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マブ・グレーブスのダイノキティ、本日発売
ON SALE SOON: Dinokitty Rex by Mab Graves

ドールアイの眼差しがとってもリアルで、かわいいです。
ちょっと重量感のあるPVC製。
なので細くて小さな足ですが、気温の上昇でグニャッとなって倒れるようなことはありません。
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大きさはこんな感じの全高23.5センチ。
抱き心地も悪くないですよ。

ご注文はこちらから→https://tomenosuke.stores.jp/
by tomenosuke_2006 | 2019-05-27 13:20 | 3DRetro 新製品情報
3DRetroで各種商談成立
New collaboration with 3DRetro

LAへ来たらかならず寄る3DRetroで、オーナーのBenさんと限定版フィギュアの打ち合わせやら、取り置きしてもらっていたモチャなどをピックアップしました。
まず、限定版フィギュアについて。
およそ3ヵ月まえ、3DRetroプロデュース、ゲイリー・ベースマン・デザインのオウルーを、こちらの要望通りのベースカラーで作ってもらうことが決まったのですが、何しろゲイリーが気まますぎて、まだデザインをあげていないとか。
最初のオリジナル・カラー版が完成するまでに3年を要したといいますから、気長に待つしかないでしょう。
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留之助からは、Doktor Aのトーマス・ノスケの3DRetro限定版を2種類提供することになりました。
そのうちのひとつ(アルテア・エディションといいます)は今月末完成予定なので、6月中には3DRetroから発売になるでしょう。
ティファニーブルー版以来、すべてのエディションを購入されているコアなコレクターさんは、どうぞご安心ください。
みなさんの分を差し引いた残りを、3DRetroに納品することで商談成立していますので。
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3DRetroだけで、3辺の長さの合計が60インチ(170センチ)の輸送用段ボール箱6個分のモチャを仕入れました。
完売してひさしいラグナーのアストロやグレッグ“クラオラ”シムキンズのラルフに、ワイルド・ガール・セットの新色もごっそり。
再入荷のお問い合わせをいただいていたニチョスのT-レックスも数点確保しました。
もちろんお待ちかねの、発売日に売り切れ、いまではeBayで争奪戦が繰り広げられるほどの人気フィギュア、マブ・グレーブスのダイノキティも。
今回仕入れた3DRetroモチャは、帰国後、21日から順次発売の予定です。
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MORE PICS and INFO
by tomenosuke_2006 | 2019-05-16 21:21 | 3DRetro 新製品情報
ファッティ・プロップ・レプリカ・モデル、進捗
Base model is completed, the next step is painting

最初の4体のセパレートラインを削り、気泡等をパテ修正し、牙を付けてサフ吹きが完了したとの連絡が、HIGA Bros. Productionからありました。
このあと、塗装に入るとのことです。
ちなみにこの4体はすでに売約済みで、これからのご予約分は7月の納品となります。

絶賛予約受付中→http://ur0.biz/SE6g
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INTERNATIONAL PRE-ORDER→http://tomenosuke.bandec-japan.com/
by tomenosuke_2006 | 2019-04-17 21:43 | 留之助プロップレプリカ
マブ・グレーブスのダイノキティがフィギュアになりました
Dinokitty Rex by Mab Graves

T-レックスのカラダに猫の顔。
マブ・グレーブスが創作したなんとも珍妙な怪獣、ダイノキティといえば、彼女のこれまた一風変わった作品集ビューマスター・コレクターズ・セットを紹介した2018-06-23のブログでご覧いただいたことだと思います。
じつはそのダイノキティのフィギュア版が、去年11月に開催されたDCon 2018の3DRetroブースで大々的にリリースされるはずだったんですが、残念ながら間に合わず、中国の工場から急きょ取り寄せた約20個だけがこっそりひっそり発売されたのでした。
あれから5ヶ月、そりゃもうアパトサウルスなみに首を長くして待っていたら、ついに公式リリース日決定の吉報が届きました。
まずは今月27日、LAの3DRetroでリリース・パーティーが催され、その後、小売店では留之助が世界最速で販売の予定です。
店主的には、ファッティのお嫁さんにどうかなと思っています。
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by tomenosuke_2006 | 2019-04-13 21:54 | 3DRetro 新製品情報
本日受注開始の "おかしなおかしなファッティ" の詳細
Product details of the Fatty prop replica



