タグ:Bonustoyz ( 18 ) タグの人気記事
NYから持ち帰った迫力のフレンチ・モンスターはどうだ。
宮殿の石積みに描かれた不届き千万な落書きが、イタズラな神に魂を授けられ、ゴロゴロと岩の砕け散る音ともに抜け出した。
やがてそれは鋼鉄と化し、いきり立ったツリ目で睨みをきかせながら、行く手を阻むものを巨大なゲンコツで木っ端微塵に叩き割る。
その名は破壊王Holybrikus(ホリブリカス)。
フランスのグラフィティ・アーティストMistが生んだ最新最強のキャラなんである。
メーカーはミストをオブジェモチャ界に誘い込み、前代未聞の作品を次々にリリースしてきたパリのBonustoyz(ボーナストイズ)。
なかでもこのホリブリカスはこれまでのミスト作品中もっとも大胆、全幅38センチ以上、体重900グラムの巨体で迫るのだ。
a0077842_0295185.jpg
ということで、BonustoyzのオーナーReeno(レノ)さんからNYで大きな箱入りのホリブリカスをふたつ預かった。
Ajee(エイジェ)やJon Knox(ジョン・ノックス)たち、ファインアート系作品のために立ち上げた新ブランドExtended Playz(エクステンディド・プレイズ)とはカラーの異なる、よりストリート色の強いBonustoyzラインの新製品。
それの日本でのウケを、いま一度チェックするのにいいかもしれない。
で、ホリブリカスをモニター販売して、引き合いが多ければ、Extended PlayzのついでにBonustoyzのアジア・オセアニア地区代理店も引き受けてみてもいいかなって思っている。

ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/i0/
a0077842_19953.jpg
Holybrikus the long awaited creature by the Infamous Mist. In a "back to basics" Chrome version limited to 199 pieces. Too Big Too Fat more than 15 inches and 2 pound of pure rough vinyl. Only available on www.bonustoyz.com Eshop and Tomenosuke.

More: ホリブリカスの追加画像はこちら。
by tomenosuke_2006 | 2011-10-25 01:21 | 商店入荷新着情報
Kosplay新画像。
待望のフレンチ・フィギュアKosplay(コスプレイ)は3種類のカラーウェイのBlack & White、Glow In The Dark、All BlackがNYCC 2011でお披露目され、内、黒白版のみが少数プレ・リリースされる。
で、正式には11月下旬に一斉発売されるらしい。
そのGID版や真っ黒版の画像が公開されたけれど、とくにGID版は予想外を裏切る美しさ、とにかくSkullskins(スカルスキン)と同じで、ぜんぶ集めたくなる罪作りな仕様となっている。
a0077842_705276.jpg

▲ Kosplay Glow In The Dark


a0077842_71375.jpg

▲ Kosplay All Black


by tomenosuke_2006 | 2011-10-12 21:22
Ajeeの新作Kosplayのパッケージ・グラフィックが完成。
ソフビとリモージュ陶磁器の2種類の素材で製作進行中のフランスの女流アーティストAjee(エイジェ)の新作フィギュア、Kosplay(コスプレイ)については5月20日のポストでご紹介したとおり。
そのソフビ・フィギュア用のパッケージ・グラフィックが発表になった。
ということは発売も間近ということか、待ちきれません。
箱の文字"EPZ"とは、ストリート・アーティストのMistSteph COPの立体作品を発表しているBonustoyzの分派ブランドExtended Playzのイニシャルである。
a0077842_6585398.jpg
This is the definitive design of the box for the vinyl figure edited by Extended Playz in France.
by tomenosuke_2006 | 2011-10-01 23:59
ステフ・コップの新作インクヘッド。
2007年にフランスのメーカーBonustoyzから出たCopper(カッパー)やTOY SHELP USチャリティ・セールのために同じBonustoyzが寄付してくれたAro Special Clear(クリア・アロ)など、幾何学的プロポーションが特徴のフランス人グラフィティ・ライターSteph COP(ステフ・コップ)の新作が面白い。
Inkhead(インクヘッド)と名付けられたロボットのような、もしくは甲冑の騎士風、ますます奇妙な姿をしたフィギュアなのだ。
a0077842_152351.jpg
長い帽子をとると文字通り中にグラフィティの必需品Molotow社の631TFマーカーのヘッドが見える。
太文字・太線を書くのにもってこいのニブサイズ30ミリの本物のマーカーが脳天に突き刺さっているのだ。
マーカーを隠し持つのにちょうどいい?、頭でっかちなマーカーを立てておくのに持ってこい?
カラーウェイはパープル、ピンク、ブラックの3種類、高さはいままでのコップ・フィギュア中いちばんノッポな11インチ(28センチ)、各色世界限定139個。
予価¥15,750(税込)で今月末ごろ入荷の予定だ。
a0077842_134268.jpg


More: インクヘッドの追加画像はこちら。
by tomenosuke_2006 | 2011-06-17 23:59
Ajeeの新作は陶磁器とソフビの2本立て。
早ければ秋ごろに発売されるAjee(エイジェ)の新作Kosplay(コスプレイ)の粘土原型が発表になった。
肌もあらわな少女とモダニズム彫刻のようなダイナミックな彫りのシロクマの2体セットで、その少女がシロクマをパンダに化けさせたという設定のバリアントも用意される。
面白いのはまったく同じデザインのフィギュアが、ふたつの異る素材で製品化されることだ。
ひとつはK. Olin tribuから発売予定のリモージュ陶磁器製、もうひとつはBonustoyzの姉妹ブランドExtendedPlayZのソフビ製。
前作のスカルスキンでパリの女流アーティストの虜になった青少年諸君、楽しみに待ちましょう。
a0077842_23492510.jpg


