事、最高に充実した1日でした。
まったく不案内なNYをこれほど効率良く動けたのは、じつは現地でファッション関係のお仕事をしてらっしゃる山本史子さんのアテンドのおかげだったのです、心よりお礼申し上げます。

リトル・ポニーの会場風景。
by tomenosuke_2006 | 2008-09-22 23:59