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ヤフオクに多数出品されている留ブラ・グリップについて
Regarding the grips on sale at Yahoo! Auction

電話とメールでそれぞれ1回、お問い合わせいただいただけですが、きっと同じような疑問をお持ちの方が他にもいらっしゃるかと思い、あえてご報告させていただきます。
現在「東京)留之助商店 留之助ブラスター グリップ」という見出しでヤフオクに多数出品されている製品は、当店オリジナルの留ブラ・グリップでも、リキャストでさえなく、まったくの別物です。
また、それがどのタイプの留ブラに適合するかなど、当店では分かりかねます。
直接、出品者様にお問い合わせください。
ちなみに下の画像のグリップは、徳信尊氏渾身の血沸き立つ逸品であります。
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by tomenosuke_2006 | 2019-09-22 23:09 | 留之助ブラスター
明日・留ブラ2019ブルーイング・カスタム、2次予約
SECONDARY PRE-ORDER TOMORROW: Tomenosuke Blaster 2019 blueing custom

11月下旬から12月中旬納品可能分の残り5挺につき、明日、8月31日(土)23時59分予約販売を開始します。

ご予約はこちらから→https://tomenosuke.stores.jp/
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by tomenosuke_2006 | 2019-08-30 03:23 | 留之助ブラスター
徳さん謹製・留ブラ2019ブルーイング・カスタム、2次予約
SECONDARY PRE-ORDER SOON: Tomenosuke Blaster 2019 blueing custom

11月下旬から12月中旬納品可能分の残り5挺につき、今週末、8月31日(土)23時59分予約販売を開始します。
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by tomenosuke_2006 | 2019-08-25 22:31 | 留之助ブラスター
徳さん謹製・留ブラ2019ブルーイング・カスタム、今週末予約開始
PRE-ORDER SOON: Tomenosuke Blaster 2019 blueing custom

9月下旬から10月中旬納品可能分の5挺につき、今週末、8月17日(土)23時59分予約販売を開始します。
11月下旬から12月中旬納品可能分の残り5挺の予約開始日時につきましては、あらためてお知らせします。

ご予約はこちらから→https://tomenosuke.stores.jp/
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FOR INTERNATIONAL CUSTOMER: Please contact the Hollywood Collector's Gallery.
by tomenosuke_2006 | 2019-08-15 14:26 | 留之助ブラスター
徳さん謹製・留ブラ2019ブルーイング・カスタム詳報1/2
Report in detail of Tomenosuke Blaster 2019 blueing custom 2/2

レシーバーの研磨とエッヂ出し
亜鉛ダイキャスト製レシーバーまわりの黒染めを剥離。鋳物(金型からの鋳造品)では表現しきれない鋼鉄さながらのレシーバー先端の鋭いエッジや、レシーバーとスリーブのツライチ感を再現する。徳さんSP用に造られ、改良を重ねてきた治具が再利用でき、結果、製作コストを抑えることができた。
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by tomenosuke_2006 | 2019-08-12 23:41 | 留之助ブラスター
徳さん謹製・留ブラ2019ブルーイング・カスタム詳報 1/2
Report in detail of Tomenosuke Blaster 2019 blueing custom 1/2

チャーターアームズ・フレームのエイジング処理
HWのブルドッグ・フレームに残る大小約7ヵ所の押し出しピンの痕をすべて除去・研磨し、シリンダーも含め全体をラッカー系の艶消し黒で塗装後、適度に表面を擦って金属の質感に近づる。
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by tomenosuke_2006 | 2019-08-11 14:54 | 留之助ブラスター
徳さん謹製・留ブラ2019ブルーイング・カスタム完成画像
Finished images of Tomenosuke Blaster 2019 blueing custom by Nobutaka Toku

