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マニーワールドを10倍楽しむ方法。
絵心はないくせに、DIYモチャのMUNNYWORLDとなんとか懇意になりたい、いっしょに遊びたい。
そんなふうに思う人は店主だけではないでしょう。
そこでふと思いつきました、専用ステッカーを誰かにデザインしてもらって、ペタペタ貼るくらいなら自分にもできるぞ、っと。
いわゆる福笑いDIYである。
で、即座に頭に浮かんだのはgoccodoの大将、タナカシゲタ君。
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いや、ほんとに、ゴッコ堂らしさを内に秘めながら、じつに飛騨高山的かつ留之助風、これ以下はないというくらいバカげた傑作が完成しました。
ということで、マニーワールドの4キャラ、トリッキーとラフィとルーズとバブをセットでお買い上げのみなさんに、ゴッコ堂デザイン、留之助商店お手製の福笑いステッカーをプレゼントします。
ふるってご注文ください。

↓ こちらは福笑いステッカー貼り付け見本。
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マニー・4キャラ・セットのご注文はこっちこっち→http://tomesyoten.exblog.jp/11662667/
by tomenosuke_2006 | 2010-01-28 19:25 | ロウブロウアート
さらにカスタムMunnyコンテストの出品作。
MoMA store主催のカスタムMunnyコンテストの開催時期が10月〜11月というんで、ハロウィンを季語にマニーをデザインされたのが留之助商店のユーザーさんでもおありの東京在住のTさん。
映画関係の造形の仕事をしてらっしゃるプロらしい作品です。
頭のてっぺんから爪先まで、すべてのパートに手を加えて大胆に変形させたわりにはシームレスで見事な仕上がり、マニーに靴を履かせるなどユニークな発想も二重丸なら、一部にパールを混ぜた色使いもじつによいです。
が、いちばん印象的なのはスマイルマークの眼帯でしょうか、黄色が目立ってドキリとさせられました。
模造銃などを取り締まる生活安全課の刑事さんが、これとまったく同じ絵柄の丸い磁石を使う光景を最近目の当たりにしましたので、とくに。
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by tomenosuke_2006 | 2009-12-25 23:59 | 投稿画像
今度はhitchさんとMonna太。さんのDIY作品。
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“ちーちゃん”さんのカスタムMunnyに触発されたということで、こんな画像が送られてきました。
大阪芸大の学生さんで、関西を中心にライブペイントや映像制作などのアート活動をされてらっしゃるWhole9というグループの、hitchさんとMonna太。さんの力のこもったDIY。
こちらもMoMA storeが主催したカスタムMunnyコンテストの出品作です。
上の画像がhitchさん作品。
マニーにハンチングをかぶせ、ありえない位置に目や鼻や口を描いて、関西弁が似合いそうなとんでもなく怖いお兄さんに仕上げてらっしゃる。
メチャクチャ古い話になるけれど、勝新太郎が主演した昭和の映画『悪名』シリーズの相棒役、田宮次郎を思い出したりして、キャッチフレーズは「男のド根性は一本道や」でした。
下のグラフィカルなマニーはMonna太。さん作品。
またしても勝手な印象を言わせてもらえば、この派手な色合いと太い黒のラインは襦袢と掛け襟を連想させて、これこそ遊び人の勝新風だ。
ぜんぜん話がレトロすぎてごめんなさいね、けっしてhitchさんとMonna太。さんが『悪名』テーマで共作したわけではないでしょうが、店主にはあの映画の昼(上のマニー)と夜(下のマニー)を見たような気がして好きです。
いつか留之助へお出かけいただけるようでしたら、ぜひ作品をご持参ください、本物を間近に見たいものです。
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by tomenosuke_2006 | 2009-12-21 23:59 | 投稿画像
これはこれは女の子らしいDIYです。
“ちーちゃん”さんからカスタムMunnyコンテストに出品されたというDIY作品の画像を送っていただきましたのでご紹介します。
ひと目見て、工作な楽しみに満ちたマニーだと思いました。
左から右へ。
どうやって仕上げたんでしょう、カチンカチンに冷えたアイスクリームを力いっぱいスクープですくいとった時のような凸凹な表面といい、コーンのリアルな作りも。
それを握る美しい生手は“ちーちゃん”さんご自身? なら美女を連想してしまいます。
顔以外、アブストラクトな絵が隅々まで広がるベレー帽君の根気なお仕事ぶりがまたよいし、先を急ぐ気の短い男では到底真似のできないカスタムです。
今度はMUNNYWORLDの4人を遊び倒してくださいね。
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by tomenosuke_2006 | 2009-12-20 23:13 | 投稿画像
オソルオソル出します。
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どう見てもDIY経験豊かな人の作品だとは思えない。
曲面相手のぎこちない筆使いで線はヘラヘラだし、うまく描こう、塗ろうの気持ちはあったのだろうけれど、子どもの素朴なイタズラ書きと大差ない結末。
ツノがあるくせに、二重瞼の上目遣いはやけに色っぽく、こいつは何かの間違いで生まれてきたオカマのサイクロップスかぁ?
