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ASIA Minigodのmini、入荷。
小粒ながらも、あなどれない音力、サイフにやさしいプライスで発売開始。
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by tomenosuke_2006 | 2011-08-05 08:04 | 商店入荷新着情報
今度はASIA Minigodの子どもが来る。
好評のうちに完売したMarka 27作の全高15インチ(38センチ)のスピーカー・システムASIA Minigodに、今度は手のひらサイズのミニ版が登場だ。
5.5インチ(14センチ)のこちらはパワー・スピーカー1個をお腹に内蔵、ツィーター付きの親アジア・ミニゴッドにくらべたら表現力は劣るものの、このプライスで遊べるのだ、文句はいうまい。
親同様、ABSのプロテクターでスピーカーの振動板を保護したり、ミニ・ジャック・ケーブルとACアダプターが付属する念の入れよう。
で、予価はいい感じの¥4,515(税込)、予算の都合で親をあきらめた人も子れなら大丈夫。
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by tomenosuke_2006 | 2011-07-03 21:21
ASIA Minigodはあなどれない。
4Ωのパワースピーカーが収まる黄色の胴体がABS製だからなのか、ソフビの歴代ミニゴットより音のキレがすこぶるよい。
モノラルとはいえ、眉間の10Ωツィーターもよく働き、オーディオデバイスとしてもあなどれない仕上がりをみせる。
どこから見てもブッダ(仏)風、しかし自称ゴッド(神)。
人呼んでASIA Minigod(アジア・ミニゴッド)は、メキシコ系アメリカ人のMarka 27が中国の工場に張り付き完成させただけのことはある、デザインは自由奔放にして因襲にとらわれず、宗派の違いなどものともしない、もはや無国籍の怪しささえたたえつつ、世界でいちばんケッタイなスピーカーとなったのだった。
充電式リチウム・バッテリーで2.5時間の連続使用が可、さらにACアダプターが付属して使い勝手も悪くない。
ただいま店頭でパワースピーカーとツィーターの向きを互い違いにしたりして、聴こえ方の実験中。
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ミニゴッド・クラシックもよろしく→http://tomesyoten.exblog.jp/6530620/

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by tomenosuke_2006 | 2011-06-28 12:02 | 商店入荷新着情報
いちばん旬なMarka 27のレジン製“神の使い”、発売します。
既報のとおり到着しました、Marka 27がひとつひとつペイント、その上にペイント・スプラッターを施し、シリアルナンバーとサインを入れて仕上げた高さ5.5インチ(14センチ)のレジンフィギュア、限定20個のミニゴッドのうちの3個です。
9月上旬には届く予定の最新ミニフィギュア・シリーズBIC BUDDY Atirst series 1では、スキンばかりか素体デザインまでこなして才能豊かなところを見せている目が離せないアーティストのひとり、コレクションの価値、大いにありだと思います。

注)このミニゴットは、あのミニゴットとは異なり、スピーカーシステムは内蔵されていません。
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マーカ27の商店在庫をチェック→http://tomesyoten.exblog.jp/tags/Marka+27/
by tomenosuke_2006 | 2009-08-23 08:42 | 商店入荷新着情報
あの20個限定ミニゴッド・レジンが少数だけど入荷。
しおらしくミニマムの1カートン(入り数は商品サイズによって4〜12個と異なる)にしとけばいいのに、これはイケると山っ気出して、2カートンか、それ以上発注かけ、結局は余らしてしまっているモチャたちがいる、さびしいね。
何がさびしいかって、店主の熱意がお客様の嗜好と噛み合わない、受け入れてもらえない、つまりたまに感じる孤独というやつですか。
そういうロンリーモチャの代表がワーラス・ライダーである。
4個入りカートンを3つ仕入れて実売は3ヶ、店主のテイクアウト分を1ヶ差し引いても、まだ2ロンリー・カートンも残っているのだ、いまだに信じられない気分です。
ロンリーモチャの古いところといえば忘れもしないMarka 27ミニゴッド
バッテリーがすぐ消耗してしまう欠点を当店特製のACアダプターで補い、そこらへんもセールスポイントにしたというのに、いまでは孤独に磨きがかかり、一種の風格さえ漂わせている。
そんな危険なMarka 27の新作2種を仕入れることにした。
ひとつはSDCC 2009MUNKY KINGのブースで20個のみ抽選販売されたMini-God Resinsを極少数。
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当選者が引き取りに来なかったのを分けてもらうことになりました。
ズッシリとくるレジン製、オーディオ・システムはもちろんなし、Marka 27によるスプレー仕上げで直筆のシリアルナンバーとサインが入る。
もうひとつはキラ・インスティンクトの最新バリアント、Killa Instinct Tribal Version。
キラといえば難しい風貌ながらさわやかに売れて、ミニゴッドの欠損の穴を埋めてくれた恩人トイでもあった、ともに近日入荷。
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More: トライバル版の素顔と後ろ姿。
by tomenosuke_2006 | 2009-08-10 17:41
ミニゴット、このままでは使い物にならないから。
アンプ内蔵で外付けスピーカーとしても使える一粒で二度おいしい(はずの)マーカのミニゴッド、80個限定のゴールドを自分用に下ろしてみたけれど、はっきり言ってこのままでは使い物にならないことが分かったよ。
本体底部の電池収容スペースに用意されたソケットに、9Vの角電池を取付け、付属のミニジャックでパソコンとつないでiTuneライブラリーを楽しんでいたら、あっという間に電池切れ。
使う度にミニゴッドの底のフタを開け、けっこうタイトで取り出しにくい電池をはずせば、そりゃ、電池の消耗は食い止められるよ。
でも、こんな面倒なこと毎回やってられないでしょ、スイッチぐらいはほしかった。
そこで留之助商店専属(?)エレクトロニクス・スーパーバイザーの森田君にミニゴッド用ACアダプターを作ってもらったら、電気の流れが安定したからだろうね、一段と音がよくなったような気さえする。
で、留之助商店が出荷するミニゴッドのうちブラジル版は実費2,200円で、ゴールド版は無料で当店特製ACアダプターをお付けすることに決めました。
すでにゴールド版をお買い上げのお客さまには水曜日に発送させていただきますね。
グリーン版のお客さまでご入り用の方はご一報ください。
これで世界最初の実用家電なオブジェモチャの第1号、ミニゴッドの完成です。
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注)付属(別売)のACアダプターやプラグの形状は一部写真と異なります、ご了承ください。


