タグ:ARTDENKA ( 14 ) タグの人気記事
TOYS HELP US x ARTDENKA.
ARTDENKAの塚谷代表からいただいたメールを一部始終、転載します。

連絡遅くなりました、スイマセン、、、
先日申し上げておりましたチャリティー用のHELL-O-~ですが、ようやく(笑)出来ましたので、本日発送させていただきます。
今回は蓄光版なので、品名は“HELL-O-GLOWING LIGHTS!!”となっております。
ヘッダーが手描きなのですが、けっしてプリンタのインクがなかったとか紙がなかったというワケではありません(笑)
サイン的な大それたものは需要があるかどうかワカラン(笑)ところですが、ひとつずつ一筆入れたかったところだったので、ハンドドローイングヘッダー(というと聞こえ良いでしょうか?笑)にいたしました。
価格は前作同様@1,200円にてご提供をと考えておりますが、無償提供品なので、そちらのご都合よいカンジで価格変えてもOKです。

というわけで、四畳半襖のアトリエでハロー・バスターズのGID版にせっせと色を入れる塚谷代表の勇姿を紹介させてください。

ARTDENKA, We really appreciate your concern and support.
TOYS HELP US x ARTDENKA._a0077842_23151913.jpg
ハロバス・オリジナル好評発売中→http://tomesyoten.exblog.jp/14176659/

More: ハロバスGIDの追加画像はこちら。
by tomenosuke_2006 | 2011-03-26 00:03 | 留之助イベント
アートデンカのハンドペイント・ミニ・フィギュアはどうだ。
去年の夏に紹介したARTDENKAの高さ5〜7センチのHELL-O-BASTARDS(ハロー・バスターズ=地獄のバッカモン)をやっと発売する。
コロコロの手のひらサイズにドクドクの着色、アートデンカ代表の塚谷諭君が手間暇惜しまずひとつずつ手塗りで仕上げた情熱作、どこから見ても才能の安売りじゃないでしょうかのご奉仕価格、4ヶセットでどうぞ。
アートデンカのハンドペイント・ミニ・フィギュアはどうだ。_a0077842_20262341.jpg
アートデンカの商店在庫をチェック→http://tomesyoten.exblog.jp/i41/
by tomenosuke_2006 | 2011-02-09 20:46 | 商店入荷新着情報
ARTDENKAの新作、SDCC 2010でお披露目。
リトル・ホラーなオブジェで、いいと思います。
スカルボックスを世に問うたARTDENKAの新作はぜんぶで4種類、高さ5〜7センチのHELL-O-BASTARDSっていいます。
SDCC 2010でお披露目のあと、留之助で日本デビューを飾る予定。
作者の塚谷殿下によると「鬼のオールハンドペイント、マット加工の、クレイジーポップ・ロウブロウテイスト満載なパンクロックトイでござんすよ、ダンナ!!」ということです。
ARTDENKAの新作、SDCC 2010でお披露目。_a0077842_1310541.jpg

