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ディーズ・ナッツ、全力で発売中
Now on sale the topical product

赤いジャンパーの "S" バージョンに話題が集中してましたが、こちらの、ニューヨーク・ブロンクスが本拠地のプロ野球チームを否が応にも思い出させてくれる "N" バージョンもお忘れなく。
ただいま "S" & "N" の2点セットで発売中です。

ご注文はこちらから→https://tomesyoten.exblog.jp
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MORE PICS and INFO
by tomenosuke_2006 | 2019-08-13 02:11 | Adfunture 新製品情報
ディーズ・ナッツのその後と発売再開
Sales of the Deez Nutz will be resumed

当店の国内向けオンライン・ショップTomensouke Storesで発売したディーズ・ナッツが、日本の商標権利者Japan-SupremeよりStoresの運営会社に対し違反品(偽ブランド品・模造品・海賊版・違法コピー商品・各種知的財産権を侵害する商品)であるとのクレームが寄せられ、結果、Tomensouke Storesが10数時間にわたり強制非公開となった件について、ご報告とお知らせです。
当店としましては、いろいろ思うところもありましたが、強制非公開が解除される条件が該当商品を削除することでしたので、一刻も早く復旧すべく、Stores運営会社の指示に従いました。
しかしながらこの件でとりわけ憂慮したのは、運営会社が商標権利者からのクレームを受け、当店への聞き取りや調査もなければ、事前通知さえなく、突然Tomenosuke Storesを非公開にしたことでした。
後日、これについて理由を尋ねると、運営会社より丁寧な返答をいただき、今後同様の事案が発生した際は事前連絡や猶予期間を設けて対応するとのこと。
なので、運営会社に対する信頼は概ね回復したのでした。
しかしディーズ・ナッツをこのまま不良在庫にする気など毛頭なく、かといってTomensouke Storesで再販すれば混乱を招きますので、近日中に当店の直販サイト入荷新着情報ページで販売するつもりです。
理由は以下のとおりです。
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理由 - 1. ディーズ・ナッツのメーカーAdfuntureによる「Supremeのロゴ自体、広く普及しているフォントFuturaを使ってデザインされており、同じフォントで別の単語 "Supeme" を創作し表記したに過ぎず、そのフィギュアがSupremeを連想させたとしても、けっして違反品(偽ブランド品・模造品・海賊版・違法コピー商品・各種知的財産権を侵害する商品)には当たらない」という説明を理解し、合意したからです。AdfuntureにSupremeからクレームは入っていません。また該当商品をアメリカ国内で販売しているNY(Supremeの本社がある)のショップmyplasticheartに様子をうかがいましたが、同じくSupremeからクレームなどないといいます。いずれも日本側の過剰な反応に驚いていました。

理由 - 2. Supremeがイタリアで起こした訴訟の結果を尊重しているからです。
SupremeはイタリアやスペインでFutura書体の白い文字と赤いボックスロゴを使ったアイテムを販売している企業を訴えましたが、Supremeの創業者ジェームズ・ジェビアがFutura書体のロゴに関する権利を保有していないとしてイタリアの法廷で敗訴しました。

理由 - 3. Supremeのロゴはアメリカ・デザイン界の大御所でありコンセプチュアル・アーティスト、バーバラ・クルーガーの作品(下の画像)の盗用ではないかという説を100%支持するからです。
この盗用問題について、クルーガー本人は訴訟などしないで沈黙を守るという大人の対応をみせています。
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かつてアディダスのスーパースターとAT-ATスノー・ウォーカーを合体させたビル・マクミューレン作のフィギュア、AD-ATを見て、ジョージ・ルーカスが意匠権や著作権といった煩わしい問題を棚上げし、最高によくできたブートレグだと賞賛したように、オブジェモチャの世界はアートに対する寛容さとユーモアのセンスに後押しされ、育てられてきました。
ロン・イングリッシュのシリアル・キラー・シリーズのようなパロディ作品もしかり、多数のアーティストやメーカーによるスター・ウォーズ風フィギュアディズニー・キャラクター風フィギュア(リンク先には一部ライセンス商品が含まれています)など、どこかで見たような、けれど変で普通ではないオブジェモチャたちもしかり。
留之助商店は意匠権、商標権、著作権、肖像権等第三者の知的財産権を尊重しながら、独創的で楽しい作品を創り続けるクリエイターと、奇抜なトイに目がないファンやコレクターとの橋渡しこそが天命の職と信じ、あと少し、営業を続けるつもりなのでした。
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This link is English summary of what I am talking about.
by tomenosuke_2006 | 2019-08-10 23:01 | Adfunture 新製品情報
ただいまTomenosuke Stores強制非公開中です
Complaint of infringement by Supreme ?

