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RagnarのBIG CITY、大事なことを言い忘れていた。
画集『The Art of Big City』の紹介記事で作者Brandon Ragnar Johnsonのサインが入ると言ってたけれど、ほかにもスケッチが描かれていたのだった。
期間限定で1冊ずつ丹念にしたためたロボット風のキャラが、ハードカバーを開けてすぐのページに登場するのだ。
予想以上にたくさんのみなさんからご注文をいただき、あと数册、このサインとスケッチ入りの特別版が追加入荷する予定、ご注文はお早めに。

ご注文はこちらから→http://tomeshoten.exblog.jp/16872106/
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The Art of Big City by Ragnar - Available Autographed for a Limited Time!
by tomenosuke_2006 | 2011-09-21 19:56 | ロウブロウアート
RagnarのSF映画コンセプト画集がいい。
Ragnarの名で知られるLAベースのグラフィック・デザイナーでイラストレーターのBrandon Ragnar Johnson(ブランドン・ラグナー・ジョンソン)の作品を、レトロ・フューチャーとか、ミッド・センチュリー・モダンとか、モッズ・ピンナップといった言葉で紹介してきたけれど、彼の絵に脈々と息づいているのは明哲なSFマインドである。
それをとくに強く思わせる画集が入荷した。
題して『The Art of BIG CITY』、ラグナーが映画やTVやゲームの企画用に描きためたコンセプト・アート集だ。
ビークル、ウェポン、ロボット、コスチュームなど、着想もユニークで他に類を見ない意匠の数々、文句なしの未来世界観。
トニー・マスターズ(2001年宇宙の旅)、ジョー・ジョンストン(スター・ウォーズ)、ダン・オバノン(エイリナン)、シド・ミード(ブレードランナー)たちシネマ・デザイナーが天才監督の元で伝説的な仕事を成し遂げたように、ラグナーにも優れた映画人との出会いを願わないではいられない。
ラグナー・デザインの映画をぜひ観てみたい。
ハードカバー、160ページ、ラグナーのサイン入りで発売開始。

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Ragnar's "Art of Big City" is a visual tour de force filled with 160 pages of vehicles, girls, robots, weapons, military insignia, type treatments, poster studies and more. This is visual design on an epic scale for a project that has earned urban-legend status in the entertainment industry. When will we see this movie/series/game come to life? Who knows? But while we're waiting, we can pour through the pages of this beautiful book again and again.

More: ビッグ・シティの追加画像はこちら。
by tomenosuke_2006 | 2011-09-18 23:59 | 書店入荷新着情報
グレン・バールの新画集、Glenn Barr's Faces近日入荷。
デトロイト・ベースのアーティストGlenn Barr(グレン・バール)の静かで無口なタッチの絵にすっかり魅了されてしまったのは、2009年1月発売のHI-FRUCTOSE vol.10のカバー特集を見た時だった。
故郷デトロイトの場末を思わせる猥雑なシーンを重い色調でリアルに描いたかと思えば、SFチックなマシンやクリーチャーの登場するファンタジー・アートもこなす縦横無尽さも魅力的。
そんなバールの最新画集『Faces』が7月末に入荷することになった。
これは6月26日までLAのLa Luz de Jesus Galleryで開催された同名個展の出品作をはじめ、彼が過去5年間に創作した絵画とスケッチの代表作およそ80点をハードカバー96ページにまとめた必見の集大成なのだ。
とくに“顔”をとらえた新作群の中には、映画『バーバレラ』のジェーン・フォンダやTVシリーズ『謎の円盤UFO』のエリス中尉たちも収録されて楽しみはつきない。
予約特価¥1,680(税込)で受付開始。
グレン・バールの新画集、Glenn Barr\'s Faces近日入荷。_a0077842_2133013.jpg
ご予約はこちらから→http://tomeshoten.exblog.jp/16535098/
バールのこんなフィギュアも発売中→http://tomesyoten.exblog.jp/9703748/

More: 画集『Faces』の内容プレビューはこちら。
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by tomenosuke_2006 | 2011-06-29 22:03 | 書店入荷新着情報
アレックス・バーディの本格的画集が上梓。
奇妙な3本足のセイウチWalrus Rider(ウォーラス・ライダー)の作者にしてホラー・アートの雄、自らをナイトメア・ハンターと呼ぶAlex Pardee(アレックス・パーディ)の作品集が出た。
その名は『Awful Resilient / The Art of Alex Pardee』(オーフル・リザイリエント=すさまじく回復力あり)。
あふれる内蔵、化膿した肉塊、鋭利な歯、この世の者とは思えぬ容相の怪物どもが、したたりにじむ半透明のウォーターカラーで彩られ、次から次に襲いかかる。
作者いわく、これは正常な者だけが報いられる現世にあって、悲しいかなそれに順応出来ない生き物たちの記録なのである。
216 x 279ミリ、ハードカバー、172ページ、収録作品250点、近日入荷、予価¥3,150(税込)。
まずは下のリンクからハイライト・ページを見るべし。
アレックス・バーディの本格的画集が上梓。_a0077842_1937465.jpg


