タグ:BIC Plastics ( 12 ) タグの人気記事
ミミズの缶詰に夜光版、登場
Can Of Worms - GID

そろそろ来ると思ってましたよ、変な生き物作家アンドリュー・ベルの通算4作目に当たるミミズの缶詰、のGID(グロー・イン・ダーク)。
飽きたら魚釣りのエサにでも、家庭菜園の堆肥にでも、いっそのこと鳥に喰わせちゃうっていうのもいいかも、とにかく利用度満点のミミズなんである。

ご予約はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/22336653/
a0077842_6591294.jpg
a0077842_659529.jpg
Ideal for fishing, composting, bird feeding or displaying on your shelf. Bored with the everyday? Need a little excitement in your life? Like to cause trouble? Open a "Can of Worms" today! Designed by Andrew Bell and produced by Bic Plastics.

MORE PICS and INFO
by tomenosuke_2006 | 2014-08-28 00:59 | 商店入荷新着情報
誰も気にしないビックバディ続報です。
レギュラー13個のほかにどんなシークレットが潜んでいるのか、まったく謎のBIC BUDDY Atirst series 1だけど、この度、kaNOビックバディに2種類のカラーバリアントの存在が判明した、しかもGID。
a0077842_15592443.jpg
真ん中のホワイトマスクがレギュラー、左右のピンクとブルーがGIDで、夜ともなると下のように光り出す。
a0077842_16056100.jpg
kaNOの商店在庫をチェック→http://tomesyoten.exblog.jp/tags/kaNO/
by tomenosuke_2006 | 2009-10-17 16:03
話題作りに必死のBDAS-1です。
8月22日から懸命に広報活動を展開してきましたBIC BUDDY Atirst series 1ですが、このたび、ついに、はじめて箱買いのご注文をいただきました。
殺伐とした日々に、ふっとそよいだ人情の風、店主、救われる思いであります。
本当にありがとうございます。
実物を手にされましたら、意外に大きく、まちがいなくカッコいいビッグバディ(頼れる仲間)たちを好きになること請け合います。
これで店主が2ケース開けたんで、あと残るは開封済みの1ケースと手付かずの2ケース、って、ほとんど売れてないじゃないの。
a0077842_148250.jpg
クイズ:上の画像には25個入りケースを買うと確実に揃うレギュラー13個のうち、あの作品がひとつ写っていません。
それがどれなのか当ててください。
正解者先着3名様にビックダディを1ヶプレゼントします。
ヒント:過去記事をタグれば簡単に分かるはず。
お答えはこちらまでinfo@tomenosuke.com
by tomenosuke_2006 | 2009-10-10 21:56
キラのVTN限定版の予約受付ます。
大盛況のうちに幕を閉じたオブジェモチャの祭典Vinyl Toy Networkで限定販売されたMarka 27のキラ・インスティンクト夜光版が、メーカーのご好意でわずかですが送ってもらえることになりました。
ご希望の方はお早めに。
a0077842_10252487.jpg

by tomenosuke_2006 | 2008-12-09 10:35 | 商店入荷新着情報
残りのビップラ、1日遅れで到着。
Madのシェーム・ザ・クラウンとニコラス・ルサッフルのヴァイニール・アタックがきょう届き、これで業界注視の新興モチャメーカーBIC Plasticsのデビュー作全5種が揃い踏みだ。
ところでビップラのBICはビックカメラのBICと同じだけれど、だれもが一度はビッグ(BIG)カメラの間違いじゃないかとか、BICなんて単語は辞書に載ってないぞって思ったことあるんじゃないの。
好奇心旺盛な人ならちゃんと調べをつけてるよね、ビック(bic)とは英語のスラングで、外見だけでなく中身も大きいことをいう。
そう、ビップラのオブジェモチャは箱もデカけりゃ、中身はもっと大きい(気がする)。
小ぶりだと思っていた6インチ(15センチ)のボッデガでさえ、箱から取り出してみると予想を裏切る迫力だったし、どちらも10インチ(25センチ)の新着クラウンやアタックときたら箱からはみ出しそうな勢いでビック・リなのだった。
a0077842_1361161.jpg

by tomenosuke_2006 | 2008-11-28 02:00
ビップラには「デカした!」といいたい。
スケッチアーティス、噂にたがわずデカイ、30センチ。
当店人気のヘビー級、トビーHKのインクレディブルMDと互角に渡り合う大きさだ。
体重ではMDより勝っている、2000グラム強。
ステンドグラス風のこのデカ面、見れば見るほどいろんなキャラが浮かんでは消え、不思議不気味な香りを放つ。
キャリングハンドル付きの大きなボックスを開け、そっと取り出し、大きさ比較に3インチ・ダニーとならべてみた。
お分かりいただけますよね、メーカーBIC Plasticsの無鉄砲さ。
スケッチアーティスの腕に巻き付けられたエアキャップを取り除くのは物好きなあなたにおまかせします、これより発売開始です。
a0077842_1233834.jpg

by tomenosuke_2006 | 2008-11-27 12:31 | 商店入荷新着情報
その他のビップラ(BIC Plastics)モノ、3の3。
SketchArtis(スケッチアーティス)と名付けられたDavid Flores(デビッド・フローレス)の超大作が、新星ビップラ2008年度の有終の美を飾る。
お馴染みステンドグラス風デザインの、アトムと奈良の大仏とミッキーが合体して凶暴に突然変異したみたい、鋭いナイフで何をしようっていうんだろうね。
全高12インチ(30センチ)は現時点で最大のビップラモノ、200個作られたうちの100個がビップラ本家以外の契約小売店に支給されることになり、留之助にはたった4個の入荷である。
以前、デビッド・フローレスのダリ・ノートブック・ケースを買った人とか、これから買おうっていう人は敬虔なるフローレス・ファンと認め、このスケッチアーティスを優先販売しちゃおうかな。
a0077842_23581750.gif