2019-07-14のブログで紹介したあと、さらにブラッシュアップした真の完成モデルの第1号が先日、届きました。
カスタムの詳細は、後日ご報告させていただくとして、とりあえずハイライト画像をご覧ください。
詳細報告後、10挺を予約販売し、うち先着の5挺につきましては完成次第、順次納品し、残りの5挺を11月開催の東京コミコンの留之助ブースでお渡しするか、コミコン終了後、配送させていただこうかと考えています。
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by tomenosuke_2006 | 2019-08-04 20:39 | 留之助ブラスター
徳さん謹製・留ブラ2019ブルーイング・カスタム
Tomenosuke Blaster 2019 blueing custom by Nobutaka Toku

留ブラPRO、留ブラPROリテイラー・エディション、留ブラ2049、留ブラ2049ライセンス・エディションと、それぞれのエディションを発売するたびに、徳信尊氏や佐藤加寿彦氏に限定版カスタムの製作をお願いしてきましたが、まだ手付かずだったのが留ブラ2019です。
そこで徳さんに、留ブラ2019を使って、映画『ブレードランナー』撮影直前の、ハリソン・フォードの手に合わせてグリップまわりを改修したばかりの、ブルーイングも瑞々しい傷ひとつないブラスターを再現してもらうことにしました。
ただし、徳さんSPの製作費の半分以下という厳しい条件つきで、4月のことでした。
当初は個人的に1挺だけのつもりでしたが、この話を知ったHCGからもオファーがあり、それなら11月の東京コミコンでも販売したくなり、徳さんには4ヵ月で何挺仕上げれるか検討をお願いしました。
その回答が本日、サンプルとともに届いたのです。
徳さんいわく「ブルーイングの量産についてはハリソン・フォード・シグネチャー・エディションでコツがつかめたので、10挺ぐらいは造れそうです」。
10年以上温存していた留ブラOG用ABS製削り出しリコール・バレルとの換装をはじめ、拘りの留ブラ2019ブルーング・カスタム。
その他、カスタムの内容については、後日、詳述したいと思います。
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Just in time for Tokyo Comic Con in November, we are currently preparing a blueing custom based on the Tomenosuke Blaster 2019 by Nobutaka Toku. According to him, "The blueing mass production process was perfected with Harrison Ford Signature Edition, so I should be able to make around ten in four months." Details on the custom blueing will be provided at a later date.
by tomenosuke_2006 | 2019-07-14 01:59 | 留之助ブラスター
留ブラ2019スタント・モデルのネジ位置
The initial screw position of the 2019 model

留ブラ2019スタント・モデル・キットは、2049スタント・モデル・キットのバージョン2のように、完成モデルを直接型取ってモールドを造るのですが、徳信尊さんに本体各所のマイナスネジの頭(すり割り)の向きを徹底的に見直してもらいました。
ブラスターが2006年のLAコンではじめて一般公開された際、留ブラ開発当初からリサーチ・コンサルタントとして協力いただいているカール・テイト氏撮影によるオフィシャル・フォトをデフォルトと考え、ネジを写真とまったく同じ向きに固定して型取ることにしたのです。
ネジがライブな通常の留ブラ2019完成モデルは任意で向きを変えることができますので、13年前に突如全貌を現したブラスターと同じにしたい方がいらっしゃいましたら、どうぞ下の画像を参考にしてください。

ところで大切なお知らせ。
留ブラ2019完成モデルの予約が1月16日からハリコレさんではじまりましたが、途中で「品切れ」の表示になってしまったようです。
まことに申し訳ございませんでした。
明日1月21日(月)から予約受付が再開されますので、よろしくお願いします。
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The Deckerd Blaster photos shot by Mr. Karl Tate in 2006 gave us a great impact. That is still our starting point. We started to produce Tomenosuke Blaster 2019 resin model kit using 2019 metal assembled model as a prototype, but we set the direction of all the minus screws according to Mr. Karl's photos.
by tomenosuke_2006 | 2019-01-20 20:18 | 留之助ブラスター
米国EFXとカスタム競演
New approach of the custom Tomenosuke Blaster