▲ Slasher Eddie

ARTDENKAの新作、SDCC 2010でお披露目。_a0077842_1312343.jpg

▲ Slimy Germy

ARTDENKAの新作、SDCC 2010でお披露目。_a0077842_1313524.jpg

▲ Tiki Zombie

ARTDENKAの新作、SDCC 2010でお披露目。_a0077842_13145338.jpg

▲ HeLLena

by tomenosuke_2006 | 2010-07-15 13:19
デザフェスへ行ってきたというよりは、
アートデンカゴッゴ堂に会いに行ってきたという方が正しいか。
ビックサイトがだだっ広いところへ持ってきて、前日、新宿伊勢丹で履き替えたばかりのPRADAがすぐには馴染まず、会場に着くころにはさっさと靴を脱いで休みたい気分になっていた。
それでもデンカと堂のノリに毒されて一瞬だけれど足の痛みが麻痺したよう、楽しいひとときを過ごすことができたのだった。
デザフェスへ行ってきたというよりは、_a0077842_102866.jpg
手前がゴッゴ堂のブースとあるじのタナカシゲタ君、トーマスカラーのウンコツやチッチの新作が並ぶ。
なんでも両者のソフビ工場がじっさいに機関車トーマスのオモチャも作っていて、まったく同じ染料を使ってもらったんだと、留之助でも近日取り扱いの予定。
ちなみにシゲタ君が手にしているのはスカルヘッドの握りが付いたAlexander McQUEENのステッキで、店主の私物である。
さて、シゲタ君の後方でポーズをとるのはアートデンカの塚谷諭君と沖田嘉史君、白い陳列棚には彼らが主催するカスタム・スカルボックス・ショー“SKULL-O-RAMA”の作品がゴッチャリ飾られていた。
デザフェスへ行ってきたというよりは、_a0077842_8563.jpg
デザフェスへ行ってきたというよりは、_a0077842_81814.jpg
デザフェスへ行ってきたというよりは、_a0077842_8184422.jpg
知らないアーティスト、身内の職人、大物海外デザイナーなど、総勢約40名の腕によりをかけた傑作が展示販売されていた。
こうして改めて改造されたスカルボックスたちを見ると、高さ9センチの半ブランク仕様は大き過ぎず、小さくもなく、ほどよい平面もあって、生のままで飾るもよし、DIYして遊ぶにももってこいの優れたモチャだとつくづく思った。
下の画像の左側は今回のイベントのポスターもデザインしたシゲタ君のカスタム、なかなかヤルゥな力作で、売約済みとあって店主大いに落胆したのだった。
デザフェスへ行ってきたというよりは、_a0077842_8395082.jpg

by tomenosuke_2006 | 2009-10-24 23:59
ウチの榎本店長がカスタムしました。
いよいよ今週末に開催が迫ったデザイン・フェスタvol.30、そこでアートデンカがスカルボックスカスタムショウを仕切る話は先刻ご紹介したけれど、榎本店長も誘われて力作を完成させた。
ウチでいろんなオブジェモチャ触ってきただけあって、目が肥えてるし、メカ好きな、過ぎるほどの作り込みマニアらしいギミック満載作品である。
贔屓目に見なくても、これ、何か賞を受賞しても不思議ではない、っていうか、そーゆーコンテストではなかったっけ。

他のアーティスト作品もFLICKRで見られます→http://www.flickr.com/groups/skullorama2009102425/
ウチの榎本店長がカスタムしました。_a0077842_9105790.jpg
スカルボックス君はこちらで発売中→
http://tomesyoten.exblog.jp/i41/
by tomenosuke_2006 | 2009-10-21 09:12
10/24(土)&10/25(日)は東京ビッグサイトへGO!
GOとか、言っちゃったよ。
だってアートデンカの塚谷諭芸術殿下がプロデュースするカスタムフィギュア・ショーの案内メールに「地獄で一番ナウでホットなショウを体感して下さい!」ってあるから、ついそのノリでゴーなんてね。
アートデンカの看板キャラクター、スカルボックスをDIYプラットフォームにして、世界中のアーティストを巻き込み盛り上る世紀のイベント。
しかし殿下の企画力、行動力はスゴイと思う、とってもデラックスなショーなのだ。
ショー開催の前日に厚生労働大臣賞の授賞式で上京するし、ウチの榎本店長も傑作を出すみたいだし、もちろん殿下やゴッコ堂の大将にもひさしぶりに会いたいし、初日におジャマさせていただきます。
で、そのショーの案内メールを下にコピペすると。
10/24(土)&10/25(日)は東京ビッグサイトへGO!_a0077842_23482554.jpg
スカルボックスカスタムショウ開催します!!
現在、アメリカのビッグディストリービューションカンパニー"DKE TOYS"を通じ世界中にリリース中のアートデンカの1st VINYL TOY、"スカルボックス"を、様々なジャンルのかっちょええ〜アーティスト達に、思うがままにいじくり倒していただこう!てな立体アートショウです。
このショウ、単なるオモチャのカスタム大会にあらず、"スカルボックス"という楽曲を、アート、トイ、ミュージックetcetc...
世界各国から集まった 様々なジャンルのすんばらしいアーティスト達が、自らの感性を駆使した解釈でカバーする"スカルボックス・コンピレーションショウ"ってなイメージで観ていただくと、よりオモロいのではないでしょうか。
血の惨劇あり!(あくまでイメージ)、酒あり!!(各自持ち込み)、ロックあり!!!(ラジカセによる)な激アツアートショウ、"SKULL-O-RAMA"!!
今、地獄で一番ナウでホットなショウを体感して下さい!