More: オーフル・リザイリエントの内容プレビューはこちら。
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by tomenosuke_2006 | 2011-05-31 19:56 | ロウブロウアート
リンゼー・クーンのロック・ポスター集大成、着。
ロック・ポスター・アーティストとして名を馳せ、オブジェモチャ界の重鎮でもあるKozikをして、ロック・ポスターの最も勢いのあるセルフ・メード・パイオニアだと言わしめたのがLindsey Kuhn(リンゼー・クーン)である。
1984年以来、小さな場末のクラブからメジャーなコンサート会場にいたるまで、さまざまなシーンで60〜70年代のサイケでアナーキーなロック・ポスターのリバイバルを目指し、デザインはおろか、所有のスクリーン印刷機で自ら1枚1枚刷り上げ、発表し続けている男。
経歴については2007年10月30日のポストで触れているので、そちらを参照いただきたい。
そのリンゼーの2008年6月に発表された厳選ミニ・ポスターの詰め合わせClassic Poster Tin(ロック・ポスター缶)に次ぐ最新作品集、スクリーン・プリント・ロック・ポスター全集Lure of the SWAMP(湿地帯の誘惑)が到着した。
26年に及ぶ、これぞリンゼーのクロニクルとでもいえそうな内容。
フルカラー100ページにアメリカで最有力のロック・ポスター・アーティストの作品が網羅され、そりゃぁもう、やりたい放題の芸風にド肝を抜かれること間違いない。
If you like Modern Rock, you need this book!なのである。
リンゼー・クーンのロック・ポスター集大成、着。_a0077842_935189.jpg
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リンゼー・クーンの商店在庫をチェック→http://tomesyoten.exblog.jp/tags/Lindsey+Kuhn/

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by tomenosuke_2006 | 2011-04-22 23:59 | 書店入荷新着情報
説明不要のハードカバー2冊、発売中。
1冊目は英語と日本語のバイリンガルで編集されたCosplay in America(アメリカのコスプレ)。
カメラマンのEjen Chuang(イェン・チュアン)が2009年にアメリカ各地で開催された6つのアニメ関連コンベンションを徹底取材、1651点にのぼるコスプレを撮影して、とくにユニークな、成り切り度の高い人達を1ページにひとり登場させている。
8 x 10(20 x 25.5cm)、272ページ、オールカラーの眺めるブック、詳しくは下のビデオを参照のこと。



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こんなコスプレ本もございます→http://tomeshoten.exblog.jp/9458112/

もう1冊は、名著KAWS作品全集、23 x 29cm、256ページ。
上のコスプレ本や、あとまだ数冊のアート本ともども、とっくに入荷していたのだけれど、展覧会やチャリティ・セールの準備が忙しくって、じっくり紹介もできないまま文字通り“積ん読”状態だったのだ。
説明不要のハードカバー2冊、発売中。_a0077842_359266.jpg
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by tomenosuke_2006 | 2011-04-11 04:21 | 書店入荷新着情報
グッドタイミングでChris Ryniakの最新画集入荷。
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これはChris Ryniak(クリス・ライニャック)だけに見える奇っ怪な生き物たちの記録である。
題して『Shadows in the Periphery=周囲の影』。
宇宙空間を泳ぐトワイライト・ゾーンのドアのように、クリスにとって影は異世界への入り口なのか。
影を往き来して、彼は見たまま、感じたままを絵に描き留め、粘土で表したのだった、幾体もの見たこともない怪物と不適応者たちを。
フルカラー70ページにクリスが2005年から2009年の5年間に創造した2Dと3Dの代表作が並ぶ。
近日発売。
Monsters and Misfits(モンスターズ・アンド・ミスフィッツ=怪物と不適応者たち)専用サイトと展覧会々場の日下部民藝館でお求めになれます。
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by tomenosuke_2006 | 2011-04-04 21:46 | 書店入荷新着情報
Sucklordの漢字訳が“吸主”っていうのが笑える。
SWのブートレグ・フィギュアの数々で黒い笑いを誘うSUCKADELICであるが、彼らのこれまでの行状の一部始終を白日の下に晒すソフトカバー本とDVDを留之助商店で発売中だ。
前者は昨年6月にNYのpop-up/parasite galleryで開催されたSUCKADELICの作品展カタログで、オールカラー100ページの豪華な作り。
こんなにたくさんのイケないフィギュアを銀河系に撒き散らしてきたのかと、思わず感心させられてしまう内容なのだ。
裏表紙に印刷されたYou're an asshole for buying this(こんなの買って、オマエは見下げ果てたヤツだ)の文字に購買意欲を駆り立てられるのは店主だけか?