More: コスプレイのアートワークはこちら。
by tomenosuke_2006 | 2011-05-20 00:01
予約受け付けます、入手困難だったゴールド・スカルスキン。
Ajee(エイジェ)の Skullskins中、もっとも生産数が少なく、当然、当店への入荷数も微々たるものだったゴールド・スカルスキンですが、アメリカのディストリビューターさんが在庫していたのが判明、スペシャル卸値価格でぜんぶ(といってもやっぱり微々たる数量)留之助が買い取りました。
入荷は2月中旬の予定、予約をこれより募ります。
で、予定の販売数に達し次第、予告なく予約を締め切りますのでご了承ください。
a0077842_13163176.jpg
ゴールド・スカルスキン予約受付中→http://tomesyoten.exblog.jp/12027522/
by tomenosuke_2006 | 2010-01-25 13:50 | 商店入荷新着情報
イタリア・パープルのどこがイケナイの?
a0077842_13533588.jpg
Ajee x Pixie Skullskins、本日よりヤマト便で発送開始です。
発売と同時に各色11個がトントンと売れて、でもイタリア・パープルだけがふたり、いまだに嫁ぎ先がきまらずさびし気だ。
が、これはこれでいいよ、いわゆる乳頭の周りの褐色を帯びた輪状部、つまり乳輪がですね、いちばん人間離れしたカラーリング(なんと水色)で、別の何かのワンポイントのようでもあり、照れ屋の店主としては難なく見つめ合えるバージョンなのだ。
3種類とも箱は共通、以前は厚紙がフィギュアの固定に用いられていたけれど、今回はプラスチック製緩衝ブリスターにアップグレード、出し入れが容易になった。
ブーツと取り外し可の背中のフードは3種類ともフロッグ加工で肌触りも抜群、イジってナンボの新作スカルスキンなのだった。
いいですか、ドキッとする水色の輪が目印のパープルがふたり、あなたのやさしい誘いを待っていること、忘れないでちょうだい。
a0077842_13565679.jpg
イタリア・パープルにはここで会えます→http://tomesyoten.exblog.jp/11622626/

More: パッケージの具合も見てみますか?
by tomenosuke_2006 | 2009-11-23 14:06
あした土曜日の24:00はAjee x Pixie Skullskins。
a0077842_17571442.jpg
21日(土)はAjee(エイジェ)の新色スカルスキンの夜です。
TADOのKrunk-A-Claus Dunnyの発売を繰り上げての週末ミッドナイトセール、ご希望のみなさんにつつがなくお届けできればよいのですが。
既報のとおり各色12個ずつの入荷、発売は店主の分を抜いた合計33個。
ぜんぶ集めなきゃ気がすまないタイプのコレクターさんの気持ちをくんで、まずは3色セットを24:00ジャストに先行発売し、15分遅れで単品販売に切りかえる予定です。
そんなことはないと思いますが、セットで完売しましたら、もちろん単品販売はキャンセルです、ご了承ください。
前作をお持ちの方ならご存知の、あのとっても不思議なカタチをしたヘルメットは乳白色の半透明素材に変わり、かぶせるとうっすら彼女の顔が透けて見える。
イタズラ書きのような絵がそのヘルメットを飾り、フランス・ブルーにはブルー、イタリア・パープルにはピンク、イギリス・ブラックにはブラックの線が使われている。
店主としては3つの色ちがいスカルスキンをじっくり吟味して、それぞれの配色には一定のセオリーがあるのか、それとも即興なのか、結論を見出したいと思う。
あるコレクターさんが、当店で購入されたKathie Olivas(キャシー・オリヴァス)のTwo Faced Hazel(ツー・フェイス・ヘイゼル)5つすべてをならべ色使いの謎解きに挑戦したものの、結局は答えが見つからず、頭痛だけが残ったと聞いているけれど、さぁ、スカルスキンはどうかしらね。
a0077842_2112884.jpg

by tomenosuke_2006 | 2009-11-20 21:03 | MIDNIGHT SALE
Ajee x Pixie Skullskins、確実に入荷します。
パリの女流画家Ajee(エイジェ)と台湾のオブジェモチャ屋Pixieのコラボレーション・フィギュア、スカルスキンの新作3点各色60個限定は、AjeeとPixieとメーカーのExtendedPlayz(Bonustoyzの別ブランド)だけの専売なんですが、そこはそこ、Pixieとは知らない間柄でもなく、日本のAjeeファンのために各色12個入りカートンを1カートンずつ卸してもらうことで、たったいま商談成立しました。
もちろん留之助商店だけ特別。
Pixieってやり手だから、ここまで漕ぎ着けるのに紆余曲折あったんだよね。
どこかでミッドナイトセールします、続報をお待ちください。
a0077842_17354618.jpg

by tomenosuke_2006 | 2009-11-17 17:43
スカルスキンのニューモードが発表されたよ。
パリジェンヌAjee(エイジェ)によるO脚美女Skullskin旋風が巻き起こったのは去年の11月。
3種類用意されたカラーウェイは太陽の陽射しが届かない、どこか別世界を思わせる抑えた配色が特徴だった。
それぞれグリーン、レッド、ゴールドのポイントカラーで塗り分けられて、その色が呼び名として使われていた、たとえばスカルスキン・グリーンというように。
そんなスカルスキンのニューモードがおよそ1年ぶりに発表されたんだよ、今度は強烈な色合いで。
紹介します、左からスカルスキン・イングランド(黒)、スカルスキン・フランス(水色)、スカルスキン・イタリア(紫)。
アンニュイなまなざし、ちょっとはみ出たニップルはいつもながら、1年ぶりの11月に入荷が決まりました。
a0077842_8594386.jpg

by tomenosuke_2006 | 2009-10-10 08:59