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留ブラPRO、限定黒モデル、月刊GUNレビュー。
月刊GUNの11月号でポリス・モデルをご紹介いただきました。
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by tomenosuke_2006 | 2011-08-27 11:17 | 留之助ブラスター
留ブラPRO、限定黒モデル、Package Art by Aiko。
NYを拠点にアーティスト/デザイナー/キュレイターとしてグローバルかつボーダーレスに活躍しているLady Aikoによるポリス・モデル専用パッケージ・アート。
前作のヒーロー・モデル用アートをモノトーンに置き換え、BLASTERの文字はシルバーの箔押しにした。
巧妙なステンシル、ストリート・アートの香り、このカオスな雰囲気がたまりません。
オール・ブラックのポリス・モデル発売に合わせて、アイコさん作のレジン・スカルプチャーLady Butterfly Black ver.(10個限定)も近日発売の予定だ。
現在帰国中の彼女に9月1日、飛騨高山へお越しいただき、ラメ入りブラックに仕上がったレディ・バタフライを入念にチェックしてもらう。
ということで、お会いするのがとっても楽しみなのだ。
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by tomenosuke_2006 | 2011-08-27 11:02 | 留之助ブラスター
留ブラPRO、限定黒モデル、発売詳細。
留之助ブラスターPROポリス・モデル(通称・黒モデル)限定300挺の発売日が決まりました。
9月3日(土)午前11時より、ハリウッド・コレクターズ・ギャラリーの店頭とオンラインでのみ、お求めいただけます。
オンラインからのご注文は、ハリコレのトップページから該当ページへ進んでいただくか、右の"Blaster 留ブラ"のバナーの先、ポリス・モデルのフライヤーの下に貼られる"ご注文ページへ"のリンクボタンをクリックしてください。
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ハリウッド・コレクターズ・ギャラリー
住所/〒154-0002 東京都世田谷区下馬6-18-8
電話/03-3414-6857
地図/Googleマップ


by tomenosuke_2006 | 2011-08-26 23:32 | 留之助ブラスター
留ブラPRO、限定黒モデル。
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More: 追加画像はこちら。
by tomenosuke_2006 | 2011-08-01 15:57 | 留之助ブラスター
お尋ねしたいことがありますから、下記により係官のもとまでおいでください。
6月9日、岐阜地方検察庁より、上記見出しの書簡が届いた。
日時・平成23年7月12日(火)午後1時30分
用件・平成21年12月9日の模造けん銃の件
台湾から帰国した翌日、2時間かけて岐阜市の検察庁に向かった。
結論・押収された留之助ブラスターAPの試作品と、その他、昭和46年規制前のモデルガンの、いわゆる模造けん銃所持違反により略式起訴が確定し、後日、科料が言い渡されることとなった。
模造けん銃は造ることも、それを売ることさえ罪には問われず、所持だけが違法となる。
つまり押収された留之助ブラスターAPの試作品に限っていえば、それが店主の営むオモチャ屋の店内にあったことが違法なのであって、販売目的で製作の指揮をとったことなどは罰則の対象ではないのだった。
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去る3月16日に高山警察署で行われた最後の事情聴取では、
1.バレルジャケットを鋼鉄製にしたために金属割合が増え模造けん銃の要件を満たしてしまったこと、
2.よって閉塞した銃口が目視できる樹脂製のバレルジャケット(リコール・バレル)を用意して、
3.押収品と同じ部材構成である販売済み留ブラOGの完成モデルについてはすべてリコール・バレルに換装、
4.キット購入者にも金属製のバレルジャケットを装着したままでは法に触れることを知らせ、リコール・バレルを提供して、
5.製造販売した者としての責任を全うした旨を供述した。
おそらくその調書が検事の机にうずたかく積まれた関係書類の山のいちばん上にあったのだろう。
家宅捜索から1年と7ヵ月目、検察庁での約1時間の聴取のあと、ようやく司法の判断が下りた。
留ブラは鋼鉄製のバレルジャケットを装着したAPの試作品だけが模造けん銃であり、リコールバレルが装着されたOGはこの限りではないのだ。

OG所有者の皆様には長きに渡り多大なご心配、ご迷惑をおかけしましたこと、本当に申し訳ございませんでした。
また、リコールバレルの換装及び交換に際しましては並々ならぬご理解とご協力をたまわり、改めまして心より感謝申し上げます。
これにて留ブラ事件は落着しました。
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検察庁の帰り、岐阜市でカメラマンをしている従兄弟のスタジオに寄り、限定黒モデルをチャチャっと写してもらった。
後日、ゆっくり見ていただこうと思っている。
by tomenosuke_2006 | 2011-07-26 01:54 | 留之助ブラスター
留ブラPRO、限定黒モデル、プロト、R-side。
左右の顔がまったく異るところが、ブラスターの魅力でもある。
先の左側面に続き、今回は右側面をご紹介。
