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FLIX6月号はディズニー・モチャでまとめてもらいました。
ひさしぶりにハリウッドスターが表紙を飾り、こういうの好きだなぁ。
映画専門誌FLIXの最新6月号の連載企画『映画とオブジェモチャ』は、ロケッティアやらブラックホールのビンセントなど、ちょっとタイミングがズレちゃって、完売商品がメインになってしまいました。
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でも、よーく目を凝らして見てください、MINDstyleの最新作が小さな画像で紹介されてるのが分かりますよね。
内、ビンセントのトロンカラー版、ピノキオのジミニー・クリケット、ティキ・スティッチの3点については近日入荷が決まりました。
かねてから発売方法を検討してきた微妙なMINDstyle x Disneyものですが、並行輸入商品と同じ扱いで普通にミッドナイトセールの予定です。
お楽しみに。
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More: 高さ12インチ(30センチ)のジミニー・クリケットです。
by tomenosuke_2006 | 2010-04-22 23:56 | 留之助商店計画
スティッチの、この傑作も追加します。
カスタム・スティッチ・ショーからの選りすぐり6作品が一挙製品化されるのがStitch Experiment 626 Artist Seriesだけれど、ほかにも単発リリースされる傑作がある。
それが先にご紹介のティキ・スティッチだったり、ディズニー・ファンのための公式コミュニティD23ver.と称された最高にかわいく、アイディアの勝利とでも言いたくなるJenny Cheung(ジェニー・チェウン)デザインのLilo Cosplay Stitchなのだった。
ごめん、作者のジェニー・チェウンについては詳しい発表がないため何もお伝えできません。
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この画像がカスタム・ショーで展示された高さ10インチ(25.5センチ)の素体を使ったオリジナルのリロ・コスプレ・スティッチ。
これを見たディズニーの重役の強い要望でアーティスト・シリーズと同サイズの5インチ(13センチ)版が商品化されることになったといわれ、当初はD23のメンバーだけに頒布される計画だった。
ところでご存知の方もいらっしゃると思いますが、Experiment 626(エクスペリメント626)とはスティッチの本名というか、生みの親のジャンバ博士による遺伝子実験の試作品626号のこと。
両親を亡くし姉のナニとふたりで暮すさみしがり屋のリロが、愛しい試作品626号をスティッチと名付けた。
そんなリロがスティッチのキグルミでコスプレしたのがこれ、アーティスト・シリーズ2の6種類セットと同じ数だけ引っぱってこようと画策中です。
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MINDstyle x Disney's Lilo Cosplay Stitch D23 Version by Jenny Cheung
by tomenosuke_2006 | 2010-04-16 23:59 | MINDstyle 新製品情報
MINDstyle新製品情報、今度もスティッチです。
6キャラいるうちの2キャラまでが日本のMAD BARBARIANSDEVILROBOTSのデザインだというのに、ディズニーという理由で故郷に錦が飾れないはがゆさ。
なのが、MINDstyleの大ヒット作Stitch Experiment 626 Artist Series 1に次ぐ、最新のSeries 2なのだった。
前作同様あきらめちゃいないけどね、ざっとaから順に作者を紹介しておこう。
a. Triclops Studio (UK)→http://www.triclopsstudio.com/
Rob Ames(ロブ・エイムス)とLuc Hudson(ラク・ハドソン) が2007年に立ち上げたデザイン・チーム。
2009年1月のUKダニー・シリーズでは2種類も、2009年5月のダニー・エンダンジャード・シリーズではいちばんユーモアの利いた逆立ち乳牛をデザインしている。
両名ともHasbroの男児用玩具とゲーム部門で11年間勤めたあと円満独立、ハスブロはもとより、Mattel、kidrobot、Toy2Rなど世界のモチャ・メーカーに企画やデザインを提供する売れっ子だ。
b. Voltaire (USA)→http://www.voltaire.net/
フランスの啓蒙思想家ボルテールと同じ名のスーパー・アーティスト。
NYに住み、ある時はゴスロック・ミュージシャンとして、またある時は文筆家やコミック・アーティストとして七面六臂の活躍をしている。
ボルテール作のスティッチは、これまでにもQeeなどで試みられた自作コミックの主人公Deady(デディ)を投影したもの。
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c. Scribe(USA)→http://scribeswalk.com/scribe_main.html