スケッチアーティスのフライヤーはこちら。
by tomenosuke_2006 | 2008-11-16 00:01
その他のビップラ(BIC Plastics)モノ、3の2。
本日はBodega(ボッデガ)のディテールのアップ画像をお届け。
kaNOこの夜光する6インチ(15センチ)のギャングについては、9月にNYからレポートしてるんでそちらを参考にしていただきたい。
が、ひとつ訂正。
“スプレー缶がモチーフなのはひと目で分かる”と書いたけれど、じつはジュースのボトルにスプレー・ノズルをくっつけたデザインだった、忘れてた。
a0077842_239811.jpg


ボッデガのフライヤーはこちら。
by tomenosuke_2006 | 2008-11-15 23:08
その他のビップラ(BIC Plastics)モノ、3の1。
古典SF映画のおいしいところを3Dアニメで料理し直し、21世紀の食卓にならべてみました。
っていう感じのロンドン在のアニメーターNicolas LESAFFRE(ニコラス・ルサッフル)のショートムービー、Vinyl's Attack(ビニールの攻撃)は、1950年代や、それよりもっと昔のSF映画を観たことのあるお年寄りや物好きさんなら、ほくそ笑んでしまうこと間違いなしの傑作である。



オープニングのBGMにティム・バートンの『マーズ・アタック』(1996年)を連想する人も少なくないと思うけれど、バートン作品もまた50年代SF映画の絵や音を片っ端から引用しているからね。
で、ざっと観、Vinyl's Attackは順番に『宇宙水爆戦』(1955年)、『水爆と深海の怪物』(1655年)、『クロノス』(1957年)、『メトロポリス』(1927年)、『キング・コング』(1933年)、『世紀の謎・空飛ぶ円盤地球を襲撃す』(1956年)などを思い出させてくれて心はなごみ、終盤、空飛ぶ円盤がEP盤になり、BGMがハービー・ハンコックのRock itのリミックスにフェードイン、ついには全地球がディスコ化してしまうという、ほどよくシャレのきいた仕上がりで歯切れよい。
さらに主人公(?)の地球侵略ロボットがレトロなデザインで好感がもてるのだ。
つまり『地球の静止する日』(1950年)や『世紀の謎・空飛ぶ円盤地球を襲撃す』のメタルロボットよろしく、中に入ったスタントマンの動きにくさ、辛さが大いに想像できるムリムリのプロポーション、これがひとえにイカス。
が、この侵略ロボットをソフビ化してしまったビップラ(BIC Plastics)の向こう見ずさはもっとイカス。
そう、高さ10インチ(25センチ)、幅はその1.5倍もありそうなこんなの500個も商品化しちゃって大丈夫なのかしら、とにかく日本国侵略はこの留之助が片棒かつがせていただきますのでご心配なく。
注)下のCGはショートムービーの一場面に似ていますが、これはこれで別製作のプロモーション用静止画です、誤解のないように。
a0077842_1150087.jpg

by tomenosuke_2006 | 2008-11-15 12:22
コメント(非公開)のご質問にお答えします。
BIC Plasticsモノは全製品、入荷します。
もちろん、おたずねの金歯の骸骨ピエロSham The Clown(シェーム・ザ・クラウン=偽者ピエロ)も来ます。
オブジェモチャに限らずスカルにこだわり、それをモチーフにしたアートやファッションなど巷に溢れていますが、そのルーツは言わずと知れたMemento mori(メメント・モリ)思想、つまり“死を想え”とか“死を忘れるな”という意味の警句であり芸術の古典的なテーマ、そのシンボルがスカルというわけで。
シェーム・ザ・クラウンの作者のMadといえば仲間内でも有名なスカル好き、いままでもテレビヘッドやダニー・シリーズ4にスカルを巧みにフィットさせてきました。
a0077842_17313368.jpg
目印は大きな金歯と成金趣味なビッグマネーという名の金のネックレス。
で、新作はいままでのスキンデザインとは異なり、一から創り上げたオリジナル立体、ピエロに扮した骸骨でカラーも断然カラフルになりました。
高さ10インチ(25.5センチ)に、ジャグリング用のボトルとナイフがそれぞれ2本ずつ付属するたった300個の限定版。
来年2月にはキッドロボットからもオリジナルMadフィギュアが発売予定だし、何かとマッドな話題が続きそうです。
a0077842_1813768.jpg
ちなみに当店で鋭意発売中のスカル系モチャは下記のとおりです。
アートデンカのスカルボックス、ジェレミ・ライメルのシンク-アップ、アーバン・ウォーフェアのスカリー・シリーズ、ブランズ・ピータースのスラップ・ハッピー、アンドリュー・ベルのキッドリーパー、リンゼー・クーンのガイコツピロ、ジャムンゴのスキューブス、ガマゴのデスボット
ざっと思いつくままに並べてみたけれど、もし抜けてたら教えて。
by tomenosuke_2006 | 2008-11-12 18:49