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第2のカオス・バニー、15日午後5時予約受付開始
DCon 2012限定カオス・ラヴァ・バニーが瞬殺されたところで、すかさず第2のバニー、黄色のMr. Bunny(ミスター・バニー)の広報をはじめる商魂たくましい店主なのである。
こちらは小売店向けバージョンの500個限定、プライスもラヴァとくらべたらリーズナブルなんで、気軽にお買い求めいただけそうだ。
ただしむやみやたらにメーカー(Loyal Subjects)へは発注かけていないので、「入荷数に達しましたので予約を締め切りました」にならないまえの速やかなご予約を奨励いたします。
予約受付は木曜日午後5時から、お届けはクリスマスまえ。

ご予約はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/19208224/
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We will take the pre-order of the second of Chaos Bunny Series "Mr Bunny #2", on this Wednesday, noon PST (= this Thursday 5:00 pm JST). It will be shipped before Christmas.
by tomenosuke_2006 | 2012-11-13 22:14 | 商店入荷新着情報
大物に成長を遂げたミスター・バニー、予約開始。
いまは亡きメーカーWheaty Wheatから2005年に発売されたJoe Ledbetter (ジョー・レッドベター)のデビュー・フィギュア、Mr. Bunnyをご存知か。
確かレギュラーのイエローが限定200個、ブルーのアイスが100個、ブラックのラバはkidrobot限定の50個だったと思う、とっくにコレクター垂涎のレア・アイテムだ。
そのミスターバニーの、いまアメリカでいちばん元気なThe Loyal Subjectsがリメークした留之助限定ラヴァ版が完成したのだ。
ロイサブからオファーがあったのは去年の9月末だったから、製作に6ヵ月を要したことになる、じっと口外しないでおりました。
で、リメークとは言っても高さ4フィート(122センチ)のFRP製、プライスだってとんでもなく高いたったの3個限定、本日より予約を承ります。
ちなみに下の画像はセレクテッド・ストア向けレギュラー版(10個限定)のコンセプト・イラスト、ポーズがフィギュア版とやや異る。
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ご希望の方は「Inquiry お問い合わせ」バナーか、こちらからご連絡を。

More: フィギュア版ミスターバニーの参考画像はこちら。
by tomenosuke_2006 | 2011-03-23 19:00 | 留之助限定モチャ
絶版ジョー・レッドベターもの、ちょい入荷。
大晦日だったんだね、ジョー・レッドベターの紹介記事、書いたのは。
いろいろ問い合わせもらいながら、レッドベターものはどれもこれも少数限定品ばかりで、そろえるのがひと苦労。
あっても仕入れがバカ高なプレミア価格だから、店売り用に値付けすると、とんでもないことになっちゃう。
だから出し惜しみしてたわけじゃないのよ、こわくって言い出せなかっただけ。
でも、まぁ、2月15日にピンクのティーター君の発売が決まったことだし、早く手を打てばリーズナブルな定価で買えるけれど、もたもたしてるととんでもない値段になっちゃうよっていう話でもしておこうかな。
そのまえに、あらためてレッドベター作品と触れ合った感想です。
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デザイナーズトイって、大ざっぱだけど、ふたつに大別できる。
ひとつはダニーやキューイーのように、共通の原型素体を立体のキャンバスがわりにした作品群。
同じからだを持ちながら、こうも印象が違うものかと驚かされる。
集めて、並べて、見くらべる、これこそこの種のオブジェモチャの楽しみのメーンイベントだよね。
たとえば上の写真、最近話題のシンガポール発デザイナーズトイ・シリーズTrexiのレッドベター版もそう。
ほとんどのアーティストが10インチというボリュームたっぷりの素体に凝ったキャラの顔やからだを描いているけれど、レッドベターは素体全体を空にでも見立てたみたいに、お馴染のキャラ、フライングピッグを頭や胸や背中や腕のあちこちに何匹も飛ばして見せた。
変わってて、いいね。
もうひとつは原型もアーティストのオリジナルっていう作品。
店主、いろんなデザイナーズトイを見てきました、買ってもきました、人一倍。
でも絵と瓜二つだとか、うまく立体化したねって感心しても、オオッーと思うことはなかった、レッドベターに会うまでは。
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直線と曲線、平面と球とのせめぎ合い、大胆な造型美。
上の写真、ファイヤーキャットの後ろ姿を見てよ。
バッサリ切り落とされた背中はどうなってしまったのかって、気になるのは店主だけかなぁ。
お皿の上に真っ二つに切られたリンゴが半分だけあったりしたら、あとの半分、だれが食べたんだろうって気になりません?
つまりこのファイヤーキャット、見えてる部分だけじゃなく、見えない個所(腕の先も)にもレッドベターの創意を感じないではいられない、店主にとってはまことに不思議なオブジェモチャなわけです。
耳は尖った缶切りのようで、実際に危険極まりなく、完全にこどものオモチャじゃなくなってるところが、また良いんだなぁ。
危ないから触らないで、なんていわなきゃならないネコのお人形なんて、ほかにないよ。
大晦日の記事でも紹介したミスター・バニー(左下の写真)にいたっては、もっとバッサリ鋭利で、護身用にもなりそうな気配だ。
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レッドベターの考えなのかメーカーの計算なのか分からないけれど、彼の作品は200とか400という少数限定版ばかりで、なかなか行き渡らなかった。
猛毒沼のクマさん(右上の写真)もそう、こんなに買うのが難しいTOY2R製品も少ない。
から、いままでよりも多めに限定生産されるティーター君の新作のこと、忘れないでといいたいわけね。
色も形も、全編、レッドベター節。
いっしょにハマりませんか!

