タグ:留ブラCr ( 2 ) タグの人気記事
留ブラ2049クロム・メッキ版、ネジの加工
FURTHER NEWS: Tomenosuke Blaster 2049 chromium plating version

留ブラに使用されている34本のネジのうち、大半をステンレスネジで代用できることがわかりました。
中にはステンレスネジの長さを短く加工するもの3本と、ヘッドの厚み、直径、マイナス溝など、さらに細かい加工が必要なもの5本が含まれます。
また、代用できるステンレスネジがないため、キットに同梱されている鉄ネジの黒染めを剥離後、メッキ加工するものが2本あります。
徳信尊さんがすべてリサーチしてくれたので間違いありません。
その徳さんに、まずは1挺分のパーツの研磨をはじめてもらいます。
ちなみにABSのマガジンハウジング(66)とマガジン(70/71)、HW製のブルドッグ・フレーム(20)は真空蒸着メッキ加工し、シリンダー(47)だけは念入りに磨きをかけて鋼鉄のような素地を露出させる方法に落ち着きそうです。
シリンダー・ストップの擦れが蒸着メッキしたシリンダーにどう影響するか、回転痕が目立ちすぎはしまいか、剥がれの原因になるかもしれない。
メッキ工場と詰めなければならない課題です。
留ブラ2049クロム・メッキ版、ネジの加工_a0077842_22330686.jpg

by tomenosuke_2006 | 2020-06-29 08:12 | 留之助ブラスター
念願の留ブラ2049クロム・メッキ版、準備中
Tomenosuke Blaster 2049 chromium plating version

グリップをのぞく、主要パーツすべてをメッキ処理する場合の見積もりが、素材別パーツ表(下の画像)とともに名古屋市のメッキ工場から送られてきました。
そのうちABS製のマガジン・ハウジングとマガジンは真空蒸着メッキ処理の予定ですが、ブルドッグ・フレームとシリンダーのHW樹脂パーツについては検討中です。
HWは念入りに磨きをかけると鋼鉄素地にも似た燻銀に変化するため、研磨後に酸化防止用のクリアでコーティングするだけでよいのではないかと考えています。
亜鉛ダイキャスト・パーツは、徳信尊さんが徹底研磨後、メッキ処理します。
アルミパーツは、研磨するとメッキをかけたと同等の光沢と質感が得られるため、これは徳さんに丸投げすることにして、メッキ・メニューからは除外します。
ネジ類の小パーツでステンレス製の既製品が見つかれば、それを代用することにします。
というわけで留ブラ・クロム・メッキ版、略称 "留ブラCr" は、ハリコレさんに残っていた留ブラ2049組立キット4挺を使って製作の予定です。
下の素材別パーツ表の「アルミダイキャスト」の枠内に、エジェクターなど4点の小パーツを並べた画像が含まれていますが、それらは亜鉛ダイキャスト製です。
誤解のないよう、お願いします。
念願の留ブラ2049クロム・メッキ版、準備中_a0077842_14485807.jpg

by tomenosuke_2006 | 2020-06-21 16:31 | 留之助ブラスター