by tomenosuke_2006 | 2007-10-14 22:46 | 留之助商店計画
普及版と超限定版の2種類が入荷。
Victor Marka(ヴィクター・マーカ)デザイン、Martka27提供のアンプ内蔵外付けスピーカーなオブジェモチャ、ミニゴッドの普及版“ブラジル”(300個限定)とコレクターズ・エディションの“ゴールド”(80個限定)が同時に入荷したんで、さっそく新着情報にアップしたよ。
留之助に入荷するのはこの2色のみ。
アメリカじゃ、ほかにもショップ限定カラーが2種類それぞれ150個ずつ発売されたみたいだけれど、とーぜん完売、入荷の予定はなしだからね。
ちなみにブラジル君にくらべて値段が倍もするゴールド様、音色は同じです、お間違え、勘違いのございませんように。
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by tomenosuke_2006 | 2007-09-27 15:00
奏でるオブジェモチャだよ。
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雰囲気が作者のMarka 27(本名Victor Marka)にどことなく似ているオブジェモチャというだけでなく、高品位デスクトップ・スピーカーとしても活用度“大”なのが、このミニゴッドである。
7月のSDCCでマーカがiPodにつないだミニゴッドを抱え、デモンストレーションのつもりだと思うけれど、会場をウロウロする姿はじつに印象的だった。
メキシコ系アメリカ人のマーカはグラフィティ・アーティスト出身。
グラフィック・デザイナーとして生計を立てながら、去年4月、ミニゴッドのアイディアを実現すべく行動を開始した(メーキング・オブ・ミニゴッドについては下の追加ページを参照)。
デザインのルーツはアステカやマヤ族、ちょっと新しいところではマサイ族など、エキゾチックな世界の戦士たち。
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大小10個のむき出しのスピーカー(9個はダミ)は戦士の衣裳を彩る文様のようでもあり。
マーカいわく、お金さえ払えば素敵なアート・トイは手に入るけれど、それがワンオフじゃない限り、別の誰かも同じものを持っていることになる。
そんなのがイヤな人、自分だけの特別な何かを求める人には、このミニゴッドはうってつけなんだ。
なぜなら、これでまったく同じ音楽を聴く人なんていないだろうから。
ミニゴッドはひとつひとつ異なる音を持つ、他に類を見ないトイなんだ。
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留之助に入るのはコレクターズ・エディションといわれているゴールド版(80個限定)とレギュラー・エディションのグリーン版(300個限定)のそれぞれ4個ずつ、のうちのゴールド1個は店主がノートブックにつないで使うことに決めている。
3年前に発売されたホンコンのJason Siuデザインのユニークなオブジェモチャ、サウンド・スピーカー・シリーズを思い出す人がいるかも。
中でも高音質だといわれたN-3Bと同じくらいいい音だよ、このチビ神様は。

チビ神様誕生秘話。
by tomenosuke_2006 | 2007-08-31 21:13