スクライブ(本名はDonald Ross=ドナルド・ロス)はボストン・ベースの自称ウォール・アーティストであり、イスラエル、ロンドン、サンフランシスコ、タルサなどに彼のグラフィティというには念入りなアニマル壁画が散在する。
ヘッドフォーニーズ・シリーズの中のひとつダイバーもデザイン。
これ、唯一留之助が在庫しているポータブル・ミニ・スピーカーだけれど不人気が原因で売れ残っているわけではない、とくに気に入って他のモデルよりたくさん仕入れたから。
d と f は先述のデビルロボッツとマッドバーバリアンの作品、もはや説明は不用でしょう。
e. Camilla d’Errico (Canada)→http://www.camilladerrico.com/
ダニー・ファタール・シリーズにラインナップされないものかと期待していたバンクーバー在のイタリア系カナダ人アーティスト。
スティッチ・シリーズでついにオブジェモチャ・デビューを果たした。
少女の頭にいろんなものを乗せたりかぶせたりするのがカミーラ・デリッコの得意技、スチームパンクなメカデザインにもキレがある。
そんなカミーラ作のスティッチは、シリーズ2の中でも最高にイカした横顔をしているのだ。



More: もうちょっと大きな画像で見てください。
by tomenosuke_2006 | 2010-04-11 23:59 | MINDstyle 新製品情報
今年最初のMINDstyle新製品情報。
ですが、あのやっかいなディズニー・ライセンスものです。
なぜやっかいなのかは1月21日のポストを参照→http://tenshu53.exblog.jp/9729554/
なので、日本をのぞく世界中の有力ショップへ、本日、MINDstyle提携のディストリビューターから新作ディズニー・モチャ数種類の最終案内が届いた模様です。
その中には、高さ10インチ(25.5センチ)に達する大きなTiki Stitch(ティキ・スティッチ)も含まれているらしい。
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MINDstyle x Disney's Tiki Stitch by Eric Tan

ディズニー・スタジオで働くイラストレーター兼グラフィック・デザイナーのEric Tan(エリック・タン)が、MINDstyel主催のスティッチ・カスタムショーのために作製したワンオフ作品の、これは忠実精巧なレプリカなのだ。
そのエリック・タンといえばディズニーやピクサーをはじめ、数々のブロックバスター・ムービーやTVショーを題材にした公式アート・ポスターの作者としても、つとに有名だ。
1930年代、時の大統領ルーズヴェルトが提唱した芸術家救済政策WPA(事業促進局)から生まれた公共ポスターの、当時としてはスーパー・モダンな、いまではレトロ・モダンなタッチを積極的に採り入れている。
あるときはアール・デコの二次元的な手法を巧みに使い、大胆な様式化、スペースいっぱいに絵を広げ、明るい色彩と革新的なレタリングを多用する。
そんなエリック・タン作のポスターはどれも限定版で入手困難、店主としては作品集の出版を心待ちにしているのだけれど、事情通によると、これまたライセンスの関係で彼の作品を1冊にまとめるのはムリなんだとか。
つまんねぇ、と、ふてくされてもいられない。
どんな手を使ってでも、MINDstyle x Disneyモチャを留之助へ連れて来るからね。
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More: スティッチのデカさが分かる画像です。
by tomenosuke_2006 | 2010-04-10 02:07 | MINDstyle 新製品情報
オリジナルV.I.N.CENT.が、ワープしてきた。
ご記憶の方もいらっしゃると思います、MINDstyleのオリジナル・ビンセントを6個、去年8月に発売しました。
ライセンスの関係でメーカーからは直で入れられず、アメリカの友好店からの平行輸入でしのぎました。
なのであちらの定価に当店のコミッションをおよそ20%オンしての発売、それでも即完売の人気でした。
で、その節の6名様には大変申し訳ございませんが、同じビンセントを今度も平行輸入なんですが、いろいろ駆け引きがうまくいって、限りなくあちらの定価に近いプライスで発売できることになりました。
稀なんですが、こーゆーことってあるんです。
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ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/12083396/
by tomenosuke_2006 | 2010-02-03 16:57 | Sci-Fi Classicモチャ
留之助商店の流儀、のようなもの、後編。
入荷が確実で、破損・紛失等の事故が起きた場合には代替え品が確保でき、メーカーやディストリビューターが認めるなら予約を募る、けれど、基本的には手元にあるものを売り、ないものは売らない。
グダグダ書き連ねた“前編”で留之助商店の予約販売に関する流儀のようなものをお伝えしましたが、4日ほどまえにいただいたコーストさんのコメントについて、そこらへんを踏まえつつお答えしたいと思います。
