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MINDstyleのCTB第2号、大量入荷。
MINDstyle編集のオブジェモチャ・トレンド雑誌COLLECTORS TOY BOX (CTB) の最新第2号が大量入荷、さっそく発売いたします。
185 x 280mm、オールカラー100ページ、平綴じ。
three Aモチャをはじめ、LAで開催されたMichael LauのGardener Tenth Exhibitionを大特集、ほかにもLinkin ParkのMike ShinodaやSecret Baseへのインタビュー(日本語訳付き)も収録されて、しかもMINDstyleの年鑑も兼ねるという欲張りかつ、見応え、読み応え十分な1冊となってます。
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ご注文はこちらから→http://tomeshoten.exblog.jp/15033907/

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by tomenosuke_2006 | 2010-08-29 22:49 | 書店入荷新着情報
このミッキー、手がボクシング・グローブです。
このミッキー、MINDstyleから発売された最初のBloc28のマッド・ミッキーです。
身長13インチ(33センチ)と大柄です。
ほぼ同じ背丈の王者マニー・パッキャオと対戦します。
このミッキー、手がボクシング・グローブです。_a0077842_903577.jpg
こちらで発売中です→http://tomesyoten.exblog.jp/13083371/
by tomenosuke_2006 | 2010-08-13 10:04 | 商店入荷新着情報
SDCC 2010でプレリリースのMINDstyleモチャです。
パックマンの愛称で知られ、サウスポースタイルからの左ストレートを武器に豪快なKO勝ちや名勝負を披露、番狂わせの勝利を連発して一流世界王者たちを撃破してきたアジア人初のメジャー世界タイトル5階級制覇王者、Manny Pacquiao(マニー・パッキャオ)。
極貧の家庭に生まれ、家計を助けるために12歳からボクシングをはじめ、14才の時にマニラへ出て路上で寝泊まりしながらトレーニングを積んだ少年は、アメリカの経済誌長者番付で世界6位の年収40億円(2009年)を稼ぎ出す伝説のスーパー・ボクサーとなった。
そのパッキャオのフィギュア化をMINDstyelが進めていたのは知っていたけれど、8月8日の公式発売をまえに、SDCC 2010でMINDstyleのATS(Art Toy Society)メンバー限定でBloc28 Mad Mickeyといっしょに特別販売されることになったのだ。
SDCC 2010でプレリリースのMINDstyleモチャです。_a0077842_1047586.jpg
んじゃ、8月の公式発売はというと、マニラのRobinson Mallにオープンしたパッキャオのノベルティ・ショップTeam Pacquiao Storeだけの取り扱いになるらしい。
なので、どーしても欲しい人はマニラへ行くしかなさそうだ。
小売価格各350ドル、それぞれたったの300個限定(ATSメンバー分を差し引いたら200個ぐらいか)、どちらも高さ13インチ(33センチ)、個別にとんでもなく豪華なパッケージが用意される。
唯一の希望の光は、今回のふたつのフィギュアはTeam Pacquiao Philippines Exclusiveで、もしかしたら一般向けバージョンも出るかもしれないということ。
ただしここでひとつ、またしてもDisneyライセンスの壁が立ちはだかり、手練手管の留之助としてはどんな作戦でいこうか策をめぐらすのだった。
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by tomenosuke_2006 | 2010-07-20 23:59 | MINDstyle 新製品情報
日本にいることがつくづく悔やまれるD23限定モチャたちです。
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ディズニーランドがあるLA郊外のアナハイム・コンベンションセンターで第1回ディズニー・ファンの集いD23 Expoが開催になった。
ディズニー&ピクサーのCCO、ジョン・ラセターがプレゼンテーションのため登場したり、ティム・バートン監督の『アリス・イン・ワンダーランド』やロバート・ゼメキス監督の『クリスマス・キャロル』をはじめ、3Dデジタル化されるピクサー・アニメ『トイ・ストーリー3』、サイバーSF『トロン』(1982年)の3DフルCGリメイク版『トロン/レガシー』など、今後公開予定の全ディズニー作品のパネルディスカッションと特別映像の上映、さらにはスニークプレビューなども行われるとか。
もちろん監督をはじめジョニー・デップやジム・キャリーといった主演俳優などが来場し、コスチュームやプロップなど数え切れないほどのディズニー・コレクションの展示が好評だ。
日本にいることがつくづく悔やまれるD23限定モチャたちです。_a0077842_10525661.jpg
広さ約1860平方メートルの会場はディズニー系列全社のパビリオンで埋め尽くされ、多数のアトラクションも用意されて、ジョージ・ルーカス提供のイベントスペース内をつなぐシャトル、スター・ツアーズが話題を呼んでいる。
で、その大会場の一角にブースを出しているのが我らがMINDstyle、カスタム・スティッチ一の展示やら独創的なディズニー関連の最新モチャ(↓)をお披露目したり、その一部を会場限定で発売しているらしい、大いに気になる。
日本にいることがつくづく悔やまれるD23限定モチャたちです。_a0077842_1113661.jpg
