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猿の惑星・自由の女神プレイセット、入荷しました
JUST ARRIVED: Planet of the Apes - Statue of Liberty Action Playset

2018-08-20のブログで紹介しました猿の惑星フィギュアを臨場感たっぷりに飾ったり、猿の惑星ごっこができちゃうSuper 7の自由の女神アクション・プレイセットが入荷しました。
わずかですが好評のうちに売り切れた猿の惑星・6点セットもいっしょに届いてます。

ご注文はこちらから→https://tomenosuke.stores.jp/
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by tomenosuke_2006 | 2018-10-19 15:56 | 商店入荷新着情報
猿の惑星・自由の女神プレイセット
Planet of the Apes - Statue of Liberty Action Playset

猿5月、大好評のうちに売り切れたスーパーセブンのリアクション・フィギュア『去るの惑星』6点セット
ご購入のみなさんは、その後、いかがお過ごしでしょうか。
SF怪奇イラストレーターのエド・レピカがデザインしたブリスターを壊すのがいやで、そのまま大事にコレクションしていらっしゃる人の方が多いかも。
でも、これを機に開封しちゃってください。
7月のSDCC 2018で先行発売された猿の惑星のジオラマ・プレイセット。
レピカが描いた自由の女神のカットアウトに、岩場のステージを取り付けて、6人のキャラクターを飾りましょう。
プレイセットはほしいけれどブリスターを破るのはイヤっていう人は、この際、追加入荷の6点セットもついでにお求めください。
9月下旬の入荷を予定しています。
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MORE PICS and INFO
by tomenosuke_2006 | 2018-08-20 13:41 | Sci-Fi Classicモチャ
『猿の惑星』誕生50周年記念フィギュア
Planet of the Apes ReAction Figures Wave 1

去年公開の『猿の惑星:聖戦記』がとても好きなんですが、その最たる理由は『聖戦記』がオリジナル『猿の惑星』(1968年)の見事に計算されたプリクエルであり、ついでにオリジナルのキャラクターたちの幼い頃にお目にかかれて、大いに心くすぐられたからだと思っています。
同時にオリジナルを初めて観た時の驚きと感動さえ思い起こし、そういえばあの時、店主はまだ高一になったばかりのウブな田舎の少年で、趣味は映画とモデルガンだったなぁなどと、いろんな記憶がとりとめもなく去来して、ついにはあれからきっかり50年もたったんだと思い知る羽目になったのでした。
光陰矢の如し・・・できればこんな故事ことわざの意味なんて知らずに生きていたいと思ってたのですが、「月日のたつのは、矢が飛ぶように早い」を否が応にも実感させてくれたのが『猿の惑星:聖戦記』であり、先ごろ『猿の惑星』誕生50周年を記念してSUPER 7が発表した6体のフィギュアなのでした。
イラストレーター、エド・レピカのレトロなブリスターカードが郷愁を誘います。
うれしいような、さびしいような、複雑な気持ちで発注かけました。
入荷は5月上旬の予定です。
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by tomenosuke_2006 | 2018-04-05 11:14 | Sci-Fi Classicモチャ
アポこなしナウ。
きょうは午前にひとつ、午後にひとつ、アポをこなさなきゃならない忙しい日、名付けてアポこなしナウ。
広いLA、移動だけでも予想以上に時間を食うし、行った先でどんな展開になるやも知れないんで、1日1回、もしくは午前の早い時間と午後遅くに1回ずつ、間違ってもそれ以上アポとるべからざる。
これ、経験から得たLAライフの鉄則なんです。
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ホテルの部屋に置いてあった観光情報誌944。
きれいなお姉さんがモデルのファッション記事もあれば、
最新オブジェモチャも紹介されるあたりがLAです。