kidrobotの4種類の新しいDIYフィギュア・シリーズMUNNYWORLDのひとり、Bubを当店でお買い求めになり、せっかく完成させて現物をご持参いただいたんだもの、なんとか称えてさしあげたい。
そーだ、こういうのをヘタウマって言うんだと、ついに褒め言葉を思いついたのも束の間、これはただのヘタウシだったと気付く。
なぜなら左腕に黒毛和牛と書かれているもん。
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いかんいかん、モンコウから茶色の実がはみ出ているぞ。
その上の垂直にそそり立つ尻尾のあり得なさ、ヘソの遠慮気味な×印のタッチ、手足の先はちゃんとヒズメ状にペイントされて、だんだん見てたら慣れてきた、好きになってきた、もはや愛おしくさえある。
これって、当店常連にして店主の百倍もB〜C級映画に詳しいHN“爆弾班中谷”さんの作品でした。
この際ですからTrikkyRaffyRoozと、あとの3人もヘラヘラなヤツに生まれ変わらせてやってください。
えーっと、それから、MUNNYWORLDご購入のみなさんでDIYされた方がいらっしゃいましたら、ぜひ見せてくださいな。
サイクロッギュウのあとですもん、なーんも遠慮することないでしょう。
by tomenosuke_2006 | 2009-12-15 08:44
kidrobotの新顔DIYシリーズ、MUNNYWORLD近日入荷。
DIY=Do it Yourself、つまり自分でバンバンしなさい式のモチャって、どーなんですか?
つまりプロのモチャ作家やモデラーさんたちがカスタムトイのイベントで趣向を凝らした作品を発表するとかじゃなくて、普通の人たちがブランク・トイを買い求め、スケッチブックにするように、立体の白紙にお絵書きして遊ぶなんてこと、一般的ですか。
思えば2年前の9月、留之助開店1周年を記念して、いまはどこかへ逝っちゃったメーカーMiscreation ToysのDIY-TH!NK-UP(シンク-アップ)などをエントリー用プラットフォームに留之助DIYコンテストを企画したのだけれど、ちっとも盛り上らないまま立ち消えてしまった。
ま、お店のDIYモチャがなかなか売れず、不良在庫をハケさせるため、みたいな不純な考えだったから、健全なオブジェモチャの拡散と浸透など望むべくもなく、ましてやDIYファンの育成なんてムリにきまってます。
で、心を入れかえ苦肉の策で結婚式の寄せ書き用にオススメしながら、DIYモチャに光りを当てる努力をしてきたのでした。
だから今週入荷するkidrobotの最新DIYシリーズ、MUNNYWORLDが、DIY後進国の日本でどこまでイケるか楽しみでしかたない。

今週、入荷次第発売
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MUNNYWORLD

上のフライヤー真ん中のMunny本人以外の4体が入荷予定の新作、左からBub(バブ)、Trikky(トリッキー)、Rooz(ルーズ)、Raffy(ラフィ)。
どれもおよそ4インチ(10センチ)という小さ過ぎず、大きくもない、取り回しに便利なサイズが特徴です。
ステッカー、マーカー、シークレットアイテムが封印された3種類のブラインドバッグのどれかひとつが付属する仕組み。
真っ白だし、もうじきクリスマスだし、当店では「クリスマスツリーのオーナメントにも使えますよ」のセールストークで拡販を狙いたいと思ってます。
by tomenosuke_2006 | 2009-11-24 11:36 | kidrobot 新製品情報
AIKO MadLに感涙す。
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このまえ、留ブラAPのプレビューにサプライズゲストとしてお越しいただいた来日中のレディ・アイコさんに、じつはブランクの10インチ・マッドエルを渡してイタズラ書きとサインをおねだりしていた。
店主としては、彼女が行く先々で貼って回るアイコ・バニーのステッカーを2、3枚くっつけ、余白に油性ペンでササッとサインしてもらえたら十分だったのに、後日ちゃんとしたのを送るからと東京へ持ってっちゃった。
飛騨高山のあとは、来年9月の個展の打ち合わせのため東京から上海へと移動し、いったん東京へ戻ると、先週末、創作に没頭するためにNYへ帰ってしまい、アイコ・マッドエルは当分おあずけだなぁとあきらめていた。
のだけれど、またまた惚れ直しちまうぜレディ・アイコさん、こんなメモといっしょに世界最高のマッドエルが届いたのだ。