プロップ・レプリカ・モデル、通称ファッティの購入をご検討中の方は、ぜひお読みください。
ファッティは1980年代はじめ『おかしなおかしな石器人』のSFX監督でモデル・アニメーター、デイビッド・アレン氏から、直接オリジナルの石膏モールドを借り受け造られた複製が元になっています。
レイテックスのコーティングの内側にウレタンフォームを流し込んで複製したのは、のちにILMに参加して『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』(1999年)のクリーチャー・ショップのクルーとなったマーク・シーゲル氏でした。
そんな由緒あるファッティも経年劣化で自立もおぼつかなくなり、そこで友人のモデル・アニメーターでクリーチャー・メーカーの比嘉Bros.さんにレストアをお願いしたのでした。
2010年のことです。
オリジナル・モデルを石膏で型取り、そのモールドを使って劣化の心配がないファイバーグラスで見事なバックアップも作ってもらいました。
そんなある日、モールドを寝かしておくのはもったいない、ファンのためにファイバーグラス製の複製を作って提供したいと思いはじめたのでした。
そこで留之助ブラスターのために『ブレードランナー2049』のライセンスをコーディネートしてくれたのと同じエージェントを通じて、ライセンスの調査をしてもらったのですが、ファッティの著作者に行き着くことはできませんでした。
エージェントによれば、十分リサーチした記録はあるので無断使用には当たらず、クレームがあった場合も相応に対応できるとのことでした。
それでも大事をとって、ファッティを造形したといわれているジム・ダンフォース氏に知人を通じてコンタクトを取ったのですがなしのつぶて。
『おかしなおかしな石器人』の脚本・監督のカール・ゴットリーブ氏に、FBを通じてファッティの複製についてお伺いをたてたのですが、「ノー」とも「イエス」とも言ってもらえませんでした。
そこでエージェントの言葉、つまり「映画のタイトルを製品に付さなければ複製を販売しても問題ない」を信じて、今回の限定受注生産に踏み切ったわけです。
これは『ブレードランナー』(1982年)のライセンスを取りたくても権利の所在が曖昧なため、留之助ブラスターの名称で製品化しなければならなかったのとまったく同じ流れです。
12体までの受注生産を予定していますが、モールドの耐久性に懸念が残り、受注を途中で打ち切る場合があります。
最初の4体は5月上旬発送予定、残りは7月上旬の発送を予定しています。

4月7日23時59分予約開始→https://tomenosuke.stores.jp/
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This prop replica model, known to many as Fatty, is based on a reproduction made using an original plaster mold that was created under the supervision of model animator David Allen, who was also the visual effects supervisor of “Caveman” from the early 1980s.
Mark Seagal, who later joined ILM and became a crew member of a creature shop featuring “Star Wars Episode I The Phantom Menace,” (1999) had personally poured urethane foam into the latex coating to create the reproduction.
This vintage reproduction had begun deteriorating from its age to the point that it seemed uncertain whether it would continue standing for long. Upon seeing that, I approached my friend’s Higa Brothers Production, a model animator and a creature maker, to perform restoration works on the model. That was in 2010. A mold was first created by using plaster to capture the shape of the original model, which was in turn used to make a stunning backup model from fiberglass. This allayed any concerns that the original model would be damaged from further use.
That day, I knew that it would be a shame to leave the model lying there, and I began to think of ways to share the fiberglass reproductions with fans as well. I asked an agent of Tomenosuke Blaster “Blade Runner 2049” Edition to track down the license holder, but I was unable to find the licenser of Fatty.
According to the agent, as we have documented the full extent of our research, we would not be accused of unauthorized use, and any such claims can be dealt with accordingly. Still, I took that threat seriously and attempted to contact Jim Danforth, who was sculptor of Fatty, through an acquaintance of mine but I did not receive any reply. I have also asked Carl Gottlieb, the screenwriter and director of “Caveman,” about Fatty’s production on Facebook, but he could neither say “yes” nor “no.”
As such, I took my agent’s advice that there should be no problems with selling reproductions as long as the film’s title is not printed on the models, and thus I decided to start the limited production of Fatty. This is exactly the same situation with how we were unable to license items under “Blade Runner” (1982) due to the ambiguous ownership rights, and the products had to be released under the name “Tomenosuke-Blaster” instead.
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At this moment we intend to produce up to 12 units, but owing to concerns about the plaster mold's durability, orders may be discontinued without prior notice. The first 4 units will be shipped in early May, and the rest in early July.
You can take a look at the images here to learn more about the detailed background of how we arrived at the limited production of this prop replica model.