Crack作のディーズ・ナッツが、日本の商標権利者(おそらくJapan-Supreme)様よりStoresの運営会社宛てに違反品(偽ブランド品・模造品・海賊版・違法コピー商品・各種知的財産権を侵害する商品)であるとの指摘をいただき、突然、当店のオンライン・ショップ Tomenosuke Storesが強制非公開となりました。
ただいまStores運営会社指示のもと、該当商品を販売品目から削除するとともに、Tomenosuke Storesの再公開を申請中です。
留之助ユーザーのみなさまにはご迷惑をおかけしますが、いましばらくお待ちください。
ディーズ・ナッツには "Supreme" を連想させるロゴがあしらわれていますが、その書体は広く普及している "Futura" であり、"Supreme" から "r" の文字を削除し "Supeme" と表記されているため、法的に問題のないオリジナル商品であるとの見解で輸入・販売しておりました。
同製品はアート・トイの分野では歴史のある中国のメーカー "Adfunture" 製で、去る5月にSupremeのお膝元のNYで開催されたDesigner Toy Awards 2019で先行販売されて好評を博し、その後もアメリカを中心に売られている商品です。
とにかく今後のこともありますので、Stores運営会社にはディーズ・ナッツがなぜ違反品に該当するのか、どこに問題があるのか、具体的に説明いただくようお願いしました。
じつは先日も手塚プロダクション様から、権利侵害に関する恫喝にも似た電話があり、その顛末をお伝えしようと思っていた矢先のディーズ・ナッツなのでした。
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by tomenosuke_2006 | 2019-08-06 23:50 | Adfunture 新製品情報
Adfuntureモチャ、近日発売開始
Adfunture toy will be on sale soon

メーカー未発表の新作を含むAdfuntureモチャが大量に入荷しました。
もちろん既報のCrack作のディーズ・ナッツも。
Crackとは、インドネシアのジャカルタに拠点を置くグラフィティ・ライターでイラストレーター。
高校時代にランチ代をスプレー缶購入にまわし、グラフィティを描きはじめてかれこれ10年、東南アジアや中国を中心に様々なメディアで作品を発表し続けているアーティストです。
そんなクラックの絵に惚れたAdfuntureがモチャ製作を持ちかけ、ディーズ・ナッツは生まれました。
超人気ブランドを彷彿とさせるスタジアム・ジャンパーを着た二人のギャング、メットをとると不気味な“死”の文字が現れます。
乞うご期待!

ご注文はこちらから→http://u0u0.net/vclT
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by tomenosuke_2006 | 2019-08-01 13:47 | Adfunture 新製品情報
Adfuntureモチャの取り扱いが復活します
The deal with Adfunture resumes

2019-07-05のブログで話題にしたAdfuntureといえば、一時は東洋のKidrobotとまでいわれたアグレッシブなメーカーだったんですが、オフィスが香港から上海に移り、モチャよりアパレルに力を入れはじめたころから疎遠になってました。
が、最近、モチャのプロデュースに力を入れはじめたのを知り、コンタクトをとろうと思っていた矢先、たぶん8年ぶりじゃないでしょうか、オーナー兼クリエイティブ・ディレクターのエディからタイミングよくメールが届いたのです。
もちろん取引再開、傑作をどしどし取り寄せますのでご期待ください。
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by tomenosuke_2006 | 2019-07-08 13:04 | Adfunture 新製品情報