こちらのリンクで内容をプレビューできる→http://boo-hooray.com/suckadelic/the-suckadelic-art-toy-universe
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後者のDVDは日ごろから本気か冗談か分からないような自社モチャの手作りCMやショートフィルムを撮り続けて来た映画好きな彼らのムービー大全集、上映時間は約30分。
100部限定製作で、パケの裏にはSucklord直筆のシリアルナンバーとサインが入る。
おろかな内容はもちろんのこと、コピー機で印刷したと思しき手作りのラベルが気の毒なくらい面白いし、DVDメディアも飾りっ気がない生のままでつい口元がほころぶのだった。
しかしパケ裏のSucklordを“吸主”と漢字変換したのを見て、お見事と思うのは店主だけか?
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by tomenosuke_2006 | 2011-03-29 12:33 | 書店入荷新着情報
世界先行発売、I AM PLASTIC, TOO
ウワサを聞いたことはありますよね。
kidrobotの創設者Paul Budnitz(ポール・バドニッツ)編集のI AM PLASTIC (2006年10月刊行)の続編のこと。
その名もI AM PLASTIC, TOOが、kidrobot USAを差し置いて、予約だけはずいぶんまえから受付中のAmazon.comやco.jpよりももちろん早く、つまり世界最速で版元のABRAMSから直送されてきたんです。
12冊だけ、誰よりも早く見たい人に先行発売です。
ちなみにアメリカ本国の公式発行日は10月1日。
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ハードカバーの色が白から黒に変わったけれど、オールカラー368ページ、縦290mm x 横250mmの特大豪華仕様は前作とまったく同じ。
例によって大胆なレイアウトで見せるキリヌキ写真多用の乾いたエディトリアル・デザインがカッコイイ。
およそ140のアーティストやメーカーがUNITED STATES、JAPAN、EUROPE、CHINA、ELSEWHEREのエリア別、全5章にまとめられ、収録モチャの数はざっと1,000点にのぼる。
ポール・バドニッツによるアーティストへのインタビューなども織り込まれ、ジャーナルな要素も格段に増えた、まさにサブタイトルのthe next generation of designer toysな内容。
もう一度言います、12冊だけ、誰よりも早く欲しい人に先行発売です。
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More: アイアムプラスチックツー・ハイライト。
by tomenosuke_2006 | 2010-09-09 23:59 | 書店入荷新着情報
ラグナー10年の軌跡、集大成本上梓。
主流はミッドセンチュリー・モダン、時にレトロ・フューチャー。
Brandon Ragnar Johnson(ブランドン・ラグナー・ジョンソン、通称ラグナー)の描くファッショナブルで時空を往き来するようなタッチの絵に心酔した人も少なくないだろう。
2007年のVernaculis(ヴァナキュリス)以来、ラグナー本といえば軒並み留之助書店のベストセラーでもある。
そんな彼の待望の集大成、Eponymonstrous!(エポニモンストラス)が入荷した。
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オールカラー320ページ、化粧箱入りハードカバーの超大作。
上の画像の化粧箱から無地艶消しのパステル・サックス色の本体を取り出すと、表紙にクリヤーでEponymonstrous!のタイトルが、背にRagnarと印刷されている、ウットリ。
光りに反射して、はじめて気付く、憎い仕様だ。
サブタイトルにWork from 00-10 The Binary Decadeとあるように、これは2000〜2010年に及ぶラグナーのすべてを網羅した内容で、彼の本を買い逃した人には最高のダイジェスト版であり、ファンには彼のプライベートを垣間見、人となりを知り、作品のビハンド・ザ・シーンをじっくり探索するまたとない機会となるだろう。
ラグナーによるエディトリアル・デザインがこれまた素晴らしい、ページを繰るたびに意表を突かれる。
スナップ写真、デザイン画、ストーリーボード、印刷物、イラストレーション、ペインティング、スケッチ、オモチャなど、さらにビジュアルをたっぷり交えながらのエッセイやインタビューが加わる。
善は急げ、買って見るしかないでしょう。
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by tomenosuke_2006 | 2010-08-24 09:39 | 書店入荷新着情報