数ヶ月前、ハリコレさんを介し、米国EFXから100挺限定の特別な留ブラについて興味深い提案をいただきました。
もちろん即座にその計画に乗ることを決め、留ブラ本体だけでなく、専用パッケージやその他の仕様についても検討をはじめました。
しばらくたってEFXはオリジナル・プロップを参考にカスタム留ブラを25挺、自社製作することを決め、早々に見本を完成させて、彼らのホームページで発表しました。
おもにペイントによる大胆なウェザリングを施した、インパクトのある仕上げです。
しかし当店では去年末に佐藤加寿彦さんにお願いし、留ブラを完全に分解して、亜鉛ダイキャスト・パーツはブルーイングしなおし、その他すべてのパーツにも手を加えたオリジナル・プロップともいえるワーコン・カスタムを発表していたので、同じような製品を造るつもりはまったくありません。
どんなカスタムにすべきか悩んでいた矢先、 2018-08-27のブログで紹介したビデオを観て方向が決まったのです。
あの本物のシュタイヤー・マンリッヒャー・ライフルのレシーバーと本物のチャーターアームズ・ブルドッグを使った発砲用カスタム留ブラのような、抑えたウェザリングながら実銃さながらのオーラを放つ特別なブラスターを目指す。
当店がプロデュースするカスタム留ブラは75挺です。
そこで徳さんと佐藤さんのコラボ(分業)が実現しました。
徳さんには亜鉛ダイキャスト製のレシーバーまわりを徹底的にブラッシュアップしてもらうことになりました。
鋳物では再現しきれないレシーバー先端やボルトの溝の、鋼鉄製ならではの鋭いエッジの再現にはじまり、徳さんスペシャルでお馴染みの完璧なブルーイングを施したのちのウェザリングです。
佐藤さんには他のパーツをじっくり弄ってもらい、最後の仕上げと組み立て(最初の分解も)をお願いしました。
その結果、美しく抑制のきいた、それでいて恐ろしく迫力に満ちたカスタム留ブラの第1号が仕上がったのです。
どうぞ画像をご覧ください。
しかしEFXからの提案とは、お互いの持ち味を活かしたカスタム留ブラを製作するのが主目的ではなく、さらにサプライズな計画があるのでした。
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A few months ago, I received an interesting proposal from EFX via our distributor Hollywood collector's Gallery about Tomenosuke Blaster Special Edition produced in 100 pieces only. As you would expect, I decided to take on the project right away, and I started to consider the specifications not only for the Blaster itself, but also for dedicated packaging and more.
After a while, EFX decided to produce 25 pieces of the Custom Tomenosuke Blaster based on the original prop by themselves. They quickly completed the sample and announced it on their website. The sample is finished to have impact, with bold weathering effects that have been achieved largely relying on paint.
However, late last year, I asked Kazuhiko Sato-san to completely disassemble Tomenosuke Blaster and remake the zinc die-cast parts with Bluing. I also revised all parts and announced the World Convention Model (same as original Prop) , so I do not want to create the same kind of custom product again. Just when I was agonizing over what kind of custom product this should be, I saw the video of the blog entry for 2018-08-27, and this decided the way I should to go. I would aim for a special Tomenosuke Blaster that has an aura of a real gun, with a limited amount of weathering, rather like the firing model that uses a real Charter Arms Bulldog and a real Steyr Mannlicher Rifle receiver.
We will be producing 75 of them. This has resulted in a collaboration between Nobutaka Toku (aka Toku-san) and Sato-san, in terms of division of labor. Toku-san ended up making major revisions to the zinc die-cast receiver, the bolt handle, and the bolt. Starting with the tip of the receiver, which is impossible to reproduce through casting, and the reproduction of the sharp edge of the groove of the bolt which is unique to steel, this is a kind of weathering that is achieved after thorough bluing, which is the Toku-san special that we are familiar with.
I asked Sato-san to take a careful look at the other parts, together with the final finishing and assembly (together with the initial disassembly).
As a result, I have completed edition #1 of a beautifully restrained, but also frighteningly powerful Custom Tomenosuke Blaster.
Please take a look at the images. However, the main aim of this proposal from EFX was not to announce a Custom Tomenosuke Blaster that makes the most of both our personalities. There was another surprising scheme in mind.

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by tomenosuke_2006 | 2018-09-24 00:14 | 留之助ブラスター