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留ブラ・クロム、進捗-2
WIP-2: Tomenosuke Blaster 2049 chromium plating version

ますます地味な報告になります。
ダミカートリッヂの真鍮製薬莢をニッケルクロム・メッキ加工するための準備の模様をご覧ください。
留ブラ・クロム、進捗-2_a0077842_10120139.jpg
This will be even a plainer report. Please see the preparations for the nickel chrome plating of the brass casing of dummy cartridges.

MORE PICS and INFO
by tomenosuke_2006 | 2020-08-03 16:46 | 留之助ブラスター
留ブラ・クロム、進捗-1
WIP-1: Tomenosuke Blaster 2049 chromium plating version

地味な報告になりますが。
下の画像とMORE PICS and INFOのリンク先画像は、徳信尊さんが下処理した亜鉛ダイキャスト製レシーバーとセフティ、ボルトとボルト・ハンドルを、同じく下処理したアルミ製Rカバーとともに、ブルドッグのフレームに仮止めしたものです。
留ブラ2049組立キットを使っていますが、徳さんSP同様、ボルトハンドルは留ブラ2019に等しく、Rカバーと面一になるよう全面改修されています。
徳さんの根気で精度の高い仕事ぶりがうかがえると思います。
ダイキャスト・パーツはニッケルクロム・メッキ加工され、アルミパーツは徳さんが磨き出して仕上げます。
こうしてステンレスネジを使うだけでも、グッと引き締まり、異世界観が広がりますね。
留ブラ・クロム、進捗-1_a0077842_22260586.jpg
The top image and the link "MORE PICS and INFO" destination image show the zinc die cast receiver, safety, and bolt pretreated by Nobutaka Toku and the aluminum R cover for the bolt handle that are provisionally fastened in the Bulldog frame.
The “Tomenosuke Blaster 2049 assembly kit” is used for the base, but the bolt handle is equivalent to the “Tomenosuke Blaster 2019 model” the same as for the Toku-san Special and was completely refurbished to be flush with the R cover.
This shows the high precision work achieved through the perseverance of Toku-san.
The die cast parts are nickel chrome plated, and the aluminum parts are polished by Toku-san. Doing this expands the otherworldly feeling just by adding stainless steel screws.

MORE PICS and INFO
by tomenosuke_2006 | 2020-07-25 18:09 | 留之助ブラスター
留ブラ用 "新" 特製木箱、受注開始
BTO: New Japanese cypress case for Tomenosuke Blaster

1)前回の箱より濃い黒の染料を使用。下地の木目と相まって、仕上がりは独特の濃厚焦げ茶色です。
2)前回の箱同様、波型スポンジが付属します。
3)留ブラのオリジナル・パッケージに使われている型抜きウレタンマットが移植できます。
4)付属の波型スポンジを包み込んで使うサテンの袋が新たに付属します。
その他、無料のレーザー刻印サービスもご用意しました。
これより期間限定で予約を承ります。
締め切りは7月31日23時59分、期間限定予約販売を実施します。

ご予約はこちらから→https://tomenosuke.stores.jp/
留ブラ用 \"新\" 特製木箱、受注開始_a0077842_13022439.jpg

by tomenosuke_2006 | 2020-07-23 00:01 | 留之助ブラスター
留之助ブラスター用特製木箱、第2弾、近日予約開始
We will be open for pre-sale of the Japanese cypress case soon

現在、コソコソと進行中の留ブラ・クロム用の木箱のサンプルが上がり、岐阜市のいとこのスタジオ "D-Studio" で商品撮影してきました。
今度の木箱も去年の暮れに発売したものと同サイズなので、留ブラのオリジナル・パッケージに使われている型抜きウレタンマットも移植でき、付属の波型スポンジを包み込んで使うサテンの袋を新たに追加しました。
このサテン袋を使うと、一気に高級感が膨れ上がります。
もちろんこのスリーウェイ仕様の新しい木箱のみの予約販売も承ります。
また、無料のレーザー刻印サービスもご用意します(名前やイニシャル、電話番号など。好きな言葉を刻印できます。Appleと留之助だけのサービスです)。
というわけで、詳しくは続報をお待ちください。
留之助ブラスター用特製木箱、第2弾、近日予約開始_a0077842_21455858.jpg

by tomenosuke_2006 | 2020-07-20 22:55 | 留之助ブラスター
留ブラ・クロム・メッキ版、ネジの加工
FURTHER NEWS: Tomenosuke Blaster 2049 chromium plating version

留ブラに使用されている34本のネジのうち、大半をステンレスネジで代用できることがわかりました。
中にはステンレスネジの長さを短く加工するもの3本と、ヘッドの厚み、直径、マイナス溝など、さらに細かい加工が必要なもの5本が含まれます。
また、代用できるステンレスネジがないため、キットに同梱されている鉄ネジの黒染めを剥離後、メッキ加工するものが2本あります。
徳信尊さんがすべてリサーチしてくれたので間違いありません。
その徳さんに、まずは1挺分のパーツの研磨をはじめてもらいます。
ちなみにABSのマガジンハウジング(66)とマガジン(70/71)、HW製のブルドッグ・フレーム(20)は真空蒸着メッキ加工し、シリンダー(47)だけは念入りに磨きをかけて鋼鉄のような素地を露出させる方法に落ち着きそうです。
シリンダー・ストップの擦れが蒸着メッキしたシリンダーにどう影響するか、回転痕が目立ちすぎはしまいか、剥がれの原因になるかもしれない。
メッキ工場と詰めなければならない課題です。
留ブラ・クロム・メッキ版、ネジの加工_a0077842_22330686.jpg

by tomenosuke_2006 | 2020-06-29 08:12 | 留之助ブラスター
念願の留ブラ・クロム・メッキ版、準備中
Tomenosuke Blaster 2049 chromium plating version

グリップをのぞく、主要パーツすべてをメッキ処理する場合の見積もりが、素材別パーツ表(下の画像)とともに名古屋市のメッキ工場から送られてきました。
そのうちABS製のマガジン・ハウジングとマガジンは真空蒸着メッキ処理の予定ですが、ブルドッグ・フレームとシリンダーのHW樹脂パーツについては検討中です。
HWは念入りに磨きをかけると鋼鉄素地にも似た燻銀に変化するため、研磨後に酸化防止用のクリアでコーティングするだけでよいのではないかと考えています。
亜鉛ダイキャスト・パーツは、徳信尊さんが徹底研磨後、メッキ処理します。
アルミパーツは、研磨するとメッキをかけたと同等の光沢と質感が得られるため、これは徳さんに丸投げすることにして、メッキ・メニューからは除外します。
ネジ類の小パーツでステンレス製の既製品が見つかれば、それを代用することにします。
というわけで留ブラ・クロム・メッキ版、略称 "留ブラ・クロム" は、ハリコレさんに残っていた留ブラ2049組立キット4挺を使って製作の予定です。
下の素材別パーツ表の「アルミダイキャスト」の枠内に、エジェクターなど4点の小パーツを並べた画像が含まれていますが、それらは亜鉛ダイキャスト製です。
誤解のないよう、お願いします。
念願の留ブラ・クロム・メッキ版、準備中_a0077842_14485807.jpg

by tomenosuke_2006 | 2020-06-21 16:31 | 留之助ブラスター