The comilation show of SKULLBOX
"SKULL-O-RAMA"
日時:10/24(土)&10/25(日)
場所:東京ビッグサイト
Design Festa vol.30 booth# C-0223 〜 0228


10/24(土)&10/25(日)は東京ビッグサイトへGO!_a0077842_925561.jpg
スカルボックス君はこちらで発売中→http://tomesyoten.exblog.jp/i41/

More: 参加アーティスト。
by tomenosuke_2006 | 2009-10-11 09:31
スカルボックスの新しい遊び方。
kidrobot本家のオンラインで売られたり、すっかり海外でも市民権を得た感のスカルボックス
その生みの親、塚谷諭芸術殿下(アートデンカの主宰者)が送ってくれたサンプル画像がですね、やたらしょぼくてピンボケちゃってて、とりあえずお店には飾ったものの、ここで紹介したり、留之助オンラインに並べたリがついつい遅くなってしまいました、かたじけない、殿下。
当店撮影部の榎本主任カメラマンによる撮り下ろし画像を使いながら、スカルボックスの新たな展開、フェーズ-2をご紹介したい。
スカルボックスとは、どれだけ睨みをきかせようが、ちゃんちゃらカワイイ、肩透かしの魅力である。
ゆえに塚谷殿下みずからDIYして、なんとか貫録つけようとしているフシがうかがえるけれど、シロウトにはあんなにうまくいかないし。
そこで企画されたのが台湾のアーティスト、OLLA-BOKUとのコラボによるスカルボックス着ぐるみシリーズ、HELL-O-PLUSHなのだった。
スカルボックスの新しい遊び方。_a0077842_9414547.jpg
店主にだって出来るカスタマイズ、OLLA-BOKUちゃんが手作りしたお洋服を着せるだけでよい。
1=背中のホックをはずして頭からかぶせ、2=その時、スカルボックスにバンザイさせると難なく着せれる、3=腕には手かせをはめて、4=こんな感じのPrisoner(囚人)version誕生、ひたいの前髪がオシャレである。
この上出来アイディアのHELL-O-PLUSHにはあと2種類あって、ワインレッドのウサギのDin R versionと緑のカエルのgaba version、そろそろ入荷新着情報で発売します。
なんと塚谷殿下のサイン入りスカルボックスとのセットの他、HELL-O-PLUSH単体も用意しました。
スカルボックスの新しい遊び方。_a0077842_1010549.jpg
スカルボックスの新しい遊び方。_a0077842_10105465.jpg

by tomenosuke_2006 | 2009-05-31 10:15
最近、連絡ないと思っていたら、デザイン・フェスタですか。
スカルボックスのアートデンカ=塚谷諭君やウンコツのゴッコ堂=タナカシゲタ君からちっとも連絡ないし、店主、何か失礼なことしたり言ったりしたのかなぁと、やや心配していたけれど、つまりアレだったんだね、明日から東京ビッグサイトで開催されるデザインフェスタvol.29に出展するため、留之助どころじゃなかったんだ、よーく分かったよ、成功を祈る。
最近、連絡ないと思っていたら、デザイン・フェスタですか。_a0077842_21293918.jpg
塚谷君のメールによると「あまりに憂いの多い世の中なので、アートデンカとゴッコ堂は緊急サミットを開くことにしました」。
そのサミットのテーマはDESPERATION(絶望)、3ブースぶっちぎりで、うち1ブース分の壁を使ってライブドローイングバトルを繰り広げるとか、面白そうだ。
店主、ケンショウ炎の手術したばかりで遊びに行けないけれど、お時間のある方、お近くの方、どうぞデザインフェスタの緊急サミットにご参集ください。
最近、連絡ないと思っていたら、デザイン・フェスタですか。_a0077842_2159138.jpg
アートデンカ(↑)は新レジントイとスカルボックスの新バージョンなど、ゴッコドウ(↓)はウンコツ新カラーと新ソフビのチッチなどを展示即売する模様、留之助でも新作、売らせてちょーだい。
最近、連絡ないと思っていたら、デザイン・フェスタですか。_a0077842_21591084.jpg