PRE-ORDER will start at 11:59 pm on April 7th (JST)→http://tomenosuke.bandec-japan.com/
by tomenosuke_2006 | 2019-04-07 08:59 | 留之助プロップレプリカ
おかしなおかしなファッティ、4月7日23時59分予約開始
BTO of Fatty prop replica will start at 11:59 pm on April 7th (JST)

このプロップ・レプリカ受注製作までの詳しい経緯につきましては、タグ「ファッティ・バックアップ」をご参照ください。
すでにHIGA Bros. Productionでは中空FRPで4体がキャストされ、続けて次の4体にとりかかってもらっています。
12体までの受注生産を予定していますが、モールドの耐久性に懸念が残り、受注を途中で打ち切る場合がございます。
最初の4体は5月上旬発送予定、残りは7月上旬の発送を予定しています。

ご予約はこちらから→https://tomenosuke.stores.jp/
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INTERNATIONAL PRE-ORDER→http://tomenosuke.bandec-japan.com/
by tomenosuke_2006 | 2019-04-02 20:37 | 留之助プロップレプリカ
おかしなおかしなファッティ、4月に受注開始
BTO will start in April

キャスト第1号、製作中。
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by tomenosuke_2006 | 2019-03-24 23:56 | 留之助プロップレプリカ
おかしなおかしなファッティ、受注製作準備中
BTO SOON: T-REX from "Caveman"

2019-03-04のブログでご覧いただいた『おかしなおかしな石器人』の太っちょT-レックス、通称ファッティのモールドを使って、FRPでキャストできる数は12体が限界らしいです。
ということで、比嘉Bros.さんにお願いして、レプリカを12体まで受注製作するための準備をはじめました。
もちろん画像のような極上の彩色フィニッシュ版です。
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by tomenosuke_2006 | 2019-03-13 12:04 | 留之助プロップレプリカ
このモールドをなんとか役立てたい
We wanna use this mold

下の画像は、沖縄の比嘉Bros.さんのスタジオでキレイに保管されている『おかしなおかしな石器人』(1981年)の太っちょT-レックス、通称ファッティのモールドです。
1980年代初めに『おかしなおかしな石器人』のモデル・アニメーター、故デイヴ・アレン氏からオリジナル・モールドを直接借り受け複製したレイテックス製モデルが、20数年を経て劣化が進み、8年前、比嘉Bros.さんにお願いして、そのバックアップを作っていただいた際のモールドなのです。
その経緯など、詳しくはこちらをご参照ください。
で、せっかくならこのモールドを使った複製を作ろうと、まずは版権リサーチしたのですが、映画の製作会社United ArtistsはMGMの傘下となり、なかなか担当窓口まで行き着かず、ならばファッティの原型を彫刻したもう一人のモデル・アニメーター、ジム・ダンフォース氏にかけあうべく、友人を介してコンタクトしたのですが、老齢のせいなのか音沙汰なし。
そこで監督のカート・ゴットリーブ氏をFBでつかまえて交渉するも、自分には権限がないんじゃないかと言われ、暗礁に乗り上げてしまった次第。
ならばブートレグでいっちゃおうかと、最近、思いはじめています。
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by tomenosuke_2006 | 2019-03-04 00:05 | 留之助プロップレプリカ
次なるジュラシック・パーク25周年記念モチャ
Jurassic Park Dilophos "Spitter" by Joe Ledbetter

高額商品にもかかわらず、東京コミコンとオンラインで即完売したジュラシック・パーク25周年記念 T-レックスでしたが、もう一匹、とっておきの恐竜が残っていました。
学術名ディロフォサウルス、通称スピッターです。
スピッターとは唾を吐くという意味。
映画ではエリマキをバサッと広げて猛毒の唾を吐く姿が恐怖でしたが、エリマキというのは映画の創作で、しかし猛毒の唾は古生物学的に本当らしいです。
そんなスピッターをジョー・レッドベターが料理したら、こんな感じになりました。
東京コミコンで先行発売、本日からTomenosuke Storesでも発売開始です。

ご注文はこちらから→https://tomenosuke.stores.jp/
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by tomenosuke_2006 | 2018-12-11 14:20 | 3DRetro 新製品情報