この記事で紹介のレッドベターもの、少数ですが在庫あります。けっしてお安くありません。興味おありの方は留之助ホームページからお入りいただき、“Contact Us お問い合わせ”ボタンからメールください。店長が対応させていただきます。


by tomenosuke_2006 | 2007-01-15 22:43
Joe Ledbetter
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目が離せない日本のデザイナーズトイ・メーカーでディーラーさんのWonderwallが企画したオトナのカイジュウプロジェクト。
そこでティム・ビスカップフランク・コジックといっしょになってカイジュウをデザインしたのがジョー・レッドベターなんだけど、知ってる?
店主、ここ1年ばかり、ずっと気になってたロウブロウ・アーティストなんだよね。
WHEATY WHEAT STUDIOSから出た彼のフィギュア、ミスター・バニー(右上/400個限定)とキッドロボットから出たティーター(左下/400個限定)を1個ずつ、やっとの思いで手に入れ、しまいこんだまま、まだお店には出してない。
ウサギ、ネコ、サル、コウモリ、ドラゴンなど、いろんなアニマルに大きな目(ときには睨みをきかした)をくっつけ、エッジとカーブを巧みに織り交ぜたラインと、ドキッとするような配色、またはグラデなカラーリングで独特のキャラを創作しているレッドベター。
ちょいまえ紹介したランチボックスの集合写真の真ん中、大きな舌のドラゴンも彼のだよ、チェック。
レッドベターサイトの自己紹介文によると、ねっからのLAっ子でアパレル・デザイナーとしてスタートしたみたいだね。
2004年、自らのキャリアをロウブロウ・アートに絞り込むと、それまであたためてきたキュートな漫画風アニマルキャラを洗練・発展させ、キッドロボットその他のバックアップで、あっという間に人気作家の仲間入りを果たした。
年齢不詳、まだ若い。
最近、TOY2Rから8インチ・キューイーの新作“猛毒沼のクマさん”(左上)を発表したけれど、これまた品薄。
なんとか2個、アメリカの専門店から1月はじめに届くことになり、胸撫で下ろしました。a0077842_16431991.jpg
いまじゃ店主の頭の中ではレッドベター・イコール・入手困難、そんな感じで通ってます。
というわけで今年最後のブログは、店主がいまいちばん気にしてるアーティスト、ジョー・レッドベターの紹介で締めくくりだね。
ではでは、よいお年をお迎えください!
I and the Tomenosuke family wish you a Happy New Year.
by tomenosuke_2006 | 2006-12-31 16:59