上の画像がMINDstyleモチャ、左上はTenga OneのBloc28 Mickey高さ15インチ(38センチ)300個限定、その右はSuikoのBloc28 Mickey高さ12インチ(30.5センチ)500個限定。
左下はジミニー・クリケット高さ10インチ(25.5センチ)と、あのビンセントのD23会場限定トロン・カラー
さらには1940年の古典『ファンタジア』の禿げ山の一夜のシークェンスに登場した悪霊の帝王チェルナボーグといった渋いキャラも。
とにかくどれもこれも何千、何万と作られるディズニーのキャラクタートイとは比べようもない少数生産で、本当に手に入るのかしらと心配・・・する必要もありませんわ。
スティッチ一同様、MINDstyleのすべてのディズニーモチャはライセンスの関係で日本への輸出はご法度なんですから。
なら、このまえのビンセントはどうだったかというと、現地で、しかも定価で買付けた並行輸入品だからみなさんに提供できたわけで、今度ばかりは店主、なす術もなく呆然としております、と、一応、言っておきます。



More: チェルナボーグのコンセプトアート。
by tomenosuke_2006 | 2009-09-11 11:58 | MINDstyle 新製品情報
CTBというATCの雑誌。
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ATCとはArt Toy Collectiblesの頭文字であり、MINDstyleの2周年記念ミニフィギュア・セットからパッケージと製品IDカードにそのロゴマークが用いられることになった。
厳密にはMINDstyelというメーカーのオブジェモチャ・ブランドがATCということになるのだろう。
で、そのATCの最新作とアーティストたちを紹介した濃密なカタログ雑誌CTB-Collectors Toy Box / Issue One(有料)が創刊されたというお話。
平綴じ、ソフトカバー、100ページ、オールカラー印刷。
Michael Lauへのインタビューなどもあり、かなりこだわった写真とデザインで編集力も相当なもの、カタログで終わらせないあたりが欲張りなMINDstyelらしいところだ、留之助でも販売用になるべくたくさん持ち帰るつもりでいる。
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by tomenosuke_2006 | 2009-07-21 23:59 | 書店入荷新着情報
お待ちかねのディズニーモノ、明日から発送開始。
予約だけで入荷分に達してしまったカリブの海賊:バードヘッド・スケルトンBLOC28のミッキーマウス&New Era 59Fiftyのセット、どちらもSpan of Sunsetのディズニーモノがこのほど到着、明日から発送します。
あと残るはNew Era 59Fiftyのキャップサイズ・7 (56cm)と7 1/2 (60cm)が計4セット。
店主に似合うわけないし、でもミッキーは欲しいし、小さいサイズのキャップだけマイ・サンにあげることにして、ですから残るは3セット。
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by tomenosuke_2006 | 2009-03-11 21:18 | 商店入荷新着情報
今度は本物のミッキー、けれどBLOC28 x Span of Sunset。
2007年、LAで興った話題のプロジェクトがディズニーお墨付きのBLOC28、ミッキーマウスを既成のイメージにとらわれず自由な発想でリ・デザインするというもの。
旬なストリート系アーティストとのコラボによる次世代ミッキーがアパレルやモチャ関係で暴れている、なこと知ってるよね。
キャプテン・ロスクロウとキール・ホール・クレッグをデザインしたグレッグ“クラオラ”シムキンズとか、BIC Plasticsから大物(もちろん留之助に入荷する)を出したばかりのデビッド・フローレスたちもプロジェクト・メンバーの一員だ。
で、一時、日本でも話題になったのがホンコンのモチャ・メーカー3mix製のミッキー。
サングラスをかけた直線多様の秀逸デザインで16インチ陶磁器製スタチューと9.5インチのソフビが市場に出た。
元はJohn T. Quinn III(ジョン・T・クイン三世)の絵だったけれど、じつはそのソフビ改訂版がLAのSpan of Sunsetから発売されることになったのだ。
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なにゆえの改訂なのかワケは不明。
鼻がツンと長くなり、色合いも落ち着いた感じで、靴がグレーからベージュに変わった。
サイズも3mixのソフビよりひと回り大きな10.5インチ(27センチ)の500個限定。
しかもアメリカの老舗キャップ・メーカーでスポーツからストリートまで万遍なくファンを有するNew Era Capのオリジナル59Fifty fittedとのセット、クロスボーンのスカル風ミッキーがなかなかです。
が、ひとつ大問題は、このまえ紹介したバード・ヘッド・スケルトン同様、Span of Sunsetはディズニー製品の日本での販売ライセンスを持っていない点。
つまり並行輸入(アメリカの小売り店から定価で買う)しか仕入れの手立てはないということなのだ。
となると当然日本での販売価格はいやが上にも跳ね上がる、フツーはね。
が、ほめてやってください、留之助はそーゆーときのための、ファンのみなさんの負担にならない特殊な仕入れネットワークをちゃんと確保しているんです。
ご希望のみなさんは店主が適当にオーダー入れたキャップのサイズがフィットするかどうか、いまからチェックしておいくださいね。
ちなみにサイズは"7 3/8"、"7 1/2"、"7 5/8"の3種が2セットずつ入荷の予定。
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by tomenosuke_2006 | 2008-11-14 14:03