で、本題のまえにWAKASAさんへ、ロブ・ボーティーンの件。
ロブはモノスゴイ秘密主義でね、連絡先が分からない、いつも彼から手紙がきたり電話があるんです。
1991年、WAKASAさんにもお世話になった映画のイベントのときも、仕込みでLAに長期滞在中、ある映画の試写会でばったり会ったおかげでロボコップ3の展示用1/1モデルを作ってもらったんですよ。
用があるときはこちらから電話するからっていうタイプ、ハリウッドのプロデューサーたちもむかしからロブをつかまえるのに手を焼いてました。
1998年、どうやって店主のケータイ番号を調べたのか、突然、LAのロブから電話があり、映画グリードのキャンペーンで日本に行かなきゃならないんだけれど、知ってのとおり遠出は苦手だし、その気もないから、ドタキャンするんだと言う。
で、なんでわざわざそんなこと知らせてきたのかと尋ねると、とりあえずインタビュアーに店主を指名してたから、迷惑がかかるといけないと思って。
で、言いましたよ、配給会社(東宝東和)からはインタビューの依頼があったけれど、絶対君が日本に来ることはない、極度の飛行機恐怖症だと教えてあげたと。
そういうロブは2002年の日本未公開映画Serving Sara以来、業界から遠ざかったままですよね。
風の便りではビバリーヒルズのイタリアン・レストランをはじめ、何軒かの一流レストランのオーナーしながら悠々自適の生活を送ってるらしいです。
ところで音信不通のSFXメークアップ・アーティストといえばスティーヴ・ジョンソン。
スパイダーマン2(2004年)、宇宙戦争(2005年)のあと、自宅の電話もケータイも不通だし、何してるんだろうと思ったら、グレッグ・ジーンいわく、不渡り小切手を乱発して破産、南米に逃げてるとか。
人生色々、明日は我が身かもとしみじみ思いました。

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朝一のアポは、そんなハリウッド事情にも詳しいグレッグから猿の惑星のライフルが見つかったんで取りにおいでと昨夜遅くに電話をもい、ふたたび会うことに。
ファイバーグラス製の本物のスタントプロップ(上の写真)、ついに店主のものになりました。
トランクに忍ばせるのも、手荷物で持ち込むのもはばかれるんで、別送しようかと思ってます。
午後のアポは友人のアンティック・ショップOff The Wallの倉庫をチェックに行くこと。
去る5月、オープニング・ナイトのホストにジョニー・デップを招いて開催されたモダニズム・ショーのプロデューサーでもあるオーナーのデニス・ボーゼスが、絶対遊びに寄れっていうし、ちょっと個人的な探し物もあったので。
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デニスとの付き合いは25年に及び、考え方も好みも近いものがあり、大の仲良しなんです。
お店とセールスをもうひとりのデニス(・クラーク/上の写真)にまかせ、自分(下の写真)は変なものを探したり買付けを担当すところなど、留之助の店長と店主の関係に似ています。
で、倉庫では相変わらず壮絶な品々を拝ませてもらいました。
中でもシカゴから持ってきたという1930年代の商業ビルのロビーにあった高さ2.4メートル、長さ7メートルのレリーフは素晴らしすぎた。
レストアも完了し、あとは買い主のところへ送り届けるだけの状態。
いったいいくらぐらいで、どんな人が買ったのか尋ねると、35,000ドル(約400万円)でジョニー・デップだよ、と。
彼はキャリア15年のアール・デコのコレクターで、ハリウッド・ヒルズに4軒ある持ち家のひとつに飾るんだと。
下の写真が、その、ジョニー・デップお買い上げの巨大レリーフです。
こちとら、B全版のポスター飾るにも、難儀してるっていうのに・・・。
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倉庫は誰でも見られるわけではありませんが、メルローズ・アベニューのショップなら日曜日をのぞく毎日がウェルカムです。
いまではメルローズの老舗オフ・ザ・ウォールの通りを隔てた反対側には、ここらではまだまだ新参のMUNKY KING(ゲイリー・ベースマンと立ち話したお店)があり、このまえゆっくりできなかったんで、きょうくまなく店内を拝見しました。
そこで見つけましたよ、あっという間に売り切れたCranky StudiosのWHALE BOY(ホエール・ボーイ=鯨になった少年)のレギュラー版(400個限定)とショップ限定版(100個限定)を。
未開封品、ぜんぶ買い占めましたっていうか、もう1個ずつしか残ってませんでした。
これ、本日の戦利品にさせてもらいます。
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戦利品販売コーナー・その5
by tomenosuke_2006 | 2007-07-26 19:42 | 留之助商店計画