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スカベン2のご購入者1名さまに。
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キャシー・オリヴァスの最新スカベンジャーズ2のレギュラー7種の中に、ひとつ、魔界のピエロスラップ・ハッピーの作者でキャシーの夫のブラント・ピータースと仲良くコラボデザインしたキャラがいる。
Lainey and Fernando(レイニーとフェルナンド)という名の、頭のてっぺんにちょこんと山高帽を乗せた赤毛のタコ足ちゃん。
そのスキン処理されるまえの特別ケースに入れられた300個限定純白フィギュアが、これまた本編以上に話題なのだ。
スカベン2発売を記念してオブジェモチャのニュースサイトVinyl Pulseを窓口に発売され、たった10分で売り切れたすでに幻のモチャ。
そのひとつがMINDstyleのホンコン・オフィスから当店割り当て分として1個だけ届いたんだよ、着服しないでセールスプロモーションに役立てなさいという但し書き付きで。
で、留之助ではスカベン2をケースでお買い求めのお客さまに特別価格で提供させていただくことにしました。
すでにケースを購入されたみなさん、これから購入予定のあなたも、興味のおありの方はお問い合わせください。
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by tomenosuke_2006 | 2008-10-27 08:41 | イマモチャ
eBayでこんな画像を見かけたんで。
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いまeBayでいちばん熱いオブジェモチャといえばバロネス・ダニー。
それをいくつも手に入れて利殖に励む人が多い中で、このイーベイヤーの出品画像は、ある意味、意義がある。
ブラント・ピータースの新作スラップ・ハッピーNYCC 2008限定の16インチ・ブラック・オン・ブラックを絡めてくれたおかげで、16インチがどれくらいのものか(8インチ・ダニーを知る人には)分かるから。
ちなみにこのスラップ・ハッピーも出品されて、いやはやびっくりの価格で落札されていきました。
by tomenosuke_2006 | 2008-04-21 13:15 | イマモチャ
こんなのがあるとは知らなかった。
以前、ボブ・ダブの記事で iPod をドレスアップするスキンシール、GelaSkins(ジェラスキンズ)やら、日本にもちゃんと輸入代理店があることなどに触れたと思うけど。
ムンクやエッシャーや北斎もあれば、ジョー・レッドベターや、きのうの記事のブラント・ピータースやキャシー・オリヴァスのスキンなんかもラインナップされていて、とくにあっちのロウブロウが日本市場にどれだけ受け入れられているか興味シンシンだった。
で、たまにサイトをのぞいては新作をチェックしていたのだけれど、なんとなくiPod Touch用のセレクションがさびしく見えて本国のサイトへ行ってみると、桁がちがうわ、しかもMACとPCのラップトップ用大判スキンまである。
iPod用がどれも絵の一部をトリミングした、それはそれで効果的なのもあれば、中には不満の残るものもあったけれど、全体像が一望できる大判は文句なしによい。
日本の代理店で買えなきゃ個人輸入すればいいんだし、ちゃんと海外発送もしてくれる。
んで、ブラント(上)やキャシー(下)を貼ったこんなマシンを使っているオジサンを見かけたら、店主だと思って声をかけてくださいね。
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by tomenosuke_2006 | 2008-04-12 16:10 | イマモチャ
スクスク育ったスラップ・ハッピーです。
ブラント・ピータースキャシー・オリヴァスって恋人同士か夫婦なのか、とにかくオシドリで作品展を開催したり、共作したりと、仲のいいところを見せている。
キャシーの重いオイル絵に対してパステルと水彩のフワッとした感じがブランズの特徴。
文字にすれば正反対でも、見かけはともに奇っ怪、ダークファンタジーの世界とその住人を描いている。
ブランズのタッチを“フワッ”といったけれど、しばしば彼の絵に煙のように、あるいは霊のようにフワッと登場するのがピエロのスラップ・ハッピー、そのSDCC 2007限定版を手に入れるために年甲斐もなく必死になったのも、いまではいい思い出でしょうか。
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さて、そういうブラントの新作スラップ・ハッピー100個限定が4月18日〜20日のNYCC 2008でデビュー、そのうちの一部が会場で発売される。
名付けてブラック・オン・ブラック・バージョン、で、驚きは高さ16インチ(約41センチ)もあるっていうこと。
おかげさまでひとつだけ確保できた、入荷は6月の見込み、1ヵ月ほどお店のショーウィンドーに飾ったら売り出しますね。
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by tomenosuke_2006 | 2008-04-11 23:00 | MINDstyle 新製品情報
SDCC 2007 実況/最大ターゲットのKACHING BRANDSとMINDstyle。
コアなオブジェモチャ・ファンが気をもんでるのがKACHING BRANDSMINDstyleが新作発表と同時に販売するコミコン限定の各種モノトーン・バージョン。
何をどの日にどこのブースで発売するのか詳しいアナウンスはなく、といってそれだけ追いかけてたら、ほかのを取り逃がしてしまうことに。
留之助一行、3手に分かれる人海戦術をとりました。
ケータイで連絡とりあい、人混みをかき分け移動して、もう必死。
店主がコールしてあとのふとりを招集したり、店長に呼ばれてあっちへ移動したり。
ひとり1個しか買えないから、分かるでしょ、しかも大きな荷物をかついで、見た目、けっこう滑稽です。
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苦労話はこれくらいにして、初日の戦利品あとふたつのお披露目とまいりましょうか。
MINDstyle製ブロムのSTICKMEN(スティックメン/すぐ下)とブラント・ピータースのMr. Muggles & Slap Happy(ミスター・マッグルとスラップ・ハッピー/その下)です。
いずれも1日40個しか販売されず、かろうじて買えましたが、犠牲も甚大でした。
キャシー・オリヴァスのBenny and Red Bird(ベニーと赤い鳥)、ミス・ミンディのDink(ディンク)、CJ・メッツガーのMischievous Maeve(ミスチヴェス・マーヴ)の3点、どれも女流アーティストものをことごとく取り逃がしてしまったのです。
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それでも目標の大半を手に入れたのですから奇跡というしかございません、現場にいた人なら分かるはず。
あとの3点求めて、熾烈なハンティングが明日も続くのかと思うと逃げ出したくなる店主54歳なのでした。

追伸:ブレランのに〜ぜきさま、以上のようなあんばいで新DVDのリリース・トークショーを覗くことさえできませんでした。
あとは翌日午後にあるというスタッフ・キャストとのミーティング&サイン会を、どうオモチャ争奪戦にブッキングするかなんですが・・・。
by tomenosuke_2006 | 2007-07-29 01:15 | モチャ行脚