「お約束のDOLLが出来たので送ります。頼まれてもいないのに、しかもNYに発つ直前なのに本気出してしまいました。本物のエイリアンやターミネーターのそばに、本物のLADY AIKOも置いて下さいね」
もちろん、お店のいちばん目立つ場所にさっそく展示中。
得意のステンシルに、ビニールの表面をいじめたり、ジュエリーを貼り付けたりして、グラフィティの香りプンプンの傑作、留之助商店の家宝とさせていただきます。
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by tomenosuke_2006 | 2009-10-25 23:59 | ロウブロウアート
デザフェスへ行ってきたというよりは、
アートデンカゴッゴ堂に会いに行ってきたという方が正しいか。
ビックサイトがだだっ広いところへ持ってきて、前日、新宿伊勢丹で履き替えたばかりのPRADAがすぐには馴染まず、会場に着くころにはさっさと靴を脱いで休みたい気分になっていた。
それでもデンカと堂のノリに毒されて一瞬だけれど足の痛みが麻痺したよう、楽しいひとときを過ごすことができたのだった。
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手前がゴッゴ堂のブースとあるじのタナカシゲタ君、トーマスカラーのウンコツやチッチの新作が並ぶ。
なんでも両者のソフビ工場がじっさいに機関車トーマスのオモチャも作っていて、まったく同じ染料を使ってもらったんだと、留之助でも近日取り扱いの予定。
ちなみにシゲタ君が手にしているのはスカルヘッドの握りが付いたAlexander McQUEENのステッキで、店主の私物である。
さて、シゲタ君の後方でポーズをとるのはアートデンカの塚谷諭君と沖田嘉史君、白い陳列棚には彼らが主催するカスタム・スカルボックス・ショー“SKULL-O-RAMA”の作品がゴッチャリ飾られていた。
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知らないアーティスト、身内の職人、大物海外デザイナーなど、総勢約40名の腕によりをかけた傑作が展示販売されていた。
こうして改めて改造されたスカルボックスたちを見ると、高さ9センチの半ブランク仕様は大き過ぎず、小さくもなく、ほどよい平面もあって、生のままで飾るもよし、DIYして遊ぶにももってこいの優れたモチャだとつくづく思った。
下の画像の左側は今回のイベントのポスターもデザインしたシゲタ君のカスタム、なかなかヤルゥな力作で、売約済みとあって店主大いに落胆したのだった。
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by tomenosuke_2006 | 2009-10-24 23:59
留ブラnanoの失敗しない作り方。
完成品は1分、キットはおよそか3分で売り切れました。
ありがとうございました。
商品のお届けは来週月曜日からになります、いましばらくお持ちください。
榎本店長によるキットの組立方法とワンポイント・アドバイスをMobileMeギャラリーにアップロードしました。
キット製作の参考にしていただければさいわいです。

URLはhttp://gallery.me.com/tomenosuke#100046
ユーザ名:tome_bla_nano
パスワード:1111
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by tomenosuke_2006 | 2009-06-25 23:37 | 留之助ブラスター
地味ですが、やってます、の2。
角張っているのと丸っこいのと、カタチに違いはあっても、MOD:1によく似て華々しいわけではなく、むしろ話題になり方も売れ方も、いたって地味な、だけれど新製品が出たとなると絶対外せないのがこれ、JAMUNGOのBUD & NADEである。
で、今度はDIY用にも使えるし、ブランクのまんま飾っても絵になるサーフェイサーを吹いたようないい感じの9インチ(23センチ)グレイ版の登場だ。
なぜかホワイト版よりも油性マジックのイタズラ書きがしっくり馴染みそうな雰囲気がある。
これから入荷新着情報に並べます。
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by tomenosuke_2006 | 2009-04-16 00:01 | 商店入荷新着情報