つまり「マイケル・ラウのゴッドファーザーや店主がライセンスの関係で日本へは輸入できないと言っていたMINDstyleのDisneyものが、日本のショップで予約販売されているが留之助商店の予定を知りたい」という件、じつはよく似たご質問をDunny Fatale Seriesに関するお問い合わせ以上に、メールや電話でもいただいてました。
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MINDstyle’s x Michael Lau’s x Paramount Pictures The Godfather (2.0 White Version)

楽しいオブジェモチャの話じゃなくて、味も素っ気もない業界のあーだこーだ、なので手短かつ率直にお答えします。
ようするに、SideshowからはMINDstyle製品の日本への卸し販売はございません。
もしどこかが予約販売されていらっしゃるのなら、それは何かの間違いか、並行輸入によるものではないかと思われます。
昨年までMINDstyle製品を扱っていたNYのSubculture DistributionのアカウントをSideshowが引き継いだのですが、製品の配給エリアは英語圏に限られアジア・ヨーロッパは含まれていないのです。
Disneyについてはそれ以前の話で、DCP(Disney Consumer Proucts)との契約上、MINDstyleに限らず海外のメーカーによるライセンス商品の日本への輸出はほとんどの場合、禁じられています。
日本のメーカー各社があらゆるタイプの商品化権を有し、日本市場をガッチリ独占しているからです。
留之助がこれまで扱ってきたSpan of Sunset、MINDstyle、kidrobotなどのDisneyモチャは、すべて海外の友好店から並行輸入したもので、コアな留之助ユーザーさんならご存知のように、これからも同じ手法で販売させていただきます。
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MINDstyle’s x Michael Lau’s x Paramount Pictures The Godfather (Classic Version)

発売が大幅に遅れ2月上旬にズレ込みましたが、以前からお伝えしてきましたとおり留之助商店へはマイケル・ラウの白と黒のふたりのゴッドファーザーがMINDstyleより直送されます。
販売力のあるSideshowが300個(2.0 White Version) 〜500個(Classic Version) という限定生産品を英語圏でセールスしますので、アジア・ヨーロッパへの配給数はいままで以上に絞られることは間違いないでしょう。
留之助用には各12個が確保されていますが、予約販売は例によっていたしません。
商品入荷をこの目で確認後、直近の土曜日深夜を発売日にきめて当ブログでお知らせします。
それより心配なのはSideshowの参入でアメリカ国内での取り扱いショップが急増し、生産数を抑えたMINDstyleのDisneyモチャの各店への割当数が激減、その結果、友好店から(スペシャル・プライスで)平行輸入できる数も少なくなりそうだということ。
いろいろ気苦労が絶えませんです。
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by tomenosuke_2006 | 2010-01-21 23:59 | 留之助商店計画
またもや輸出禁制品のディズニーものですが。
ダメだって言われると、よけい欲しくなるのがコレクターっていうもんです。
ダメなもの、イケナイもの、だからそこそこ持ってます。
んで、オブジェモチャの最近のダメなものの筆頭は、日本への輸出が認められていないMINDstyleの各種ディズニー・ライセンス製品、いまだに手に入れようと悪あがきしています。
で、ここにきてもう一品、Span of Sunsetのバード・ヘッド・スケルトンに次ぐ、あの有名なKey Dog、これまた輸出禁制品が登場したのだ。
ディズニーランドのアトラクション『カリブの海賊』で、牢獄に閉じこめられた海賊たちが必死に呼び寄せようとする鍵をくわえたワン公、と言えばもうお分かりでしょう、映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』にも出てきた。
それが高さ9インチ(23センチ)のソフビになって、日本へ行きたいと泣いているではありませんか、どーにか救いの手を差し伸べてやらねばと思う心やさしきコレクター店主なのでした。
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by tomenosuke_2006 | 2009-09-24 11:00 | イマモチャ
日本にいることがつくづく悔やまれるD23限定モチャたちです。
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ディズニーランドがあるLA郊外のアナハイム・コンベンションセンターで第1回ディズニー・ファンの集いD23 Expoが開催になった。
ディズニー&ピクサーのCCO、ジョン・ラセターがプレゼンテーションのため登場したり、ティム・バートン監督の『アリス・イン・ワンダーランド』やロバート・ゼメキス監督の『クリスマス・キャロル』をはじめ、3Dデジタル化されるピクサー・アニメ『トイ・ストーリー3』、サイバーSF『トロン』(1982年)の3DフルCGリメイク版『トロン/レガシー』など、今後公開予定の全ディズニー作品のパネルディスカッションと特別映像の上映、さらにはスニークプレビューなども行われるとか。