by tomenosuke_2006 | 2009-05-15 22:02
留之助はどこへ向かっているのか?
とにかくゴッコ堂のタナカシゲタ君もアートデンカの塚谷諭君も、留之助フィギュアのデビューをハラキリで飾りたいらしい。
11月のミーティングのあと送ってくれた第1案の主立ったところがこれ。
痛そうでかわいいところは好き。
留之助はどこへ向かっているのか?_a0077842_1255955.jpg
留之助はどこへ向かっているのか?_a0077842_12584720.jpg
で、ついさっき、さらに突っ込んだデザインが届いた。
「顔の真ん丸とアゴの直線のバランスにひと工夫いりますね」とか、「チョンマゲがどうにでも料理がきく不可思議な突起だと面白いかも」とか、「取り替え可能な小道具や腕で、切腹だけでなく、座禅とか、茶道とか、習字とか、いかようにもなると面白いかも」とか、店主のいいかげんなリクエストにがんばって応えてくれたのが下のイラスト。
塚谷君のメモをそのまま引用する。
先日までにお渡ししたラフのカタチ(1&2)は、”丸い頭に四角いあごを”というよりは、エリックスケアクロウのチェリーチェーンソーのように、流れのある、イキオイのあるカンジをイメージして作ってみたので、輪郭自体は検討してブラッシュアップできていければと思います。
3は丸形で、幅広く受け入れられそうなフォルムですが、少しインパクトにかける感もある気もします。
留之助はどこへ向かっているのか?_a0077842_13155523.jpg
4はオデコぼっこりしてみました(笑)。
5&6はカスタムもしやすい平面ぶった切りバージョンです。
MADL調なイメージが見え隠れしてしまう可能性アリなところが少しコワいですが、、、
7&8&9は、新たに生まれた案なのですが、ランダムな多面体の顔です。
面ごとに目、鼻、口を描くもよし、一つ一つに顔描くもよし、面ごと色分けでもアートぽくてよさげだったので、新たにご提案させていただきました。
デンカ&ゴッコ的にはお気に入りなフォルムです。
留之助はどこへ向かっているのか?_a0077842_13475946.jpg
こういう仕事は考え過ぎが禁物、ジョーダン飛ばしながら作るが勝ち。
あまり口出してもいけないし、週末、東京で詰めたいと思います。
by tomenosuke_2006 | 2008-12-08 13:56 | 留之助商店計画
本当にこの子たちで大丈夫かい?
留之助店内で、崇拝するゲイリー・ベースマン御大のスーパーレアな革製ヌイグルミ・トビーを手にして歓びのあまり変になっちゃった左からゴッコ堂のタナカシゲタ君、アートデンカの沖田嘉史君、同じくデンカの塚谷諭君の3人である。
この子たちで大丈夫だと思う、見た目ほどはヤバくないし、留之助が作ってみたいご当地フィギュアの開発スタッフとしては充分過ぎるユーモアと反骨とフットワークのよさを兼ね備えている。
まだ有名一歩手前の“生き”の良さがある。
本当にこの子たちで大丈夫かい?_a0077842_2014134.jpg
おさらいだけれど、タナカ君はゴッコ堂のブランドでソロ活動しながらアートデンカへもデザインを提供している。
海外でも売れはじめたアートデンカのスカルボックスはタナカ君の作で、デザイナーの塚谷君がカスタムしたり、パッケージやおまけのスッテカーを作ったり、海外へのセールスプロモーションを担当している。
で、真ん中の大男の沖田君は今回は東京・飛騨高山をひとりで往復運転した力持ち、いいあんばいの3人組なのだ。



そういう3人と軽いノリで始めた留之助プロデュースご当地フィギュア・プロジェクトも4カ月目に突入し、いままで試行錯誤を繰り返してきた合掌造りのキャラ化、その名も“ガショーン”は今回の現地ミーティングの結果、あんまり冴えないし、やめちゃおうということに。
5時間に及ぶ話し合いの末、ついに浮上したのが“留之助”っていう名前のフィギュアを作ろうか、それいいんじゃない、DIYにしたりして、ということで新たな目標に向かってプロジェクト再始動となったのだった。
留之助ブラスターの反動でもあるね、お気楽な物作りで気分転換したい気分。
下のイラストはタナカシゲタ君が提案してくれた最初期のガショーン、このあともいろいろ変貌したんだけどね。
本当にこの子たちで大丈夫かい?_a0077842_20503271.jpg


この際だから、ガショーンの変遷。
by tomenosuke_2006 | 2008-11-20 21:10 | 留之助商店計画