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More: 限定黒モデルのR-sideの追加画像はこちら。
by tomenosuke_2006 | 2011-07-08 23:59 | 留之助ブラスター
留ブラPRO、限定黒モデル、プロト、L-side。
蒼黒に仕上がった染のダイカスト・パーツは消し炭色のHWパーツとしっとりとした融和を見せ、艶を抑えたアルミ・パーツが静かに光を照り返す。
ステアー・マガジンやグリップの樹脂パーツは素材本来の柔らかな黒を主張して、直黒(ひたぐろ)なるも、様々な黒が織りなす美しさに息を飲む。
乱反射を避けて迷彩に溶け込むことを目的とした軍用銃のバーカライジングやサテンブラック仕上げと言えば、ご理解いただけるだろうか。
さらに、素のステアー・マガジンやザクッと輪切りにしたような平たいグリップエンドの何と武骨で、強堅で、重々しいことか、黒が似合う。
2019年の警官たちが携行したであろうこのポリスモデルは、まったく別のアイデンティティーを得ることになったのだった。
ちなみにレーザーサイトはLED取り付け前の状態で出荷し、ブラック・レジンで抜いたダミのLED球を付属させる予定でいる。
シリアルナンバー入り限定300挺、予価¥84,000(税込)、お盆まえに出荷できればと考えている。
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by tomenosuke_2006 | 2011-07-07 18:57 | 留之助ブラスター
留ブラPRO、限定黒モデル、マガジン完成。
ヒビと見間違えられることもあるウェルド・ライン。
フローフロント(流動先端部)が会合した個所に出るAノッチ状の細い線状痕のことだが、案の定、黒モデル用のステアー・マガジンのトライアル・ショットにも顕著に現れた。
今月上旬に金型が完成し、13日に最初のテストが行われたが出来はイマイチ、さらに15日の2回目にも満足いかず、三度目の正直とはこのことか、やっと20日のテストで思い通りの仕上がりとなった。
あとはすべて黒染にした亜鉛ダイカスト・パーツの試作を待つのみ。
7月はじめにはその全貌をご覧いただけそうだ。
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More: ステアー・マガジンの追加画像はこちら。
by tomenosuke_2006 | 2011-06-24 15:09 | 留之助ブラスター
留ブラPRO、限定黒モデル。
撮影開始が目前に迫ったころ、シド・ミードがデザインしたヒーロー用未来銃の採用が見送られ、代替案もなく、デザイン・チームは焦躁しきっていた。
そこへプロップ部門のスタッフがスチームパンクな外見の大型ハンドガンを持ち込んだ。
発火できるようチャーターアームズ・ブルドッグを基幹部に置き、ステアー・マンリッヒャー・ライフルのパーツをはじめ通信機の端子ネジやレザークラフトで使うスタンピング・ツール、その他、アルミやプラスチックの手作りパーツなどで入念にビルドアップされた1点もの。
熟練の、しかもSFマインドを有するガンスミスでなければ造れない未来を望むそのカスタム・ガンは、スタッフがハリウッドに点在する映画TV用のファイアアームズ・レンタル会社を巡り探し当てたものだった。
それを見せられたリドリー・スコット監督は二つ返事で承認、未来的な発光ギミックを付け足すよう求めたために買い取られ、プロップ部門がLEDのデコレーションを施すことになったのだった。
というのは店主の勝手な妄想である。
ポール・M. サモンの著書『メイキング・オブ・ブレードランナー 』の記述にあるプロップ・マスターのテリー・ルイスがブラスターを製作し、メキシコ人の職人が実際に作業に当たったとはにわかに信じ難いからだ。
1970年代から90年代にかけて映画プロップの世界で働いてきたルイスの経歴を見る限り、とりたてて銃に拘りがあるとは思えないし、あれだけの意匠を凝らしたブラスターが撮影前の短い期間に急造できるはずがない。
ルイスはプロップ部門の長としてカスタム・ガンをヒーロー・ブラスター用に改造したり、維持管理する責任者だったと見る方が順当だ。
メキシコ人職人はおそらくLEDギミックなどを後付けする係だったのだろう。
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プロップ部門で最初に行われたのは買い取ったばかりのカスタム・ガンを型取り、警官が携行したりロングやアクション・カットで使うダミを複数個作ることだった。
それは5発のLEDが増設されるまえのマンリッヒャーのオリジナル・マガジンをはじめ、LED球が装着されるまえのレフトカバー上部のスタンピング・ツール様の金属棒(その後ファンの間でレーザー・サイトと呼ばれるようになる)やハリソン・フォードの大きな手に合わせて先端上部がトリミングされるまえの平らなままのグリップエンドを持つ漆黒の無可動モデル、別名投げ捨てプロップだった。
それを留ブラPROで再現すべく準備を進めている。
先に発売したPROがヒーロー・モデルなら、こちらはポリス・モデルとでも言えるだろうか、仲間内では黒モデルと呼んでいるVer.1.5に当たる製品だ。
先週、マルシン工業さんでマガジンとステアーの鳥マークの最終図面を承認し、金型製作を正式にお願いした。
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by tomenosuke_2006 | 2011-05-26 14:52 | 留之助ブラスター
留ブラPRO、黒グリップ。
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by tomenosuke_2006 | 2011-05-03 15:06 | 留之助ブラスター