もちろん監督をはじめジョニー・デップやジム・キャリーといった主演俳優などが来場し、コスチュームやプロップなど数え切れないほどのディズニー・コレクションの展示が好評だ。
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広さ約1860平方メートルの会場はディズニー系列全社のパビリオンで埋め尽くされ、多数のアトラクションも用意されて、ジョージ・ルーカス提供のイベントスペース内をつなぐシャトル、スター・ツアーズが話題を呼んでいる。
で、その大会場の一角にブースを出しているのが我らがMINDstyle、カスタム・スティッチ一の展示やら独創的なディズニー関連の最新モチャ(↓)をお披露目したり、その一部を会場限定で発売しているらしい、大いに気になる。
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上の画像がMINDstyleモチャ、左上はTenga OneのBloc28 Mickey高さ15インチ(38センチ)300個限定、その右はSuikoのBloc28 Mickey高さ12インチ(30.5センチ)500個限定。
左下はジミニー・クリケット高さ10インチ(25.5センチ)と、あのビンセントのD23会場限定トロン・カラー
さらには1940年の古典『ファンタジア』の禿げ山の一夜のシークェンスに登場した悪霊の帝王チェルナボーグといった渋いキャラも。
とにかくどれもこれも何千、何万と作られるディズニーのキャラクタートイとは比べようもない少数生産で、本当に手に入るのかしらと心配・・・する必要もありませんわ。
スティッチ一同様、MINDstyleのすべてのディズニーモチャはライセンスの関係で日本への輸出はご法度なんですから。
なら、このまえのビンセントはどうだったかというと、現地で、しかも定価で買付けた並行輸入品だからみなさんに提供できたわけで、今度ばかりは店主、なす術もなく呆然としております、と、一応、言っておきます。



More: チェルナボーグのコンセプトアート。
by tomenosuke_2006 | 2009-09-11 11:58 | MINDstyle 新製品情報
本日よりV.I.N.CENT発送、と、こんなのいかがですか。
下の画像の左側がゴッドファーザーといっしょに入荷したMINDstyleのビンセント、お待たせしました、本日から発送開始です。
で、右側は1979年のmpc製プラモデルのV.I.N.CENT、未組立の完品ですが、ご希望の方がいらっしゃいましたらinfo@tomenosuke.comまでご連絡ください。
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More: mpcビンセントの上フタを開けます。
by tomenosuke_2006 | 2009-08-19 15:05 | Sci-Fi Classicモチャ
オリジナルV.I.N.CENT.の代わりにと言われても。
打ち明けると、ビンセントがこんなに好評を博すとは思わず、1カートン融通してもらえる機会にありながら、2個(1個は自分用、1個はどなたか物好きさん用)で十分と判断したのはこの店主でした。
で、LA&SDCC遠征から帰り着くや何件もの問い合わせに一瞬たじろぎ、あわてて合計6個算段することに、お客様は神様です、自分用はあきらめた。
それでも買えなかった人が何人かいらして、中にはMINDstyleのブログをご覧になり、オリジナルがダメならこっちでいいからと、気楽におっしゃる方も。
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ちょっと待ってくださいよ、それはないですって。
オリジナルのビンセントだって現地に出向いたから何とか手に入ったわけで、『トロン』(1982)にオマージュを捧げたというカラーリングの、めちゃ涼しげなD23 Expo限定ビンセントを、どう飛騨高山にいて手に入れればいいの。
ディズニーランドがあるLA郊外のアナハイム・コンベンションセンターで9月10日〜13日に開催される第1回ディズニー・ファンの集いがD23 Expo、その参加者に特別に予約販売されるのが今度のクールビューティなビンセントなんですよ。
とりあえずMINDstyleの社長には頼んでみるけれど、ダメだったときのことを考えて、さっそく代金$74.99になぜか高額の送料$57.95を足した計$132.94でD23のチャーターメンバーになりました、きっといいことあるでしょう。
ちなみに"D"とはディズニー・カンパニーのふたりの創設者ウォルト・ディズニーとロイ・O・ディズニー兄弟のイニシャルで、"23"とは会社が創立された1923年をさしている、つまりディズニーのルーツを表す記号なのだ。
それでは吉報をお伝えするため、あらゆる手を尽くす店主でした、という単なる自己紹介文。
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by tomenosuke_2006 | 2009-08-11 20:26 | Sci-Fi Classicモチャ